今年もモダマは期待できそう

 4月19日から22日の4日間のツアーに行ってました。
 21日は午後から金作原だったのですが、滝のリクエストがあったので途中でモダマ群生地へ立ち寄りました。
 モダマはまだ下がっていますが、もうつぼみが出てきています。

送信者 100419-22

 朝戸トンネネル手前から金作原へ向かう道ですが、林道に入ってすぐの砕石所跡の前の道が最悪の状態でした。
 ところが昨日通ってみるときれいに舗装されています。
 とはいってもその先はやはり車のボディをひっかく草木類が生い茂ってます。レンタカーは入るのはやめましょうね。
 途中にある滝にも久しぶりに立ち寄りました。

送信者 100419-22

 滝のそばで咲いていたのが、(多分)マルバルリミノキ。
 花はきれいなんですけど、葉っぱが異常に汚れてます。なんで?

送信者 100419-22
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梅雨のはしり?

 4月19日から22日の4日間のツアーに行ってました。
 20日は加計呂麻島に宿泊。昼間のお天気はよかったのですが夜半過ぎから明け方まで凄まじい雨。
 ところが朝には晴れていました。
 しかし湿った南風があたったのでしょう。宿泊した来々夏ハウスから見る大島本島はご覧の様子。
 古仁屋方面はすっぽり水蒸気の中。

送信者 100419-22

 嘉鉄方面も同じく。

送信者 100419-22

 ところが、古仁屋へ到着し、半潜水船「せと」の乗船して再び加計呂麻島方面へ向かうと、今度は加計呂麻島が水蒸気に沈んでます。

送信者 100419-22

 どれだけの湿度なんでしょうね。
 その後は白蝶貝の真珠やマベパールを養殖している「奄美サウスシー&マベパール」さんの本社へ真珠製品の見学に行ってきました。その様子は「しぃ~ま」をご覧下さい。

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加計呂麻島は花らんまん

 4月19日から22日の4日間のツアーに行ってました。
 2日目は午前中にマングローブカヌーへ。
 ところが前日までの雨で増水した川の流れと強い風で悪戦苦闘。なんとか加計呂麻へ車を持っていくためにフェリーに間に合わせなければならないので大変でした。
 なんとかたどり着いた加計呂麻島は海岸線のテッポウユリが満開。
 徳浜の海岸線のユリもきれいでした。

送信者 100419-22

 花冨峠でもこんな花を見つけたのですが、名前がわかりません。調べなきゃな~と思いつつ、誰か教えてくれないかな~と他力本願だったりします。

送信者 100419-22

 コンロンカもあちこちで咲いてましたよ。湿度も高いし梅雨のはしり?

 花らんまんというのはそうそう喜んでばかりもいられません。虫が多くなってくる季節でもあるのです。
 きれいな砂浜のある海岸では南部の方言でスベと呼ばれる小さな蚊に襲われてしまいました。
 奄美の自然と環境教育さんがブログで紹介していますが、ヌカカの一種のようです。
 別名エッチ虫。小さな虫で服の中、下着の中に入り込んできて柔らかいところを刺すのです。
 海岸線ではご注意を。

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夢紅「夢元」ラベル焼酎発売中!

 4月19日から22日の4日間のツアーに行ってました。
 で、その初日。
 あいにくお天気は曇時々雨。
 予定を変更して「夢紅」のコーヒーでのんびりしてると窓際に見たことの無いラベルの焼酎がおいてありました。

送信者 100419-22

 お聞きすると富田酒造さんの「まーらん舟」と「瓶仕込」をそれぞれ「夢紅」さんのご主人、夢元さんの名前をラベルにした焼酎とのこと。
 素敵なぐいのみとセットで販売されていました。

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奄美ツアーのタイムサービスも是非!

 TwitterのTLに驚きの数字が。
@KNT_nanshiki

【1日限りのタイムセール】GWぎりっぎりなのでぎりっぎり価格!全て成田発 グアム 69800円~ http://bit.ly/a48Mex ロタ島55000円~ http://bit.ly/dnMrVf ケアンズ49800円~ http://bit.ly/b0F5rX #knt

 ゴールデンウィークですよ。
 ケアンズなんて5/4限定とはいえ、4日間、当然航空券だけじゃなくて宿泊付です。
 ページはなくなってしまうかもしれませんので、ケアンズの部分だけ貼っておきますね。

 すごいな~
 ちなみに奄美行きも是非!とリプライしたところ探してくれて返事が来ましたが、GWはさすがに無理とのこと。

 なんとかならないのかな~
 ちなみに旅行会社さんのアカウントを探してフォローしていますが、近畿日本ツーリストさんが各部署でTwitterをやっているようです。

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今日も1日雨雨・・・

 ようやく暖かくなってきたと思ったら、またもや冷たい雨の一日です。
 昨日は日本丸が寄港して午後から金作原へご案内しましたが、ハゼの新芽も何か寒そうです。

送信者 島内めぐり

 今年の遅い春のせいなのか、それとも木々が生い茂って竹林が枯れ始めているのか、一昨日のお休みにはシマの山へタケノコ採りに行きましたが、採れたのはこれだけ。

送信者 島内めぐり

 Twitterがまた新しい機能をリリースしました。早速組み込んでみましたので、こちらの「道具箱」の記事をご覧下さい。
 Twitterのアカウントのリンクがすごく簡単にできます。
 例えば私のアカウント@mizuma。←このリンクは自動で貼ってくれるのです。アカウントの上にマウスをもってくるとプロフィールを表示して、その場でフォローすることができます。
 今後はTwitterでの記事を元に書くことも増えるかもしれません。

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ミツバチ?

