フェリーかけろま船内に無料Wi-Fi(非公式かも)

昨日はカケロマ島散策コースへのご案内で、今年13回目の加計呂麻島へ。

心配していたお天気もなんとか持ってくれましたし、先日の台風7号の影響は金作原原生林でもほとんどありませんでしたが、加計呂麻島もほとんど影響は見られず、いつもの午前中に諸鈍・徳浜、午後に武名まで足を延ばすコースを廻れました。西阿室から花富への林道も大丈夫でした。

ただ、南風が強く、フェリーかけろまは始発からの2便が欠航、3便から運航再開したのですが、風が収まらず、帰りの16:30の生間発のフェリーが運航してくれるかどうかやきもきしてました。

しかし、なんとかフェリーは欠航することもなく、生間港で無事乗船。船内の座席につきスマホをみるとWi-Fiのマークが点いてます。生間港には無料のフリーWi-Fiが設置されているので、てっきりそれが船内まで届いていると思っていたら、出港しても点いてます。

Wi-Fi設定の画面を開くと、”FerryKakeroma-Guest”の名称。接続するとパスワード無しで繋がりました。速度はどうかなとYouTubeを観たのですが、問題無く見れます。

船内を見渡しても、無料Wi-Fiの案内はありませんし、瀬戸内町のホームページも見たのですが、特に案内はありません。

非公式というか、試験運営なのか、もしかしたらそのうち停止するかもしれませんが、使えると便利ですよね。なんとか続けて欲しいな。

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Vol.41 2018年夏号、印刷開始

Vol.41 2018年夏号

Vol.41 2018年夏号

作業していました「奄美大島探検図」のVol.41 2018年夏号の編集が終了し、昨日、印刷所へ入稿しました。

先行して、いつものようにPDF版を公開しました。ご利用下さい。

7月13日頃には印刷物が出来上がり予定ですので、夏休み前には配布できるかと思います。

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瀬戸内町定期船(「フェリーかけろま」/「せとなみ」)運行情報はTwitterで

奄美大島南部の瀬戸内町は加計呂麻島・請島・与路島という有人離島のある町で、これらの島々をつなぐ定期船として加計呂麻島へは「フェリーかけろま」、請島・与路島へは「せとなみ」が就航しています。

当然ながら天候に左右され、運休となることも度々あるのですが、なかなかその情報を知ることが出来ませんでしたが、6月8日からTwitterで運行情報がお知らせされる(瀬戸内町ホームページ内のお知らせにリンクしています)ことになりました。アカウントは瀬戸内町営定期船(@st_liner_info)です。

奄美新聞の記事でも12日に紹介されていましたが、正直、Twitterに流れる情報量が多く、PCではTweetDeckというWebアプリによって情報をフィルタリングして見ていたのですが、どうしたものかと思いつつ、調べてみるとスマホアプリでは特定のアカウントのツイートをプッシュ通知してもらうように設定できるようです。

こちらがTwitterの公式解説です。iOS(iPhone/iPad等)とAndoroid、それぞれに説明があります。

明日・明後日は梅雨明け直後というのに早くも台風7号が近づいてきますので、早速、欠航情報が投稿されていたのですがFacebook経由で知ったということもあり、加計呂麻島へのツアーが今年に入って多くなったので、設定しておきました。

(お知らせとはいっても画像が無いと寂しいので、最近よく見かける「いらすとやさん」のイラストをお借りしました。いかがでしょう。)

 

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オリジナルキャラクタシール再発売

シール

シール

昨日は勝手に梅雨明け宣言!、そして今朝は金作原原生林へ行くと、天気予報の嘘つき!曇りどころかお日様が顔を出した!と喜んでいたら、天がお怒りになったのか、お昼からもの凄い雨雲に覆われて大雨に雷。奄美市役所や大島支庁があるからか、台風でもなかなか停電しない幸町も停電となりました。

梅雨明け直前の大雨ですね。きっと。

数年前に作成したオリジナルキャラクタのステッカーですが、一部品切れになり、作成していた業者にお願いしていたのですが、対応してもらえそうもないので、缶バッチをお願いしている業者さんもステッカーを作っているので、発注しました。

今回は1シートに9種類のキャラクタです。1シートで税込み900円。ツアー参加の方には割引料金で販売します。

今回もUVコートされているので、ちょっと高めですが、水に濡れたり、直射日光が当たる屋外でも使えます。車やバッグなどにもどうぞ。

当面、販売は当社事務所のみとなります。

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勝手に梅雨明け宣言(6月26日に梅雨明け)

名瀬市街地

名瀬市街地

(追記:正式には6月26日に奄美地方の梅雨が明けました。)

