ベタ凪晴天のマングローブカヌーツアー

GoProでビデオ撮影

GoProでビデオ撮影

今朝はベタ凪、そして晴天で満潮が午前11時というベストの条件の中でマングローブカヌーツアーへ行ってきました。

女性の方3名でしたので体力を確認してロングコースへ。こんな好条件の時にロングコースへ行かないと。

ある程度カヌーに慣れて大丈夫そうなので、最近利用していなかったGoProを新しく手に入れた回転式クリップマウントを使ってカヌーに固定して撮影してみました。

防水ケースに入れているのであまり音は入っていません。あえて音楽も入れてませんので、22分あまりと長いのですが、BGMならぬBGVぐらいのつもりでまったりとご覧下さい。なお、お酒を飲みながらだと酔いが進むかもしれません。ご注意を。

なお、ビデオの編集ですが、GoPro Studioというビデオ編集ソフトが無料配布されていますので、使ってみました。

日本語が使えない(使えるのかもしれないけど設定がわかりませんでした)のでタイトルとかを入れることはできませんが、YouTubeで入れられる(2/22 16:00現在、まだ入れてません。後で入れますね。^^;)ので、まぁいいでしょう。

昨年購入したGoPro Hero3もマイナーチェンジではあるんですが、既にHero3+というのが出てるんですよね。活用せねば。

防水ケースだったので水中のマングローブの様子も撮影したのですが、イマイチでした。次回アップします。

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吹雪花

吹雪花

吹雪花

金作原原生林ツアーの行き帰りに朝仁トンネルの長浜側、奄美文化センターの駐車場への道の入り口のお宅の庭にあざやかな水色の花が咲いています。

先日から、園芸種だろうけど何という花かなと気になりつつもそのままでした。

今日、Facebookの友人がその花を投稿していて、たぐっていったら、ようやく名前がわかりました。

メイフラワー、別名:吹雪花というそうです。見た目にふさわしい名前ですね。多分、園芸名でしょうが。

通勤の際に通る屋仁川通りの奥の通りでも庭先に咲いていたので写真を撮影してきました。

こちらのブログ記事によると、シソ科でフブキバナ属らしいです。葉っぱは確かにシソの形で、香りもしました。沖縄では春を告げる花としてかなりメジャーなようですが、奄美でも増えてくるのでしょうか。

種が出来たら分けてもらって庭に蒔いておこうかな。

(水)

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Zorpiaからのメイルにご注意を!

奄美ネタでは無いのですが、スパムメイルに関する情報です。心当たりの方はお気をつけください。

Zorpiaというサイトから”This a new message from 知り合いの名前”というタイトルのメイルが届いた場合には、メイル本文の中のリンクをクリックせずにすぐに削除してください。

FacebookのようなSNSらしいのですが、中身はよくわかりません。ただ、メイル本文の中のリンクをクリックしてしまうと、まず、Googleアカウントへのアクセスを求めてきますこれを許可してしまうと、アドレス帳のアドレスを利用して招待メイルを送りまくるようなのです。

こういう記事もあります。「悪質な香港のSNS、Zorpia
その他の実害は今のところわかりませんが、スパムメイルを送りつける手助けをしていることには違いありません。

実は私が知り合いからのメイルでうっかり引っかかってしまいました。もし届いた方は申し訳ありませんが、すみやかに削除をお願いします。すぐに対応したつもりですが、もしかしたらアドレス帳からメイルが送信されている可能性があります。

万一、メイル本文の中のリンクをクリックし、さらにGoogleアカウントへのアクセスを許可してしまった場合、許可の取消方法を以下に説明します。

まず、Googleにログインした状態で、Googleアカウントのセキュリティ設定のページにアクセスします。https://www.google.com/settings/security

以下のような画面が表示されるはずですので、左下の「アカウント権限」、その右下にある「すべて表示」をクリックします。

セキュリティ設定

セキュリティ設定

あなたのアカウントにアクセスできるアプリとサイトの一覧が表示されます。ここではAndroid携帯F-05Dが選択されている(左端に青い縦線)いて、右側にそのアクセス内容が表示されています。ここで、この一覧からZorpiaを探して選択し、「アクセス権」を取り消すをクリックします。

アクセス権取消

アクセス権取消

これでZorpiaからのアカウント情報へのアクセスは出来なくなるはずです。しかし、一度許可してしまったわけですから、どの段階でアカウント情報をコピーしているかはわかりません。Zorpiaがスパムを送る処理の段階でアクセスしてくるのでしたら、ブロックできたことになりますが、許可した段階でコピーされていたらどうしようもないわけです。

