台風三兄弟

メヒルギの花

メヒルギの花

十島村も気象庁の区分けとしては「奄美地方」ということで、奄美地方はまだ梅雨明けしてないことになっていますが、早くも南の海では台風発生。それも3個も。

確か、昨年も早めの台風襲来で、ようやく梅雨明け宣言したのでした。

今朝のマングローブカヌーでは、梅雨時期の降り方ではなく、夏の雨。トンネルを抜けるたびに降っていたり、降ってなかったり。カヌーを漕いでいても、ザァーと通り雨が何度もやってきました。

夏の花であるメヒルギの花も咲いてました。(カヌー上から片手でスマホ撮影なのでピンぼけです。すいません。)

気象庁の台風情報サイトによると台風9号が沖縄から奄美群島に進んできています。気象庁の5日後の進路予想を見ると、米軍の予報と同じく9日から10日かけて奄美大島を直撃!予想と進路、外れてくれないでしょうか。

今後の台風の動きに注意が必要です。複数の台風が影響しあって、予想が変わり易くなるような気がします。

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十島村・口之島へ行ってきました

コウとガジュマル

コウとガジュマル

一昨年から「十島村・奄美大島間観光交流人口促進事業」に関わっていて、十島村の島々を視察に行きましたが、3年目の今年は残り2島、口之島と平島に視察に行く予定となっています。

奄美大島探検図の作業中であるのですが、なかなか行く機会がない島々ですので、無理をいって6月30日から7月1日の2泊3日に日程で口之島へ行ってきました。

前日まで口之島から屋久島にかけて雨を降らせていた梅雨前線が、口之島へ向かうフェリーと入替るように南下して奄美大島へ。おかげで口之島へ向かう途中はかなり揺れましたが、口之島では快晴!とはいかないものの、雨はほとんど降りませんでした。

フリイ岳や横岳など見晴らしのいい場所もご案内いただけたのですが、残念ながら曇り空、あるいは霧の中でした。

写真は集落内の湧き水、コウと呼ばれるところです。集落の中心になります。

予想以上に見どころの多い島で、特にセランマ温泉の施設と泉質の良さにびっくりしました。集落から車で20分ほどですが、2年ほど前に新しく施設と作りなおしたそうで、きれいな施設でした。

さらにびっくりしたのが、温泉から海岸への遊歩道沿いのガジュマル。Facebookページにアップしていますので、是非、ご覧下さい。

十島村、最北端の口之島までは奄美大島名瀬からフェリーで約10時間。往復するにはちょっと遠いでしょうか。しかし、口之島から鹿児島までは約4時間ちょっと。鹿児島からの下りは夜中から明け方ですが、口之島から鹿児島へはお昼すぎから夕方にかけてです。
奄美大島から鹿児島間のフェリーは往復共に夜中ですから、口之島から鹿児島へ行くことで、昼間の海、屋久島や錦江湾を昼間見ることができます。
奄美大島から口之島へトカラの島々を見て、口之島で一泊、そして鹿児島へ、という旅もいいんじゃないでしょうか。

口之島へ行っている間、南下した梅雨前線が奄美群島で大雨を降らせたようですが、口之島から奄美大島へ向かう時には梅雨前線が北上。口之島を出発した後に諏訪之瀬島・口之島は大雨だったようですね。

 

セランマ温泉から海へ遊歩道があります。川の流れで一部崩れていますが、その途中にあるガジュマルが見事!

Posted by 観光ネットワーク奄美 on 2015年6月30日

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大雨後の林道

崩れた林道

崩れた林道

梅雨が明けたかなという晴天が続いていましたが、数日前からぐずついて雨模様となり、昨日は大雨となりました。

国道の一部では冠水のために通行規制がかかったようです。

雨は夜中も降り続いたため、今朝の午前中の金作原ツアーを催行する前に林道の状況チェックへ走りました。

幸い通行できない箇所はありませんでしたが、数カ所で崩落した石が散乱したり、森の中から流れてきた枝葉が道にたまってたりしていたので除去しました。

写真は5年前に崩落した山の斜面からずり落ちてきた切り株です。散乱した石を除去したのですが、この切り株が側溝を塞いでしまっているので、あふれた水が路面を流れ、右の谷側へと流れてしまってます。こうなると谷側への流れが斜面を削ってしまい、道路の崩落を招いてしまいます。

