台風避難中!?森でモクズガニ

モクズガニ
森でモクズガニ

 午前中、金作原探検コースへご案内してきました。
 折り返して歩いていると、散策路の林道のど真ん中にモクズガニ。
 ハサミを降ろしてじっとしているので、ちょっと刺激するとハサミを振り上げて威嚇してきました。
 いつもは夜中、特に大潮の晩に道路を歩いていることが多くて、昼間にこんなところにいるのはちょっと不思議ですが、まさか今夜から明日にかけて東シナ海、奄美大島の西を通過する台風17号から避難中、なんてことはないですよね。
 昨日までの予報より西よりの通過で、かなり離れているようですが、すでに強い風の音が時折聴こえてきています。海は大荒れです。ご注意を。

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あまみシマ博覧会2019

あまみシマ博覧会2019
あまみシマ博覧会2019

 ずいぶんと遅い告知となりましたが、奄美群島観光物産協会の行っている「あまみシマ博覧会2019」が2019年7月1日から2020年3月31日まで行われます。(ちなみにパンフレットには http://www. shimahaku.goontoamami.jp/ とありますが。wwwは必要ありません。つけるとアドレスエラーになります。)
 今回で19回目だそうです。当社では以前から参加していましたが、今回も金作原探検コースを出しています。
 しかし、今回からは当社のツアーそのままですので、「あまみシマ博覧会」でも同様の料金(9月までは大人3500円、10月以降は大人4000円)となります。
 また、今回から申し込み方法が変更になりました。
 前回まではシマ博覧会事務局が電話・メイルでの受付でしたが、今回からお電話はツアー催行会社へ直接、メイルのみシマ博覧会事務局となっています。しかし、上記、「あまみシマ博覧会」ホームページにはメイルアドレスが見当たらず、パンフレットに掲載されているだけですし、どのみち料金も変わりませんので、参加ご希望の方は、当社ホームページのこちらからお申込み下さい。

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奄美満喫ツアー助成事業

体験プログラム利用促進助成事業

 奄美大島5市町村の助成で来島者誘致のための事業が行われていますが、個人向けとして、「令和元年度 体験プログラム利用促進助成事業」というのが2019/11/1~2020/3/9までの期間で行われます。詳しくは上記のリンク先の記事、いくつか事業が掲載されていますが、その一番下をご覧ください。
 右の画像はその中の「まるわかり案内」(PDF)を画像にしたものです。

 一番上の「条件を確認」を抜粋すると、

1. 奄美群島以外に住んでいる
2. 「体験プログラム利用者」の延べ人泊数が合計6人泊以上になる
3. 「奄美満喫体験プログラム」、「第19回あまみシマ博覧会2019」の中から 異なる2つ以上の有料体験プログラムを体験する
4. 一人あたりの体験プログラム利用金額が合計で5,000円以上になる 5. 体験プログラムを体験中の写真を実行委員会へ提供・公開できる

 ということのようです。これで1万円から1万5千円の助成が貰えるそうです。
 ご家族・グループで旅行を予定している方、いかがですか?

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マースダム、初寄港

マースダム
マースダム

 今朝、名瀬港にマースダムが初寄港しました。
 オランダの船のようです。
 観光関係に聞いてみたのですが、何処から何処へ行く船かはよくわからず、お客さんもほとんどが欧米の方々のようで、港周辺を歩いている方を見かけました。
 ググってみる(リンク先情報はいつまでか不明です。)と、8月14日に横浜を出港して、神戸・四国、そして、金沢からウラジオストク・サハリン島!。
 北海道から瀬戸内海を通って長崎、そして奄美大島。
 そのあと沖縄経由で太平洋をクルーズして、9月27日にシドニー(オーストラリア)という、なんとも凄いクルーズのようです。

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ツアー料金改定のお知らせ

 2019年10月1日より、ツアー料金の改定を行います。
 これに伴い、2019年8月17日以降のお申込みについては新料金が適用されます。
 各ツアーの紹介ページには新料金が掲載されています。
 9月30日までの旧料金については、 自然体感ツアー に掲載しておりますので、ご覧ください。
 また、今回の料金改定に伴い、各種割引やお一人参加の場合の料金なども改定されております。

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快晴が続いてます

快晴の金作原原生林
快晴の金作原原生林のヒカゲヘゴ

 今朝の金作原探検ツアーでの景色です。連日、快晴で暑い日が続いています。奄美まつりも終わり、夏も折り返しでしょうか。

 心配していた台風8号も近づくことも無く、9号も西へ遠く離れていっています。
 しかし、何かがおかしい夏です。森に虫がいないなと思っていたら、いつもだとたくさん見かけるスズミグモのドーム状の蜘蛛の巣が皆無です。虫がいないせいなのでしょうか。
 なんとなく不気味な感じがするのは気のせいだといいのですが。