いずれにしても、(引っかかった本人が偉そうに言うことはできませんが)不審なメイルには十分気をつけて、送り主となっている名前が知り合いで信頼できる人でも念のために、そのようなメイルを送ったか確認したほうがいいでしょう。

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ヒカンザクラに彩られた島尾敏雄文学碑

島尾敏雄文学碑

島尾敏雄文学碑

今月は加計呂麻島へ行く機会が多く、昨日までに4回行ってきました。すべてツアーです。

呑ノ浦の島尾敏雄文学碑の手前にあるヒカンザクラが満開になっていましたが、写真を撮りそこねていて先日、ようやく撮影しました。ピークはちょっと過ぎていますが、鮮やかなヒカンザクラのピンクが文学碑を彩っています。

加計呂麻島へご案内するお客さんは寅さんの撮影地としてご存知の方は多いのですが、残念ながら島尾敏雄さんをご存知の方が少ないです。

加計呂麻島での特攻隊隊長としての戦争体験を元にした小説が多く、1986年には亡くなられていますので、若い世代の方にはご存知の方が少ないのは仕方ありません。

しかし、私個人の考えではありますが、奄美大島を紹介してくれた方として、奄美の自然を絵に描いた方が田中一村さんであれば、その前に奄美を文章で紹介してくれたのが島尾敏雄さんだと思います。

単に小説家として戦時中の奄美の暮らし、そして奥さんの精神疾患により昭和30年から20年間住んだ名瀬(現在の奄美市名瀬)の暮らしぶりなどをエッセイとして伝えてくれていますし、名瀬で暮らしている間に地元郷土研究家の方を集めて郷土研究会を立ち上げ、まとめてくれた資料が現在の奄美を紹介する元となっています。また、沖縄の日本復帰にも影響をあたえたヤポネシア論も島尾敏雄さんです。

島尾敏雄さんについては奄美図書館がリニューアルした際に立派な島尾敏雄コーナーが設置されましたし、奄美博物館にも、瀬戸内町図書館・郷土館にも島尾敏雄コーナーがあります。

ところが奄美群島の情報発信基地である奄美パークには田中一村美術館がありますが、島尾敏雄さんに関する展示はなく、奄美図書館などの島尾敏雄コーナーの紹介もありません。

単に自然や歴史の紹介だけでなく、その紹介する資料の元をまとめあげてくれた島尾敏雄さんの紹介も奄美パークに欲しいと思うのですが、いかがでしょうか。

ちなみに不思議な数字ですが、田中一村さんが奄美に暮らしたのが19年間で島尾敏雄さんは20年間とわずか1年違い、そしてお二人とも亡くなられたのが69歳の時です。

加計呂麻島でのその他の花々はこちらから。

今朝に金作原も色んな花が見れました。

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祝!大島高校、甲子園出場

既に多くのサイトで紹介されていますので、ご存知の方も多いかと思いますが、奄美大島の奄美市名瀬にある大島高校が鹿児島県の離島として初めて甲子園出場となりました。

地元新聞の南海日日新聞社では応援メッセージを募集していて、後日特集号に可能な限り掲載するそうです。

また、大島高校卒業生の安陵会という集まりがありますが、関東安陵会では応援バスツアーも企画しているようです。

http://www.kanto-anryoukai.com/node/584#amami

関西の奄美出身者の集まりである、関西奄美会も盛り上がっているようで、今年の春は大島高校の甲子園出場で熱く盛り上がりそうです。

奄美出身者のみならず奄美ファンの方々の応援をお願いします。

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ヘツカリンドウ

ヘツカリンドウ

ヘツカリンドウ

1月31日からは移住体験ツアーで、加計呂麻島・大和村と巡る3泊4日のツアーの添乗しましたが、昨日は加計呂麻散策ツアーとして日帰りで加計呂麻島へ3日間に2度めの訪問でした。

移住体験ツアー中は暖かいというより暑い陽気でしたが、ツアー終了翌日は空港からあやまる岬までのサイクリングロードを歩くツアーで、少し気温が下がったかなと思うと、昨日は一転して冷たい北風が吹き付けるあいにくのお天気でした。

それでもあやまる岬にはサイヨウシャジンが、昨日の加計呂麻島でも道端にヒカンザクラやサクラツツジ、サイヨウシャジン、リュウキュウウマノスズクサ、そして写真のヘツカリンドウ。撮影はしなかったのですがアカボシタツナミソウも安脚場戦跡公園では咲き始めていて、今日の金作原原生林への農道沿いではスモモの花も満開になっています。

奄美大島に一足早く届いた春を見にきませんか?

