奄美大島探検図 Vol.37、作業中PDF公開開始

アカミズキ

アカミズキ

午前中はマングローブカヌーへ行ってきました。大潮で干潮がお昼の12時過ぎ。迷うところですが、スタートを30分早くして、そして梅雨明けのカンカン照りになる前の午前中に、としてみたのですが、やはり潮は下がりが早く、メイン水路にも入れず。干潟でカニと遊んできました。

写真は帰りに立ち寄った東仲間のモダマの森で咲いていたアカミズキです。

タイトルの通り、7月発行予定の「奄美大島探検図 Vol.37 2016年夏号」の作業途中ですが確認用PDFをいつものように公開開始しました。

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オットンガエル

オットンガエル

オットンガエル

沖縄地方が梅雨明けして、奄美大島も梅雨明けのような天気!と喜んでいたのですが、昨夜の夜の野生生物観察コースへ出発しようとすると雨雲レーダーに帯状の雨雲が近づいてきました。

お客さんはせっかくなので行きたい!というので行ってみると、雨が降り出す前に、まだ数は少ないもののホタルがちらほら、そして、アマミノクロウサギにも数羽会うことができました。

しかし、途中からは土砂降り。おかげで道路上にはアマミハナサキガエルとオットンガエル。オットンガエルだけでも20数匹いたでしょうか。

この2種類はほとんど鳴かないので、たくさんいるけど雨音とカミナリの音だけの夜でした。

これだけの土砂降りの森を走ることはなかなかないのですが、雨の中でもアマミヤマシギもアマミノクロウサギも出てきてくれました。

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蘇鉄の花も揃って、そろそろかな?(追記:沖縄は梅雨明け)

蘇鉄の雄花(左)と雌花(右)

蘇鉄の雄花(左)と雌花(右)

「奄美大島探検図」の更新作業のため、外に出る機会も少なく、ネタがなくて更新が滞ってました。

昨日も激しい雨が降っていましたが、今朝になると一転青空。

天気予報も梅雨前線が北上したようで、まだ数日はちょっと下がったりするようですが天気予報は曇りのあとに晴れマークがずらり。

空もいい感じなので、おがみ山へ登ってみました。ちょこっとのつもりが結局、一番上の展望公園まで。名瀬市街地を見下ろすところにいい感じで蘇鉄の雄花(左のとんがっているもの)と雌花(右の割れたキャベツのようなもの)がそろって咲いていました。蘇鉄の雄花が長く砲弾のように伸びた形になると梅雨明け。そろそろでしょうか。(追記:沖縄地方はお昼前に梅雨明けが発表されました。奄美地方は大島の北のトカラ列島が含まれているので、多分、もう少し梅雨前線が北上しないと梅雨明けにならないんですよね。実質、奄美大島以南も梅雨明けだと思うのですが。)

変わりゆく名瀬市街地

変わりゆく名瀬市街地

蘇鉄の花を入れたために市街地がわかりずらいのでトリミングしたのがこちらの写真。

中央左にティダモール(アーケード)の屋根があります。

その右に平行するように、おがみ山のふもとから名瀬測候所まで末広通りが拡張されているのがわかるでしょうか。

一部の建物を除いてほとんどの建物が撤去されて測候所側からおがみ山方向へも眺めがよくなっています。さて、数年後にはどんな街並みに代わってるんでしょうか。

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オヒルギの花

オヒルギの花

オヒルギの花

ここ数日、梅雨は何処へ行ったの?というような快晴が続いています。

今朝も朝から快晴、マングローブカヌーツアーへ行ってきました。

夏空のように入道雲がモクモク、マングローブ林の中では早くもオヒルギの花が咲いていました。例年だと7月末から8月に咲いているような記憶があるのですが。

いつもはメヒルギが先に咲きますが、これも、いつもだと梅雨明けごろでしょうか。つぼみがたくさん並んでいましたが、咲いてはいませんでした。

沖縄の南へ南下している梅雨前線は明後日ごろから北上して、週末から来週にかけては雨のようですが、もしかするとその後に梅雨はあけるのかもしれません。

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2日間で島内1周、色々発見

環境省による看板

環境省による看板

毎年2回、恒例ですが「奄美大島探検図」の営業で北大島・南大島と2日間かけて1周してきました。

記事末のFacebookページのアルバムに写真をアップしています。

北大島を廻った日はあまり天気がよくなかったのでソテツの雄花の写真だけですが、もう梅雨の折り返しかと思えるほど、ソテツの雄花があちこちで伸びていました。

南大島は大和村から。大和村フォレストポリスから宇検村へ抜ける林道沿いに写真のような看板が設置されていました。林道にはスピード抑制用のハンプが追加されていて、その周辺にはうれしい痕跡もあちこちに。でも、ある林道では悲しい痕跡もありました。林道ではくれぐれもスピードの出しすぎに注意し、野生動植物を傷つけないように気を付けましょう。

