ドライブマップ

ドライブマップ(表)

ドライブマップ(表)

1月と7月と年2回発行している「奄美大島探検図」ですが、7月発行まで1ヶ月を残して在庫がほとんど無くなってしまいました。

そこで1月発行のVol.34をベースに写真のようなA3サイズの「ドライブマップ」を作成・配布することにしました。

ドライブマップ(裏)

ドライブマップ(裏)

表には奄美大島全体と宿泊・交通・観光施設の一覧を掲載、裏は奄美市名瀬の名瀬湾と商店街の地図に宿泊施設等、必要最低限の情報を掲載してます。

写真は入っていませんが、その分PDF版のサイズも小さく(約1MB)なっています。ご利用下さい。

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梅雨入り

クチナシ

クチナシ

奄美地方は昨日、ようやく梅雨入りしました。例年より8日遅れです。

集落近くでは満開のクチナシも森の中では咲き始め。そして真っ白の花は2日もすると写真のように黄色くなって落ちてしまいます。

加計呂麻島・諸鈍の姉さんのブログによると、今年はデイゴも遅めですが満開のようです。そして、梅雨の時期の花、森の中はこれからが盛り。

雨だから嫌だな~というのは人間ぐらいかもしれません。生き物たちは雨の恵みで元気ですよ。

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特定外来生物、オオキンケイギクの駆除作業

オオキンケイギク

オオキンケイギク

今日の午前中、奄美市芦花部で奄美群島広域事務組合や大島支庁、奄美野生生物保護センターなど関連団体によるオオキンケイギクの駆除作業が行われ、奄美大島エコツアーガイド連絡協議会の会員として参加してきました。

写真のように黄色いきれいな花ですが、北アメリカが原産で繁殖力が非常に強く、在来種に悪影響を与えるとして特定外来生物に指定されています。(環境省による解説

芦花部およびその周辺では5年連続の作業でほとんど見かけないと思っていましたが、花は咲いていないものの小さな株があちこちに生えていました。

島内では他の地域でもまだまだ見かけます。根が残っているとそれだけでも再生するぐらい強いようです。きれいなので抜くのはためらわれるかもしれませんが、根本からしっかり抜いて駆除しましょう。

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(特に夜間の)山道の走行注意!

アマミノクロウサギ

アマミノクロウサギ

写真は先日、久々に行った「夜の野生生物観察コース」で撮影したアマミノクロウサギです。

スタート直後こそ生き物をなかなか見ることができませんでしたが、途中からびっくりするぐらいにいろんな生き物に会えました。

そして、ゆっくり走っていると、あちこちで道端のヤブの中からアマミノクロウサギが飛び出してきます。実際、”こんな所で!?”というような場所でもです。

先日も地元新聞2紙にアマミノクロウサギのロードキルの記事が掲載されていました。こちらの南海日日新聞のWeb版では詳細が掲載されていませんが、南海日日新聞・奄美新聞、共に詳細として、授乳中の母親ウサギだった可能性が報じられていました。子育て専用の穴の中で授乳に来てくれるのを待っているはずの仔ウサギはどうしてるんでしょうね・・・・

事故現場は網野子峠から嘉徳集落への生活道路だそうです。

林道だけでなく国道や県道・町道などの生活道路であってもアマミノクロウサギをはじめとした野生動物が出てくる可能性があります。

山道、特に夜間は速度を落として走行するようにお願いします。

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台風6号が駆け抜けていきました

枯れたリュウキュウマツの倒木

枯れたリュウキュウマツの倒木

台風6号、奄美大島(奄美市名瀬朝仁新町)では、明け方まではほとんど風雨も無くリュウキュウアカショウビンの鳴き声が響き渡っていましたが、7時過ぎにアカショウビンが鳴き止んだと思ったとたんに風と雨が吹付けました。

