植物/オキナワキョウチクトウ

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[場所]奄美市名瀬平松町 公園敷地内

[撮影]2005/08/24

[原産・分布]奄美以南・台湾・ミクロネシア・インド・マレー半島

[別名]ミフクラギ

[科]キョウチクトウ科

 住用村のマングローブ?沿いの国道の下などで野生化しているのを見ることがありますが、島内の公園に多く植栽されています。
 海岸線にみかけるミフクラギと同じ扱いで植物図鑑に載っていますが、少し葉っぱの形が違い、木の高さもこちらのほうが高いようなので、多分海外産の園芸種と判断しました。
 写真のような果実がつきますが、毒を含んでいて魚を獲るために使っていたようですが、現在は毒を流す漁法は全面的に禁止されています。
 間違っても口にしないように。
 キョウチクトウの仲間は花も木も実も毒を含んでいるので、バーベキューの薪に使ったり、箸に使用したりしても食中毒となる可能性があります。ご注意下さい。
 別名のミフクラギは樹液が眼につくと腫れることに由来しています。

[分類]園芸種

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[場所]奄美市名瀬平松町 公園敷地内

[撮影]2005/08/24

[花期]8月

[花色]白色


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Last-modified: 2008-03-23 (日) 16:25:23 (4280d)