久々に湯湾岳9合目から

湯湾岳9合目の案内板

湯湾岳9合目の案内板

久しぶりに湯湾岳コースへ行ってきました。しかも大和村側9合目から登るのは昨年以来かもしれません。

木道の入り口の案内板が写真のように新しくなっていました。設置されてすぐには若干間違いがあったのも修正されています。

帰り道には毛陣トンネルの大棚側出口にある「大和まほろば館」で「すももソフトクリーム」。甘くてスモモの香りがよくて美味しいですよ。お勧めです。お近くを通るときには是非。

上記リンクはFacebookページですが、こまめに情報がアップされています。

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中部発、JTB旅物語で奄美へ

奄美大島観光協会さんからの情報)現在、中部地方から奄美大島への直行便がありませんが、県営名古屋(小牧)空港発着、FDAのチャーター便を利用した11月7日と19日発2泊3日のツアーがJTBさんによって企画されています。

2日目のコース内容によって以下の2コースがあります。

加計呂麻島を巡るプランがこちら。
美しき南の楽園!奄美大島・加計呂麻島 3日間 基本プラン

金作原原生林散策とマングローブをカヌーで散策するプランがこちら。
シダの原生林を歩く!東洋のガラパゴス奄美大島 3日間

初日と3日目は2コース共通です。

初日は大浜海浜公園(奄美海洋展示館の入館はオプション)。

3日目は大島紬村(大島紬の生産工程見学)、奄美大島酒造・浜千鳥館(黒糖焼酎工場の見学と試飲)、原ハブ屋奄美ハブと愛まショー!)、奄美パーク(奄美群島の紹介と田中一村美術館)、あやまる岬(奄美大島を代表する景勝地)

 

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JALが奄振交付金で割引

JAL国内線割引運賃「先得」2015年10月25日~2016年3月26日搭乗分が発表(プレスリリース)となりました。

地元新聞の南海日日新聞の記事によると、奄美群島振興開発特別措置法(奄振法)の「奄美群島振興交付金」を活用した奄美群島交流需要喚起対策特別事業によるもので、沖縄(那覇)ー奄美、与論の2路線が加わり、羽田・伊丹・福岡から奄美空港経由による奄美群島各離島への乗継便も対象、特便割引やスーパー先得などの前売り系運賃を本土ー那覇間の前売り系運賃と同程度のレベルまで引き下げるものだそうです。

上記、JALのプレスリリースにはPDFで料金表が掲載されていますが、全路線の「先得」料金表なので見るのは大変です。南海日日新聞の紙面とWEBの記事に料金表の抜粋(2015/1025-11/30分)が掲載されています。奄美新聞も料金表の抜粋が紙面には掲載されていますが、現時点では残念ながらWEB上で見ることはできません。

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アマミノクロウサギのフィギュア

アマミノクロウサギ

アマミノクロウサギ

「コップのフチ子さん」というフィギュアをご存知でしょうか。コップのフチにぶら下がったり、腰掛けたりするような人形なのですが、これと同じようにコップのフチに下げるアマミノクロウサギのフィギュアが発売になってます。

発売元は地元のヤマアさん。味噌・醤油の会社ですが、味噌・醤油の直売店を兼ねたお土産店もやっていて、オリジナルの商品なども販売していますが、その一環のようです。

商品の中のパンフレットを見ると、このアマミノクロウサギのフィギュアも「コップのフチ子さん」の奇譚クラブさんが監修しているようです。

フィギュアは5パターンあるようで、1パッケージに1種類。開封しないとどれが入っているかわかりません。今回は左向きウサギでした。

ディスプレイ用コップ付で540円(税込み)です。おみやげにいかがですか。

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補強するも、やはり切れました

この記事は「絹の撚り線の女弦も切れたので補強を試します」の続編です。

四子撚りの女絃(和楽器の”ツル・ゲン”は”弦”ではなく”絃”だそうです)、コバチのところで切れたので、水性の木工ボンドを薄く重ねて塗ってみたところ、週1の教室での練習中は切れることなく使うことができました。

