115年ぶりの雪から一転、暖かい南風

マングローブ

マングローブ

24日には115年ぶりとなる雪が降り、寒い日が続いた奄美大島ですが、今日はようやく暖かくなり、午前中にマングローブへ行ってみると、なんと暖かい南風が吹いていました。

満潮が9時過ぎだったので、ロングコースへ。

最初に細い水路へ飛び込み、海側から広い川を登っていくルート。

この季節だと北風なので風に逆らって漕がないといけないのですが、南風は逆に押してくれるので楽チンです。

時折、お日様も顔を出して、ポカポカでした。

 

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奄美大島に115年ぶりの雪?

大島新聞 H13.7.13

大島新聞 H13.7.13

tenki.jpの「週末の強烈寒波の特徴は」という記事によると、日曜日(24日)の午前9時の予報図で「平地で雪が降る目安」の範囲が奄美大島まで南下してくるようです。ウェザーニュースの予報によると24日(日)と25日(月)の予想最低気温は4度!

平成22年には湯湾岳に雪が降った!と話題になりましたが、今度も湯湾岳に降ることを期待して行く方がいらっしゃるかもしれませんね。でも、道は細いので運転に自信が無い方はやめたほうがいいでしょう。もしかしたら凍結もあるかも。平地で降るのを期待しましょう。

平成22年に湯湾岳に降った時は名瀬測候所は降雪と認めていませんが、記録は無いのかというと、新聞のバックナンバーをさがしたらありました。

平成13年の大島新聞(現・奄美新聞)の記事です。

一八九六(明治二十九)年から続く同所の観測記録誌「気象月報原簿」によると、一九○一(明治三十四)年二月士一日、雪を示す記号である「*」が午前六時-十時、同十時-午後二時の欄に記録されている。

この日の最低気温が3.1度だったそうです。今度の予想最低気温は4度。さて。

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雨の日のリュウキュウアサギマダラの集団越冬

リュウキュウアサギマダラ

リュウキュウアサギマダラ

北部に用事があったので、リュウキュウアサギマダラの越冬地を覗いてきました。

集団越冬は気温が12度ぐらいまで下がった寒い日に海岸沿いの森の中で垂れ下がった小枝や蔓(つる)に集まりじっとしているのです。

今日は風は無いのですが、お昼前から小雨模様となりました。居ないなと思っていると、木々の葉の裏に雨を避けるように留まっていました。

撮影していると1頭だけ羽ばたきはじめました。起こしてしまったようです。

帰り道に本茶峠のヒカンザクラの開花状況もチェックしてきました。18日には名瀬測候所の標本木で開花が観測されたそうですが、本茶峠は頂上近辺や場所・木によっては満開のものもありましたが、7合目から上が7・8分咲きといったところでしょうか。

今日の時点での天気予報では24日(日)が最も寒く、予想最高気温が9度、予想最低気温が8度、翌25日(月)は予想最低気温は7度となっていますが、来週の水曜日、27日(水)以降は最高気温が20度を超えるようですから、来週の週末あたりから満開になるんじゃないでしょうか。

昨日行ったフナンギョの滝への集落、川内集落のヒカンザクラ並木も満開の木がポツポツありましたが、同じ頃が見頃かもしれません。見里の三太郎トンネル手前の国道沿いも同じかな。

気温は集団越冬するには十分な低さなのですが、小雨が降っているので、居ないなとおもったら葉陰で雨を避けるように集まっていました。いつもだとぶら下がった小枝にいるのですが。

Posted by 観光ネットワーク奄美 on 2016年1月20日

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冬のマングローブカヌー

冬のマングローブカヌー

冬のマングローブカヌー

今日は午後からマングローブカヌーへご案内。今年初の担当でした。

昨夜までの強風、今朝も少し風が残っていて、どうかなと思ったのですが、マングローブはほとんど風がありませんでした。

漕ぎだしてみると、寒さどころか厚着しているせいもあり、ポカポカ。ちなみにTシャツにフリース、その上にマイクロダウンです。

1組はお母さんと小学5年の女の子。出発前の練習でちょっと無理そうなので、こちらと二人艇に乗り込みました。

ツアーのスタートが少し早かったことと、ロングコースですが順調に周れたので、帰り道にフナンギョの滝へ。

フナンギョの滝へは川内集落の奥の舗装路が終わるところから一般車両は通行止めとなっていて、徒歩で行くようになっています。滝の手前のカーブは右手が大きな岩がむき出しのところで、先日の地震のせいかは不明ですが、最近、岩が崩れたような跡がありました。落ちた岩は片付けられていて車はなんとか通行できそうですが、危険ですので車で侵入しないようにしてください。

 

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ハブ研修

ハブ

ハブ

一昨日(13日)は奄美大島エコツアーガイド連絡協議会の研修会、「ハブ遭遇時の危険回避及び咬傷への対応」が瀬戸内町の東京大学医科学研究所で行われました。

講師は同研究所の服部先生。

ハブに関する研修会は2年前も同じ場所で行われ、写真のように奄美群島および近隣の島にいるハブとその仲間を実際に観察して行われました。

2年前にはわからなかったこともいくつかあり、大変勉強になりました。というか、まだわからないことがたくさんあるんですね。

そして昨日は大阪からコケの専門家の方が来島されたので、ご案内ついでにコケの観察方法などを教えてもらいました。少しづつですがツアーに組み込んでいこうかと考えています。

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ヒカンザクラ開花

ヒカンザクラ

ヒカンザクラ

今朝の地元2紙に掲載されていましたが、龍郷町長雲峠の自然観察の森のヒカンザクラが開花宣言しました。

南海日日新聞の記事奄美新聞の記事

開花宣言といっても自然観察の森が行っているもので、名瀬測候所の施設内にある標準木はまだまだです。

山の上、寒いところから下へと咲いてくるのですが、市街地は今月末から来月になると思います。

とはいえ、瀬戸内町の高知山展望台周辺もかなり咲いてきているようですし、金作原原生林へ向かう途中、農道沿いでもちらほらと咲き始めました。

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元旦から「ぱしふぃっくびいなす」寄港

ぱしふぃっくびいなす

ぱしふぃっくびいなす

昨日の元旦は朝から快晴。そこへ台湾から沖縄に寄った「ぱしふぃっくびいなす」が入港してきました。

ちょうど名瀬湾の東の山から初日の出が上がると同時に着岸。

450名ほどのお客さんが乗船していたようです。

午前・午後と金作原原生林へもご案内しましたが、風も無く、快晴の奄美大島を楽しまれたようです。

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今年もよろしくお願いします

2016年賀

2016年賀

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

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1年の最後も金作原原生林

サクラツツジ

サクラツツジ

大晦日の今日、午前中にマングローブカヌー、そして午後からは金作原原生林へご案内してきました。

いつもより早めに咲き出したサクラツツジ、満開となった株もあります。

この1年、私個人として金作原原生林へは161回(1日に午前・午後と2回行くこともあるので日数ではなく回数です)、延べ1004名の方をご案内しました。バニラ・エアの効果もあり、かなり増えています。

さて、明日は元旦早々、午前中から金作原へ団体さんをご案内。お天気も良さそうです。

今年1年、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

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「奄美大島探検図」明日より配布開始

「奄美大島探検図 Vol.36 2016年新春号」を明日(12/28)より配布開始します。

明日は市内の宿泊所および北部大島地区、明後日は南部大島地区です。

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