速度抑制ハンプ(追記:新聞記事追加)

ハンプ

ハンプ

(追記:20151011)南海日日新聞の記事でも取り上げられています。

今日は湯湾岳コースへ行ってきました。

久々に7合目から山頂へ往復したのですが、登山道には往路でヒメハブに出くわしましたが、復路でも1匹。やっぱり注意が必要です。

宇検村側7合目から大和村側へ抜けようと山道を通ると、路面に黄色い物体が横たわってます。

びっくりしてブレーキをかけると高さが3cmほどでしょうか、路面が盛り上がったようになっています。ある程度の速度のままだと大きくバウンドするようになっていて、調べてみると速度抑制のためのハンプというもののようです。

7合目から出てすぐの場所に1箇所で、その先もある程度の距離毎に設置されているのかなと注意しながら走っていると、大和村との境界近くに1箇所の合計2箇所だけでしたが、これでもかなり効果ありそうです。

この林道もそうですが、カーブが多くて見通しが効かないので速度は抑えて走らないと危険です。また、アマミノクロウサギやカエル類など野生生物を轢いてしまう危険もあります。こういった速度抑制のハンプのようなものが設置されていなくても、速度は抑えて走行しましょう。

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絹絃、鳥羽屋さんが正式に販売開始してくれました

この記事は「補強するも、やはり切れました」の続編です。一連の記事はカテゴリ「シマ唄」でご覧下さい。

8月23日の記事で四子撚りの女絃が切れたところ、鳥羽屋さんが片撚りの絃で更に太い絃を送ってくれたので張って使っているのですが、一度、5(F#)の高さに張ったままで糸掛けの部分で切れてしまいましたが、長さが十分あったので貼り直して、切れずにつかえています。

教室には週1のペースで2度行き、5(F#)で、自宅では4(F)の高さで使っています。多少、毛羽立ってきたものの十分使えています。

そして、音色は優しく、女絃はコバチを入れる時にかかりがいいです。

一旦、お礼も兼ねて鳥羽屋さんに男絃・中絃・女絃のセットを2セット注文しました。

鳥羽屋さんからは正式な販売価格のご連絡がありました。

男絃 740円
中絃 550円
女絃 310円
(上記価格は税別です。送料はご注文の際にご確認下さい。)

鳥羽屋さんのホームページでは通信販売コーナーがありますが、今回の奄美大島の三味線用の絹の絃は掲載されていませんので、「お問い合わせ」より「amami.comで紹介された奄美大島の三味線用の絹の絃」と明記してご注文下さい。

テトロン製の絃に比べれば確かに弱くて切れやすいのですが、繊細な音がいいですよ。舞台とか大人数の前での演奏ではなく、部屋で一人で、あるいは少人数で演奏するには十分だと思いますし、また、バチさばきが柔らかく・優しくなるような気がします。

是非一度お試し下さい。

 

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「定期船せとなみ」「フェリーかけろま」運航注意(9/20-10/7)

(2015/9/24)ドッグ入りは台風21号の影響で延期となり通常運航しています。”「フェリーかけろま」9/24からのドッグ入りは延期で通常運航”をご覧下さい。なお、瀬戸内町ホームページ内の情報はページが削除されていますので、リンク切れとなっています。

RSSで毎日チェックしている情報の中から加計呂麻島の諸鈍にある「加計呂麻島展示・体験交流館」さんのブログ記事で知りました。

平成27年9月20日~9月23日 「定期船せとなみ」が与路集落豊年祭とシルバーウィークに伴い運行変更(瀬戸内町ホームページ内PDFリンク)
詳細は上記PDFリンクをご覧下さい。
平成27年9月24日~10月7日 「フェリーかけろま」中間検査ドックに伴う代船運航(瀬戸内町ホームページ内PDFリンク)
(上記PDFより転載しますが、必ず上記リンク先をご確認下さい。)
「フェリーかけろまは、中間検査ドックのため代船運航いたします。又、その間の車両航送は出来ません。
期間は上記の通りですが、整備が完了しだい、運航を再開します。
発着の場所はAコープ前の岸壁
代船 とびうお3号・サンフラワー(予備船 宝吉丸・深浦丸)

これらの情報および問い合わせ先は瀬戸内町ホームページのこちらのページに記載されています。

(追加情報:2015/9/20)ここから。

この情報をご覧になった方から、以下のようなご質問メイルをいただきました。

古仁屋までレンタカーで移動する予定ですが、加計呂麻島へ車を渡せないとなると、加計呂麻島へ渡っている間に停めておける場所はあるのでしょうか。

フェリーかけろまが発着する「せとうち海の駅」は施設利用者のための駐車場があります。

詳しくは「せとうち海の駅」のページをご覧下さい。・・・・と、思って検索したのですが「せとうち海の駅」の施設説明ページを瀬戸内町のサイト等で見つけることができませんでした。

「せとうち海の駅」周辺地図

「せとうち海の駅」周辺地図

当社で発行しているフリーペーパー「奄美大島探検図」( http://www.amami.com/map )にご紹介ページがあります。
PDFでも配布していますのでご覧下さい。(抜粋画像を右に追加しました。クリックすると拡大します。)
http://www.amami.com/map-pdf/vol35/p27p28.pdf
PDFに書いてありますが、海の駅利用者向けの駐車場があります。但し、2時間まで無料、それ以上は有料です。

この情報はフリーペーパー発行時の情報ですので、必ず「せとうち海の駅」もしくは「瀬戸内町観光協会」(PDF内に連絡先があります。)まで直接お問い合わせの上、ご確認下さい。

(追加情報:2015/9/20)ここまで。

ここからはちょっと苦言です。(以下は2015/9/17 10:30現在の状況です。)

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オリジナル フレーム切手『奄美市市制施行 10 周年』

オリジナルフレーム切手

オリジナルフレーム切手

平成18年3月20日に誕生した奄美市が来年10周年(奄美市の記念事業ページ)を迎えることを記念してオリジナル フレーム切手が明日(9/18)から発売になります。(プレスリリース)

販売は一部の簡易郵便局を除く、奄美市内の14の郵便局(鹿児島県浦上局、永田橋局、小宿局、大島小湊局、住用局、東城局、市局、 名瀬古田局、名瀬佐大熊局、笠利局、赤木名局、屋仁局、宇宿局、名瀬局 )で、残念ながら通信販売は行われません。

販売はシート単位で、1シート1080円です。

おみやげにいかがですか?