ところが、練習を終えた頃に突然ブツーンと女絃が切れてしまいました。切れた場所はコバチで弾いていた場所ではなく糸巻きの下、竿の触れないように絃を載せているブリッジの部分です。

コバチで弾く部分は補強したので大丈夫だったのですが、その分、振動がブリッジにあたっている部分に集中したのでしょう。

このことを鳥羽屋さんにご報告したところ、片撚りの絃で更に太い絃、そしてもうひと回り太い絃の2種を送ってくれました。

現在、自宅での練習時に一段階太い絃を使っていますが、キーを4(和楽器の調子笛で9、F)と5から約半音下げています。

今のところ、切れる様子はありません。やはり5という高さは無理なのかもしれません。

 

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台風15号

台風前の夕焼け

台風前の夕焼け

そのまま西へ進んでいくと思われていた台風15号は予想されていたとはいえ信じられないほどの90度に近い進路変更で琉球列島をなめるように進む予報となっています。

昨日までの予報よりも西寄りの進路に変わってきているので、奄美大島から少し西に離れたところを通りそうですが、それでも島の左(西)を通るので、強風には注意が必要です。

気象庁の進路予報によると、この後、台風は九州を直撃しそうです。進路にあたる方々はご注意下さい。

写真は昨日の夕焼け。台風前だからでしょうか。独特の雲の形がきれいに焼けていました。

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リュウキュウアカショウビン

リュウキュウアカショウビン

リュウキュウアカショウビン

昨夜の夜の野生生物観察コース、リュウキュウコノハズクのヒナはほとんど巣立ちしたのか、いつものヒナの鳴き声はまったく聴こえませんでした。ホタルも数が少し減ってきたようです。

電線にはいつものようにルリカケスが寝ていましたが、リュウキュウアカショウビンも寝ていました。巣立ったばかりでしょうか。すこし小柄で幼く見えます。(光が届く距離ではなかったので、写真は画像処理しています。)

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七夕飾り

七夕飾り

七夕飾り

今日は旧暦の7月7日、七夕ということで早朝から住宅街の庭先、ビルの窓からも七夕飾りが並んでいます。

奄美では一部の地域が新暦の月遅れのお盆(新暦8月13-15日)ですが、ほとんどの地域が旧暦7月13日から15日がお盆です。今年は8月26日(旧暦7月13日)がお盆で、帰ってくるご先祖様の霊への目印となるのが七夕飾りと言われています。

WikiPediaによると七夕は元々お盆の行事の一部だったようですね。

写真のように奄美市名瀬のティダモール(アーケード)にも七夕飾りが並んでいました。

昨日の地元新聞、南海日日新聞の記事に奄美大島商工会議所の会頭から「月遅れ盆への移行提唱」という記事が掲載されていました。

内容については納得できる部分もあるのですが、もし月遅れ盆になってしまうと、この七夕飾りはどうなるんでしょうね。月遅れ七夕として8月7日に飾り付けるんでしょうか。この風景が無くなってしまうのもちょっと寂しいなとも思います。

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空から奄美の絶景(BIRD’s EYE VIEW of KAGOSHIMA)

BIRD's EYE VIEW of KAGOSHIMA

BIRD’s EYE VIEW of KAGOSHIMA

鹿児島県の鹿児島県観光サイトで先に映像だけが公開されていましたが、告知されていたように撮影場所などの説明も入ったサイトが公開されたのでご紹介。

鹿児島県が作成した映像による鹿児島県の紹介サイト、kagosima-trip.jpには鹿児島県の色んな映像が紹介されていて、落ち着いたBGMをバックにきれいな映像をたくさん見ることができます。奄美関連では八月踊りや加計呂麻島・武名のガジュマル等もあります。