手作業なので応急処置ですが、この切り株の下の土砂を除去し、先の側溝のつまりの原因となりそうな土砂や枝葉を側溝から除去してきました。

路面だけじゃなくて頭上も注意しないと、マツクイムシで立ち枯れしたマツが倒れかかっていて電線にひっかかってました。

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奄美大島探検図Vol.35、編集作業開始

7月中頃発行予定の「奄美大島探検図 Vol.35 2015年夏号」の編集作業を開始しました。

従来通り、作業中のPDFを公開していますので、広告・情報を掲載頂いている方々は、ご確認をお願いします。

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デイゴの実

デイゴの実

デイゴの実

昨日は久々に加計呂麻島へ行ってきました。

空は完全に夏!です。スマホで夏の風景をパノラマ撮影してみました。

残念ながら諸鈍のデイゴは花が終わってましたが、ここ数年、見たことがないぐらいに青々とした元気な葉っぱが生い茂っていて、デイゴヒメコバチの被害は見られません。

古仁屋のコーラル橋のデイゴも元気で、よくみると実がついていました。

やはりマメ科の植物です。枝豆のような莢がついていました。

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沖縄は梅雨明け!奄美は?

おがみ山からの青空

おがみ山からの青空

昨日、梅雨の中休みというけど梅雨明けのよう、と記事を書いたばかりですが、今日、沖縄地方が梅雨明けしました。

例年より12日、昨年より15日早い梅雨明けです。

梅雨入りは奄美より1日遅れの5月20日だったのですが、梅雨明けは奄美よりも先となりました。(平成27年の梅雨入りと梅雨明け

奄美も数日前から晴天続きで今朝の金作原原生林も梅雨明け後のようなカラッとした南風が吹いていたようで、午後2時のおがみ山からの風景は写真の通り。梅雨明けと言ってもおかしくないような澄んだ青空が広がっています。

まぁ、奄美地方となると北のトカラ列島も含むので、梅雨明けの発表はもう少し先になるとは思うのですが、奄美大島以南は梅雨明け同然でしょう。

ただ、このまま梅雨明けとなると、困るのは農家の方々。雨が少ないんですよね。

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梅雨の中休みの金作原原生林

ヒカゲヘゴをパノラマで

ヒカゲヘゴをパノラマで

昨日・今日と梅雨明け?と思わせるような快晴になっています。

一応、天気予報では梅雨の中休みとなっていますが、空気感は梅雨明けの感じです。気温はかなり上がっていますが、湿度が(梅雨の時期にしては)低く、午前中の森の中も気持ちいい風が吹いていました。

メインポイントのヒカゲヘゴをスマホ(Arrows F-01)でパノラマ撮影してみました。(写真をクリックすると大きくなります。写真サイズをちょっと小さくしました。)

今のスマホのカメラはHDR(意味はリンク先をご覧下さい。室内と窓の外、森の中と青空、という風に明るさが極端に違う場合に有効です)もついてますし、パノラマも標準です。さらには横のパノラマだけじゃなくて、縦のパノラマも面白いですよ。ご旅行の前にちょっと調べて試しておくといいです。

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探検図Vol.35、営業開始

イジュ

イジュ

1月と7月、年2回発行の「奄美大島探検図」のVol.35、7月発行予定ですが、営業を開始しました。

昨日は北大島、今日は午後から大和村・宇検村・住用町を廻ってきました。

写真は宇検村運動公園で咲いていたイジュの花です。

明日は瀬戸内町、朝1番に加計呂麻へも渡る予定です。

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6月6日・トカラの食材を奄美市のスーパーで販売

トカラ奄美市

トカラ奄美市

一昨年から「十島村・奄美大島間観光交流人口促進事業」に関わっていて、十島村の島々を訪れていますが、その十島村・トカラ列島の島々の食材の販売会が行われます。

奄美市名瀬入舟町にあるグリーンストア入舟店で6月6日午後4時~7時です。

届いた案内のタイトルが「トカラ奄美市」で、一瞬???でしたが、市は”いち”です。

トカラ列島は5月がトビウオのシーズンでした。島のタケノコともちょっと違う大名たけのこも美味です。

ちょっと時間は短いのですが、この機会に是非。

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早くもソテツの雄花が

ソテツの雄花

ソテツの雄花

梅雨に入ったというのになかなか気温が上がらず、さすがに湿度は高めですが今日も最高気温は26度です。

今年はイジュの花が例年よりも多く咲いているような感じがありますし、さらには場所によって差があるとはいえ、写真のようにソテツの立派な雄花が伸びてきています。(5月26日、龍郷町赤尾木にて)

梅雨の終わりを告げるのがソテツの雄花、この前日には1回目の羽アリが飛びました。

なんかいつもの年とちょっと様子が違う感じがするのは気のせいでしょうか。

 

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Jumbo Tours 奄美大島への旅

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