GWも終盤、そして梅雨

金作原原生林

金作原原生林

GWはお天気に恵まれていましたが、5月3日はちょうどGWの折り返し。お客さんも少なかったのですが、午後から土砂降りとなりました。

そして、昨日からのGW後半戦もお天気に恵まれています。明日はクルーズ船コスタヴィクトリアが入港するので、金作原原生林も大混雑となりそうです。

8日の日曜日にはほとんどの方がお帰りのようで空いてきていますが、週が明けると天気予報は雨。

梅雨の花々も咲き始めてます。梅雨入りでしょうね。

写真は新緑を終えて、深い緑に覆われた金作原原生林を見上げてところです。

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加計呂麻島のデイゴが咲き始めました

デイゴの花

デイゴの花

昨日、「カケロマ島散策コース」へご案内してきたところ、古仁屋港のコーラル橋、そして加計呂麻島生間港、諸鈍のデイゴ並木とデイゴが咲いていました。

残念ながら諸鈍のデイゴ並木はデイゴヒメコバチの被害の影響が残っていて満開というわけではありませんが、集落奥の木々が咲き始めて蕾がたくさんついています。

諸鈍のデイゴ並木の花は高いところや歩道からかなり離れているので、生間港のデイゴで花を撮影しました。

しばらくは楽しめるんじゃないでしょうか。

海岸線ではスベ(ヌカカ)を心配しましたが、ほとんどいないようでした。シーズンは終わったのでしょう。

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明日からGW、ツアーご予約はお早目に

ハゼノキの新芽

ハゼノキの新芽

明日からGWですね。とりあえず前半、週明けの月曜日まではなんとかお天気も持ちそうです。

ツアーはおかげさまでご予約をいただいていますが、定番の金作原ツアーは、まだ余裕のある日もありますので、なるべく早めにご予約をお願いします。

季節外れの北風が明日まで吹いて肌寒い森ですが、新芽や花々が咲き始めてますよ。

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コンロンカが咲き始めました

コンロンカ

コンロンカ

昨日は午前中に金作原へご案内、お客さんのリクエストで午後からは瀬戸内町へ行ってきました。

午前中はなんとかもったお天気は、瀬戸内町へ移動すると住用町で6年前の豪雨災害を思い出すような土砂降り。

瀬戸内町古仁屋の海の駅に到着するころに少し小降りになり、ホノホシ海岸、ヤドリ浜とめぐり、当初は雲の中だった高知山展望台もクリアになりました。

雲があがった大島海峡は雲海、そして徳之島までくっきり。土砂降りのおかげですね。

大島海峡の海岸線では梅雨を告げる花、コンロンカが咲き始めていました。写真は嘉鉄集落近くの県道沿いですが、今日の金作原へ行く農道沿いでも黄色い小さな花は咲いていませんが、白いガクが出てきているものもありましたよ。

海の駅近く、コーラル橋ではデイゴの花も咲き始めてました。

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ツアーキャンセルについて追加しました

ツアーの「お申込み&参加方法」にツアーの「キャンセルについて」を追加しました。

また、クレジットカードでの「お支払いについて」も更新しています。

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スモモ等、島外出荷が可能になるそうです

スモモの花

スモモの花

昨年の11月5日にミカンコミバエが発見されたことにより島内の果物や野菜が島外への移動禁止になったことをご紹介しました。

その後、誘殺板を散布したり、ミカンコミバエが卵を産み付けそうな果実の除去などが行われ、誘殺ゼロが続いていましたが、今日の奄美新聞によると「植防検査で島外出荷可能に」なるそうです。

金作原原生林へ向かう農道沿いでは島外出荷可能になった時に出荷できるように、マンゴーやパッションフルーツのビニールハウスでは丁寧に手入れが行われていました。

写真は2月26日にもご紹介した道端のスモモですが、今はビー玉ほどの可愛いい実をつけています。タンカンは間に合いませんでしたが、また島のフルーツを島外に送れるようになるようです。お楽しみに!

