奄美では通話エリアが限られるのでiPhoneではなくてAndroidのHT-03Aにしたわけで、FONへの自動ログインはFON Access for Androidでご紹介したように無料アプリがあって、快適に使えています。
iPhoneには使う予定無いしと思っていたのですが、今日、事務所にFONのことを聞きたいと来た方が、Softbank奄美の方。
なんでも、昨年9月に販売店の経営が変わったとか。
転勤でいらっしゃる方がiPhoneに変えたのはいいけど公衆無線LANが奄美に無いようで不便。でも「奄美大島探検図」に掲載されているFONマークがそうなのかとお客さんに聞かれて訪ねてこられたのでした。
そこで調べてみると、iPhoneは標準で自動ログインがついているようですね。
FON*Mac Wiki* Blogさんの記事にありました。
Wi-Fi 自動ログイン機能 -iPhone OS3.0
iPhoneの方、試してみてください。
softbank奄美の方はかなり前向きにFONの導入を検討しているようです。
Andorid携帯HT-03Aのその後ですが、パブリックAPへのログインが相変わらず面倒でどうしようかなとおもっていたところ、ログインのアプリケーションがリリースされました。
FON Access v1.0 Android用アプリケーション
早速使ってみました。
FONのアカウントとパスワードを記録しておくと、パブリックAPにアクセスすると自動でログインしてくれます。
便利!感謝!です。
まだ細かい点はよくわかってないのですが、これでパブリックAPでのアクセスが格段に簡単になります。
1台余っているFONアダプタ、商店街と屋仁川のライブハウスに提供しましょうかと言っているのですが、設置できたらもっと便利になるのにな。
docomo以外のキャリアからもこの冬Android携帯がリリースされるようです。
必携のソフトだと思います。おすすめします。
ちなみに無料です。
レポートが遅くなりましたが、docomoから発売されたAndroid携帯HT-03AとFONの相性について。
プライベート用SSIDへのアクセスではなんら問題はありません。
といいたいところですが、2年前に設置したLaFoneraでは何故かプライベート用SSIDへは繋がりません。ここ1年ぐらいに購入したものはすべてOKなんですが。
何が違うんですかね。
パブリック用SSIDへの接続もOKなのですが、Andoroidの標準メイルGmailや地図(GoogleMap)の表示なども一度ログインしないとダメなようです。
そうなるとちょっと面倒なんですよね。
オートログインのスクリプトないしはプログラムがないか探してみたのですが、今のところ無いようです。
だったら作ってしまえと思い、FONジャパンへ問い合わせをしているのですが、2週間あまりたっても返事無し。
新着iというi-modeメイルの受信アプリがあるのですが、これはローカルプロクシを利用してi-modeにログインを自動でやっているようです。
同じようなことができないかな~と。
iPhoneいいな~と思いつつ、ここ奄美大島ではsoftbankの通話可能なエリアは限られているので泣く泣く見送っていました。
iPodTouchを持つというのも一つの選択肢だったんですが、携帯と同じようなものを2台持つのもね~。第一、ここでは電車通勤が無いので通勤途中に音楽を聴く、という時間もないし。
そこへdocomoが夏モデルとしてAndroid携帯電話HT-03Aを発表!
価格は実売2万円ぐらいというし、発売日も決まってないのに発表の翌日に地元のドコモショップへ予約してきました。
そして発売日が7月10日に決定。楽しみです。
AndroidはGoogleが作ったOS、メイルからなにからGoogleのサービスが利用できる専用端末といってもいいかもしれません。
FONではGoogleが出資しているのでログインせずにGoogleのサービスが利用できます。
ということは、HT-03AではログインなしでFONアクセスポイントからメイルなどが使える?