この時期に台風というのも珍しいのですが、60キロを超える速度で駆け抜けるというのも珍しく、お昼すぎには若干の風が残っているものの普段の様子に戻りました。

念のために金作原原生林への道をチェックに行くと、短時間にかかわらず、マツクイムシで枯れたリュウキュウマツがあちこちで道路に倒れこんでいました。また、リュウキュウマツが枯れた場所はさらに風が当たるようになったためか、他の樹木の枝も叩き折られていました。

山道を通行する際は要注意です。

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梅雨入りかという時期に台風

コンロンカ

コンロンカ

例年だと11日が梅雨入りで、日当たりがいいところではかなり咲いていますが、森の奥でも梅雨を告げる花のひとつ、コンロンカが蕾をふくらませています。

白いのはガクで真ん中に星形の黄色い花が咲きます。

もう一つの梅雨を告げる花、イジュもあちこちで満開ですが、この時期としては珍しく台風6号が明日にかけて奄美群島を直撃しそうで、その後には7号も発生しています。

季節外れのイジュの花が昨年末からあちこちで咲いていたのですが、もしかすると、梅雨入りの時期、本来イジュが満開になる時期を予見していたのかもしれません。通常の花の時期に台風があたるので、花が散らされて実がならない、それなら早めに。考えすぎでしょうか。

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GWも終わり、梅雨入り間近?

フナンギョの滝

フナンギョの滝

初日はちょっと雨が残りましたが、概ねお天気に恵まれたGWも今日で終了。

今朝もマングローブカヌーツアーへ行ってきましたが、人もまばらでした。

写真は帰り道に立ち寄ったフナンギョの滝。

GW前の雨の影響がまだ残っていて水量はいつもより多めです。国道沿いでは梅雨を告げる花、イジュがあちこちで咲き始めていて、コンロンカの白いガクと黄色い花、そしてクチナシの白い花がたくさん咲いています。

明日は雨の予報で、その後も曇りや雨の予報が続いてますが、例年だと11日の梅雨入りです。そろそろでしょうか。

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林道沿いでカクチョウラン開花

カクチョウラン

カクチョウラン

この時期、森の中でひときわ目立つ大きな花のランがカクチョウランです。屋久島・種子島以南に分布します。

街中の庭先等、日当たりがいい場所ではすでに満開となっていますが、金作原原生林等の森の中ではこれから。しかし、少し日当たりのいい林道沿いでは咲き始めました。

写真は林道沿いの斜面で咲き始めたカクチョウラン。GW直前に市役所が金作原への林道沿いの整備として草刈りをしてくれましたが、ちゃんとカクチョウランなど貴重な植物は残してくれています。

なお、カクチョウランを始め、多くの野生動植物は鹿児島県の条例によって保護されています。詳しくは鹿児島県の「指定希少野生動植物の保護について」をご覧下さい。

その他、GWの初日等に撮影した写真は金作原原生林ツアーのアルバムに掲載しています。あわせてご覧下さい。

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ツアーお申込時のお願い

こちらのお申し込み方法で明記していますが、各ツアー紹介記事のコメントではツアーお申込みは受け付けておりません。また、お申込みの際にご記入いただくメイルアドレスを携帯電話のメイルアドレスとする際はPCからのメイル受信を許可しておいて下さい。

残念ながら本日もコメント欄にお申込みの書き込みがあり、申込み方法について返信しましたが、メイルの受信拒否、記入されていた電話にもご連絡しましたが、繋がらず、留守番電話にもならないという状況でした。

お心当たりの方、ツアー申込みよりお願いいたします。

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GW始まりました

昨日、激しい雨となりましたが、GW初日の今日は朝まで雨が残っていたものの、午後からは雨も上がり、今後1週間の予報は晴れとなっています。

おかげ様で、連休中はほぼ毎日、午前・午後と金作原原生林ツアーのご予約をいただいています。まだ、若干の余裕もありますので、その他のツアーを含め、まずはお電話にてお問い合わせ下さい。

なお、5/4は「ぱしふぃっくびいなす」、5/7は「コスタビクトリア」と大型客船が奄美市名瀬に寄港します。金作原原生林へのバスツアーも予定されています。主要観光施設も混雑が予想されます。ご注意下さい。

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