湯湾岳のリュウキュウハナイカダと大和浜のオキナワウラジロガシ林

先週の湯湾岳9合目登山に続き、昨日は湯湾岳7合目から登ってきました。

7合目登り口近辺にはソメイヨシノが植えられていますが、蕾は堅いまま。はたして今年は咲くんでしょうか。

登山道を歩き始めると場所によっては咲き始めているリュウキュウハナイカダもまだ開きはじめのようでした。写真は雄株。葉の後ろからたくさんの蕾が透けて見えます。

帰り道にお客さんのリクエストもあって、久しぶりに大和村大和浜のオキナワウラジロガシ林へ行ってきました。ここは国指定文化財に指定されています。

実は6年前の大水害で登り口が崩落したと聞いて以来、行ったことがありませんでした。
久々に訪れた登り口には巨大な砂防ダム。その脇から登れるようになっていました。
その他の写真はFacebookページでご覧下さい。

お客さんのリクエストもあって、6年前の水害以来、久しぶりに入ってみました。以前の入り口には大きな砂防ダム。その左脇に駐車スペース。右の脇から上がっていきます。砂防ダムの奥は以前と同じ様子でした。

観光ネットワーク奄美さんの投稿 2016年3月23日

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