トップ

奄美大島の位置

 奄美大島(あまみおおしま)は鹿児島から沖縄に連なる琉球弧の中間に位置します。
 亜熱帯性常緑広葉樹が広がる山々と川、そして島を取り巻く黒潮とサンゴ礁の海、豊かで特異な自然とその自然に育まれた動植物、そして琉球と古代日本の文 化・民俗が息づく島です。
 「あまみ便り」は奄美大島の観光ガイド会社、観光 ネットワーク奄美から観光・自然・文化・歴史など総合情報を提供するサイトです。
最近の話題はブログ、Facebookページ(観光ネットワーク奄美,金作原原生林)、Instagram(knamami)にて、その他は画面上部のメニューからどうぞ。

新着記事

どうぶつレスキューボックス
レスキューボックスステッカー  神奈川県の大平電機という会社が、「ECOひいきプロジェクト」の一つとして、「どうぶつレスキューボックス(奄美大島版)」というのを販売開始しています。 道路上で傷付いた野生動物を見つけたときに保護するた...
モダマの花
モダマの花  4月末にご紹介したモダマの蕾がようやく咲き始めました。  動物のしっぽのように見えるのが花です。 花の拡大  拡大したものが左の画像。  これからあんな大きな莢がどうやってできるのでしょうか。 ...
アマミノクロウサギの飼育・繁殖記録
生きた化石アマミノクロウサギ いまだ生態に謎が多いと言われている奄美大島と徳之島にしか生息していないアマミノクロウサギが過去に飼育されていて、さらには繁殖まで行われていたことをつい最近知りました。 古いガイドブックには大和...
デイゴの花
 デイゴの花というと、加計呂麻島の諸鈍集落の大きなデイゴの並木がGWの後ごろに赤い花で染まることが有名ですが、他にも色んなデイゴがあります。 今の時期に公園や庭先や道路沿いなどで咲いているのがマルバデイゴとヒシバデイゴ。 別名もあるのです...
モダマの蕾
モダマの蕾  奄美市住用町の東仲間集落から三太郎峠へ登り始める場所に巨大な枝豆のようなサヤができるマメ科の植物があります。不思議なことに奄美大島では自生地はここだけです。 サヤは大きいと幅10cm前後、長さは1mを超えるのですが、花...
タイトルとURLをコピーしました