ニライ・カナイは奄美大島唯一のサーフショップです。(TEL:0997-54-3929)

ニライ・カナイから一言
 世界の海の中でも、誇れるほど美しい奄美大島はローカル一人一人の宝であり、しまの宝でもあります。
 この海がこれから、先も美しく残っていく事を願って、大切にしている事をわかってください。とにかく、ローカルとのコミュニケーションをはかることが最大のリスペクトだと思います。

サーフ雑誌「SWS(SIDE WAY STANCE)」のVol.10(1999.JUNE/JULY)では奄美大島が特集されています。
(1つ間違いがあります。P21下の地図で「お好み焼きMangetsu」の場所はサンプラザホテルの交差点を左に入った通りではなく、空港から向ってさらにもう一つ先の信号を左折したところです。)
「SWS」は一般の書店では販売されていません、お近くのサーフショップで御覧になれると思います。
バックナンバーご希望の方は下記まで。
544−0003大阪市生野区小路東3−1−19
メニイメイクプランニング内 サイドウエイスタンス


(1)ビラP
 リーフのポイントブレイクで、奄美大島の中でも中学生からレジェンドまで集まる場所です。
 波乗りの基本でもあるルール&マナーはもちろんローテーションのサイクルやローカルとのコミュニケーションをとれば、そこの場所でのリズムをわかちあえるでしょう。
名瀬市内から車で約40分。

(2)手広P
 リーフブレイク+ビーチブレイクで奄美の中では若干の登竜門的な場所ですが、初心者も安心して練習できるポイントでもあります。
 メインポイントのほかに左よりには小さなピークがあり、そこもレギュラーグーフフィー楽しめるでしょう。
 ここもローカルとのコミュニケーション(あいさつ、乗り方など)をとることが楽しく波乗りするコツでしょう。
名瀬市内から車で約40分。

(3)はと浜P
 東シナ海の中では、サーフエリアが一番広いでしょう。
 しかし、ゲッティングアウトがテトラからのエントリーとなるので初心者の方はNOゲッティングでしょう。
 ここはロックまじりでところどころに大きな石が出現するので、しっかりローカル情報を目の前で教えてもらいましょう。
 比較的ピークはたくさんあるので、入る前にチェックしましょう。

(4)やぎ島P
 ここはリーフのグーフィンオンリーです。満潮時のみのサーフが可能です。
 見た目よりはかなりハードなので、けっして自分の力をあまんじない報がいいでしょう。
 ここもローカル情報をしっかり教えてもらいましょう。

(5)戸円P
 東シナ海の一番南よりです。
 ここはロックポイントでロータイドがベストでレギュラーオンリーです。
 サーフスペースが少ない為、10名ちょっとでかなりいっぱいという感じです。
 ムネ〜カタサイズまでは比較的にゲッティングアウトできるでしょう。
名瀬市内から車で約40分。

(6)城P
 奄美大島唯一の河口ポイントです。
 基本的にはレギュラーオンリーですが、うねりの向きによってはグーフィーにもいけるでしょう。
 ここは駐車スペースが限られているので、住民の人達への迷惑になる事はタブーです。
 必ずローカルの人達へとめる場所を聞いてからチェックしましょう。
名瀬市内から車で約40分。

(7)嘉徳P
 奄美大島唯一のビーチブレイクポイントです。
 近年サンドバーがあまりきまらず干潮時のみサーフ可能です。
 ここも駐車スペースを考えてとめる事とシャワー・トイレなどの施設を大事に使ってください。
 ここは南の方のローカルが多く来るので、もちろんローカルとのコミュニケーションをしっかりとりましょう。
名瀬市内から車で約90分。