役勝川エコロード植物観察会

今日は奄美大島エコツアーガイド連絡協議会のガイド自主研修会、第4回「役勝川エコロード植物観察会」に行ってきました。

11時にマングローブパークに集合して現地へ移動。参加者は約30名。講師は奄美花ガイドの山下弘さん。
役勝トンネルを宇検村方面に抜けて篠川方面への橋、役勝橋を渡ってすぐ右手の空き地に車を止めてスタートです。

オオシマハグマコースは役勝トンネルが開通(平成17年開通)した数年前まで使われていた県道ですが、トンネル開通後はほとんど車が通ることもなく、のんびりと散策しながら山下さんの植物の説明を聞きました。

山下さんのお話によると、この役勝川エコロードは役勝川(奄美大島第2の河川、全長15Km)の役勝橋から新八津野橋までの旧県道(約2Km)のことです。
八津野の森(エコロードから役勝川の対岸の森)は先日の国立公園検討会でも金作原、神屋と同様にコアゾーンとなっている森です。

コース途中からは役勝川に降りて河原も散策。
写真は山下さんによるとまだわからない部分も多いのですが、オキナワテイショウソウの渓流型の植物でオオシマハグマという名前の花です。(トリミング・明るさ調整してます。)

折り返し地点ではお弁当を食べての約3時間の散策でした。
季節ごとに色んな表情が楽しめそうです。ご希望の方はご案内しますよ。

他の写真はFacebookページのアルバムでどうぞ。

 

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