水害:再び住用町へ行ってきました

 昨日、知り合いから依頼され、今朝の船で奄美入りした新聞記者の案内で再び住用町へ行きました。
 昨日の様子から小和瀬トンネルおよび城トンネルの名瀬側は支援物資の車や災害復旧の車の邪魔になるだろうと思って、会社のスタッフに送ってもらいました。

 特に警察や警備が道路を封鎖ということもなかったので小和瀬トンネルに入るといきなりの渋滞。(9:13)

送信者 101020住用水害10/22

 昨日の午後もあまみエフエムで渋滞が起きていると言っていましたが、トンネルの途中で車が動かないので、ここから徒歩です。

 城トンネルを抜けると車両が通れるようになっていました。でも、土砂をどけたわけでなく、なんとか車が通れるように平坦にしただけです。自衛隊の救援車両がやってきました。(9:22)

送信者 101020住用水害10/22

 木工センター手前の崩落現場は片道一車線ですが、車両が通れるようになっています。(9:44)

送信者 101020住用水害10/22

 人力で運んでいた支援物資もこれで車で運べるようになっていたんですね。

 戻ってきて城トンネルの名瀬側入り口を見るとトンネル内はまだ川です。(11:39)

送信者 101020住用水害10/22

 通りがかった知り合いに聞くと、昨日の夜中にここを歩いて通ったところ、写真のトンネル右側から鉄砲水がきたそうです。

 昨日、住用町から帰るときには気付かなかったのか、それともその後に崩落したのかわかりませんが、朝戸から和瀬トンネル入り口への斜面も大きく崩れていました。
 これは和瀬トンネルの名瀬側入り口手前のヘゴ群落地。隣が大きく崩落していました。(12:08)

送信者 101020住用水害10/22

 旧和瀬峠の名瀬側の登り口も大きく崩落し、さらに川沿いは大きくえぐられています。(10:22)

送信者 101020住用水害10/22

 弱いのですが、まだ雨は止みません。
 森の中、川の上流ではせき止められた部分があると、この後の雨で、また一気に土砂が流れてくる、あるいは崩落する危険がありそうです。
 住用町西仲間では崩落した土砂が川をせき止めたためにあるれた水で老人ホームで被害がでたようですが、さらに上流でもまだ崩落によって水がせき止められているという情報もあり、集落の方は全員避難したそうです。

 まだまだ安心はできません。住民の方の無事をお祈りします。

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