石原 久子(いしはら・ひさこ) JAB-11 \2,500(税別) ![]() 収録曲 |
奄美島唄の女番長、本土デビュー! 島唄の宝庫・奄美で30年前から男勝りの唄・三線を繰り広げ、”女番長”として君臨してきた伝説のウタシャ、石原久子がアルバム『しまきょらさ』で本土デビューを果たします。 昭和12年(1937)、奄美大島南部の宇検村生まれ。 子供の頃から勝ち気の性格で、唄・三線もよくこなしたという。 横浜赤十字病院に看護婦として13年勤務した後、昭和43年(1968)に奄美へ戻り、本格的に島唄に取り組む。 女性が三線を持つのは珍しい時代、石原久子は自ら三線を弾き歌うことで奄美の女性ウタシャ達のリーダー的な存在となり”女番長”として信頼を受けた。 過去、奄美の地元レーベル・ニューグランドから2枚のLPとカセット1本を発表、しかし数年前にレーベルが消滅、新作の吹き込みが待たれていた。落ち着いた三線のバチさばき、ドスのきいた歌いっぷりは、まさに”女番長”と呼ぶにふさわしい。 |
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