カツオノエボシをダシにする!?

 本ブログをCMSとしてamami.comのサイト構築途中ですが、食に関して面白い話題があるのでご紹介。
 先日、奄美自然学校さんのブログで「危険!」という記事があり、知名瀬海岸にカツオノエボシが打ち上げられていることが紹介されていました。
 Wikipediaによると、

非常に強い毒をもち電気クラゲの別名があり、刺されると強烈に痛む。刺されたヒトの死亡例もある。

 という、大変危険なクラゲです。
 しかも、死んだ個体でも毒針は物理的に反応して発射されるので、触ることは危険です。(対処法などは上記リンクをご覧下さい。)
 Twitterで紹介したところ与論島出身と思われる方から返事がありました。

@kiyamakouzou

大量に打ち上げられているなら是非収穫に行きたい。ご承知とは思うが、名前に負けない程、カツオ出汁が出る。鰹節と同じ方法で良い、強烈な美味です。是非、試食を。日が経ったものは脱色しています。できるだけ青いものを箸で収穫。冬場、浜辺の美味。

どの地域の食習慣なのかお聞きしたところ、次の返事。

昭和34,5年頃までは殆どの家で利用していたと思う。名前がある事から与論だけの特別な食習慣ではないと思う。例えば、サンゴ礁のかけらもたまには煎じて出汁を子供に飲ませなさいと父から聞いた事があります。これはヨウ素で解毒作用があり、 デキモノに良いと聴いています。

 びっくりです。
 ググッてみましたが、危険という記事はあってもダシにするというのは見つかりませんでした。Wikipediaの名前の由来にもカツオのダシに味が似てるとは書いてませんしね。
 与論島以外の地域でもダシにするところあるんですかね。

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