植物/ヒカゲヘゴ

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[撮影]2005/08/16

[場所]奄美市名瀬 金作原

[分布]奄美大島以南

[科]ヘゴ科

 金作原原生林のメインスポットにある高さ12〜3mにもなるヒカゲヘゴです。
 島内ではあちこちの深い森で見ることができますが、足元から見ることができるポイントです。

[分類]低地・山地

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幹(根)

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[撮影]2007/08/14

[場所]奄美市名瀬 金作原

 いつもは大きく広がる葉が目立つのですが、幹も観察すると面白いですよ。
 いつもは黒い紐のような根がからみあっていて硬いのですが、雨が続いた後に幹をよく見ると幹から生えてきている根の先端はきれいな緑色をしていて柔らかいのです。
 こういう状態の時にザァーと雨が降って、根が流されてタテガミのような形になるのでしょう。

 根といっていいのか調べてみたところ、こんなサイトがありました。
 「」の項目を見ると、ヒカゲヘゴの幹から出てくる根というのは、発生場所からすると「不定根」で、出ている場所から地中根に対して「気根」、気根でも役割によって「保護根」という根なんですね。
 なるほど。


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Last-modified: 2008-03-23 (日) 17:10:37 (4196d)