「住民の会」サイトオープン

タイトルでは縮めましたが、「~加計呂麻の自然を守ろう~森林伐採に反対する加計呂麻住民の会」のサイトが開設されました。
http://savekakeroma.net/

この中の「これまでの経緯」で初めて知ったのですが、町民各戸に配付される政務報告書に、今回のチップ工場問題と関連があるのではないかと思われる部分として、なんと昨年の2月にチップ審議会という記述があったようです。

継続してsavekakeroma@ウィキでも、島外で署名できるお店の情報などを掲載しています。

第2次署名提出が2月28日に締め切られ、提出に向けて準備中、署名数なども上記「住民の会」のサイトやブログに掲載されると思いますが、継続して署名のご協力をお願いします。

今回の問題で感じたことを少し。

詳しくは「住民の会」のサイトやまとめウィキをご覧いただきたいのですが、この伐採問題を最初に知ったのは新聞やテレビなどマスコミの報道ではなくて、地元の方の説明会の翌日のブログ記事でした。

ブログで住民説明会の様子を知る限り、ブログの記事の内容だけでもとんでもない問題だなと思いました。しかし、詳細はそれ以上わかりません。

説明会の二日後に地元新聞に記事が掲載されましたが、ブログ記事のような細かい点はありませんでした。

その間にネットで検索すると1月半ばで伐採問題をとりあげている記事を見つけ、ネット上でブログやTwitterなどを通じて情報を知ることができました。

全国紙にこの問題が取り上げられたのは1月末です。

この問題だけでなく、新聞などのマスコミの報道というものに大きく疑問を持ってきたのは確かです。

例えば、Twitterで私個人でリストにまとめているフリージャーナリストの方々の発言を見てみて下さい。新聞やテレビでは伝えない情報がたくさんあります。

もちろん、これらの情報がすべて正しいというわけではありません。

でも、手に入れようとすれば離島であっても、こういう情報を得て、自分で考えることもできるわけです。

新聞、特に地元新聞についてどうか見てみると、2月18日に観光業者の嘆願書提出の記事以来、ほとんど報道はありません。(見落としているようでしたら、ご指摘下さい)

奄美群島にどうして地元新聞が2社あるのかというと、全国紙では地元の情報が掲載されないからだというのが大きいでしょう。

でも、実際に今回の問題については地元新聞よりもネットでいろんな情報を得ることができました。説明会のテープ起こしなどが特にそうです。

ちょうど、ネットではヨーロッパの新聞社が紙面のデザインを見直すことで購読者を伸ばしたという話が紹介されています。

一方、日本の新聞社では日経新聞がWeb版の提供を発表しましたが、定期購読者はプラス1000円、Web版のみは4000円という価格です。
奄美には日経新聞が昼間しか届かないので、いいな、購読しようかなと思いましたが、この価格は購読者を考えてるとは思えない設定です。

地元新聞はどうでしょう。ヨーロッパの新聞のような大胆な方法で購読者を伸ばせるとは思えません。

その前に地元新聞社は購読者と島内在住の人たち、そして島外の奄美出身者・関連の人たちがどんな情報をどれぐらいの頻度で、どんな手段で求めているかリサーチしているのかな、とも感じます。

あまりまとまりなく、新聞社関係の方には気分を悪くされる内容かもしれません。
もしご意見があればコメントにてお願いします。
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