金作原原生林ツアー、再開

壊れた看板金作原原生林への林道が不通なため、昨日、急遽下調べと整備に行った神屋原生林をご紹介しようと思っていましたが、昨日の夕方になり金作原原生林への林道が通行可能になったという連絡があり、奄美市農林課に電話で確認後、現地確認に行ってきました。

倒木や崩土は除去されて通行可能になっていました。
本日より金作原原生林ツアーは再開いたします。

奄美市農林課および関係者の方々の早期の対応に感謝です。ありがとうございました。
一昨日、自分たちで最初の崩土や倒木を手作業でやってみましたが、やはり重機などが無いとダメですね。

現地に到着してみると、ど根性オオタニワタリが着生していた看板も壊れて落ちてました。(この後、柱に立てかけておきました。)

メインのヒカゲヘゴ森の中はかなり風があたったようで、最初のヒカゲヘゴの群落はほとんど葉っぱが落ち、森全体が少しスカスカに感じました。

ところがメインのヒカゲヘゴのポイントへ行くと、まったく葉っぱが落ちてなくて、真下から見上げるといつもの風景が見れます。

幸運にもここには風があたらなかったんでしょう。

すぐ手前の斜面では尾根近くの大木が根元からひっくり返って崩落していましたから、ちょっとした差だと思います。

倒木のアーチ通行可能になったとは言っても、道路の状況は決していいわけではありません。

知名瀬から上がって奄美中央林道に入るとご覧のようにかなりの大木が折れて道の反対側にもたれかかりアーチにようになっていて、車はこの下をくぐる必要があります。

また、風で叩かれて傾いている木々もまだまだたくさんありますので、今後、いつ道路に倒れてくるかわかりません。

路上には木の葉だけでなく、かなり太い枝も折れて散乱しています。

車を傷つけるだけでなく、パンクの危険もありますので、不用意に林道には入らないようにお願いします。

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