湯湾岳山頂のぬかるみが補修されました

今日は湯湾岳ツアーへ行ってきました。

予想に反して朝から快晴。でも天気予報は雨。おかしいなと思って降水予報レーダーを見ると午後2時頃に前線の通過で土砂降りの予報。

お客さんのリクエストは7合目からの登山なので、まずは急いで湯湾岳の宇検村側7合目登山道入り口へ。6合目あたりから上はすっぽりと霧、一面真っ白です。

幸い登山中は霧で濡れた木々から落ちるしずくぐらいでしたが、下山して宇検食堂で昼食をとり、アランガチの滝とガジュマルへ立ち寄った後、マテリヤの滝へ移動する間は土砂降りでした。マテリヤの滝に到着するころには小雨。ついてます。

昨日の大和村のFacebookページ大和村職員労働組合による湯湾岳山道の補修作業が報告されていたので、どうなったのかなと思ってましたが、フォレストポリス内で伐採した木をぬかるみに敷き詰めてくれてました。

湯湾岳・歩道補修

場所は頂上近くの祠から三角点までの尾根道。ここはあちこちがぬかるみになっていて雨の後は特に歩きにくいところでした。補修してくれたのはここだけでなく、あと4・5箇所。かなりの量も丸太です。Facebookページによると9往復したとか。ありがとうございます。

ツアー中の他の写真は観光ネットワーク奄美のFacebookページにて。

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