奄美の近現代史を知る本

「奄美文化の近現代史」と「名瀬のまち いま むかし」

「奄美文化の近現代史」と「名瀬のまち いま むかし」

ご案内中に”このトンネルは平成元年の開通で、昭和の時代までは・・・”と、つい最近のつもりで言ってしまってますが、気が付けば、もう平成に入って29年です。

さて、平成以降だけでもどんな変化が奄美にあったのかと、ふと考えると、あれあれ・・・

そもそも、明治以降、奄美にはどんな変化があったのか。それを知ることができる本を2冊、ご紹介します。

共に奄美に関する本を多数出版している南方新社からです。

写真左の本が今年(2017年)3月に出版された「奄美文化の近現代史」です。

メディア論の本なのですが、それに伴い、奄美でのメディアの変遷や文化的な出来事などがまとめられています。巻末の年表を見ているだけでも面白いですよ。

もう1冊は写真右の「名瀬のまち いま むかし」。2012年ともう5年前に出版されていたのですが、ご紹介していませんでした。明治以降の奄美市名瀬の町の形成についての本です。残念ながら絶版となっています。

知っているつもり(覚えているつもり?)で曖昧になってしまっている最近の出来事を再確認しました。

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