ハマボウの花

13日の梅雨明け以来、連日ジリジリと焦げそうな強烈な日差しと局所的な土砂降りが続いてます。 強い日差しの下、マングローブでは写真のハマボウが涼し気な黄色い花を咲かせていました。 マングローブカヌーツアーでは細い水路に入ると木のトンネルで木陰になるのでいいのですが、それ以外の場所は隠れる場所の無く、容赦なく日差しが照りつけます。 暑いから半袖・短パンがいいかというと、奄美の夏の日差しでは、かえって肌を露出すると熱いというより”痛い”です。 ですので、できるだけ肌を露出しない服装がいいでしょう。また、帽子は風で飛ばされないように、意外と盲点なのが首の後ろです。帽子や長袖でしっかり日差し対策をしていても、首の後ろがむき出しだと日焼けしてしまい、体調を崩すことが多くなります。タオル等で覆うようにしたほうがいいでしょう。UVカットしてくれるサングラスもあったほうがいいです。 また、バドル(カヌーを漕ぐ道具)を持ち上げる際に自分に、あるいは船内に水を入れてしまうことも多く、汗で濡れるということもありますが、着替えは準備しておいたほうがいいでしょう。足元も使い慣れたサンダルがあればいいです。(サンダルはツアー参加時にお貸しすることもできます。) 直射日光があたるときついですが、木陰に入ると水面を涼しい風がわたってきます。快適ですよ。 ちなみに暑いといっても気象庁が発表している連日の奄美大島の最高気温は31度から32度ほど。奄美へ避暑にどうぞ! … [more]

ハマボウの花 ハマボウの花

赤木名の立神

「奄美大島探検図 Vol.33 2014年夏号」が出来上がったので、早速、北大島へ配達に廻ってきました。 きれいな青空に恵まれて、せっかくの風景なので写真も撮影してきました。 こちらの写真は赤木名から望む立神です。 小さいので右上に立神をアップにしてみましたが、この立神の形、個人的な考えですが、田中一村の「奄美の杜(6)」クワズイモとソテツの雄花が印象的な作品の中に描かれている島によく似てるんですよね。(この作品はNHK出版のサイトの中で見ることができます。また、関連グッズを通信販売しています。) 一村の作品は、どこの風景というものではなく、色んな動植物や風景を一村が組み立てて作品としていますし、どこで素材をスケッチしたかというのはよくわかっていませんので、これが作品に描かれている立神だと断定はできませんが、形がよく似ています。近くを通るときには是非肉眼で見てください。… [more]

赤木名の立神 赤木名の立神

梅雨明け!だと思うんですが。。。

台風8号の影響もすっかり無くなり、昨日から快晴が続いています。 今朝もご覧のように青空が広がっていて、みこころ教会近くのゴールデンシャワーも台風8号で叩かれて花が散ってしまいましたが、また新しい花が次々と咲き始めてます。 ということで、今日あたり梅雨明け宣言してくれるんじゃないかと期待してるんですが、どうなんでしょうね。 気象庁の「平成26年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)」のページは現時点(7/13… [more]

梅雨明け!だと思うんですが。。。 梅雨明け!だと思うんですが。。。

シマグワの倒木にキクラゲ

台風8号の風雨が2日間続きましたが、今朝になってようやく落ち着きました。この時期にしては珍しい台風、しかも規模もかなり大きかったので心配でしたが、奄美大島ではさほどの被害はありませんでした。 今朝は台風の去った後の一仕事、金作原原生林への影響と原生林までの林道の状態チェックへ行ってきました。 林道および金作原原生林の様子については、ブログ「金作原原生林」こちらの記事をご覧下さい。 立ち枯れていた木が強風で折れて三叉路に横倒しになっていたのですが、その一つ、シマグワの木の倒木には写真のようにキクラゲがびっしりと生えていました。 キクラゲはクワ科の植物に生えるので、海岸線近くに多いガジュマルの木の折れた枝や木陰の湿った部分に生えていることが多く、島の人が食べる数少ない食用キノコです。 しかし、森の中に生えていてもハブの危険があるために、こうやって林道に倒木として落ちてこない限りは採ることもできませんし、ほとんどがすぐにナメクジ等に食べられてしまいます。このキクラゲも森の朽木を分解してくれる役割がありますし、他の生き物の食料になるのでしょう。… [more]

