「kana」
吉原まりか
JAB-32 \2,625(税込)
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シマ唄、変幻自在。
まりかのワープな奄美ワールド、さくれつ〜!
- プロフィール
- 奄美大島・笠利生まれ。小学生時代からシマ唄を歌いはじめ、1998年に開催された第4回「あさばな節」大会・少年の部で優勝。2001年、中村瑞希とマリカミズキを結成。マリカミズキ名義でこれまでに「ソングフルーツ」(JAB-19)「シマウタブンブン」(JAB-24)「ルミネッサンス」(JAB-27)をリリース。2004年の第25回「奄美民謡大賞」大会で最優秀賞を受賞している。
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- 収録曲
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- ヨイスラ節
- 糸繰り節
- くるだんど
- しゅんかね
- 花染
- 稲摺り節〜渡しゃ
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- 巡りあんど
- らんかん橋
- こうき節
- 雨黒み
- しゅんかね
- 長雲
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- 奄美大島北部・笠利(カサン)系のシマ唄ユニットとして、これまでにミニ・アルバムを含め3枚のアルバムをリリースしてシマ唄シーンに新風を吹き込んできたマリカミズキ。その一人、吉原まりかのソロ・デビュー作の登場です!本人的には「まだまだ勉強することばっかりでぇ〜」とソロ・アルバムのレコーディングには慎重な態度をとってきた彼女ですが、いよいよとなると「頑張ります!」と前向きな意思表示。結果、多彩なサウンドに富んだ遊び心たっぷりのアルバムが完成しました。
- 全12曲とも奄美大島北部の笠利(カサン)地方で歌われるシマ唄、もしくは八月踊り唄を収録。多用される裏声、陰影のあるメロディ、奄美ならではの万葉コトバの数々と、ディープなスタイルを踏襲しつつ、サウンド面ではギター、ウクレレ、カリンバ、キボード、各種パーカッションをポジティヴに導入、また(3)「くるだんど」では3年前のバリ島レコーディングの際に習得したケチャをマリカミズキ風に展開するなど、ルーツとポップさが混在する不思議な仕上がりを見せています。
- バックを務めるのはデニズ・ボーヴェルら数多くのレゲエ・アーティストと共演を果たしてきたマルチ・プレイヤー森俊也、ハワイアン系ギタリストとして注目を浴びている河西堅、そして中村瑞希も三線とカリンバで参加しています。
- また若手ではマリカミズキだけが習得している奄美の八月踊り唄。このアルバムでは(4)(11)「しゅんかね」と(7)「廻りあんど」の2曲を披露しています。シマ唄とは趣の異なる唄世界を聴くことができます。
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