昨日はテレビ等の全国ニュースで、”奄美地方は50年に1度の豪雨で・・・”と言っていましたが、鹿児島ローカルではちゃんと、”十島村では・・・”と言ってます。一昨日から昨日まで、奄美大島では曇りでしたが雨は少ししか降っていません。

気象庁など天気予報で言う”奄美地方”というのは奄美大島から与論島までの奄美群島だけではなく、屋久島の下、十島村のトカラ列島も含まれているのです。

今日は沖縄地方の梅雨明けが発表されましたが、天気図を見ると梅雨前線が屋久島の前後をうろついていて2日後までそのままのようです。そのために奄美大島は梅雨明けとはなっていません。

今日は明け方に少し小雨でしたが、午前中の森も曇り。お昼過ぎにはSNSに”青空の色が違うぞ!”という写真が次々とアップ。ということで、奄美市名瀬のおがみ山へ登ってみました。

中腹から見る名瀬の市街地、そして空の色。ということで、勝手に梅雨明けを宣言させてもらいます。

商店街の中心には開通したばかりの末広本通りが見えています。

おがみ山へは久しぶりに登ってのですが、しばらく上がったところから鬱蒼とした森の中の小路をよく見ると、色んなコケが観察できます。今度はルーペとマクロ撮影のセッティングで登ってみようかな。コケ案内も検討してもいいかもしれませんね。

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役勝川のイジュの木

イジュ

イジュ

久々の更新になってしまいました。

奄美市住用町のマングローブへ流れ込んでいる川の一つ、役勝川。

国道58号線から宇検村への県道沿いの旧道は、この役勝川沿いにあり、今は役勝川エコロードとなっています。

この途中に役勝川へ大きく張り出しているイジュの木があり、ちょうど満開を迎えていました。

他の場所ではほとんど終わっているのですが、川の上を抜ける風は冷たいせいでしょうか。

ミニドローンで撮影した動画はFacebookページに掲載していますので、ご覧ください。

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「奄美大島探検図 Vol.41 2018年夏号」作業開始

ノボタン

ノボタン

6月に入りましたので、「奄美大島探検図 Vol.41 2018年夏号」の制作作業にとりかかりました。

7月配布開始に向けて、まずは広告継続のお願いということで、4日に北大島、5日に南大島を廻り、同時に市内商店街や飲食店街へお願いに廻りました。

南大島廻りでは、道端のあちこちでノボタンの花が咲いていました。梅雨の花です。

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スカイマークさん「奄美ひとり占め」ページ開設

先日お知らせした、スカイマークさんの8月1日から奄美大島就航ですが、それに伴い奄美大島路線案内ページが開設され、その中から奄美大島を紹介する「奄美ひとり占め」というページが開設されています。

この中の金作原原生林の取材をお手伝いさせてもらいました。是非、ご覧ください。

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サクラランが満開

ガジュマルにサクララン

ガジュマルにサクララン

昨日は久しぶりに「湯湾岳コース」へお二人をご案内。南部(瀬戸内町)にご宿泊のお客様だったので、住用町マングローブパークの道の駅で待ち合わせてのツアースタート。

住用町新村から役勝川沿いに宇検村へ。アランガチの滝へ立ち寄る前に、新小勝(アランガチ)トンネル手前のガジュマルへ立ち寄ると、写真のようにガジュマルに絡みついているサクラランにたくさんの花が咲いていました。

サクラランの花

サクラランの花

湯湾岳へはお弁当を持って7合目からのんびり。頂上でお弁当で昼食、そしてマテリヤの滝と奄美野生生物保護センターを見学したあと、今里・田検周りでマングローブパークへ戻りました。

梅雨らしく、湯湾岳山頂近辺は湿った空気が当たって、すっぽりと霧の中。いい雰囲気でしたよ。

その他の様子はFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

 

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8/1からスカイマーク就航、鹿児島乗換運賃がお得!

今朝の地元新聞でもスカイマークの社長さんが奄美市長表敬訪問、8月1日からの鹿児島・奄美間のスカイマーク就航の記事が掲載されていますが、就航は6年半ぶりになり、同時期に鹿児島・名古屋間も就航となるそうです。

さらには、スカイマークの各就航地から鹿児島・奄美大島への路線への乗り継ぎ運賃が3000円に設定されました。スカイマークのホームページを見ると、運航路線は鹿児島までは神戸と羽田、これに8月から名古屋も加わるわけですが、それぞれの空港へは色んな場所、札幌・仙台・茨城などもありますから、さらに奄美大島へのアクセスが便利に、そして安く訪れることができるようになりました。

他にも色々割引があるようですが、鹿児島経由の乗り継ぎで鹿児島・奄美間が3000円というのはお得ですよね。

特設ページの取材協力しました。紹介記事はこちら。

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