GWは宝島へ(1泊2日で行けます!)

トカラへ(新聞広告)

トカラへ(新聞広告)

昨年末から「十島村~奄美大島間観光交流人口促進事業」という十島村の事業に委員として参加しています。

昨年12月にはまず宝島と小宝島の視察に行き、それを元に2月にはモニターツアー(リンク先は奄美新聞の記事)も行われました。

そういった実績を元にしてるんでしょうか、今年のゴールデンウィークには通常ダイヤだと2泊3日必要なところを、1泊2日で行けるダイヤが今日の奄美新聞広告に掲載されていました。

詳しくは新聞広告をご覧いただき、奄美ツーリストサービスさんにお問い合わせいただきたいのですが、宝島だけでなく、小宝島・悪石島の宿泊も掲載されています。

宝島の場合だと船の往復が6,300円+宿が8,000円。早朝6時到着で帰りは翌日の11時ですからたっぷり1日遊べます。

ゴールデンウィークはトビウオの季節です。運がよければトビウオ釣りならぬトビウオすくいができるかも?

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今年の諸鈍のデイゴは期待できる?

デイゴのつぼみ

デイゴのつぼみ

先月は連続して何度もご案内に足を運んだ加計呂麻島ですが、昨日、ほぼ1ヶ月ぶりにご案内に行ってきました。

加計呂麻島・諸鈍のガイドさん、カケロマドットコムさんが4月5日のブログ記事で「今年の諸鈍のデキゴ並木、蕾がいっぱい♪」とあったので、ちょっと期待していましたが、加計呂麻島への海上タクシー乗り場に向かう途中、コーラル橋を海の駅の交差点に向かう歩道のデイゴをふと見上げると蕾がたくさんついてます。

蕾も無い木も数本あるのですが、これはかなり期待出来そう。

加計呂麻島を廻ると、道路際にはあちこちにコンロンカの白い葉が目立ち、黄色い星形の花も見れるのももうじきでしょうね。

ただし、海岸線では注意が必要です。ヌカカという小さな虫、通称、スケベ虫と言われる虫が出没してます。

小さな虫で気づかないうちに服の中や首筋、髪の毛の中に入り込み、刺されると赤く痒くなります。

幸い、昨日は曇り空で気温もあまり上がらなかったからか被害はありませんでしたが、これからしばらくは海岸線を散策する際はご注意下さい。加計呂麻島だけでなく本島側も龍郷町あたりで被害が出てるようです。

 

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神屋のアマミセイシカ

アマミセイシカ

アマミセイシカ

久しぶりに神屋ウォーキングツアーに行ってきました。

アマミセイシカがどうかなと探してみましたが、残念ながらピークは過ぎたようで、日当たりがいい場所ではほとんど散ってしまい、山陰にあたる崖下などで散り始めのところでした。

林道の一番奥、住用ダムから沢へ降りてみると、沢沿いの急斜面に満開のアマミセイシカがありましたが、これも風が吹く度に花が次々と散ってしまっています。

他には満開のオオシマウツギ、昨年まで確認してなかった路肩にギンリョウソウ、場所によって満開だったりつぼみのギーマ、そして赤くておいしい実をつけてくれていたリュウキュウバライチゴと、楽しめました。

残りの写真はFacebookのアルバムでどうぞ。下のアルバムの他に2つのアルバム(モダマの森の中のウジルカンダ、新緑の和瀬)も掲載していますのでご覧下さい。

 

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この夏、奄美大島へ成田からLCCが就航

昨日の南日本新聞でニュースが流れていましたが、7月から成田・奄美大島間にLCCであるバニラエアが就航することになりました。

バニラエアのサイトにも就航地として奄美大島のページが公開されています。

http://www.vanilla-air.com/destination/amamioshima

上記ページによると7月1日から10月25日までのタイムスケジュールが掲載されています。なお、運賃は4月23日の発表とのこと。期待して待ちましょう。

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新・市役所前バス停

バス停案内板

バス停案内板

ちょっとややこしいのですが、「市役所前バス停」というと、奄美市役所の正面玄関近く、名瀬公民館の前のバス停と勘違いされることが多く、これは「名瀬小前」が正解のようです。
では「市役所前バス停」はどこかというと、当社事務所の前、支庁通り側なのです。
この「市役所前バス停」のちょこっと市役所側の花壇があって以前はスポーツ合宿の案内掲示板があったところに新たにバス停というか屋根とベンチ付きのバス待ち休憩所が出来ました。

