植物/アマミテンナンショウ

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[場所]湯湾岳?山道

[撮影]2006/01/14

[分布]奄美大島・徳之島固有

[科]サトイモ科

 本州以南に分布しているムサシアブミ?(別名:マムシグサ)の仲間で、真ん中に出ているのが花です。
 花の包み込んでいるような部分は苞といいますが、これは仏炎苞というようですね。
 葉っぱも特徴的ですが、花の時期以外にはほとんどみかけることがありません。いつもは土中にあるんでしょう。

[花期]1月

[花色]緑色

[分類]低地・山地

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つぼみ:2006/02/17

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[場所]奄美市名瀬 山中

[撮影]2006/02/17

 ちょっと見づらいのですが、真ん中の細いタケノコのように見えるのが苞です。
 もうすこしすると開いて先端の尖った部分が曲がってきます。


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Last-modified: 2008-03-23 (日) 16:17:37 (4196d)