ホエールウォッチングが盛況のようです。(リンク集更新)

アクアダイブコホロさんブログでは連日ホエールウォッチングの様子が掲載されています。

今日はFacebookでコホロさんのツアーで古仁屋のウェブ・映像作成のiLandさんが撮影したクジラのブリーチのYouTubeビデオが紹介されていました。こちらです。

奄美大島では数年前からダイビング業者を中心に「奄美クジラ・イルカ協会」という集まりで、島の周辺でのクジラの出現データを収集していて、そのデータを元にかなりの確立でクジラが観察できているようです。上記協会のサイトにはホエールウォッチングを実施している業者さんのリンクもあります。

このサイトの「リンク集」に上記協会を含めて自然関連団体のリンクが無かったので追加しておきました。他にも少しだけ情報更新しています。

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宮古崎つつじウォーク、タイワンヤマツツジの復活を

宮古崎ツツジウォーク

宮古崎ツツジウォーク

大和村国直が元気です。

先日は地元新聞でも紹介されていましたが、地元の方々が色々と体験型ツアーを企画されていて、より大和村国直を知ってもらおう、訪れてもらおうと努力しています。(詳しくは「島魚・国直鮮魚店」をご覧下さい。)

そして、そういった国直を元気にする活動の原点といってもいいかもしれませんが、「第6回 宮古崎つつじウォーク」が3月8日に行われます。

宮古崎は大和村の思勝湾の右側、国直集落の先に突き出た岬ですが、このイベントは単に宮古崎を散策しましょうといだけでありません。

この宮古崎は奄美大島の中でも珍しく熊笹で覆われた岬で、かつてタイワンヤマツツジがたくさん自生して鮮やかな赤い花が岬を染めていたそうです。しかし、盗掘によってその数を減らしてしまいました。

このイベントは国直集落で増やしたタイワンヤマツツジの苗を参加者全員で植えて、かつての宮古崎の景色を復活させようという趣旨で行われています。

奄美大島の中でも特異な景観を持つ岬、そして、その岬をかつての姿に蘇らせる活動に参加してみませんか?

 

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湯湾岳、リュウキュウミヤマシキミ開花

リュウキュウミヤマシキミ

リュウキュウミヤマシキミ

昨日はほぼ1ヶ月ぶりに湯湾岳へ行ってきました。

朝から気持ちいい青空が広がり、もう終わってしまったかなと思いながら立ち寄ったハイビスカスロード(奄美市住用町から宇検村への道路)沿いのヒカンザクラはなんとか間に合いました。

7合目から登ってみるとユワンツチトリモチはもう終わりでしたが、昨年末から硬いつぼみだったリュウキュウミヤマシキミがようやく咲き始めていました。1月頃にたくさんみかけたコウショウノキの花も少し残っています。

帰り道の大和村・フォレストポリス、水辺の広場のサクラもちょうど満開でした。

青空の下の風景や花々は以下のギャラリーでどうぞ。

これまで通り、Facebookページにも掲載しています。本ブログよりも先に写真を掲載することが多いのでチェックして下さいね。

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知名瀬のスモモが咲き始め

スモモ

スモモ

金作原原生林へ向かう農道沿い、奄美市名瀬の知名瀬集落奥のスモモ畑では花がポツポツと咲き始めていて、つぼみがたくさんあるので、旧正月(2/18)を過ぎて暖かくなったら一気に満開となりそうです。

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冬のマングローブカヌー

マングローブ

マングローブ

全国的に冷え込んでいますが、南の島とはいっても奄美大島も寒いです。2月に入り、連日最低気温が10度前後。”そんなの寒くない!”と言われるかもしれませんが、1年のほとんどを20度以上に体が慣れ、そこに海を渡って大陸からの冷たい風が当たるので、体感温度はかなり寒く感じます。

昨夜はさらに台風のような強風が吹き荒れて、体感温度もグンと下がりました。

今朝はマングローブカヌーのご案内だったので、どうなるかと心配しましたが、朝になってみるとあれだけ吹き荒れた風はピタリと止んで、写真のような水面です。満潮の時間が8時半だったため、細い水路に先に飛び込み河口から上流へ、北風が吹き付けるともろに逆風となるコースだっただけに、ラッキーでした。

写真で満潮の時の水位がくっきりとわかります。引き潮だったので水の透明度も高く、たくさんの魚(ミナミクロダイ)も見ることができました。

ここ1週間の予報も最低気温は10度前後。お越しの際、マングローブカヌーを予定している方は十分暖かい服装(ウインドウブレーカー等)をご用意下さい。

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高千穂神社のアマミザクラ(他・サクラ情報を少し)