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名瀬測候所がヒカンザクラの満開を観測

名瀬測候所のヒカンザクラ

名瀬測候所のヒカンザクラ

Twitterに「名瀬測候所がヒカンザクラの満開を観測」とあったので、名瀬測候所のサイトを見てみると、ありました。開花は16日だったのですね。

名瀬測候所のサイトからリンクされている気象庁のさくら開花状況のページを見ると沖縄県と名瀬だけが”ひかんざくら”で、沖縄は那覇が15日、宮古・石垣が同じ16日となっています。

寒いところから咲く性質がある(奄美大島の中でも山の上、北風があたるところから咲きます)ので名瀬のほうが早いと思うのですが、サクラもテゲテゲ(沖縄だとテーゲーですか)ということなんでしょうか。

Facebookページには高千穂神社のアマミザクラの写真もアップしました。

今週末はあちこちでサクラが見頃のようですよ。

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2月2日「Dear どぅし でぃや!」in渋谷

「Dear どぅし でぃや!」

「Dear どぅし でぃや!」

2月2日、渋谷clubasia クラブエイジア( www.clubasia.co.jp )で「Dear どぅし でぃや!」というイベントが行われます。

元々、この「Dear どぅし でぃや!」はあまみエフエムの我那覇美奈さんが番組内のコーナーなのですが、これが公開録音から始まって、このようなイベントになりました。(と、記憶してます。間違ってたらごめんなさい。)

必ず(かな?)Steve Etoさんが相方(で、いいんだろうか)として出演されていて、面白いトークを聞かせてくれます。

今回のイベントにはサモガリも出演しますが、なんといっても目玉は惜しまれつつ閉店しました「スナック ファリミー館」のママの出演です。お勧めです。お見逃しなく。

詳しくはSteve Etoさんのブログ記事で。

 

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「クサビ式締め太鼓」展

原野農芸博物館の看板

原野農芸博物館の看板

今日の午前中、住用町のマングローブのある西仲間方面に用事があり、ちょっと時間があったので、以前から行きたいと思っていた原野農芸博物館の「くさび式締め太鼓」展に立ち寄ってきました。原野農芸博物館というより奄美アイランドのほうが知られているでしょうか。

原野農芸博物館は奄美市住用町山間にあり、農業関係を中心にアジアの様々な展示物があったのですが、4年前の豪雨災害に壊滅的なダメージを受け、昨年末にようやく再開しました。

今回は写真の看板にあるように”「2010.10.20 奄美豪雨」からの復興記念展”として昨年12月1日から今年5月31日までの展示です。

奄美の太鼓は「チヂン」と呼ばれ、クサビで紐を引っ張ることで音の高低を調整する独特の太鼓です。今回の原野農芸博物館の展示はアジアでチヂンと同じようなクサビ式締め太鼓はどのようなものがあるのかを見ることができるということで、見ておかねばと思っていたのです。

展示物はネットへの掲載など公の場に公開しない場合に限り撮影可能でしたので、本記事では掲載できませんが、入場料200円と安いので、お近くを通る時は是非一度立ち寄ることをお勧めします。

学芸員の方に色々質問することもできました。

原野農芸博物館は開館が9:00~17:00、休館日が年末年始と毎週火・水曜日(ただし、この日が祝祭日の場合は翌日)となっています。

 

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湯湾岳山頂の展望やぐらが・・・

展望やぐら

展望やぐら

左の写真は湯湾岳山頂にある展望やぐら(2009年撮影)です。

湯湾岳は奄美大島最高峰とは言っても694.4mで、この場所はその一つ手前にある広場で開闢神話の石碑などがある広場です。

樹林帯を抜けるわけでもなく、周囲はこんもりと木々に覆われているので、そのままでは景色を見ることができませんが、この電柱で作られたやぐらの上に登ると見晴らしがいいのです。

地元建設会社が寄贈したそうです。(そのことを示すプレートがありました。)

今日の湯湾岳山頂

今日の湯湾岳山頂

今日、湯湾岳に登ってみると右の写真のような景色でした。

一瞬、何が違うのかわからなかったのですが、展望やぐらがありません。

やぐらがあった場所には切り倒されたやぐらが積み上げられていました。

確かに多少ぐらついていたのですが、もうやぐらを新しく建てる予定はないんですかね。

というか、取り壊しのアナウンスも何もなかったんですが・・・・

残念です。

(追記:1/27 17:10)
やぐらは寄贈した会社が腐食により危険だということで自主的に取り壊したそうで、今後については未定だそうです。

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Jumbo Tours 奄美大島への旅

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