Softbankが無料配布しているFONルーターですが、通常のFONルーターに対して以下の機能制限がある特別仕様となっていることがわかりました。
- パブリックシグナルのSSID、FON_FREE_INTERNTEは名称の変更はできない。FONのサイトにログインしてマイFONから名称変更しても、実際には反映されない。
- マイFONから「家族や友達」に使ってもらうためのログインIDとパスワードは発行しても、有効にならない。(ログインできない)
ということで、Softbank配布のFONルーターが設置しているところは、オーナー(プライベートシグナルにアクセス)がアクセスできる以外はFONメンバーでLinus(所有しているFONルーターを他の人に使えるようにしている人)と、iPhone/iPadユーザーでSoftbank配布のFONルーターにログインできるようにしてある人がWiFi(無線LAN)を利用できます。
上記の件は「パブリックシグナル名が変更できない?」に書きましたが、FONカスタマーサポートから正式に返事がありました。
ソフトバンク無料配布用のFONルーターの仕様といたしまして、公開側のSSID(FON_FREE_INTERNET)の変更は行えません。
との、ことです。残念。
確かにSoftbankユーザーでなくても無料でもらえるわけですから、文句言えないかもしれませんが、それならFONルーターとは言わないで欲しいですね。せめて機能制限事項は明記して欲しい。
追加で、「家族や友達」に使ってもらうためのアクセス権(ログインIDとパスワード)をプレゼントという機能についても質問していますが、動作状況を見ているとこれも機能しないようです。
パブリックシグナルのSSIDが変更できないとどんな問題があるかというと、複数台設置してもパブリックシグナルは1つしか見えないのです。
実際にホテルに設置していますが、1Fロビーと2Fレストランがエントランスで繋がってはいるものの範囲が広いのでそれぞれのフロアーにFONルーターを設置しました。
しかし、ながらSSIDは固定ですからFON_FREE_INTERNETが1つしか表示されません。
なんで、わざわざこんな機能制限をかけるんですかね。
ハード上の制限とは思えないのですが。
Softbankが無償配布しているということであちこちにお勧めして設置しているFONアダプタですが、不具合というか問題が発生しました。

この写真がSoftbankの配布しているアダプタ、FON2405Eです。
FONアダプタの特徴というのが、WiFi(無線LAN)のシグナルが2つあり、デフォルトではアダプタ所有者が使う暗号化・パスワード保護されているプライベートシグナルがMyPlaceというSSID名、FONコミュニティユーザーやゲストIDを渡されたユーザが使用するパブリックシグナルがFON_FREE_INTERNETというSSID名になっています。
これは所有者が変更できます。
プライベートシグナルは完全に任意の文字列にできますし、パブリックシグナルは先頭が”FON_”で後は自由に設定できます。
これはFONのサイトにログインして自分の所有しているFONアダプタの設定で可能です。また、家族や友人に使ってもらうためのゲストIDとパスワードも設定できるのです。
設置をお勧めしたホテルは1階ロビーと2階レストランが吹き抜けで繋がってはいますが、隅には1階ロビーのフロントに設置していては届かないかもということで2階にも設置しました。
当然、2台ともデフォルトではシグナル名が同じですから、ここで不都合が出てきます。
そこでシグナル名をそれぞれ設定しました。FONサイトの画面でも変更が確認できました。
ところが、プライベートシグナル名は指定した通りに変更されて無線LAN接続画面にもシグナル名が表示されているのですが、パブリックシグナルは設定前のFON_FREE_INTERNETが1つだけ表示されています。
変更が有効になっていないのです。
さらにゲストIDとパスワードも設定されているはずが、ログインできません。
SoftbankのFONに関するサイト(上記のリンク)を見ると、FON_FREE_INTERNETときっちり明記されているところを見ると、これってもしかして変更できないように仕様がこっそり変更されているんでしょうか。ゲストIDも使えないようになっているのかも。
ロックを外すというか、本来のFONアダプタの仕様にする方法を探しているのですが見つかりません。
もしご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
FONのサポートのメイルアドレスも一応SoftbankのFONに関するサイトに掲載されているので同様の問い合わせをしてみましたが、果たして返事が来るのか。
以前、ホテルビッグマリンではお部屋で無線LANが利用可能とお知らせしましたが、今日、お客さんをお迎えにロビーに入るとフロントのカウンターにFONのステッカーがありました。
もしやと思ってAndroidでSSIDを確認したところ、FON_FREE_INTERNETがあり、アクセスできました。
とりあえず、ロビーで利用可能なようです。
追記:通常のFONルーターではありません。「Softbank配布のFONは特別仕様」をご覧下さい。
お昼に名瀬郵便局近くの「中華村天心」さんに7ラーメン(半チャーハン+ラーメン)を食べに入ったところ、Android携帯のFON自動ログインが反応しました。
ん?と思って見渡すとカウンターの隅に光ルーターとソフトバンクが配布しているFONルーターがあるじゃないですか。
ということで、「中華村天心」さんでも使えます。
お店を出て郵便局から市役所方向へ歩いても電波はキャッチしてました。交差点向いの久保薬局駐車場でも使えると思います。
追記:通常のFONルーターではありません。「Softbank配布のFONは特別仕様」をご覧下さい。
奄美大島・本島の瀬戸内町の一部を除くほぼ全域をカバーしている道の島交通さんの本社にFONを設置してくれました。
待合所にもなっていて、FONが使えます。
残念ながらもう一つの港町待合所では使えないようです。
追記:通常のFONルーターではありません。「Softbank配布のFONは特別仕様」をご覧下さい。
奄美市名瀬の屋仁川通り入口にあるホテル ウエストコート奄美さんがFONを設置してくれました。
このホテルは奄美空港への連絡バス発着所となっていますから、FONが使えるようになると最も便利なホテルです。
空港連絡バスの待ち時間などにご利用下さい。
1階ロビーはもちろん、2階レストランにも1階の電波が届きにくいのでもう1台設置予定です。
ゲストID・パスワードも用意してます。
2010/08/23:1FロビーのFONを手持ちの通常FONルーターに置き換えました。ゲストIDも用意しています。
2010/07/30:2階レストランにももう一台追加しました。
追記:通常のFONルーターではありません。「Softbank配布のFONは特別仕様」をご覧下さい。
奄美市名瀬の屋仁川の入口にある「オーパーツショップ & カフェ」というお店の看板にFREESPOTと書いてあったのでお店を訪ねてみました。
実はFreeSpotにはまだ接続したことがなかったので、手持ちのiPadでどんな感じで接続できるのか試してみたかったのです。
しかし、メイルによる事前登録が必要ということであえなく断念。iPadはWiFiモデルなので登録とメイル受信ができないのです。
戻ってきてから調べてみました。
現在販売されているFS-G300NというFREESPOT用アクセスポイントではメール承認というのが必要になっています。
上記のサイトをよく見ればわかったのですが、オーパーツショップさんでは私が勘違いしていました。
FREESPOTを利用したい端末(ここではiPad)で接続しようとすると事前登録画面が出てきますので、ここで他の端末でかまわないのでメイルが受信できる端末のメイルアドレスを登録します。(携帯でも可能)
すると、iPadのMACアドレスをFREESPOTのサーバーが読み取り、登録されたメイルアドレスとともに登録、パスワードをメイルに送信してきます。
iPadの画面はパスワード入力画面になっていますので、ここで届いたメイルにあるパスワードを入力すればOKです。
これは一度登録すれば最初のFREESPOT利用から半年有効で、どこのFREESPOTでも使えます。
事前登録というのもできます。
今回はこれを利用しました。
まず、利用したい端末(iPad)のMACアドレスを調べます。
「設定」→「一般」を開くと次のような画面が出ます。

