植物/アマミヒイラギモチ

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[撮影]2006/8/20

[場所]大和村 湯湾岳?山頂付近

[分布]奄美大島固有

[科]モチノキ科

 山頂へ向かう林道を歩いていると腕ぐらいの太さの木がちょっと傷んで葉っぱが少なくなっていました。
 よく見ると写真のように、幹から新芽が出ていてギザギザのトゲのある葉がついています。
 しかし、見上げてみると残っている枝から出ている葉っぱは楕円形。
 若木の葉は写真のような葉になり、成長して成木になると楕円形になりトゲは無くなるとか。
 ということはこれは成木が傷んだので、再生するために幼木が出てきたということでしょうか。

[分類]低地・山地


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Last-modified: 2008-03-23 (日) 16:17:57 (4172d)