加計呂麻島の半分がハゲ山になる!?

この加計呂麻島の風景が一変してしまうかもしれません。
加計呂麻島の風景
今日は他のネタもあったのですが、今日のtomizoさんのブログを読んでびっくりしたので、この記事です。

徒然なる奄美:加計呂麻島、激震!!木材チップ工場建設へ!島の半分がハゲ山 に!!

島の里100選にも選ばれた木材チップ工場を建設すると言う
話が持ち上がっていま す。。。

詳しくは上記ブログを読んで下さい。
水源の問題もそうですが、Twitterに流したところ”狭い土地で斜度も高いのに、そんな事になったら海峡の生態系メチャクチャになりそう!”という意見もありました。

なにより会社側からの説明会じゃなくて、住民側からの要請で開かれたということ。

島旅ライターの斎藤潤さんのブログでは1月14日に記事があがってました。

旅、島、ときどき、不思議:ぎゅる~んっ、キーン…、幻聴か? 加計呂麻島にも魔の手が
(カッコ書きは私が書き加えたものです。)

その(松くい虫による)枯れ木を伐採しチップに加工して、製紙会社に売ろうという動きがあるらしい。
それだけなら、悪い話ではないのに、
なぜか水面下で動いていて、少しも表面化しない。
(途中略)
島にチップ工場の設置を目論んでいる人たちは、
職のない青年がいる家などをめぐっては、
新工場ができたら正社員として雇ってやる、
だから協力するように、などという美味しい話をしてまわっているらしい。
これも悪い話ではない。では、なぜ水面下なのか。危惧される点は、幾つかある。
本当に立ち枯れた松だけを伐採するのか?
恐らく、そんなことはありえないだろう。
よほどの高級材を伐採するならともかく、
チップなどをつくるために選択伐採などしていたら、手間がかかってしょうがない。
商売になんてならないのだ。

どうやら水面下で動いていて工場が出来てしまえば、という感じを受けます。
瀬戸内町はこの計画を把握してたんでしょうか。松くい虫にやられた松の処理に困って依頼した?なんて考えたくもありませんが、どうなんでしょう。

瀬戸内町は関与していないようです。また、どの山を切るのかもこれからの交渉のようですね。実際に伐採が行われるかどうかはかなり難しそうですが、でも油断はできないと思います。

加計呂麻島は「日本の里 百選」に昨年選ばれたばかり、それも瀬戸内町の観光大使に任命されている山田洋次さんが選考者だったというのも大きかったはずです。
”寅さんは今でもこの加計呂麻島に生きている”という言葉が寅さんのロケ地記念碑に確か刻まれていたはず。

山田洋次さんが加計呂麻島の半分がハゲ山になるかもしれないということを知ったらどう思うんでしょうね。

なお、このチップ工場については情報が少ないので集めていきたいと思います。

Twitterでこの件についての情報はハッシュタグ #savekakeroma でお願いします。

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これまでのコメント

  1. あゆみ より:

    たつや旅館で、7月にボランティアバイトでお世話になっていたアユミです。この記事を私も今日知り合いを通じて知りました。
    本当にすごい話ですね…。
    奄美のあの風景がなくなると思うと目をつむっていることはできません。何とか、いい方向へ解決してほしいと願うばかりです。

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