これの「WiFiアドレス」とあるのがMACアドレスです。”11:22:33:44:55:66″というふうに、16進2桁の数字が6個あるはずです。

「機器MACアドレス」というところに上記のMACアドレスを入力して、メイルアドレスを入力すると、パスワード入力画面に移ります。
ここで指定したメイルアドレスに届いたパスワードを入力すれば完了です。
FREESPOTについては以前も数カ所ご紹介しましたが、今回のオーパーツショップさんのように最近設置されたところは上記のメイル承認が必要ですから、出かける前に設定しておいたほうが便利でしょう。
瀬戸内町の加計呂麻島の港2箇所、瀬相と生間に設置されたのもFREESPOTでした。
設置場所はFREESPOTマップというページで確認できます。
奄美・加計呂麻島なんでもありBLOG:生間港と瀬相港の待合所で無線LANが使えます!
めでたく、本日より生間港と瀬相港の待合所で無線LANが使えるようになりました。
瀬戸内町の事業によって加計呂麻島内のインターネット環境がADSLになりまして、ネットを使う住民は大喜びをしております。
で、本日より港で無線LANが使えるようになり、観光やビジネスでいらした方も大喜びとなったわけです。
オーシャンブロードバンドさん、ありがとー♪
ということで、フェリーかけろまをご利用の際には既に設置している古仁屋の「海の駅」のFONに加えて、加計呂麻島側の2つの港の待合所で無線LANが使えるようになりました。
ホライゾンクラブさんも無線LANが使えるそうです。
詳細は今度、実際に使ってみてレポートします。
日弁連の末広町法律事務所さんがFONを設置しました。
ビルの6階なので広範囲でシグナルを感知するかと思ったのですが、建物の奥なんでしょうか。
窓際だったらビルの外でも拾えるのかもしれませんが、事務所の性格からしてもちょっと無理かもしれませんね。
softbankさんのFONルーター無償配布で続々とFONスポットが増えてます。
今日設置確認したのは奄美市名瀬の高千穂神社です。
まだ設置場所が建物の奥ですが、境内からもアクセスできるように今後は工夫してくれるでしょう。
これから夏の六月灯や初詣などでも無線LANが使えるようになりますよ。
回線はADSLです。