梅雨の晴れ間

おがみ山より名瀬市街地
おがみ山より名瀬市街地

 梅雨入りしてから、”本当に梅雨?”というようなお天気が続き、数日前に少し降りましたが、今日もきれいな青空が広がっています。
 ぽっかりとツアーの担当が無い1日になったので、図書館で借りてきている植物に関する書籍でお勉強というかネタ仕込み中。
 お昼過ぎにあまりにお天気もいいので気分転換も兼ねて、おがみ山公園を登ってきました。
 じっくり見て歩くと、散策路脇の斜面のコケ・シダが面白いです。今度はルーペを持って行かなきゃ。
 一番上へ登るとごらんのような快晴にすっきりと名瀬市街地が見渡せます。真下には、広くなった末広本通り、左にアーケードの屋根が見えます。
 その先の茶色く見える広場のような場所が、旧港の埋め立て地です。
 他の方向(永田橋交差点、大島高校、奄美高校、県病院)の写真はFacebookページのアルバムに掲載しました。

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金作原探検コースの新ポスター

金作原探検コースポスター
クワズイモバージョン
金作原探検コースポスター
クワズイモバージョン

 2013年に金作原探検コースのポスターを作ったのですが、昨年4月の料金改定の後もそのままでしたので、改訂版を作成しました。

 写真は今回も同様でA3サイズの3パターンです。

金作原探検コースポスター
 ヒカゲヘゴバージョン

金作原探検コースポスター
ヒカゲヘゴバージョン
金作原探検コースポスター
 逆光バージョン

金作原探検コースポスター
逆光バージョン

 PDF版は以下からどうぞ。
ヒカゲヘゴバージョン
クワズイモバージョン
逆光バージョン

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「奄美大島探検図」から「なぜまち案内地図」へ

なぜまち案内地図
なぜまち案内地図

 1998年のVol.1から半年に2回発行で21年間続いた「奄美大島探検図」を今年1月のVol.42をもって 終了することとしました。
 始めた経緯は上記の「奄美大島探検図」 に記述していますように、当時はガイドブックも少なく、市内案内のフリーペーパーもほとんどありませんでしたので、当社自身が商店街や屋仁川(飲み屋街)のご案内用にと作成・配布を始めました。
 しかし、その後は色んなフリーペーパーが発行されていますし、なによりスマートフォンでGoogleMapなどが利用できます。
 そういうことで役目を終えたかなということでの判断です。

 しかし、「奄美大島探検図」は当社の本業のガイドツアーの広告媒体という面もありましたので、「奄美大島探検図」は終了しますが、原点に戻り、これまで掲載いただいたお店を(店名だけですが)掲載した「なぜまち案内地図」として商店街から屋仁川(飲み屋街)をカバーしたA3のフリーペーパーを発行します。
 発行時期・部数はまだ未定です。作業途中のPDFを随時更新しますので、すべてを反映することは難しいとは思いますが、”あの店は?”とか”この情報も”というようなご意見をいただければ幸いです。
 (この記事の画像は発行までは更新されません。PDFをご覧ください。)

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梅雨入りしました

タラソ奄美の竜宮
玄関前のゲットウ
(月桃・サネンバナ)
タラソ奄美の竜宮
玄関前のゲットウ
(月桃・サネンバナ)

 2日前の5月14日に奄美地方梅雨入りしました。(tenki.jpの記事はこちら。わざわざ、”令和初の・・”はいらないと思うのですが・・・)
 実際にはGWのはじめから梅雨のようなお天気が続いてましたし、梅雨の花々はどんどん咲き始めていて、大浜海浜公園にある「タラソ奄美の竜宮」の玄関前のロータリーにあるゲットウも満開です。

 昨夜は久しぶりに「夜の野生生物観察コース」へ行ってきました。
 一昨日のお昼前後に豪雨があった影響か、前半はなかなか生き物は現れてくれなかったのですが、途中からアマミヤマシギやアマミノクロウサギ、トゲネズミ等。梅雨時期らしくカエルもアマミハナサキガエル、オットンガエル、アマミイシカワガエルと会うことができました。

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厄介者、ハタケニラ

ハタケニラ
ハタケニラの花

 自宅の庭、時間を見つけては耕して土を入れてとやりながら、なかなか小まめに手を入れることもできず、雑草を育てる場所になってしまってますが、数年前からニンニクのような、ニラのような雑草が目立つようになってきました。
 小さいうちに引っこ抜くと小さなラッキョウのような球根が一緒に抜けるのですが、大きくなると葉っぱがちぎれるだけです。
 掘ってみると、小さな鱗片がたくさんついたユリの球根のような形で、ちょっと触ると鱗片がバラバラと散らばってしまいます。
 気が付くと、春になると庭中に葉っぱが出てきて、やがて写真のような花が咲きだします。可愛い花なんですけどね。
 調べてみると、ハタケニラ(Wikipediaへリンクしてます)という北アメリカ原産の帰化植物でなかなか厄介な植物のようです。
 当然、種から増えるのですが、厄介なのが、すぐにバラバラになる鱗片。これがどんどん芽吹いて、さらに地中深くに潜り込んでいくようで、駆除するのは大変なようです。
 除草剤は効果的なようですが、せっかく勢いの出てきたサガリバナ等を枯らしてしまうというのもありますし、あまり使いたくありません。
 今の時期はとにかく、つぼみや花を見つけたらちぎって、球根を地道に掘り出して駆除するしかないようです。
 ご近所で見かけたら早めに駆除したほうがいいようですよ。
 (個人的なお話ですが、注意喚起の意味もこめてご紹介でした。)

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梅雨に入ったかな?