奄美市内では奄美小学校前と笠利町(具体的な場所は確認してませんが)の合計3箇所が整備されたようです。

全景や休憩所後ろの案内板は記事末尾にリンクしているFacebookアルバムをご覧下さい。

コクトくんとロビンちゃんが奄美大島のバス路線や主要観光ポイントを紹介する、いい感じの案内板になってます。写真は案内板右上にある、インフォメーションボード。こちらのイラストもいい雰囲気ですよね。

2日ほど前からようやく南風が安定してきて、日差しも風も夏を感じさせます。市内を散策してちょっと休憩にも利用してみてはどうでしょうか。

道の島交通さんに一つ提案です。
バスの時間を調べるために「島バス・モバイル」のページが非常に便利なのですが、せっかくなら各バス停に、そのバス停発の時刻を調べられるページへのQRコードを張ってはどうでしょうか。
例えば「50音検索」から「市役所前」だと、http://shimabus.nansei-frontier.com/sts-web/selectWay.do?bid=188で、QRコードは以下となります。ここにアクセスすると方向を指定するだけで、現在のバス停から、これからの時間に出発する路線を表示してくれます。

「島バス・モバイル」市役所前より

「島バス・モバイル」市役所前より

このサイズならバス停に張っても邪魔にならないし、「島バス・モバイル」のシステムも変更いらないし、簡単だと思います。いかがでしょう。

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新装、奄美野生生物保護センター

展示コーナー

展示コーナー

昨日、湯湾岳コースへご案内の途中に奄美野生生物保護センターに立ち寄ってみたところ、先日から行われていた改装工事がほぼ終了していました。

シアターで流している奄美の自然を紹介する映像も新しくなっていますが、なにより展示が新しくなっています。

以前は剥製はまったくおいてありませんでしたが、今回は剥製が展示され、リアルな奄美の生き物達の姿を見れます。

また、図書コーナーが地元の木材を使っていると思いますが、円形の素敵な空間になっています。

後はホームページのリリースが待ち遠しいですね。

この他の写真はFacebookの写真をご覧下さい。

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3/30より奄美・福岡便が2便に増便

2011年に復活した奄美大島と福岡を結ぶ航空路線が3月30日から増便されて2便体制となります。

JACのお知らせはこちらです。

http://www.jac.co.jp/
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3/16:報告会「奄美の里山と民家を探る。」

ちらし「奄美の里山と民家を探る。」

ちらし「奄美の里山と民家を探る。」

3月16日に奄美市名瀬の名瀬公民館にて16:00より18:00まで「奄美の里山と民家を探る。」という報告会が行われます。

右のチラシによると、これは筑波大学里山居住研究会の奄美大島研究報告会として開催されるようです。

Facebookで奄美側の受け入れでしょうか、中山清美さんの書き込みで知ったのですが、島の集落の構造や建物の特徴、今は森に飲み込まれて見ることが難しくなった段々畑の構造などのお話のようです。

薩摩藩時代、あるいはそれ以前の奄美の歴史や暮らしぶりというのは、色んな資料が出てきているのですが、ちょっと前のこと、明治・大正、そして昭和の戦後すぐのころというのが、わかるようでわからないことが多いんですよね。非常に楽しみです。

(ちらしの画像はFacebookよりお借りしました。また、奄美カレンダーにも記載しています。)

 

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新緑の季節

新緑の森(加計呂麻島)

新緑の森(加計呂麻島)

明日まで寒い日(といっても、最低気温が10度ほど。北の方々には怒られそうですが)のようですが、その後はようやく気温が上がりそうです。

写真は先日(6日)の加計呂麻島、佐知克から秋徳への山道を秋徳側へ下ってすぐの山々です。

加計呂麻島は行く度に新緑に覆われてきていて、本島側も日々新緑が広がっているのがわかります。今週末にはこんな風景になるんじゃないでしょうか。

この日の加計呂麻島の様子はFacebookページに掲載していますのでご覧下さい。

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4月1日よりツアー料金改定します

4月1日より消費税が5%から8%となることに伴い、当社のツアー料金も改定させていただきます。

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