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屋入峠

屋入峠
屋入峠から太平洋

 昨日は久しぶりのお休みだったので、お墓参りへ笠利町へ。
 名瀬から龍郷町の役場を通り過ぎ、屋入トンネルを抜けると、すぐに右手は大島紬村への道があり、その向かい側は屋入峠の旧道へとつながります。ずーと、工事中で通行できなかったのですが、見ると工事関係の看板が見当たりません。
 お墓参りの帰りに登っていくと、途中まではきれいに道が拡幅されていて、以前はその先で通行止めでしたが、通行できるようになっていました。
 ただし、旧道のままの未舗装で車1台がやっとの道です。対向車が来ると、ちょっと大変そう。(これは2019/7/30の時点の状況です。いつまた工事が再開されて通行止めになるかわかりませんので、ご注意下さい。)
 細い道も峠の頂上近くになると工事で拡幅されたきれいな道になり、ちょうど太平洋と東シナ海(龍郷湾)を見下ろす、ハンググライダーのランチャー台の場所は駐車スペースが整備されていました。
 正面にはきれいに喜界島も見えてます。
 道は太平洋を眺めながら戸口集落の港へと繋がっていて、途中からビッグ2への近道もあります。
 運転に自信がある方なら、いいドライブコースになるかもしれません。

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「中山清美と奄美学 – 中山清美氏追悼論集 -」

「中山清美と奄美学 – 中山清美氏追悼論集 -」

 先日、Facebookで知ったのですが、2016年に亡くなられた奄美考古学の第一人者である中山清美さんの追悼論集 「中山清美と奄美学 – 中山清美氏追悼論集 -」 が奄美考古学会から発行されました。(本記事の末尾に該当Facebook記事をリンクしておきます。)

 早速、連絡をとり、入手しましたが3000円という価格ながらA4サイズで600ページを超える本です。

 せっかくなので、ご紹介いただいたFacebookの記事より画像をお借りできましたので、表紙および目次とご案内の画像をアップしておきます。
 残部は少ないようですが、ご希望の方はご案内の文章をお読みの上、お申込み下さい。恐らく、島内の図書館では閲覧できると思います。

ご案内
目次(1/3)
目次(2/3)
目次(3/3)
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オスのパパイヤのはずなのに・・・

パパイヤの実
パパイヤの実

 個人のFacebookにアップしたところ、意外と反応が大きかったので、ご紹介です。
 奄美だと畑といわず、道端にも雑草のように生えているパパイヤ。1年中、花が咲いて実をつけていますので、地元では貰うことができるので、あまりお店では売ってません。
 意外と知られていないのが、パパイヤには雄株(オスの株)と雌株(メスの株)があること。当然ながら、メスの株に実がなります。写真のように葉っぱの付け根に花が咲き、花びらに囲まれた真ん中、雌しべの下に小さな実がついています。花びらが咲いたあとに、実が大きくなっていきます。

パパイヤの雄株のはずが・・・
パパイヤの雄株のはずが・・・

 では、雄株はどうかというと、受粉しなくても雌株には実がなる(受粉しないと種なしの実となります)ので、あまり見かけないのですが、こちらの写真のように、葉っぱの付け根から長い柄が伸びて、その先にたくさんの雄花が咲きます。
 ですが、中には、メス化したというか、実がなる雄株もあるのです。
 写真の黒く囲んだところが柄の先に実った小さなパパイヤの実。
 実がなる前は確認できてないので、雌花がついたのか、それとも雄花の中に雌しべがあるのかは不明です。そして、見つかるのは、ほとんどが柄の先端に1つだけ。これも不思議です。食べられるのかも不明です。

 これは、今、金作原原生林へ行く途中の知名瀬農道沿いの畑で見ることができますが、皆さんも探してみてはどうでしょう。
 もし、食べたことがある方、是非、感想を教えて下さい。

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サガリバナの季節です

サガリバナの蕾
サガリバナの蕾

 夏の夜を彩る、そして、甘い香りを漂わせるサガリバナの季節となりました。
 先日は南海日日新聞の記事で、旧・水道局の 通り沿いのサガリバナが咲き始めたと紹介されています。
 ここは、奄美市名瀬の飲み屋街、屋仁川通りの奥。屋仁川交番から旧・保健所、その後は水道局になり、今は新しい公民館になるために工事中ですが、今朝、通って見たら、すだれのようにたくさんの蕾が並んでいました。
 写真は我が家のサガリバナの蕾です。
 旧・水道局の通りは10月ぐらいまで楽しむことができますよ。
 場所は以下のGoogleMapをご覧ください。ストリートビューで見ると、ずらっと並んだ並木が見れますよ。

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