ご宿泊先の検索に「のんびり奄美」さん

クチナシの実

クチナシの実

既に、学生さんの卒業旅行と思われるグループのご利用も増えてきていますが、宿泊先が確保できないというお問い合わせも多くなってきました。

奄美市名瀬市街地は奄美群島の政治・経済の中心地のため、ビジネスホテル等の宿泊先は観光だけでなく、出張等で利用の方も多いようです。

また、これから4月までは転勤で転出・転入の方が引っ越し前後に一時的に宿泊することも多いので、さらに部屋を確保することが難しくなることが予想されます。

昨年からかなり新しい宿泊所も出来ているようですので、宿泊先が確保できていない方は、「あまみ大島観光物産連盟」さんが運営する「のんびり奄美」の「島宿」コーナーに、かなり多くの宿泊が紹介されていますのでご利用下さい。エリア別の検索もできます。奄美大島は予想以上に広く、山が多いのでアクセスに時間がかかる場合があります。単に空いているかどうかだけじゃなく、ご利用のエリアも確認して下さい。

(写真は金作原原生林のクチナシの実です。)

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旧正月を過ぎて春が来ました

ヒカゲヘゴ

ヒカゲヘゴ

早朝から快晴に恵まれました。放射冷却で早朝は冷え込みましたが、お昼にかけてグングンと気温は上がってきてます。

午前の金作原原生林ツアーへ行ってきましたが、16日から行われている金作原利用適正化実証実験でレンタカー等は知名瀬農道で通行自粛をお願いしているはずなのですが、現地手前の林道で軽のレンタカーとスレ違いました。どこから?と思い、現地の県の職員の方に聞くと、職員の方たちが到着する前(8時前)にはレンタカーが停車していたとのこと。

監視員が到着する前に入ったんですね。気合が入っているというか、そこまでして行きたかったのか。強者もいるものです。

森の中はどんどん新緑が出てきて、アマミテンナンショウも花を咲かせ始めました。エゴノキの花も咲き始めているようです。ギンリョウソウもそろそろかな?

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2/16-22:金作原利用適正化実証実験

金作原利用適正化実証実験

金作原利用適正化実証実験

既に地元新聞をはじめ報道されているので、ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、2月16日(金)から22日(木)にかけて、金作原利用適正化実証実験が行われます。

2月16日が旧暦の元旦というのが、偶然なのか、それとも区切りとして選んだのか不明ですが・・・

これについて鹿児島県のホームページに掲載されました。チラシ(PDF)の掲載されています。(写真はPDF版チラシより表紙だけを抜き出しました。)奄美市のホームページにも掲載されています。

詳細は上記リンク先をご覧いただきたいのですが、この期間の具体的な利用ルールは、期間中、自家用車(バイク、原動機付き自転車を含む)、レンタカー、タクシー、自転車等による金作原への乗り入れの自粛をお願いし、金作原をご利用になる際は「奄美群島認定エコツアーガイド(有料)」同伴でお願いする、となっています。

ご協力をお願いします。

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海岸線ではスラッジにご注意を!

先日、奄美大島の西、といってもかなり遠くですが、タンカーが炎上、沈没しました。ネット上では色んな情報が飛び交ってますが、奄美大島の海岸でも重油らしきものが海岸に漂着しているようです。

昭和40年代は奄美大島の近海を通るタンカーが垂れ流した油が海岸にたくさん漂着していました。スラッジと言ってた記憶があります。これがベットリとつくとなかなか落とせず、衣服や靴、サンダルにつくとどうしようもなかったのですが、近年では規制が厳しくなったのでしょう、ほとんど流れつくことはなくなりました。

しかし、今回のタンカーから流れ出た油が、かつてのスラッジのように海岸線に打ち上げられています。黒くて目立ちそうですが、砂にまみれてしまうと気づかない場合もあります。海岸線に降りるときは十分に注意してください。

追記:さらに、海岸線を散策して、レンタカーに乗り込むときにも履物に油がついてないか注意してくださいね。車内を汚してしまいますよ。

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サクラサクラサク

ヒカンザクラ

ヒカンザクラ

昨日は1月の1ヶ月で4回目となるカケロマ島散策コースへ行ってきました。

まずは高知山展望台へ。奄美大島のあちこちで満開、加計呂麻島でも満開となりつつありますが、展望台の駐車場もヒカンザクラ(緋寒桜)が満開。一部は葉桜になりつつあります。メジロやシジュウカラが蜜を吸いにたくさん集まっていました。

