春の花の季節

今年はいつもの場所には咲いてないなと心配していたギンリョウソウですが、あちこちに顔を出し始めました。

写真の1輪も金作原原生林の散策路の斜面に毎年咲いているポイントです。数が少なくいつも1輪か2輪。

今年は1輪だけ咲いてくれました。ちょうど目線の高さなので無理せずに花のようすを見ることができます。

1月末からは日当たりのいい林道にエゴノキが咲き始めていて、森の奥でもたくさん咲き始めました。

エゴノキは北海道から沖縄まで広く分布していて、関東では5月頃です。金作原原生林の散策路で数年前から気づいたのは花びらの数が図鑑では5枚とあるのですが、花びらの数が異なる花が1本のエゴノキに咲くということ。

現在見つけたバリエーションは4枚から8枚まで5つのパターンがあります。金作原原生林のブログにすべての数のバリエーションの花を掲載しましたので、御覧ください。島内の金作原原生林以外の場所もそうなのか、島外ではどうなのかは不明です。ご存知の方は教えて下さい。ちなみに屋久島からは通常5枚、たまに6枚があるとのことでした。

その他の様子はFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

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