古仁屋では気になっていた「かつ味屋」さんで昼食。噂に聞いていましたが、柔らかくて美味しかったです。メニューに「ヤギ刺」があることにびっくり。今度、ぜひ挑戦してみたいです。古仁屋の食事処に関しては案内地図ページができたようですよ。色々あるようですが、問題が駐車場なんですよね。やはり海の駅に駐車するしかないのかな。

ヤドリ浜のTHE SCENEさんも広告掲載を検討しているということで初めて訪ねてみました。お部屋も見せていただきましたが、とにかずきれいで贅沢なつくり。1階では宿泊者以外もランチを楽しめるそうです。メニューはパスタ数種類と鶏飯と聞いていますが、詳しくはお問合せ下さい。

ヤドリ浜からの帰り道にいつもきれいな嘉鉄湾を見ると、嘉鉄湾入り口右側のマネン崎が工事中です。現場に行き、工事関係者にお聞きすると展望台が今年度内の予定でできるとか。

昨年3月に開通した網野子トンネル、以前から網野子集落側出口にある看板が気になっていたので、立ち寄ってみたところ小水力発電の説明版でした。トンネル内の湧水を使って発電を行い、トンネル内の照明に使用しているとのことです。

と、とりとめもなくですが、お客さんをご案内中だとじっくり気になりながらも確認できなかったり、気づかなかったり、いろんな発見があって面白い2日間でした。

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地図上でバス路線およびバス停が確認できます

Twitterに流れていたのでサイトを覗いてみました。

奄美大島はどうかなと見ると、奄美大島側のしまバスさんの路線と、なんと加計呂麻島の加計呂麻バスさんの路線、そして全バス停が地図上にマッピングされています。(是非、左のリンクからご覧ください。)

しまバスさんのサイトに路線図があるのですが、書かれているバス停が具体的に実際の地図でどこなのかというのが島外の方にわかりずらいと思いますが、これなら一目瞭然じゃないでしょうか。

残念なのは本島側の大島海峡沿いの路線(瀬戸内タクシーさん)が掲載されていないこと。

交通情報にも掲載しておきました。

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奄美大島探検図 Vol.37 2016年夏号の作業開始します

1月と7月、年2回発行の「奄美大島探検図」、Vol.37 2016年夏号を7月発行に向けて動き出します。

今週末4日から営業に廻り、18日が原稿の締め切り、7月13日には配布開始を予定しています。

掲載ご希望の方はご連絡下さい。

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今年は台風が心配?

ノボタン

ノボタン

もう5月も終わりになってきましたが、今年は台風がまだ1つも発生していません。

朝日新聞でもおかしいよ、と、記事になっています。

台風、なぜまだゼロ? 7~9月に集中発生の恐れ

一昨年・昨年とは季節外れで早めの台風が来てたのですが、これはこれで心配ですね。要注意のようです。

加計呂麻島の諸鈍のデイゴ並木は久々に紅い花を見ることができたようです。デイゴの花が鮮やかに咲く年は台風多いとも言われてますが、これはデイゴヒメコバチ対策のおかげ、と思いたいです。どうなんでしょうね。

写真は奄美市名瀬の朝仁峠に咲いていたノボタン、梅雨の花です。

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森の中でも梅雨の花

コンロンカ

コンロンカ

やはり月曜日に梅雨入りとなりましたが、夜中や明け方にちょっとまとまった雨が降っただけで、日中は快晴の青空に気持ちのいい風が吹いています。

少し肌寒いぐらいです。

でも、先週まで道路沿いや集落近くの日当たりがいいところで咲き始めた梅雨の花々が原生林でも咲き始めました。

写真は金作原原生林の散策路沿いに咲き始めたコンロンカです。

町中では夏を告げる花、ゴールデンシャワーも咲き始めてます。

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クチナシの花

クチナシ

クチナシ

天気予報は明日から雨マークが並んでます。いよいよ梅雨入りでしょうか。

国道沿いでは梅雨を告げる花、イジュやコンロンカがたくさん咲いていますが、森の奥、金作原原生林の散策路沿いでもアオノクマタケランやクチナシが咲き始め、コンロンカも白いガクが目立つようになってきました。

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