 午後から金作原へご案内だったのですが、トイレ休憩で立ち寄った公園の植え込みにハチが飛んでました。

送信者 島内めぐり

 一昨日の加計呂麻島・諸鈍のデイゴ並木でも同じようなハチが飛んで、デイゴの木に巣のようなものを作っていたのですが、ミツバチでしょうか。
 検索してみたのですが、ちょっと違うようなんですよね。
 ミツバチは首から胴にかけてフワフワの毛が覆ってるようですが、このハチにはありません。
 亜熱帯仕様?まさかね。ご存知のかた教えて下さい。

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全労済ふれあい講座

 昨日は全労済さん主催の「全労済ふれあい講座」のツアーで午前中は金作原原生林、午後は加計呂麻島へ行ってきました。
 通常、こんな組み合わせはしませんが、昨年の同じ時期にこのツアーを催行していて、好評につきどーしても行程に入れたいという全労済さんの強いご希望で朝8時出発で組み込みました。
 お天気はあいにくの雨、朝の8時に市内のホテルを出発して金作はrへ。金作原では東からの強い風に雨が吹きつけてちょっと大変でしたが、お昼の12時に古仁屋港につくと小雨。
 なんと加計呂麻に渡ると雨があがりました。
 渡連で昼食→安脚場→徳浜→諸鈍→呑之浦と諸鈍の姉さんもお手伝いいただいてご案内。
 諸鈍のリリーの家のお庭はきれいに切り開かれていましたが、その石垣の隙間からはベゴニアが可愛い花を咲かせていました。

送信者 島内めぐり

 呑之浦からは潮もちょうど上がっていたので浜から海上タクシーへ乗船。なかなかできない体験ですよ。皆さんおっかなびっくり。

送信者 島内めぐり

 海上タクシーが大島海峡を走っていくと加計呂麻は霧雨に覆われていきました。
 古仁屋につくとこちらも霧雨。
 まるで加計呂麻を廻る間だけ雨が遠慮してくれたような加計呂麻ツアーでした。
 今日は一転して晴天。ふれあい講座の皆さんを午後からマングローブカヌーへご案内してきます。

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「加計呂麻島は死んでいる」だと!?

加計呂麻島のチップ工場の話題ばかりで他のネタもしなきゃいけないのですが、これは見過ごせません。
4月3日に地元のケーブルテレビ(奄美市をカバー)で放送された「情報便DX」という番組の中で、チップ工場建設計画を進めている企業である大東海運産業の特別顧問の岩崎達雄氏がインタビューに応えていますが、あまりにもシマの人をバカにした内容です。
「~加計呂麻の自然を守ろう~森林伐採に反対する加計呂麻住民の会」(以下、住民の会)の方がブログに書き起こしていますのでご覧下さい。全文はこちらです。
岩崎氏の発言に反論しておきます。(太字はこちらでつけたものです。)

今は農林水産省なんかの奨励というのは山を手入れして、切って、新しく芽を出させて、というのが今の保護のやり方なんですよ。

繰り返しになりますが、山の手入れをしなければいけないというのは、人工林の場合。しかもチップ用の伐採となれば手入れではなくて皆伐になります。これはこれまで島内で行われたチップ用の伐採地を見ればわかること。

うちらが言いたいのはですね、■■(宇検村?)にハゲ山になった山がありますかと。ないですよ。

この発言からして宇検村の伐採地を見てもないでしょう。あれをハゲ山と言わずなんというんでしょう。

何で加計呂麻は反対なの?と。ふる里100選(にほんの里100選)に選ばれたようなことを言われるわけですよ。今のままではふる里100選(にほんの里100選)に選んだ人の顔を見てみたいというのが本音ですよね。

木を切ることしか頭にない人にはこう見えるんでしょう。なにをもって「にほんの里100選」に選ばれたのかも知らないのでしょうね。

あの島、死んでますがね。年寄りと、秋の状態。

シマをバカにするにもほどがあります。なんて失礼な発言なんでしょう。
この瀬武の森を見てください。(今年3月の瀬武の森です)。どこが死んでますか。

だけど、今反対をされている方は、自分にメリットの何も無い人ばっかしなんですよ。
山を持ってない、働けない、よそからの入植者でしょ。そういう人ばっかしですがね。

これもシマの人をバカにしている発言です。加計呂麻の自然が暮らしが無くなる、自分たちが築いてきた環境が無くなるから反対してるということを理解していない。加計呂麻の暮らしを理解していない。上からの目線ですね。

怒りにまかせて書きましたが、この方と取り巻きの方々はネットをまったく見てないんでしょうね。
どんな情報を地元の人たちが持っているのかしらないのでしょう。
住民説明会がビデオ収録され文字起こしされて皆が読んでいること、今回の発言もネット上で皆が知ることができるということを考えての発言とも思えません。

ただ、多分無理だろうとは思いますが、反対派に対する賠償請求については少し気がかりです。どなたか法律に詳しい方、今回のケースで賠償請求できるものかどうか、コメントを本ブログもしくは住民の会のブログにお願いします。

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道の島交通バス時刻表ダウンロードできます。

4月に変更のあった道の島交通のバス時刻表ですが、路線の時刻表を「ぬ~でん」からダウンロードできるようにしました。

ご利用下さい。

なお道の島交通さんの本社には公衆無線LANのFONが設置されたようです。担当の方が不在でしたので詳細は後日アップします。

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Jumbo Tours 奄美大島への旅

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