そして、「BIRD’s EYE VIEW of KAGOSHIMA」として、ドローンによる空撮で鹿児島県の各地の絶景を見ることができ、甑島・屋久島・種子島、奄美関連では奄美大島・加計呂麻島・与論島が紹介されています。トップページでは全ての地域が落ち着いたBGMをバックにリピートして見ることができます。

そして、下のほうには各島々へのリンクがあり、例えば奄美大島だと、手広・西古見・篠穂の滝・節田立神・ホノホシ海岸・宮古崎・あやまる岬が紹介されています。(節田立神の”立神(たちがみ)”が、”Setta Tategami Rocks”となっているのはご愛嬌かな。)
ここではBGMはなく、すべての画像が自然の音をBGMにリピート、そして、各ポイントへ進むと、下の方にはロケーションの紹介や外国語での紹介ページへのリンクもあります。

余計なナレーションもなく、BGMも落ち着いていますし、各ポイントの映像では自然の音が流れてます。さらにはリピートしてくれるので、BGVとして最適じゃないでしょうか。

レスポンシブデザインになっているので、ブラウザのサイズを変更してもデザインは崩れません。タブレットやスマホではブラウザの機能の関係かブラウザ内での自動再生はできないようですが、お店などで、PCのブラウザで表示させて、Google Chromecast ( Wi-Fi経由 テレビ接続 ストリーミング / HDMI / 802.11b/g/n / 1080p ) GA3A00035A16とかApple ハイビジョン対応 Apple TV MD199J/Aをつかってテレビに表示させるといいんと思います。。

他の島々やポイントも追加されるといいですね。

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絹の撚り線の女弦も切れたので補強を試します

この記事は「絹の女弦を撚り線に」の続編です。

鳥羽屋さんから届いた少し太めの単線の女弦も切れたので、もう一つの撚り線の女弦を張ってみました。

ちなみに単線・撚り線といっているのは個人的に見かけと、化学繊維(テトロン)の弦がそうなっているので表現していますが、実際には単線のように見えるのが片撚り、撚り線と言っているのは四子撚りと言うそうです。いずれにしてもどちらも細い絹糸を撚っているわけですね。

ザラザラした触り具合がコバチ(通常は弦を左手の指で押さえて右手の竹バチで弦を弾いて音を出すのですが、コタチは左手の薬指で弦を引っ掻いて音を出す奏法です。ギターのピッキングに相当するでしょうか。)を入れるには引っかかり具合がよく気に入って弾いていました。

ところが、週1の三味線教室で汗だく(教室の師匠も私もエアコンで冷えた部屋では声も出にくいのでエアコンはつけてないのです)で練習していたところ、再びプチーンと不気味な音と共に切れてしまいました。

切れた場所を見ると、コバチを入れる場所。つまり、薬指で弾いている場所です。恐らく、汗に濡れたために撚りが戻り、しかも弾いていますから、ほつれて切れたのでしょう。

翌日、鳥羽屋さんにメイルでご報告したところ、恐らくそうでしょうということでした。

もう一本残っている単線(片撚り線)に張り替えてみましたが、やはり糸繰り(糸巻き)の下の弦が乗る部分(竿に触れないように持ち上げるブリッジ部分)から切れてしまいました。こちらはコバチでほつれる前に、ここから切れてしまっているようです。やはり片撚りよりは四子撚りのほうが強度はあるんでしょう。

それではコバチで弾いた時にほつれにくくしたらどうだろうと、浅知恵とは思いながら、木工用ボンドを塗ってみることにしました。鳥羽屋さんにご相談したところ、木工用ボンドは水溶性なので撚りが戻るのではないかとご指摘を受けましたが、弦を少し張った状態で少しずつ繰り返し塗りました。

さて、明日はまた三味線教室。どうなりますやら。

再び切れてしまうと練習にならないので、念のため、通常の弦(化学繊維、テトロン製)を市内で購入してきました。これはどこのメーカーだろうとお店に聞いたところ、なんと中国製とのこと。ちょっとびっくりです。

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Jumbo Tours 奄美大島への旅

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