モダマのダメージ

今日も台風一過の青空が広がってますが、昨日も快晴・無風で、午後からのマングローブカヌーも快適でした。 帰り道に住用町東仲間のモダマ群生地へ立ち寄ってみました。先週末の台風の風がかなり当たってダメージを受けてると聞いていたためです。 写真はモダマの説明板の左手です。見事にモダマのツルが絡んでいた木が折れていましたが、右上に少し見ているように、今年、大豊作となったサヤはちゃんと残っています。 ただ、かなりツルがちぎれているようにも見えるので、この後、どれぐらいのツルが枯れてしまうのか心配です。 その他の様子はFacebookページやInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。… [more]

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あやまる岬展望デッキ

 台風21号は予報よりもかなり奄美大島の東を通ってくれたので、大きな影響はありませんでしたが、台風22号が発生。21号と同じような進路となりそうで、注意が必要です。 その台風21号がやってくる直前、先週の木曜日は久しぶりに「あやまる岬」へとお客さんをご案内しました。 Facebook等で他の方の投稿で見ていたのですが、あやまる岬に展望デッキが出来ていました。この日はお天気も良く、右手に土盛海岸、正面には喜界島が見えました。展望デッキからは海岸線のサンゴ礁がよく見えます。以前なら、ちょうど展望デッキの場所の生い茂っていた木々で見えなかったのです。 あやまる岬は全体を「あやまる岬サービスエリア」として整備(奄美新聞の記事にリンクしています)していて、国民宿舎があった場所には軽食を提供する休憩所やトイレなどが整備されて、2018年度から供用開始の予定だそうです。 その他の様子はFacebookページやInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。… [more]

あやまる岬展望デッキ あやまる岬展望デッキ

久々の大和村、湯湾岳と宇検村

(数日前ですが・・・)久しぶりに湯湾岳へ行ってきました。記録を見ると6月1日以来。 9合目からの登山、というご希望でしたので、まずは、奄美野生生物保護センターに立ち寄り、東シナ海側をドライブして今里集落から宇検村へ。写真は今里集落から宇検村へ向かう山道の途中から見下ろした集落の風景です。 宇検村宇検へ降りて、海岸線を走り、新小勝(アランガチ)集落のアランガチの滝とガジュマルに立ち寄ってから、やけうちの宿のレストラン、宇検食堂で昼食。 お昼からは7合目の展望台に立ち寄って、再び大和村へ入り、9合目から山頂へ。そして大和村大和浜へフォレストポリスのマテリヤの滝に立ち寄ってから下りました。 最後は国直集落でフクギの並木を見た後に「てるぼーず」さんで一休み。 前日までの天気予報では、ちょっと怪しかったのですが、お天気に恵まれた1日でした。  … [more]

久々の大和村、湯湾岳と宇検村 久々の大和村、湯湾岳と宇検村

パイナップルの花

昨日はお休みだったので、お墓参りへ北部の笠利町へ。その足で叔母の家へ立ち寄ってきました。以前から野菜を作って「味の郷かさり」(笠利町節田)へ出荷しているのですが、最近はパイナップルを作って出荷しているから、もらいにおいでと連絡をいただいていたのです。 一面のさとうきび畑の中を行くと、ぽっかりとパイナップルがならんだ畑がありました。夏のシーズンは終わったらしく、冬場に収穫するパイナップルが実り始めています。よくみると中には花が咲いているものも!写真の青い花びらです。初めてみました。 観光客の方に”沖縄ではパイナップル畑をよく見かけますが、奄美では作ってないんですか?”という質問をされることが多いのですが、瀬戸内町の阿鉄で缶詰にする酸味の強い品種は作っているぐらいでしょうか。何故、奄美ではほとんど作っていないかは、色々聞いて回ったのですが、よく理由がわかりませんでした。 叔母さんに聞くと、周囲にパイナップルの栽培について知っている人はいなくて、沖縄に聞いても教えてくれないので、自分なりに肥料を研究して、味のいいパイナップルが作れるようになったそうで、味の郷かさりで販売しています。 さらにはどこから聞きつけたのか、島内のレストランの方がまとめて買い付けに来てくれたとか。 脇芽を欠いたものが無造作に転がっていたので、植え付けることができるよ、というので庭に植えるために数個もらってきました。実は、家の庭に食べ終わったパイナップルの頭を植えておいたところ、これまで3回ほど収穫できたのです。 ちょっとは肥料をあげようかな? 調べてみると、果物のパイナップルはパイナップル科の植物の一つで、園芸種としてはアナナスという名称で流通しているそうです。… [more]

