「奄美大島探検図 Vol.33 2014年夏号」作成作業終了

Vol.33

Vol.33

ようやく「奄美大島探検図 Vol.33 2014年夏号」の作成作業が完了し、昨日、印刷にかかりました。

7月16日頃には配布開始できるかと思います。

上記リンクでは先行してPDF版を配布していますので、お急ぎの方はこちらをご利用下さい。

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「奄美大島探検図 Vol.33」PDFにて確認できます。

7月末発行に向けて作業中の「奄美大島探検図 Vol.33 2014年夏号」は、いつもの様にPDF版を随時公開しています。

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「奄美大島探検図」Vol.33鋭意作成中(のハズ)

奄美大島探検図補充用

奄美大島探検図補充用

現在、「奄美大島探検図 Vol.33 2014年夏号」を鋭意作成中ですが、なかなか原稿が集まらず苦戦しています。

そんなところに画像のような、「奄美大島探検図」によく似てるけどA3の1枚ペラの地図をご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、決してまがい物ではなくて、Vol.32の在庫が無くなってしまったので、急遽、大島全体と奄美市名瀬市街地を掲載した地図を作成して配布しています。

Vol.33は7月末には配布予定ですが、それまではこの地図をご利用いただきますようにお願いします。

PDFはこちらからダウンロードできます。

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神々の島、悪石島へ

八幡宮

八幡宮

先日の中之島視察の際には悪天候で行くことができなかった悪石島へ6月20日から1泊2日の日程で行ってきました。

1泊2日と行っても早朝3時に奄美市名瀬を出港した船が悪石島に到着するのが朝8時過ぎ、翌日の朝9時過ぎには下りのフェリーに乗船なので約24時間の滞在です。

あいにくの雨模様でしたが、思った以上に色んなところを周ることができました。

びっくりしたのが神社の多いこと。そして1つの神社の中にたくさんの神様が祀られています。

まだ読むことができていませんが、昭和30年代に1ヶ月にわたって取材された「美女とネズミと神々の島」という本があるらしく、また、今回の十島村視察で参考にしている「吐噶喇列島」(著:斉藤潤)という新書にも神社が多く、神々の宿る島として紹介されていますが、これほどまでとは思いませんでした。

神社巡りだけでも楽しめそうです。

また、砂むし温泉や露天風呂も楽しめました。残念ながら海中温泉は潮位があわず入れませんでしたが、今度は是非、入浴してみたいです。

別な意味でびっくりしたのが、ヤマヒルがいるということ。毒蛇であるトカラハブは十島村でも宝島と小宝島だけで、悪石島には居ないのですが、だからといってイタズラに藪に入るとヤマヒルに吸血されてしまいます。注意が必要です。

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草木染めの不思議

フクギ&藍

フクギ&藍

週末の3日間、アトリエ トレビさんの染め物ツアーをガイドしてきました。あらためてホームページを見ると2000年から毎年(途中、数年中断しましたが)続いているツアーです。

ガイドといっても2日目の泥染め公園では丸1日どっぷりと泥染め三昧。時間があいた方はリクエストに応じてご案内のために待機していますが、皆さん、雨の中一生懸命で、他へ出かける方は皆無です。

お帰りの日の午前中は龍郷町にある花ろまん工房さんで、フクギと琉球藍の染め。

フクギは鮮やかな黄色に染まるのですが、見ていると鮮やかなグリーンに染まった生地が現れました。

お聞きすると、先にフクギで黄色に染め、それに琉球藍をかけると、このようなグリーンになるそうです。

また、Facebookのアルバムにはアップしましたが、糸もフクギで先に染めて、藍を何度も重ねると瑠璃色になっていました。

草木染めって不思議です。そこが皆さんとりこになる理由なんでしょうね。

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クレジットカード使えます(試験運用)

Coiney

Coiney

スマホでクレジット決済が行えるCoiney(コイニー)を導入しました。

以前から”使えませんか?”とお問い合わせも多かったのですが、ようやくクレジットカードを取り扱いを始めます。

ただし、しばらくの間は以下の条件での試験運用となります。

  • クレジットカードでお支払いご希望の場合は、必ずツアーご予約の段階でお申し出下さい。
  • ご利用の際には当社事務所までお越しいただく場合があります。
  • ご利用にあたり5%を手数料として代金に加算いたします。
  • 利用できるカードはVISA/MasterCard/SAISON CARDです。
  • 上記以外のその他の理由でも、ご利用いただけない場合もあります。

 

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すももソルベは期間限定です。急げ!

