JABARAレーベル
「シマウタブンブン」
マリカミズキ
JAB-24 \2,000(税別)
シマウタブンブン/マリカミズキ
奄美島唄とバリ島の竹ガムランとのコラボレーション。
マリカミズキ、バリ島で竹ガムラン=ジョゲッ・ブンブンと第激突。

収録曲
  1. 祝付け
  2. くるだんど
  3. 糸繰り節
  4. 喜界や湾泊り
  5. マヌク・ングラチタ
  6. 曲がりょ高頂
 奄美島唄の実験派ユニット、マリカミズキの第2弾は、なんとバリ島レコーデング。バリのルーツ系ディスコとして知られる竹ガムラン・アンサンブル=ジョゲッ・ブンブンとの一期一会セッションです。
 元ちとせが超ブレイクしていた2002年夏、マリカミズキ(マリカ&中村瑞希)の2名は、同じ奄美の若手唄者・中孝介と伴にインドネシアのバリ島に向かいました。現地のガムラン・グループと新作のレコーディングを行うためでした。現地コーディネイターでバリ舞踊の踊り手であり、クンダン(太鼓)奏者でもあるイ・マデ・ダナの案内のもと、奄美の若手唄者たちはバリ島のほぼ中央部に位置するタバナン県ブランガン村へ。そこで村の青年たちが結成する楽団ダルマ・カンティ(約10名)と一期一会の録音を行いました。奄美のシマ唄にガムランを合わせているうちに自然と気持ちが伝わり、微妙な雰囲気の”奄美島唄+ジョゲッ・ブンブン”が誕生しました。牛が鳴き、バリ犬が吠えまくるブランガン村の田園の中でのノイズたっぷり野外レコーディング。オーガニックな自然音も併せてお楽しみください。
マリカミズキ
奄美大島北部・笠利出身のマリカと中村瑞希を中心に結成されたユニット。笠利地方に伝わるシマ唄、八月踊り唄などを通してジャンルを越えたミュージシャンと交流、奄美シマ唄の可能性を探る音楽十字路的プロジェクト。2002年2月、第1弾『ソングフルーツ』をリリース。
ダルマ・カンティ
バリ島中央部、タバナン県ブランガン村の青年団による竹ガムラン・アンサンブル。ブランガン村はインドネシア語が通じないほど山奥にある村。村人の日常語はバリ語でした。

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