植物/ハボタン

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[撮影]2007/02/17

[場所]瀬戸内町 加計呂麻島 西知克

[原産]ヨーロッパ

[科]アブラナ科

 加計呂麻島の西田製糖さんを訪ねた時に庭先に見慣れた菜の花かなと思ったのですが、なんか葉っぱの様子が違うのでなにかな〜と思っていたら、ちょうど同じ場所をご案内中のなんでも「加計呂麻島なんでもあり」さんがいたので、”花キャベツ?”と聞いたたところ、ハボタンと訂正されてしまいました。
 なるほど、それで葉っぱの形や色に見覚えがあったんですね。
 門松などによく添えられています。
 Wikipediaによると、江戸時代にヨーロッパから伝わったキャベツを改良して作られたものだそうです。
 花は鑑賞の対象とならない、茎が伸びて観葉植物として価値が落ちるとありますが、なかなかきれいですよね。
 大事に育てると多年生になって、樹木のような枝を出し、それぞれの枝の先端にハボタンがついた姿となる、とありますが、これもそうなるのかな。

[花期]2月

[花色]黄色

[分類]園芸種


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Last-modified: 2008-03-23 (日) 17:07:51 (4281d)