デイゴの実

デイゴの実

デイゴの実

昨日は久々に加計呂麻島へ行ってきました。

空は完全に夏!です。スマホで夏の風景をパノラマ撮影してみました。

残念ながら諸鈍のデイゴは花が終わってましたが、ここ数年、見たことがないぐらいに青々とした元気な葉っぱが生い茂っていて、デイゴヒメコバチの被害は見られません。

古仁屋のコーラル橋のデイゴも元気で、よくみると実がついていました。

やはりマメ科の植物です。枝豆のような莢がついていました。

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沖縄は梅雨明け!奄美は?

おがみ山からの青空

おがみ山からの青空

昨日、梅雨の中休みというけど梅雨明けのよう、と記事を書いたばかりですが、今日、沖縄地方が梅雨明けしました。

例年より12日、昨年より15日早い梅雨明けです。

梅雨入りは奄美より1日遅れの5月20日だったのですが、梅雨明けは奄美よりも先となりました。(平成27年の梅雨入りと梅雨明け

奄美も数日前から晴天続きで今朝の金作原原生林も梅雨明け後のようなカラッとした南風が吹いていたようで、午後2時のおがみ山からの風景は写真の通り。梅雨明けと言ってもおかしくないような澄んだ青空が広がっています。

まぁ、奄美地方となると北のトカラ列島も含むので、梅雨明けの発表はもう少し先になるとは思うのですが、奄美大島以南は梅雨明け同然でしょう。

ただ、このまま梅雨明けとなると、困るのは農家の方々。雨が少ないんですよね。

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梅雨の中休みの金作原原生林

ヒカゲヘゴをパノラマで

ヒカゲヘゴをパノラマで

昨日・今日と梅雨明け?と思わせるような快晴になっています。

一応、天気予報では梅雨の中休みとなっていますが、空気感は梅雨明けの感じです。気温はかなり上がっていますが、湿度が(梅雨の時期にしては)低く、午前中の森の中も気持ちいい風が吹いていました。

メインポイントのヒカゲヘゴをスマホ(Arrows F-01)でパノラマ撮影してみました。(写真をクリックすると大きくなります。写真サイズをちょっと小さくしました。)

今のスマホのカメラはHDR(意味はリンク先をご覧下さい。室内と窓の外、森の中と青空、という風に明るさが極端に違う場合に有効です)もついてますし、パノラマも標準です。さらには横のパノラマだけじゃなくて、縦のパノラマも面白いですよ。ご旅行の前にちょっと調べて試しておくといいです。

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探検図Vol.35、営業開始

イジュ

イジュ

1月と7月、年2回発行の「奄美大島探検図」のVol.35、7月発行予定ですが、営業を開始しました。

昨日は北大島、今日は午後から大和村・宇検村・住用町を廻ってきました。

写真は宇検村運動公園で咲いていたイジュの花です。

明日は瀬戸内町、朝1番に加計呂麻へも渡る予定です。

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6月6日・トカラの食材を奄美市のスーパーで販売

トカラ奄美市

トカラ奄美市

一昨年から「十島村・奄美大島間観光交流人口促進事業」に関わっていて、十島村の島々を訪れていますが、その十島村・トカラ列島の島々の食材の販売会が行われます。

奄美市名瀬入舟町にあるグリーンストア入舟店で6月6日午後4時~7時です。

届いた案内のタイトルが「トカラ奄美市」で、一瞬???でしたが、市は”いち”です。

トカラ列島は5月がトビウオのシーズンでした。島のタケノコともちょっと違う大名たけのこも美味です。

ちょっと時間は短いのですが、この機会に是非。

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早くもソテツの雄花が

ソテツの雄花

ソテツの雄花

梅雨に入ったというのになかなか気温が上がらず、さすがに湿度は高めですが今日も最高気温は26度です。

今年はイジュの花が例年よりも多く咲いているような感じがありますし、さらには場所によって差があるとはいえ、写真のようにソテツの立派な雄花が伸びてきています。(5月26日、龍郷町赤尾木にて)

梅雨の終わりを告げるのがソテツの雄花、この前日には1回目の羽アリが飛びました。

なんかいつもの年とちょっと様子が違う感じがするのは気のせいでしょうか。

 

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ドライブマップ

ドライブマップ(表)

ドライブマップ(表)

1月と7月と年2回発行している「奄美大島探検図」ですが、7月発行まで1ヶ月を残して在庫がほとんど無くなってしまいました。

そこで1月発行のVol.34をベースに写真のようなA3サイズの「ドライブマップ」を作成・配布することにしました。

ドライブマップ(裏)

ドライブマップ(裏)

表には奄美大島全体と宿泊・交通・観光施設の一覧を掲載、裏は奄美市名瀬の名瀬湾と商店街の地図に宿泊施設等、必要最低限の情報を掲載してます。

写真は入っていませんが、その分PDF版のサイズも小さく(約1MB)なっています。ご利用下さい。

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梅雨入り

クチナシ

クチナシ

奄美地方は昨日、ようやく梅雨入りしました。例年より8日遅れです。

集落近くでは満開のクチナシも森の中では咲き始め。そして真っ白の花は2日もすると写真のように黄色くなって落ちてしまいます。

加計呂麻島・諸鈍の姉さんのブログによると、今年はデイゴも遅めですが満開のようです。そして、梅雨の時期の花、森の中はこれからが盛り。

雨だから嫌だな~というのは人間ぐらいかもしれません。生き物たちは雨の恵みで元気ですよ。

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特定外来生物、オオキンケイギクの駆除作業

オオキンケイギク

オオキンケイギク

今日の午前中、奄美市芦花部で奄美群島広域事務組合や大島支庁、奄美野生生物保護センターなど関連団体によるオオキンケイギクの駆除作業が行われ、奄美大島エコツアーガイド連絡協議会の会員として参加してきました。

写真のように黄色いきれいな花ですが、北アメリカが原産で繁殖力が非常に強く、在来種に悪影響を与えるとして特定外来生物に指定されています。(環境省による解説

芦花部およびその周辺では5年連続の作業でほとんど見かけないと思っていましたが、花は咲いていないものの小さな株があちこちに生えていました。

島内では他の地域でもまだまだ見かけます。根が残っているとそれだけでも再生するぐらい強いようです。きれいなので抜くのはためらわれるかもしれませんが、根本からしっかり抜いて駆除しましょう。

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(特に夜間の)山道の走行注意!

アマミノクロウサギ

アマミノクロウサギ

写真は先日、久々に行った「夜の野生生物観察コース」で撮影したアマミノクロウサギです。

スタート直後こそ生き物をなかなか見ることができませんでしたが、途中からびっくりするぐらいにいろんな生き物に会えました。

そして、ゆっくり走っていると、あちこちで道端のヤブの中からアマミノクロウサギが飛び出してきます。実際、”こんな所で!?”というような場所でもです。

先日も地元新聞2紙にアマミノクロウサギのロードキルの記事が掲載されていました。こちらの南海日日新聞のWeb版では詳細が掲載されていませんが、南海日日新聞・奄美新聞、共に詳細として、授乳中の母親ウサギだった可能性が報じられていました。子育て専用の穴の中で授乳に来てくれるのを待っているはずの仔ウサギはどうしてるんでしょうね・・・・

事故現場は網野子峠から嘉徳集落への生活道路だそうです。

林道だけでなく国道や県道・町道などの生活道路であってもアマミノクロウサギをはじめとした野生動物が出てくる可能性があります。

山道、特に夜間は速度を落として走行するようにお願いします。

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