そして、これも展望台近辺だけでなく、加計呂麻島でもあちこちでサクラツツジも咲いていて満開となっています。

今年は花が多いような気がしますが、どうなんでしょうか。

 

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久々に湯湾岳

リュウキュウミヤマシキミ

リュウキュウミヤマシキミ

昨日は湯湾岳へ香港からのお客さん4名をご案内してきました。

お一人だけが日本語が出来て、他の方に説明してくれました。

奄美野生生物保護センターへ立ち寄ったあと、徳浜の断崖や今里の立神などをみながら、アランガチの滝とガジュマルを見て、宇検食堂でお昼をすませて、7合目から山頂へ。

山頂近辺の気温は10度でしたが、風が無いおかげで寒くは感じませんでした。

10月以来、久々の湯湾岳ではトクサランとユワンツチトリモチが既にピークを過ぎていましたが、リュウキュウミヤマシキミとコショウノキがちょうど花が咲き始めるところでした。

7合目のヒカンザクラは満開、フォレストポリス、マテリヤの滝近辺のヒカンザクラもいい感じでした。サクラツツジはあちこちの林道沿いで咲いています。

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武名のガジュマル

武名のガジュマル(一つ手前)今日も快晴に恵まれ、南風が吹いて、気温は20度を越えてます。

今年は2日と7日、そして14日と早くも3回も加計呂麻島に行き、14日も快晴に恵まれました。

昨年の台風の影響で安脚場の戦跡公園への山道が崩落して行けないので、最近はちょっと足を伸ばして武名のガジュマルを見て、西阿室から花富へと廻るのが定番となりつつあります。

数年前に大水で土砂がかなり流れ込んであれていた場所も整備されて、きれいになってます。川沿いを歩いていくとまず右手に見えるのが、最初の写真のガジュマル。

武名のガジュマル

武名のガジュマル

これでも十分迫力あるのですが、そのすぐ左手の山側にドーーンと大きなガジュマル。

於斉のガジュマルも、あれはあれで立派ですが、こちらの自然の形のガジュマルもいいですね。宇検村新小勝トンネル手前の道端のガジュマルよりも野性的かな。

いかにもケンムンが棲んでそうです。

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冬のマングローブ

マングローブ午後から今年初のマングローブカヌーツアーへ行ってきました。

気温は14度から13度、北の風4・5m。空にはどんよりと鉛色の雲が強風でどんどん流れていきます。

出発してすぐにパラパラと雨。やばいかなと思っていると、青空が広がって風が止み、お日様が当たってポカポカ。

でも、すぐに北風が吹きつける。そんな忙しいツアーでした。

12月から2月頃というのは、梅雨、そして台風シーズンと共に冬の雨季です。

一応、レインウェアを貸出もしていますが、不特定多数の方が利用になります。できれば、この季節は防風・防寒用としてレインウェアをご用意いただいたほうがいいかと思います。

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加計呂麻島ではエゴノキが咲いてました

エゴノキの花

エゴノキの花

昨日はカケロマ島散策コースへ珍しく2組8名という大人数をご案内してきました。

渡る前に立ち寄った古仁屋手前の高知山展望所のヒカンザクラがいつものように咲き始めていました。今月末には街中も咲き始めるでしょう。

加計呂麻島では、道端にチラホラと白い花が咲いています。エゴノキの花でした。

写真は西阿室から花富への海を見下ろす林道沿いに咲いていたエゴノキの花です。

通常は2月頃から咲き始める花。金作原原生林ではまだまだ新芽が出始めたところで、今朝、日当たりがいい道沿いで1輪だけ咲いているのを見たぐらいです。1か月ほど季節が早いんですね。

ツルグミの花

ツルグミの花

武名ではツルグミの白い花も咲いていました。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

1998年に創業して20周年。21年目を迎えます。

昨年は国立公園となり、今年は世界自然遺産か?という、当社にとっても奄美にとっても節目の年となりそうです。

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