アマミザクラ

アマミザクラ

Facebookで高千穂神社の神主さんが”アマミザクラが咲いてますよ”と書き込みがあったので行ってみました。

検索すると一昨年も記事でご紹介していますが、調査の結果、オオシマザクラとは違うということでアマミザクラと命名されています。

社殿前の両脇にもあるのですが、こちらはもう少し先のようで、満開になっていたのは神社への車両入口の左手の1本でした。

ついでに屋仁川の金久公園の満開のヒカンザクラも見てきましたが、島内はあちこちで、早い木はほぼ満開、遅い木でも2分咲きといったところでしょうか。

色んなブログでサクラ情報が紹介されてはいます。Facebookでは桜マラソンのコースでも須野ダムで5分咲きと紹介されています。

それぞれリンクするのが面倒なので、しーまブログさんではサクラの企画が無いかと見てみたのですが、残念ながらやってないようですね。奄美のサクラ前線企画とかあってもいいと思うんですけど、来年いかがですか?

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バニラ・エアの最安値運賃検索がリニューアルして便利!

最安値運賃検索

最安値運賃検索

バニラ・エアのFacebookページでお知らせされていましたが、最安値運賃検索がリニューアルして便利になってます。

バニラ・エアのトップページの「最安値運賃検索」の下にある就航地の下の空港名(上記画像の右上)をクリックすると上記画像のような検索画面が表示されます。

金額は棒グラフで表示されるので分かりやすいです。さらに、表示された便名をチェック(金額の左にチェックボックス)すると右側に入っていき、まとめて予約手続きができます。

PCからの表示のみとありますが、iPadでも表示は可能でした。

便利すぎて、”ちょっと週末暇だけど、料金はどうかな”で思わず購入してしまいそうな感じです。

こちらのブログ記事にあるように、今シーズンのクジラウォッチングも絶好調のよう。そしてヒカンザクラがあちこちで咲き始めてます。2月に入ったらお待ちかねのタンカンシーズン。

いかがですか?

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本茶峠のヒカンザクラ

ヒカンザクラ

ヒカンザクラ

奄美大島北部へ用事があったので本茶峠のヒカンザクラの状況を見るために本茶峠を通ってみました。

名瀬側のほうはかなり咲いていて5分咲きぐらいでしょうか。頂上から龍郷側へ下ると中腹から下はまだまだのようです。

写真は龍郷側に下って中腹手前ぐらいの様子。

昨日、加計呂麻島へ行った時に通った網野子峠はまだチラホラの状況でした。加計呂麻島の生間から諸鈍への坂道も咲き始めていました。

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加計呂麻島の古道を歩く

諸鈍長浜を見下ろす

諸鈍長浜を見下ろす

加計呂麻島民泊協議会が諸鈍の古道を整備したので一度歩いてみて欲しいと、協議会で積極的に活動しているカケロマドットコムさんから連絡を頂いていたので、今日行ってきました。

諸鈍長浜公園を出発して、まずは現在の諸鈍と徳浜を結ぶ車道を歩きます。頂上からは尾根伝いの林道に入り、途中から諸鈍へと下る古道を降りていきました。

諸鈍集落に近づくと集落を見下ろせる場所が切り開かれていて写真のような風景が広がります。デイゴ並木が満開の時に是非来てみたいですね。集落の奥から登ってもさほど距離はありません。

諸鈍集落間近の山中には高さ3mを超えるようなソテツがずらりと並ぶところがあり、ソテツは1年に約2cm、1mで50年と言われてますから150年近いソテツということになります。畑として昔から利用されているということでしょう。

諸鈍長浜公園から車道、そして古道を下ってデイゴ並木の1番奥までで約4.7Km、のんびり植物観察などをしながら2時間半の行程でした。

道端の植物は奄美大島北部ではまだのものが多く、やはり半月ほど加計呂麻島は季節が先を行っているようです。

その他の写真はFacebookでどうぞ。(フェイスブックページへの「いいね!」がもうじき1000になります。1000番目の方、フェイスブックページメッセージ下さい。)

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ガイドブック情報更新

奄美大島の情報というのは以前に比べれば増えてはいますが、ガイドブックとなるとまだ数が少ないのが現状です。

インターネットでの検索も便利ですが、1冊ぐらいはガイドブックが手元にあると便利です。そんなに高いものではなく、1000円ぐらいです。

ということで、2015年度版も出てきているようなので、ガイドブックをご紹介しているページを更新しました。

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