ギンリョウソウと新芽

 ギンリョウソウがようやく顔をみせてくれました。

送信者 シマ巡り2011-1

 残念ながら今年は大きな群落は少ないようです。

 明日ぐらいまで気温は低めですが、森の中は新芽が増え、花々も咲き始めてます。
 シマウリカエデの新芽、特に幼木の新芽は赤が目立ちます。
 この葉っぱはちょうど新芽の赤とその後に現れた緑が混ざったもの。日当たりの関係なんでしょうか。面白い模様です。

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ホウロクイチゴの花

 冷たい北風が吹きつけていますが、森の中は新緑、花々も次々と咲いています。
 ホウロクイチゴも白い花を咲かせていました。

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 下を向いて咲く花が多いのは、蜜を吸い、受粉してくれる昆虫を雨から守るためなんですかね。
 やがて、おいしい赤い実がなります。



奄美大島のミネラルウォーター、奄色

 なんども奄美にお越しになっている東京のお客さんから”4ヶ月の幼児がいるのでミルク用にミネラルウォーターを手に入れたいんだけど”と電話がありました。
 それなら奄美大島で生産している「奄色」というミネラルウォーターがどうかなと思ったのですが、テレビのニュースなどでミルク用に適さないミネラルウォーターがあると聞いていたので、生産している三川さんに問い合せてみました。
 奄美大島の山中に染み込んだ水を地下200mから組み上げた「奄色」は軟水なので大丈夫だそうです。
奄色
 「奄色」のサイトでは直接販売もしていて九州地区は送料無料、九州地区以外でも送料200円です。
 若干時間はかかるかもしれませんが、いかがですか。

 三川さんは昨年の豪雨災害の時には避難場所となった奄美体験交流館の隣にある倉庫から、すぐにペットボトルを提供していただき、大変助かりました。



ナンゴクアオキの小さな花

 午前中は屋久島のガイドさんと金作原原生林へ行ってきました。
 やはり視点が違っていて、普段気づかないことを教えてもらったり、色んな植物の特徴や仕組みなど、お話ができて勉強になりました。
 写真は散策路脇にさいていたナンゴクアオキの花。

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 小さい花です。(赤というか朱色の花びら)
 ギンリョウソウはかなり咲き始めています。
 またあらためてご紹介しましょう。



お昼はRainbowCAFEのラスタ丼

 火曜日はRainbow CAFE、久保薬局の日。
 ということで、今日はラスタ丼にしてみました。

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 しか~し、電話予約が既に入っていて、しばし待ちました。
 が、タンドリーチキン(かな)ののったラスタ丼、大変おいしかったです。これで500円というのもありがたい。



ツツジ満開

 今日の奄美大島は最低気温は19.3度。青空が広がってきてお昼すぎにはTシャツで汗ばむぐらい。で、15時現在、なんと27.3度。暑いです。
 明日はまた少し気温が下がるようですが、もう3月も終わりですもんね。
 会社そばの花壇はツツジが満開となりつつあります。

送信者 シマ巡り2011-1
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アマミセイシカ開花

 今日の地元新聞に奄美市による募金と救援物資の募集が告知されていました。ホームページではまだのようですが、近日中に掲載されると思います。

 先日、龍郷町の自然観察の森で植栽ですがアマミセイシカが咲き始めていました。

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 植栽だから早いのかなと思っていたら、野鳥の会の方のTwitterによると山中の自然のアマミセイシカも咲き始めてます。
 アマミセイシカのセイシカは漢字で書くと聖紫花。奄美大島固有のツツジです。
 可憐な花ですよ。写真はちょっと暗かったので補正してます。こちらでもどうぞ



奄美から大地震被災地への支援

追記:3/17 14:10
 ライターの佐々木俊尚さんがユニバーサルデザイン機構の方に確認をとり、詳細なレポートがネットで読むことができます。ご覧の上、各自ご判断下さい。


 昨日、知人から連絡がありましたが、奄美から救援物資を送る準備が行われています。
 今日の奄美新聞にも記事がありました。
 記事によると、アースデイ奄美実行委がNPO法人日本ユニバーサルデザイン研究機構(記事中では法人名が間違っています。新聞社に確認済み)と連携し、陸路で鹿児島から山形経由で各被災地へ届けるそうです。
 集めている場所は奄美市名瀬末広町のあまみ庵(これも記事中の名称が間違ってます)一階の「環境と平和のNGOエコロジーセンター」および龍郷町のビッグ2駐車場の2箇所です。
 保存のできる食料、一般薬、衛生用品、乾電池などの提供を呼びかけているそうです。
 期限は名瀬港を出航する18日夜までです。

 個人的な考えであることをお断りしておきますが、会社やご自宅で使っていない余ったものであれば、是非提供をお願いします。しかし、わざわざ購入して提供するのであれば、購入代金を募金したほうがいいと思います。

 昨年の奄美の豪雨災害でも、善意とはいえ届けられた支援物資によっては現場が混乱し負担となったケースもありました。
 また、上記団体の震災対策本部のページやブログにあるようにTwitter上などでも確かに物資が届いてない地域がまだあり、危機的な状況であることは充分理解しています。
 しかし、現地には警察・消防・自衛隊をはじめ、海外からも救援のプロが入って、危険にさらされながら懸命の活動をしています。
 集められた物資が無事届くことを祈りたいと思いますが、離島に暮らす私達には、自分たちの暮らしを維持して島外に迷惑をかけないようにするということも、大切な支援の一つだと思います。

 新聞・テレビやインターネットでの情報に振り回されるずに、しっかりと情報を確認して、自分の判断で行動してください。



幸せを呼び寄せて欲しいコガネノウゼン

 先週の沖縄でも街路樹としてたくさん花を咲かせていましたが、奄美市名瀬の街中でもコガネノウゼンの花がたくさん咲いています。

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 沖縄ではイッペーという名称で親しまれているようですが、奄美では名前はあまり知られていないようです。
 秋に落葉し、春になると細い枝の先に黄色い花がたくさん咲いて、まるで黄色い花が宙に浮いているようにも見えます。

 東日本大震災はさらに被害が広がり、原発も心配です。
 離島からは直接は何もできませんが、募金へ少しでも協力できればと思い、奄美大島観光協会でも各事業所に募金箱を設置しました。もよりの募金箱にご協力をお願いします。
 そして、原発の事故にはたくさんの方が危険に身をさらしながらがんばって対応してくれていると思います。無事を祈り、私たちができることとしては無駄に不安を煽るような言動を慎むことでしょう。
 震災関連の情報はGoogleのまとめサイトでご覧下さい。



ルリカケスの水浴び

 昨日は鳥の写真を撮影したいという3名のグループをご案内しました。
 といっても龍郷町の自然観察の森であっちで待機、こっちで待機、鳥が現れるまで根気よく待つばかりです。
 おかげでルリカケスはたくさん撮影でき水浴びの姿もばっちり。
 さすが用意しているバズーカのようなレンズは違います。
 私はさすがに手持ちのFZ100、24倍光学ズームといっても難しいです。
 ようやく撮影できたのがこの一枚。

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 自然観察の森はこれから鳥たちのペアリングから繁殖が始まって賑やかになってきます。
 ただし、観察や撮影の場合は必ず管理棟に立ち寄り、管理人さんから情報と注意点を聞くようにしてください。

 東日本大震災で被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、救助や復旧活動に頑張っているみなさんに感謝します。
 情報や募金の方法はGoogle Crisis Responseにまとめられています。募金にご協力下さい。



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