謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

1998年に創業して20周年。21年目を迎えます。

昨年は国立公園となり、今年は世界自然遺産か?という、当社にとっても奄美にとっても節目の年となりそうです。

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1/3 NHK総合「海に恋して 森を愛して~4Kで描くAMAMI~」

今年も1年ありがとうございました。

一昨年の成田からのバニラエア就航、そして今年は関空からもバニラが就航したということもありますし、春には国立公園となったということもあるのでしょう。個人的に担当したツアーでご案内したお客様の人数も金作原原生林だけですが去年より3割増しとなりました。

今日(大晦日)も午後から金作原へ。そして明日、元旦も午後から金作原へご案内予定です。

来年もよろしくお願いします。

年が明けて3日にはNHK総合で「海に恋して 森を愛して~4Kで描くAMAMI~」という番組が放送されます。(午後6時5分から45分)

先日、九州ローカルで放送されたのですが、全国放送となるようです。

個人的にはアマミハナサキガエルの産卵のシーンの鳴き声がお勧めです。このカエルの鳴き声は変わってますよ。是非、番組で。

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「奄美の情熱情報誌ホライゾン」電子書籍として復刻

ホライゾン1995年6月に創刊された「奄美の情熱情報誌ホライゾン」は年2回の発行を続けていましたが、2014年12月に休刊となりました。

「ホライゾン編集室」バックナンバーを販売していましたが、かなりの号が絶版となっていました。バックナンバーの各号の目次をご覧になるとおわかりいただけると思うのですが、奄美の歴史や自然、食、音楽、いろんな事柄が詳しく掲載されていました。貴重な資料だと思います。

その「ホライゾン」が、昨日、ホライゾン編集室の「ホライゾン日記blog」に”情報誌「ホライゾン」が、電子版となって登場!”とお知らせがありました。

記事によると、4つの取扱いサイトが紹介されていますが、リンクがありませんので、それぞれ覗いてみました。(2017/12/27 16:30現在です)

Amazon Kindle
創刊号から20号までを販売。
リンクは20号までを、全20冊のまとめ買いページ。各号別々の購入も可。
商品説明の注意として”※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。”。
また、続けて各号も表示されていて、説明に目次がテキストで表示されていますので、創刊号から20号までの目次をまとめてコピーできます。
Booklive
創刊号へのリンク。
まとめ買いは無し。
内容説明に目次有り。
学研プラスebooks
見つからず。”奄美”で検索すると「南島雑話」があり。
沖縄ebooks
創刊号へのリンク。
まとめ買いは無し。
内容説明に目次有りますが、1行にまとめられてます。

Amazonの商品説明の注意として書かれていることから見ると、文字データではなくて画像データとしてスキャンされただけだと思います。そのために、”文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません”とあるようです。

ですので、先にホライゾン編集室のバックナンバーのページやAmazonの販売ページから目次だけをコピーして保存しておくと、記事の検索には便利じゃないでしょうか。

奄美の郷土誌としては学研プラスebooksで表示されるように「南島雑話」があったりしますが、地元出版の出版物としては、まったく無かった状況で、電子書籍として復刻され貴重な資料がまた利用できるということも含めて嬉しくおもいます。

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探検図、印刷所へ出しました

Vol.40 2018年新春号 表紙

Vol.40 2018年新春号 表紙

「奄美大島探検図 Vol.40 2018年新春号」はようやく作業が終了。

予定では先週末金曜日には印刷に出す予定でしたが、原稿が揃わず、今日となりました。

なんとか年末には配布できるんじゃないかと思います。

先行して「探検図」のページでPDF版を公開しました。ご利用下さい。

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来年3月から奄美大島・屋久島間航路開設

今日の地元新聞2紙のトップに掲載(南海日日新聞の記事奄美新聞の記事)されていますが、来年3月からマルエーフェリーの「フェリー波の上」が屋久島に寄港することとなり、奄美大島・屋久島間に初めて航路が開設されることとなりました。

鹿児島から沖縄まではフェリーが就航しています。マルエーフェリーの「フェリーあけぼの」と「フェリー波の上」、マリックスラインの「クイーンコーラルプラス」と「クイーンコーラル8」、この4隻が毎日、下り(鹿児島から沖縄へ)と上り(沖縄から鹿児島)で結んでいます。

しかし、鹿児島から奄美大島までの間はどこにも寄港していません。そのため、奄美大島から屋久島へ行くには、一度、鹿児島へ行き、再度、屋久島へ向かわないといけませんでした。

マルエーフェリーさんの「ニュース」にお知らせがあります。(これは該当記事へのリンクではないので、後日は見れなくなるかもしれません。ご了承下さい。)南海日日新聞の記事は紙面に詳細があり、ウェブ版は奄美新聞の記事が詳しいのですが、これらからまとめると以下の条件があるようです。

  • 来年3月から国の事業により1年間試験運行する。
  • 上りの「フェリー波の上」のみ屋久島寄港する。そのため、4日に1回。奄美大島から鹿児島へ向かう便のみ。
  • 10日前の予約状況により、屋久島での下船が20名に満たない場合は寄港しない。
  • 屋久島から鹿児島への輸送はしない。(屋久島から鹿児島へ行くための乗船はできない。)
  • 屋久島へ寄港する場合は、屋久島への宮之浦港への入港時間は朝4時40分。鹿児島新港への入港は朝9時となる。

10日前の予約状況によっては寄港しない、となると、個人での利用はちょっと難しそうですが、旅行会社がツアーを組むかもしれませんね。あるいはFacebookなどで乗船者を募るとかあってもいいのかな。

来年は「西郷どん」もありますし、なにかと賑やかになりそうです。

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力尽きたか、千年松

千年松

千年松

昨年3月に”大丈夫かな?”と、ご紹介した奄美市名瀬の朝仁町のシンボル千年松ですが、とうとう力尽きてしまいそうです。

先日、他の方のブログ記事で見かけたので、今朝、出勤途中に見てきました。

葉っぱは緑から灰色へと変わってきていて、一部では小枝が折れ始めています。

残念!

