植物/シマウリカエデ

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[場所]奄美市名瀬 林道

[撮影]2006/2/17

[分布]奄美大島・徳之島固有

[科]カエデ科

 夏の終わりにブーメランのような種が可愛くて、秋には葉っぱが黄色く色づいて常緑の森にアクセントをつけてくれます。
 この季節になると新芽と同時に花を咲かせます。
 一つの花は5mmほど。ブドウの房のように集まっています。

[花期]2月

[花色]緑色

[分類]低地・山地

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新芽

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[場所]奄美市名瀬 林道

[撮影]2006/3/8

 大きな木は花が満開となっているシマウリカエデですが、道路沿いの幼木には新芽が鮮やかです。
 タブノキの新芽に同じく最初は赤いのですが、開いたあとは徐々に新緑になってきます。
 最初の赤はなんの色でしょうね。開くための栄養分の色でしょうか。
 開ききったところで自分で栄養分を作り出すために葉緑素が出てきているのかもしれません。
 写真はちょうど色が変っているところの葉です。


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Last-modified: 2008-03-23 (日) 16:49:54 (4251d)