加計呂麻島・瀬武集落へ行ってきました

 先日の休日に加計呂麻島へ行ってきました。ツアーで行くとどうしても自由時間がとれないので、工場予定地の瀬武を見たかったのと住民の会の方々に会ってお話を聞きたかったのです。
 加計呂麻島は新緑がさらに進み、立ち枯れしたリュウキュウマツは枝が落ち始めていて、照葉樹の新芽に飲み込まれつつあるようにも見えました。
 早速、瀬武集落へ行ってみると、元々リュウキュウマツが無かったのか、それとも西からマツクイムシの被害が進んだので既に立ち枯れしたマツは消えたのか、いずれにしても立ち枯れのマツが不思議なほどに見当たらないのが印象的でした。

 山道を下り瀬武集落に入るとすぐ、山裾が削られブルーシートが掛けられたところがありました。その奥が工場予定地だそうです。となりの草原は元は田んぼだったところで、地盤が弱く工場は建られないそうです。
 写真はそこを少し通り過ぎたところから振り返ったところ。

送信者 加計呂麻島・瀬武

 工場予定地から続く森はご覧のようにコンモリと照葉樹の森が続きます。

送信者 加計呂麻島・瀬武

続く集落の真後ろの森もご覧のような景色が続きます。

送信者 加計呂麻島・瀬武

桟橋には工場の機材と思われるものがブルーシートを掛けられて置いてありました。

送信者 加計呂麻島・瀬武

 先の写真のとなりに置いてあった機材です。

送信者 加計呂麻島・瀬武

 集落裏の森の新緑がきれいです。
 この写真の右手のこんもりとしたところは神山らしく最近整備された階段ができていました。
 神社があり、境内のリュウキュウマツはマツクイムシ対策の薬剤を注入したあとがありました。

 午後から住民の会の方々やネットで情報交換をしている方々とお話をしましたが、やはりお会いして話さないとわからないことがたくさんありました。
 まだ公開できない情報もありますので、書けませんが、近日中には議会での答弁や資料が明らかになってくると思います。

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これまでのコメント

  1. […] 先日、森林伐採に反対する加計呂麻住民の会(以下、住民の会)の方々にお会いした時に、加計呂麻の森に生息している希少動物の話も出ました。 […]

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