沈静化なんてさせないゾ! #savekakeroma

昨日の南海日日新聞の記事に続いて、今日の奄美新聞にもチップ工場の「一時撤退」の記事がありました。
加計呂麻の方とのメイルのやり取りや「奄美・加計呂麻なんでもありBLOG」さんが指摘するように、4/1の南海日日新聞の記事にある”断念”では無いようです。
今日の南日本新聞には東海海運産業のコメントとして以下の記事が掲載されていました。

373news.com(南日本新聞):加計呂麻島のチップ工場建設計画を一時凍結

同社の岩崎達雄特別顧問は「反対の動きが活発になり、取引先にも迷惑をかけると判断した」と説明する一方、「反対運動が沈静化すれば再開もありえる。計画 断念ではない」としている。
(略)岩崎顧問は「賛成派町民の誘致嘆願などを受けての計画だった。資材や土地買収など既に多額の投資をしており、今後は弁 護士とも相談し、法的な対応も検討したい」と話している。

”反対運動が沈静化”って、いたずらに感情的に騒いでいるだけと思ってるんでしょうか。
署名やネット上で指摘されている問題点については知らぬ存ぜぬなんですかね。加計呂麻の方にお聞きすると住民の方が要請して開いた説明会以後、チップ工場側からの説明会の案内は皆無だそうです。

発売されたばかりの「島へ」5月号にも島通信としてこの問題を書きました。

昨夜は奄美テレビの「ほっとけトーク」でも3/31に収録した「加計呂麻島のチップセンター問題を語る」として1時間番組がありました。常田守さんが森の再生について解説してくれています。
今日の色んな情報を「まとめウィキ」にアップしていますのでご覧ください。

まだまだ地道に運動を続けていく必要があります。沈静化なんてさせないぞ。

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