加計呂麻島の古道を歩く

諸鈍長浜を見下ろす

諸鈍長浜を見下ろす

加計呂麻島民泊協議会が諸鈍の古道を整備したので一度歩いてみて欲しいと、協議会で積極的に活動しているカケロマドットコムさんから連絡を頂いていたので、今日行ってきました。

諸鈍長浜公園を出発して、まずは現在の諸鈍と徳浜を結ぶ車道を歩きます。頂上からは尾根伝いの林道に入り、途中から諸鈍へと下る古道を降りていきました。

諸鈍集落に近づくと集落を見下ろせる場所が切り開かれていて写真のような風景が広がります。デイゴ並木が満開の時に是非来てみたいですね。集落の奥から登ってもさほど距離はありません。

諸鈍集落間近の山中には高さ3mを超えるようなソテツがずらりと並ぶところがあり、ソテツは1年に約2cm、1mで50年と言われてますから150年近いソテツということになります。畑として昔から利用されているということでしょう。

諸鈍長浜公園から車道、そして古道を下ってデイゴ並木の1番奥までで約4.7Km、のんびり植物観察などをしながら2時間半の行程でした。

道端の植物は奄美大島北部ではまだのものが多く、やはり半月ほど加計呂麻島は季節が先を行っているようです。

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これまでのコメント

  1. […] 加計呂麻島民泊協議会が昨年度は活発に活動していて、以前ご紹介した古道もこの会が整備していますが、昨年度の仕上げというべき「加計呂麻島ガイドブック」が出来上がったそうで […]

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