パイナップルの花 パイナップルの花

八月踊り体験してみませんか

今月(9月)から11月までの期間、奄美市名瀬の商店街にあるAiAi広場で「八月踊り」体験が出来ます。「あまみ大島観光物産連盟」さんが各地域の郷友会の方々のご協力を得て、体験プログラムとして企画しています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。 「八月踊り」というのは、各集落で旧暦の八月に行われる行事です。本来は写真のように集落内を移動しながら、各家々で踊りを行います。(写真は佐仁集落の様子)。集落毎の自分たちのお祭りで旧暦で行われるということもあり、島外だけでなく集落外の方も行われる時期を知ることも難しく、参加するとなるとさらに難しいです。 奄美市名瀬には各集落の出身者で構成される「郷友会」というものがあります。東京・大阪などでの「県人会」に相当するものです。8月に行われる「奄美まつり」の1晩では商店街近辺の道路を封鎖して「郷友会」による八月踊りの輪が並び、見学だけでなく参加することもできますが、旧暦八月には連日、夕方になると名瀬の街中の公園からチヂン(奄美独特の太鼓)の音と共に唄声が聞こえてきます。「郷友会」による八月踊りで、見学することもできますが、参加することもできます。 とはいっても、知り合いがいないとなかなか参加することは難しいのですが、今回の体験プログラムでは、企画している「あまみ大島観光物産連盟」さんが、郷友会の方々との間をとりもち、踊りに参加しやすいようにしてくれるそうです。 9月から11月の主に週末(ちょっとスケジュールがイレギュラーなので、上記リンク先の記事でご確認下さい。)に行われ、事前に申し込みが必要です。  … [more]

八月踊り体験してみませんか 八月踊り体験してみませんか

奄美大島の位置 奄美大島(あまみおおしま)は鹿児島から沖縄に連なる琉球弧の中間に位置します。
亜熱帯性常緑広葉樹が広がる山々と川、そして島を取り巻く黒潮とサンゴ礁の海、豊かで特異な自然とその自然に育まれた動植物、そして琉球と古代日本の文 化・民俗が息づく島です。
「あまみ便り」は奄美大島の観光ガイド会社、観光 ネットワーク奄美から観光・自然・文化・歴史など総合情報を提供するサイトです。
最近の話題はブログ、Facebookページ(観光ネットワーク奄美,金作原原生林)、Instagram(knamami)にて、その他は画面上部のメニューからどうぞ。

認定エコツアーガイド

奄美群島の取り組みとして、各島々にエコツアーガイド連絡協議会があり、奄美大島エコツアーガイド連絡協議会に当社のスタッフも所属しています。 8月には奄美群島認定エコツアーガイドの認定が行われ、認定ナンバーが交付、認定証と写 […]


奄美の企業と移住希望者のマッチングイベント

島からの情報発信を行っているしーまブログさん、ブログだけでなく、グルメ情報やイベント情報なども発信、そして奄美の求人・転職サイトとして「ジョブセンバ」というサイトも運営しています。 その「ジョブセンバ」が12月3日に「島 […]


「奄美群島国立公園」のページが環境省の「国立公園」のページで公開されてます

今年3月7日に誕生した「奄美群島国立公園」ですが、奄美野生生物保護センターには早々にお知らせとして掲載されていました。 しかし、環境省の「日本の国立公園」のサイト内、「国立公園一覧」にはなかなか掲載されていませんでしたが […]


クレジットカードでのお支払いについて

昨年よりSquareのサービスを利用してクレジットカードでのお支払いを可能にしました。 今年(2017年)の夏にはJCBカードの取り扱いも可能となり以下のカードが利用可能となりました。 ただし、ICチップ読み取りはスムー […]


秋名アラセツ行事、ショチョガマに参加できます!

龍郷町・秋名集落で行われるアラセツ行事、ショチョガマと平瀬マンカイは旧暦で行われるので毎年日付が異なるのですが、今年は9月26日に行われます。(龍郷町の解説ページ) (写真は15年前の2004年の日の出とともにショチョガ […]


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