伐採反対署名、町へ提出

昨日(12日)に「森林伐採に反対する加計呂麻住民の会」が地元を中心に集めた反対署名を瀬戸内町に提出しました。

残念ながら今日の地元2紙にしか記事がありませんので、この必要な部分のみ引用します。

まずは署名の数について

奄美新聞:2010/02/13

同会は説明会直後に結成され、署名運動などを開始。署名は1~10日までの期間に集めた分で、全島民1490人(1月末時)の6割近くを占める島民871人が署名している。

南海日日新聞の記事によると、島外の親戚などにもFAXで伝えて集めたようです。会の名前は同じだけど昨日ご紹介した署名文書と違う文書を見たとTwitterにありましたが、多分これだと思います。

奄美新聞にはありませんが、南海日日新聞には署名簿提出の記事の後半に町側への取材も掲載されています。

南海日日新聞:2010/02/13

署名簿提出の窓口となった町企画課の本山敏和課長は「まだ、計画内容について精査する以前の段階。今後、町長の諮問機関に諮ったり、条例との整合性について検討する作業もある。現時点では、町として何も言える段階ではない」と述べた。
さらに、これまでの報道内容についても「計画の精査も始まっていないのに、片方の言い分だけで問題をあおり立てているのではないか」と疑問視した。

町は説明会の内容を把握してるんですかね。把握してないような感じを受けます。

また、南海日日新聞には別記事として伐採j業の計画書再提出を掲載しています。

南海日日新聞:2010/02/13

事業の強行を否定 親会社、町に計画再提出
大東海運産業株式会社は12日、伐採事業に関する計画書を町役場に再提出した。役場を訪れた同社経営戦略部の柳田栄雄部長は「町の許可がでれば操業準備を始める」との市政を示す一方、計画反対の声に対し、事業の”強行”を否定。住民の同意取得へ、継続して取り組む姿勢を強調した。
(途中略)
柳田部長は12日、南海日日新聞の取材に対し、事業の強行を否定するとともに「産業創出による雇用確保や地域経済の波及、赤土対策など環境への配慮を訴え、住民の同意取得に全力を尽くす」と、住民同意を前提にした事業推進を強調した。伐採手法についても「老木の伐採で樹木が若返る。一度にすべてを伐採するわけではない」と延、反対意見に対し引き続き理解を求めていく考えを示した。

計画書は住民側にも提示されたんでしょうか。
どんな内容か気になります。

1月29日の説明会の様子や署名用紙、他の情報などは savakakeroma@ウィキ へ。

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