色々調べてみたのですが、Android携帯とFONについての記述は見つかりませんでしたが、どうなんでしょう。
今度のFONアダプタ Fonera 2 はかなり面白そうですよ。
WIRED VISION:PCなしでP2P:フリー無線LAN共有の『FON』
Fonera 2では、機能がさらに強化されている。ルーターをハードディスクに接続して連携させ、『RapidShare』や『MEGAUPLOAD』のような共有サ イトから、『BitTorrent』や他の形式のファイルをダウンロードできるのだ。これらの機器にダウンロードさせる間、パソコンが介在する必要はない ので、たとえばセットアップ時だけノートパソコンを使い、その後でノート機を持って外出し、その間にダウンロードされた動画を帰宅してから視聴する、と いったことも可能だ。
映画を夜の間にダウンロードとかできるんですね。
強化点はまだある。USBポートにハードディスクを接続し、ネットワーク経由のアクセスが可能なので、ネットワーク接続ストレージ(NAS)機器と して、またパソコンのデータのバックアップ用として利用できる。米Apple社の『Time Machine』ソフトウェアと連携するかどうかは不明だが、Varsavsky氏は動画の中でMacを使いながらTime Machineに言及しているので、おそらく連携すると推測される。
Fonera 2はまた、「YouTube」という名称のフォルダに保存された動画を自動的にアップロードする。この名称でフォルダを作成し、動画ファイルを放り込んで、USBドライブを接続して、あとは放っておけばいい。
EeePCのハードディスクの自動バックアップとかもできちゃうわけだ。
YouTubeのアップロード機能というのもいやはや。
日本での発売と価格はまだ未定のようです。
現在使っているFONアダプタを誰かに譲る場合にはちょっと手間がかかるのですが、もう少し簡単にすると乗り換えと新規設置の増加がありそうですね。
FONを設置させてもらったMISHOLAN BAR susuMUCHOさんの使っているノートパソコンには無線LANが内蔵されていなかったので、USBタイプの無線LAN子機をつけてきました。
BUFFALO 〈エアステーション〉 ソフトウェアルータ機能搭載 11g/b USB2.0用 無線LAN子機 WLI-UC-G
会社の前のSPARKさんで1,980円。上記のAmazonではもっと安いです。
FONへの接続はドライバをインストールしただけで、何も設定いらずでした。
ノートパソコンだけでなくてFONルーターを設置しているのでしたら、デスクトップパソコンもこれで繋ぐとケーブルの取り回しが必要ないので便利ですよ。
鹿児島大学が他の離島で、離島間のブロードバンド接続に無線LANを使って実験しているそうです。
そこで使っているのは特別な装置ではなくて市販のビル間ネットワーク。
こちらがその市販品の説明ページなのです。
指向性の違う3種類のアンテナが紹介されていますが、ページの下の方にアンテナ使用時の通信局が指向性の高いアンテナ同士だと11MBで1.5Km、速度を2MBに落とすとなんと3Kmも飛びます。
FONを加計呂麻島でもと思っていましたが、加計呂麻島のネット環境は最高でもISDN。
ちょっと無理かなと思っていましたが、古仁屋から加計呂麻にこれで接続できるんじゃないでしょうか。そうすれば加計呂麻でもどこでもとは言いませんが、無線LAN接続ができるかも。
初期投資としてのアンテナは2万から3万です。トータルでも20万円ぐらいで出来ないかな。
WiFi内蔵、フルブラウザ内蔵のデジカメ登場です。
FON*Mac Wiki* Blog:WiFi、フルブラウズ機能搭載 ソニー Cyber-shot DSC-G3登場
ソニーからWiFiとフルブラウズ機能を搭載したデジカメ Cyber-shot DSC-G3が登場しました。
公衆無線LANスポットがあれば、撮った写真をそこからブログや、画像共有サイトへアップすることができます。
メーカーホームページ:SONY Cyber-shot DSC-G3
上記記事によると、ソニースタイルの方では『DSC-G3でWiFiを楽しむならFONが便利』と紹介れています。
Amazonでは5万を切っているようです。
ソニー デジタルカメラ Cybershot G3(1010万画素/光学x4/デジタルx8/4GB内蔵メモリ/Wi-Fi) DSC-G3
IDEA*IDEA:いまさらながら『Eye-Fi』で快適デジカメ生活を満喫中!
さてすっかり出遅れた感がありますが、Eye-Fiを導入完了。無線通信機能つきのSDカードです。デジカメで写真をとって設定されたネットワークの範囲に入ると自動的にいろいろなところにアップしてくれます。
まだ1日しか使っていませんが、やっぱり便利ですね。日本語版も出て2GBだし、お値段も9,980円ぐらいなので衝動買いしてしまいました。
無線LAN付で2GBで9,980円ですか・・・
Eye-Fi Share SD型ワイヤレスメモリカード 日本版(正規品)
FONでも使えるのかなとおもったらMyPlace(プライベートワイヤレス)ではOKのようです。
後藤さんのひとりごと:やっと、Eye-FiにFONルータ(ラ・フォネラ)が登録できた(^^;