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ルリカケスの営巣

ルリカケス

ルリカケス

2週間ほど前に金作原原生林の散策路から見える木のウロ(空洞)の周囲をルリカケスが飛び回っていて、中に入ったりしていました。

その時は特に聞こえなかったのですが、昨日・今日と同じ木のウロにルリカケスがやってきました。昨日は2羽、今日は1羽。そして中に入ったかと思うとウロの中から賑やかなヒナの鳴き声が聞こえます。やはり営巣していたんですね。

なんでこんな散策する人がよく通る近くと思ったのですが、多分、人がよく通る場所のほうがカラスがやってこない、カラスにいじめられないからかもしれません。カラスがルリカケスの巣を襲い、ヒナを食べてしまうことがあるのです。

とはいえ、しばらくはこの近くを通る時には大声を出さなように注意しないといけないですね。

写真は200㎜望遠を手持ち、明るさが足りないのでブレブレですが、巣から出てきたところのルリカケスです。

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書籍「奄美群島の生物多様性」

ネニヤダマシギセル(?)

ネニヤダマシギセル(?)

久々に書籍のご紹介です。

3月末に南方新社から「奄美群島の生物多様性 研究最前線からの報告」(鹿児島大学生物多様性研究会 編)が出版されました。

上記リンクから目次を見ることもできますし、直接購入することもできます。

お値段は3,500円+税となかなかのお値段ですが、中身は濃いです。奄美群島だけでなく周辺の地域との比較などもあり、それによって、より奄美群島の多様性が際立っているようにも感じました。

写真は今日の金作原原生林でヒカゲヘゴについていたカタツムリの1種。本書でも陸産貝の解説もあったので見てみたのですが、ネニヤダマシギセルかな?ちょっと自信ありません。

 

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いきなり林道に倒木

倒木

倒木

奄美大島の山々は数年前から松くい虫の被害でリュウキュウマツがあちこちで立ち枯れています。

昨年の夏も台風の後、林道に大きな倒木が落ちていたのですが、今日のお昼から金作原へ向かうと林道にドーンと大きな枯れた松が倒れています。午前中の部の金作原ツアーではなんの問題も無かったと聞いていましたし、今日は快晴でさほどの風も吹いていなかったのです。

幸い散策スタート地点の30mほど手前でしたから、ツアーは無事催行できました。

しかし、倒木を乗り越えていくと、先にレンタカーが停車していました。国道58号線側からやってきたのかなと思ったら、戻ってきたレンタカーの方に聞くと、こちらと同じ方面からやってきて何もなかったとのこと。つまり約1時間以内で倒れていたわけです。レンタカーの方には国道58号線方面へ行くようにお願いしました。

国道や県道沿いの立ち枯れた松は伐採処理が行われていますが、林道沿いはなかなか手が回ってないようですので、今回のように突然道をふさいでいる可能性があります。くれぐれもいたずらに林道に入らないようにしてください。

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[要注意]今年はヌカカやブユの活動が早いようです

今朝、明け方から雨が降り、一旦止んだものの、金作原原生林に入ると霧に覆われた森に再び雨が降り出しました。

家族連れ一組をご案内しましたが、お子さん二人は七分丈のズボンと長ズボンながら足元がスリッパと素肌が露出していて、”何かに刺された!”というので見ると、ブユです。(Wikipediaの解説はこちら)島ではブトゥと言ったりします。

いつもならGWの頃から活動が活発なのですが、雨ということもありますが、活動が活発になるのが早いような気がします。

ブユは黒っぽい色に寄ってきます。なるべく明るい色の服にしましょう。また、髪の長い方はまとめておいたほうが、いいようです。髪が下がっていると、首と髪の間に入り込む傾向もあるようです。

また、加計呂麻島のほうからの情報によると、海岸線ではヌカカが3月中ぐらいから、こちらもかなり早い時期から活動しているようです。(Wikipediaの解説はこちら

島ではスベと言ったり、別名スケベ虫とも言われ、頭髪の中や服の隙間から入り込んで柔らかいところに集まる傾向があります。刺されると赤くなりかゆみが長い期間続きます。

これから梅雨の終わる時期(6月いっぱい)までは動植物が元気な時期ではありますが、同時にこういった有害な虫も活発に動いていますので、ご注意ください。

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