神屋原生林ウォーキング、アマミセイシカを探して

今日は名瀬港に入港した「ぱしふぃっくびいなす」のツアーで、神屋原生林ウォーキングツアーに行ってきました。奄美大島の固有種である、ツツジの仲間、アマミセイシカの花を探すツアーです。

ところが入港の時には強い北風が吹きつけ、船がなかなか接岸できません。結局、1時間余り遅れての入港となりました。

ツアーのお客さんも船酔いの影響でしょうか、4名の方がキャンセル。8名のご案内です。

小雨がぱらつく寒空でしたが、神屋は南側の斜面なので風もあたらず、歩き始めてすぐに小雨も止みました。

しかしながら、案内に同行してくれた「わだつみ館」の山下弘さんによると、ここ十数年でアマミセイシカの花の状態が最悪だとか。寒い日が続いたことと日照時間不足だろうということでした。

それでも、何箇所かで、アマミセイシカの花を楽しむことができました。

アマミセイシカ

往路3.2Kmを1時間余りかけて散策、復路は途中の神屋タンギョ(滝)が見れるところまで2.2Kmを40分ほどの散策。神屋タンギョが見れるところにはギンリョウソウの群落がちょうど満開となっていました。

マングローブ茶屋さんの屋上でマングローブを見下ろしながらお弁当を食べたあとは、モダマの群生地、フナンギョの滝と散策してきました。

他の写真は観光ネットワーク奄美のFacebookページでどうぞ。

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