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マングローブの干潟

マングローブの干潟

マングローブの干潟

今日は午後からマングローブカヌーのご案内。ところが大潮で干潮は12時半。ということでまずは干潟へ行きました。

満潮の間に山や海から流れ着いた有機物は潮が引くと干潟の上に積ります。干潟にはたくさんのカニが住みついていて、この有機物をせっせと食べてくれます。

通常は砂についた有機物をこそぎ取るように食べながら砂団子をつくっていくので、干潟の上には大小の砂団子がたくさん転がっているのですが、なかには写真のようにミミズ腫れのような感じになっているものがあります。

これは冬場だときれいな青色をしているミナミコメツキガニが干潟の上で砂の有機物を食べるのですが、夏の時期は強い日差しを避けるために泥の中で食事をした跡だそうです。

こうやってたくさんのカニが有機物を処理し、同時に潮が満ちてきても、たくさんのカニ穴を通じて泥の中に酸素が供給され、プランクトンやバクテリア等の活動も支えてくれているようです。

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サガリバナ

サガリバナ

サガリバナ

7年ほど前に切った枝をもらい、自宅の庭に植えていたのですが、今年になってようやく花を咲かせたサガリバナです。

マングローブの周辺、水辺近くに自生していて、夏の夜にだけ咲き、甘い香りを漂わせます。

先月にも数回咲いたのですが、なかなか育たなかったために枝を切らずに置いていたために、きれいな形で見ることができませんでした。

今回は高い場所につぼみをたくさんつけたので、余計な枝は切ってみました。

切った枝は増やすために挿し木にしています。

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鰹の家 Houseiの鰹・シビ丼

鰹・シビ丼

鰹・シビ丼

あっという間に夏休みも終わりましたが、9月2日から今日まで4日間、関西からの8名のグループをご案内していました。

初日は北大島を巡り、2日目の加計呂麻島の後の3日目は金作原とマングローブ遊覧船、初日で鶏飯を食べたのでお昼をどうしようかと考え、はじめて奄美市名瀬大熊にある「鰹の家 Housei」(リンクはFacebookのスポット情報です。ショップオーナーによる情報はまだありません。)へ行ってみました。

このお店は鰹漁の組合である宝勢丸鰹漁業生産組合(リンクはオンラインショップ)の惣菜店で、鰹やシビ(キハダマグロ)を水揚げし加工販売している組合店舗の横にある木造2階建ての建物です。

1階は惣菜コーナーですが、1階の奥と2階は食事ができるスペースがあり、1階の惣菜コーナーで購入して食べることができます。

今回は事前に1名当たり千円でお願いしていたところ、写真のご飯が隠れるぐらいのでお刺身がのった丼の他にシビのカルパッチョとシビの尾っぽの唐揚げがセットになっていました。

丼のご飯も酢飯になっていてさっぱりして美味しかったです。Facebookを見ると、この刺身丼で580円のようです。

市街地中心(商店街)からもそう遠くありませんし、目の前の漁港に車を駐車することができます。お近くを通った時には是非。組合の建物には新鮮な刺し身を販売している時には鯉のぼりではなく”鰹のぼり”が目印になります。

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マングローブの干潟

干潟

干潟

今日は午後からマングローブカヌーへ。

しかし、満潮の時間が遅いので、役勝川をのんびり下って一番先端の干潟に上陸。

大潮なのでグングン汐が上がってきます。その間にシオマネキやミナミトビハゼをじっくり観察。

普段は不安定なカヌーからじっくりとは見れないメヒルギやオヒルギの花(の跡)も観察できました。

心配していた雨は降らず、曇っていたおかげで日差しで焼けることもありませんでした。

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リンク集更新(博物館・図書館追加)

リンク集を更新しました。

この春から奄美博物館が文化庁の事業を利用して運営している、「電子ミュージアム奄美」というサイトがあります。

奄美博物館が所有している資料や配布されたパンフレット類をデジタル化(画像やPDF)、また、音源などもデジタル化して公開する、電子資料室としてのサイトです。関連する外部サイトの資料も網羅されています。

資料は随時追加・更新されていますが、奄美博物館主催や関連する島の講習会等のイベントも随時掲載されています。是非、チェックして下さい。

この「電子ミュージアム奄美」をリンク集に登録しようとしたところ、図書館や博物館のリンクが欠如していることに気づいたので、追加しました。

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久々に湯湾岳9合目から

湯湾岳9合目の案内板

湯湾岳9合目の案内板

久しぶりに湯湾岳コースへ行ってきました。しかも大和村側9合目から登るのは昨年以来かもしれません。

木道の入り口の案内板が写真のように新しくなっていました。設置されてすぐには若干間違いがあったのも修正されています。

帰り道には毛陣トンネルの大棚側出口にある「大和まほろば館」で「すももソフトクリーム」。甘くてスモモの香りがよくて美味しいですよ。お勧めです。お近くを通るときには是非。

上記リンクはFacebookページですが、こまめに情報がアップされています。

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Jumbo Tours 奄美大島への旅

H.I.Sで奄美大島へ

オリオンツアー

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