加計呂麻島、端から端まで

実久集落

実久集落

昨日はカケロマ島散策コースへお二人をご案内。お天気は少し曇り気味でしたが、暑すぎず、いい感じでした。

じっくり廻りたいというリクエストでしたので、ちょっと頑張って10:15の定期船で生間港へ到着。午前中は徳浜と諸鈍へご案内。安脚場の戦跡公園は昨年の台風で山道が通行止めになっているので行けずに、ちょっと早めに来々夏ハウスさんへ昼食。

予定よりも早く到着したのですが、すぐに昼食を用意してくれました。おかげで午後のスタートも早めに。

スリ浜へ立ち寄って、お話をしていると、島尾敏雄さんはご存じなく、あまり興味も無いようでしたので、徳浜が加計呂麻島の東の端なら、西の端の実久へ行きませんかとご提案。行きたい!ということで、まずは実久へ直行。

実久ブルーを堪能した後に、戻りながら武名と於斉のガジュマルを見たり、いっちゃむん市場に寄ったり。そして、ちゃんと呑ノ浦にも立ち寄って、島尾敏雄さんのお話も。

スリ浜から生間港へ戻るまでの間、各ポイントでは時間を記録できたので、いいデータがとれました。20年ほどの道路状況のイメージがあって、実久までなんて無理!と思いこんでしまっていました。

これからはツアースケジュールにもよりますが、実久へも足を延ばすことができそうです。

海岸ではヌカカに咬まれないか心配していたのですが、風の影響もあってか、まったく被害はありませんでした。来々夏さんのお話だと、かなり落ち着いたとのこと。それでも、場所によっては被害があるようです。ご注意を。

その他の様子はFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

 

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