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ネリヤカナヤの門

昨日のお休みにお墓参りへと車を走らせていると、名瀬湾の入り口に見事な虹!

名瀬臨港大橋(消防署裏の砂浜の前、貨物埠頭にかかる橋)の途中で、スマホから撮影した虹の写真です。レベル補正してみると、虹の上と虹の下の色の違いが見事なことになりました。

左が長浜の先、奄美文化センター横から出ている堤防、右が山羊島ホテルから出ている堤防。そして、左の島が立神です。

奄美には海の彼方に神様の国、ネリヤカナヤがあり、神様が立神を目印として恵をもたらしてくれるという信仰がありますが、なんだか、ネリヤカナヤの門のような虹に見えました。

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12月限定、Origamiでのお支払いで割引サービス

「奄美自然体感ツアー > お申し込み&参加方法」の「お支払いについて」でもご案内していますが、クレジットカードでのお支払いに対応するようにしました。

その中で、Origamiさんが12月限定でサービスを行ってくれています。2コースあるのですが、今回は当店にて初めてOrigami Payをご利用の方には5%offとなります。(ちなみに、2回目以降は何度でも2%offとなるのですが、当社の商品というかツアーの性格上、これはなかなかないでしょうね・・・)

(12/4:初回は200円off、2回目以降は50円offの設定と思っていたところ違ってましたので修正しました。)

具体的な使用方法はこちらのOrigamiさんのサイトでご説明がありますが、通常のクレジットカードの利用と違い、お持ちのクレジットカードをスマホに登録すると、支払の際にカードの提示やサイン、または暗証番号の入力の必要が無いので、簡単です。

以前はiPadのアプリで支払情報をQRコードで表示、それをお支払いいただくお客さんのスマホでQRコードを読み取ってもらう方法でしたが、11月からはOrigamiの専用サイトにログインしてお支払い金額を設定し、店舗情報のみをQRコードで読み取ることだけで、お支払いいただくことが可能になり、より便利になりました。(写真がそのQRコードです。お支払い情報を設定して一定の時間しか読み込み有効にならないので、特に問題はないはずですが、とりあえずモザイクかけてます。)

当社でもこのシステムに対応しています。これにより(まだ試してはいませんが^^;)クレジットカードのお支払いのために当社事務所までお越しいただく必要がなくなります。

お近くでOrigamiが使えるお店、あるかもしれませんよ。

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「奄美大島探検図 Vol.40 2018年新春号」作業開始!

奄美大島探検図 Vol.1(1998/07)

奄美大島探検図 Vol.1(1998/07)

早いもんで、もう11月も終わり間近。ということで、年2回発行の「奄美大島探検図」の2018年1月発行予定、「Vol.40 2018年新春号」の作成作業を開始しました。

週明け27日(月)より北大島、南大島と営業に廻る予定で、同時に市内も営業で廻りますので、よろしくお願いします。広告申し込み・原稿締め切りは12月7日、12月25日の出来上がりで配布開始の予定です。

年2回発行でVol.40ですので、20年です。

当社設立の年に訪れるお客様に商店街の紹介をする手ごろが地図がなくて手書きの地図を使っていましたが、7月にワードで作成したのが、写真左のA4片面の地図。それをA5(A4の半分)に片面を地図、片面にお店一覧というA5両面1ページで印刷屋さんである程度の部数を7月末に作成し、配布開始しました。これが右の黄色い地図です。裏面は写真にありませんが、スタート時は35のお店の掲載をいただきました。

あれから20年。発行を重ね、掲載業者数の増減はありますが、170数社(店)の掲載をいただき、A4サイズ30ページの地図となりました。ありがとうございます。

派手さはありませんが、今後も、観光客の方だけでなく、転勤などで奄美で新しい生活を始める方々にも利用していただける、お役に立てる地図になればと思っています。今後とも、よろしくお願いします。

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武名のガジュマル

武名のガジュマル

武名のガジュマル

昨日は久々、なんと8月以来のカケロマ島散策コースへご案内してきました。

8月の台風で安脚場の戦跡公園への道が崩れてしまい、いまだに復旧してないので、どうしたもんかと考え、久々に西へ足を延ばして、武名集落奥のガジュマルへと行ってみました。

集落入口からガジュマルまで、以前は無かった看板がたくさん設置され、ガジュマルまでの道のきれいに整備されています。

瀬相港からは車で約10分。

迫力ありますよ。手前の川沿いのガジュマルも、ちょっと小さめですが趣あります。

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Jumbo Tours 奄美大島への旅

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