湯湾岳周辺の梅雨末期の土砂降りの影響

アランガチ(新小勝)のガジュマル 昨日は久々に湯湾岳ツアーに行ってきました。

お天気もいいので住用町でモダマ、マングローブに立ち寄ってから宇検村へ。

写真はアランガチ(新小勝)集落のトンネル手前(住用側)の道沿いにあるガジュマル。
左手前のお客さんと比較すると大きさがわかると思います。ちょっと遠かったので写真は無理でしたが、サクラランがきれいに咲いていました。

せっかくの湯湾岳は湿った南風があたって、山頂は真っ白。せっかくの風景は見ることができませんでした。

梅雨明け直前の豪雨で道がかなり荒れていて、特に宇検村役場裏から湯湾岳山頂からの渓谷沿いの道はアスファルトが潜り込んだ水でボコボコの状態です。一般車両の通行はやめておいたほうがいいと思います。

マテリヤの滝 さらにマテリヤの滝へ行ってみると滝の上にかかる橋を大和村側に進んですぐの斜面が滝壺まで崩落していました。

この斜面はこれまでも何度も崩落していましたが、滝壺までこれだけ大きく崩落したのは初めてではないでしょうか。

斜面の木々が滝壺に落ちています。せっかくの景観が台なし。大和村役場には早く撤去して欲しいです。

その後、大和村大和浜の奄美野生生物保護センターに立ち寄ったところ、「奄美の樹木の葉っぱ」という葉っぱから奄美の樹木の見分け方を解説したパンフレットが新たに出来ていました。無料配布されています。立ち寄った際には是非。

また、建物に入ってすぐ右手の壁にある「生き物マップ」も新しくなっていました。市町村合併後がようやく反映されたそうです。

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