すももソルベ

すももソルベ

昨日までの土砂降りも止んだ今日は北大島へ「奄美大島探検図」の営業に周ってきました。

鳩浜・大熊地区を周った後に最近あまり通ってないので有良・芦花部経由で龍郷町へ。手広・加世間を周って、倉崎方面へ行き、赤尾木へ戻って、笠利町へ入って用安から喜瀬へ抜け赤木名、横断して大笠利から用へ。空港方向へ戻って、再び赤尾木・龍郷町浦、そして本茶トンネルを通って名瀬へと戻ってきました。さて、これだけでどれぐらい正確に地図をトレースできる方いるでしょうか。

お昼を考えていたお店は2箇所ともにお休みでしたので、ちょうど通りがかって、そういえば久しぶりだというのでOHANA(リンクは食べログです)でロコモコをランチにいただきました。

途中、どうしても寄りたかったのがLaFonteさん。ブログに「すももソルベ」が紹介されていて、食べたかったのです。

ということで、昨日のすももジャムのせアイスクリームに続いて、2日連続のすももです。

2種類のジェラードというので、すももソルベの味を確かめたいということでミルクを選んでみました。生やジャムでの味と、また少し違います。青りんごのような、あるいはリュウキュウバライチゴ(野いちご)のようなほのかな酸味が美味しくて、お店の方にお聞きしたところ、自然のスモモの味のまま、こんなに冷やして食べることがないからじゃいかというお話でした。

すももジャムと違い、こちらはすももが手に入る期間のみで、今月一杯なんとかできるかどうか、ということでした。

食べて見たい方、急げ!

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アイスクリームに手作りスモモジャム

アイスクリームにスモモジャム

アイスクリームにスモモジャム

奄美大島探検図、7月発行のVol.33の営業を開始しました。

10時過ぎに名瀬を出て、住用町を経て瀬戸内町のヤドリ浜へ。

ヤドリ浜から古仁屋に入って、お昼を食べた後に古仁屋市街地を廻り、西古見方向へ進み、久根津と阿鉄に1件づつ立ち寄った後に篠川経由で湯湾へ。

うけん市場でニンニクの塩漬けが美味しそうだったので購入して、湯湾から湯湾岳を通って大和村へ。

先月知り合いになった筆職人の方からマングースのしっぽが手にはいらないかと相談されたので、奄美野生生物保護センターに寄ってみましたが、現在はマングースも少なくて入手が困難とのこと。残念。

国直に立ち寄った後に奄美市の大浜海浜公園によって、本日の営業は終了。

写真は休憩兼ねて立ち寄った国直のてるぼーずさんにて。アイスクリームに手作りのスモモジャムのせです。昨年のジャムはちょうど使いきって、今年のスモモで作ったとか。気持ち、さらに美味しく感じました。

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オリジナルキャラクターシール9種出来ました!

シールちらし

シールちらし

Tシャツや缶バッチにしているオリジナルキャラクター達ですが、以前、奄美デザイン企画さんが”シールも作成できます!”というので実験的に4種類(アマミノクロウサギ2種・ルリカケス・ハブ)を作成しました。

それも在庫切れとなったので、新たに全種類である9種のステッカーを作成しました。

直径は6cmで塩ビシート/UVラミネート加工されていますので、屋外での使用も可能です。

1枚100円ですが、5枚セットはお得な400円。

当社およびあまみエフエムの末広市場ディ!放送所にて販売してます。

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LINE@で「お店トーク」利用可能です

お店トーク

お店トーク

LINE@アカウント開設の記事を書いたばかりですが、ちょこっと調べているとお店に気軽に質問ができる「お店トーク」という機能が便利そうなので設置しました。

アカウント詳細画面を表示させると「電話」の左に「お店トーク」というのがありますので、そちらから当社へ問い合わせることができます。

ただし、「お店トーク」で問い合わせた場合に管理人に通知されるはず(そのように設定したはず)なのですが、自分でテストしてみてもちょっと動作がわかりませんでした。

しばらく慣れるまではご返事が遅くなるかもしれませんので、ご了承下さい。

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