リュウキュウアカガエル
枯れたヒカゲヘゴにリュウキュウアカガエル

 GWの前半は雨続きでしたが、後半は晴天に恵まれました。
 しかし、最終の2日は天気予報では晴れまたは曇り、雨雲レーダーにも雨雲は映ってないのに、局所的な雨が降りました。
 そして、昨日・今日も曇りの予報でしたが、どんよりと雨雲に覆われて、シトシトと降っているかと思うと、比較的まとまった雨が局所的に降ってます。
 梅雨時期の花々もあちこちで咲き始めました。
 どうやら梅雨入りしたような感じです。
 写真は先日の金作原原生林の散策路で、枯れたヒカゲヘゴの中にいたリュウキュウアカガエルです。

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テッポウユリ

テッポウユリ

 今の季節、海岸線沿いの斜面には、たくさんの野生のテッポウユリが咲いています。
 奄美市名瀬の大浜海浜公園でもたくさん咲いているのですが、県道から大浜海浜公園への道に入り、海岸への坂道を下り始めてすぐ、左手にコンクリートで整備された川があり、その端に写真のテッポウユリがありました。
 よく地元新聞に庭先で手入れされたテッポウユリがたくさんの花を咲かせたと記事がでていますが、野生のテッポウユリでこれだけの花とつぼみをつけているのはなかなかありません。遠目に数えてみましたが、20以上あるのではないでしょう。
 多すぎるので、風が強いと倒れてしまうかもしれません。

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GW(4/27-5/6)の予約状況

ハゼやイヌビワの新芽の覆う新緑の森

 今度のGW(4/27-5/6)は、ありがたいことに早いうちから予約をいただいています。
 特に、金作原探検コースが人気が高く、満席の日も多くなっており、他のツアーの受付も難しくなっています。
 メイルなどではご返事にお時間を要しますので、お電話にてご確認いただいたほうがいいのですが、受付専門の担当者がいるわけではなく、ツアーガイドを行いながらの対応ですので、電話が繋がりにくい場合があります。また、翌日のツアーの準備の連絡等を行っている場合もありますので、お電話でのお問い合わせ・ご予約は必要事項(日時・希望コース・人数・ご宿泊先・代表者名・代表者の携帯電話番号、等)をご準備の上、お願いします。

金作原原生林では一部でギンリョウソウがまだ花が残っています。(4/18時点)
他の花々も咲き始めました。鳥たちも元気ですよ。最近の様子は金作原原生林ブログを御覧ください。

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湯湾岳の沢

湯湾岳からの沢
湯湾岳からの沢

 11日に湯湾岳へご案内してきました。
 のんびりバードウォッチングをメインに山を歩きたいとのことでしたので、お弁当を購入してマテリヤの滝に立ち寄ったあと、午前11時に宇検村側7合目の公園から往復約2時間半の登山。
 下山して、ちょっと遅めのお昼をすまして、住用町方面から市内へ戻りました。
 7合目から宇検村湯湾集落へは役場裏につながる林道があり、湯湾岳の山頂から流れてくる川があって、オオタニワタリやヒカゲヘゴがなかなかの雰囲気の沢になっています。
 その途中に3段の名もなき滝があるのですが、林道からきれいに見えるように整備されていました。

階段
沢への階段

 滝の少し下には小さな砂防ダムがあり、保守の為に工事車両を通行させるための坂道があります。かなりの斜度で滑りそうだったのですが、新たに階段が設置されていました。
 林道は狭いのですが、この階段の前後には道路の端に駐車できる余裕もあります。
 なかなかいい雰囲気です。眺めをよくするためにちょっと伐採しすぎかなとも思いますが、安全に沢に降りて楽しむことができますよ。

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今日から島内路線バスの運行・時刻が変更になります。

 奄美大島内の路線バスは主に「しまバス」さんが運行していましたが、今日(4月6日)から大和村路線が廃止となり、大和村が大島タクシーさんに委託して直行バスが運行されます。
 当面は無料のようです。ただし、奄美市内は県病院(県立大島病院)まで運行していますが、大和村からは奄美市内での乗車、大和村へは奄美市内での 降車 ができません。お気を付けください。(要は大和村直行バスを使って、奄美市内の無料乗車はできないということですね。)
 また、 「しまバス」さん の空港・北部方面の時刻および路線が変更になっています。詳しくは 「しまバス」さんのホームページでご確認下さい。

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Jumbo Tours 奄美大島への旅

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