シマグワの倒木にキクラゲ シマグワの倒木にキクラゲ

神々の島、悪石島へ

先日の中之島視察の際には悪天候で行くことができなかった悪石島へ6月20日から1泊2日の日程で行ってきました。 1泊2日と行っても早朝3時に奄美市名瀬を出港した船が悪石島に到着するのが朝8時過ぎ、翌日の朝9時過ぎには下りのフェリーに乗船なので約24時間の滞在です。 あいにくの雨模様でしたが、思った以上に色んなところを周ることができました。 びっくりしたのが神社の多いこと。そして1つの神社の中にたくさんの神様が祀られています。 まだ読むことができていませんが、昭和30年代に1ヶ月にわたって取材された「美女とネズミと神々の島」という本があるらしく、また、今回の十島村視察で参考にしている「吐噶喇列島」(著:斉藤潤)という新書にも神社が多く、神々の宿る島として紹介されていますが、これほどまでとは思いませんでした。 神社巡りだけでも楽しめそうです。 また、砂むし温泉や露天風呂も楽しめました。残念ながら海中温泉は潮位があわず入れませんでしたが、今度は是非、入浴してみたいです。 別な意味でびっくりしたのが、ヤマヒルがいるということ。毒蛇であるトカラハブは十島村でも宝島と小宝島だけで、悪石島には居ないのですが、だからといってイタズラに藪に入るとヤマヒルに吸血されてしまいます。注意が必要です。 //… [more]

神々の島、悪石島へ 神々の島、悪石島へ

奄美大島の位置 奄美大島(あまみおおしま)は鹿児島から沖縄に連なる琉球弧の中間に位置します。
亜熱帯性常緑広葉樹が広がる山々と川、そして島を取り巻く黒潮とサンゴ礁の海、豊かで特異な自然とその自然に育まれた動植物、そして琉球と古代日本の文 化・民俗が息づく島です。
「あまみ便り」は奄美大島の観光ガイド会社、観光 ネットワーク奄美から観光・自然・文化・歴史など総合情報を提供するサイトです。
最近の話題はブログにて、その他は画面上部のメニューからどうぞ。

ツアーの「お申込み&参加方法」を更新しました

「自然体感ツアー」の「お申込み&参加方法」を更新しました。 また、試験運用としていたクレジットカードの取り扱いについての変更しています。 ツアーをご利用の方はご一読をお願いします。 Send to Kindle


ボゼ祭りツアー

利島村の悪石島には旧暦のお盆の最後に現れるボゼという神様が現れます。このボゼ神は独特の紙面の神様です。 十島村のフェリー運行に関わっている中川運輸さんが奄美大島発着で、このボゼの現れる旧盆のお祭りを見学するツアーを組んで […]


「奄美大島探検図 Vol.33 2014年夏号」作成作業終了

Vol.33

ようやく「奄美大島探検図 Vol.33 2014年夏号」の作成作業が完了し、昨日、印刷にかかりました。 7月16日頃には配布開始できるかと思います。 上記リンクでは先行してPDF版を配布していますので、お急ぎの方はこちら […]


「奄美大島探検図 Vol.33」PDFにて確認できます。

7月末発行に向けて作業中の「奄美大島探検図 Vol.33 2014年夏号」は、いつもの様にPDF版を随時公開しています。 Send to Kindle Tags: 奄美大島探検図


「奄美大島探検図」Vol.33鋭意作成中(のハズ)

奄美大島探検図補充用

現在、「奄美大島探検図 Vol.33 2014年夏号」を鋭意作成中ですが、なかなか原稿が集まらず苦戦しています。 そんなところに画像のような、「奄美大島探検図」によく似てるけどA3の1枚ペラの地図をご覧になった方もいらっ […]


オリオンツアー

奄美大島 おトクに行くならオリオンツアーにお任せ!

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