「クサビ式締め太鼓」展

原野農芸博物館の看板

原野農芸博物館の看板

今日の午前中、住用町のマングローブのある西仲間方面に用事があり、ちょっと時間があったので、以前から行きたいと思っていた原野農芸博物館の「くさび式締め太鼓」展に立ち寄ってきました。原野農芸博物館というより奄美アイランドのほうが知られているでしょうか。

原野農芸博物館は奄美市住用町山間にあり、農業関係を中心にアジアの様々な展示物があったのですが、4年前の豪雨災害に壊滅的なダメージを受け、昨年末にようやく再開しました。

今回は写真の看板にあるように”「2010.10.20 奄美豪雨」からの復興記念展”として昨年12月1日から今年5月31日までの展示です。

奄美の太鼓は「チヂン」と呼ばれ、クサビで紐を引っ張ることで音の高低を調整する独特の太鼓です。今回の原野農芸博物館の展示はアジアでチヂンと同じようなクサビ式締め太鼓はどのようなものがあるのかを見ることができるということで、見ておかねばと思っていたのです。

展示物はネットへの掲載など公の場に公開しない場合に限り撮影可能でしたので、本記事では掲載できませんが、入場料200円と安いので、お近くを通る時は是非一度立ち寄ることをお勧めします。

学芸員の方に色々質問することもできました。

原野農芸博物館は開館が9:00~17:00、休館日が年末年始と毎週火・水曜日(ただし、この日が祝祭日の場合は翌日)となっています。

 

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