ギンリョウソウの群落

ギンリョウソウ

ギンリョウソウ

金作原原生林の手前、奄美中央林道沿いにギンリョウソウの群落がありました。

まるで森のなかにエノキタケが生えてるように見えないこともないです。

今年はこの群落以外にも去年は咲いて無かった場所にたくさんギンリョウソウが出ているようです。

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大和村観光ガイドブック「巡るぐるぐる大和村」

大和村観光ガイドブック

大和村観光ガイドブック

昨日の加計呂麻島のガイドマップにつづいて、今日は大和村の観光ガイドブックのご紹介です。

今日、会社にどーーんと届いていました。

「巡るぐるぐる大和村」というタイトルでB5サイズ、32ページ。かなり厚みのあるしっかりした紙質です。

2年前に宇検村のガイドブック「Iラブ宇検村」を手がけた一般社団法人SHall we Designが作成してます。

集落紹介として全集落を1ページづつ紹介していて、他には地図、夕日スポット案内や観光スポットの紹介、巻末には各種情報としてカレンダーやお店一覧も掲載されています。

入手先としてはどんなところがあるのかと、大和村のホームページを開いてみたところ、新着情報に”大和村の新しい観光パンフレットを掲載しました。(2015/04/07)”とあるのでクリックしてみたところ、なんとPDF版が表示されました。まずはPDFをご覧になって下さい。(上記リンクもPDFにリンクしています。)

「Iラブ宇検村」もそうかもしれませんが、観光ガイドブックというよりは島在住の方で大和村を知らない人むけのガイドブックかもしれません。

ちょっと残念なのが「Iラブ宇検村」のPDF版が宇検村のホームページには見当たらなかったこと。こちらもPDF版があると、島在住で宇検村を知らない人、今年転勤でいらっしゃった方に知ってもらうためにいいと思うんですけどね。宇検村もしくはShall we Designの方、いかがですか?

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加計呂麻島民泊協議会によるガイドマップ

加計呂麻島ガイドブック

加計呂麻島ガイドブック

加計呂麻島民泊協議会が昨年度は活発に活動していて、以前ご紹介した古道もこの会が整備していますが、昨年度の仕上げというべき「加計呂麻島ガイドブック」が出来上がったそうです。

サイズはA3の六つ折り。(写真中央上、開いた地図の上に載ったものです。)

地図には会の活動で掘り起こした観光資源がちりばめられてます。写真の地図の裏面には島内の交通情報・食堂&カフェ・宿泊・商店等の情報一覧が掲載されています。

活動の様子は加計呂麻島民泊協議会のFacebookページでご覧いただけます。

加計呂麻島へ足を伸ばそうかなとお考えの方は是非手に入れて下さい。当社事務所や各観光案内所にて配布しています。

追記:加計呂麻島民泊協議会との関係は不明ですが、このパンフレットと同じような感じのサイトがこちら、kakeroma welcomeです。Facebookページもあります。参考にしてください。

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網野子バイパス開通

3月22日に待望の網野子バイパスが開通しました。(奄美新聞の記事

先日、加計呂麻島へのご案内で初めて網野子バイパスを通ったところ、時間的には約10分の短縮らしいですが、運転の負担は格段に軽くなりました。同乗者も楽だと思います。

しかし、網野子トンネルは約4.2キロと、これまで最長だった新和瀬トンネルの約2倍近くの長さ、そして路肩も狭いです。

割と短い間隔で待避所がありますが、原付きバイクなどの小さな車両で通行する際には前後や対向車両の風にも十分な注意が必要です。

歩道がありませんから当然歩いて通ることはできません。島内の他のトンネルはすべて歩道がついていますから、自転車は歩道を通行していますが、網野子トンネルはどうなのかと思いトンネル周辺の標識を見たのですが特に制限する標識はありませんでした。

一般に自転車は車道を走るのがルールですが、網野子トンネルでは路肩が狭いのでどうなのかと、まずは道路を管理している鹿児島県大島支庁にお聞きしたところ、特に禁止はしていないとのこと。しかし、道路交通法ではどうかと奄美警察署に聞いてみたところ、同じく特に禁止はしていませんということでした。

しかし、通行している車はかなりの速度ですし、路肩が狭いので、自転車で通行するのは大変危険だと思います。安易に通行しないほうがいいでしょう。

逆にトンネルができる前に通行していた峠道はほとんど車両の通行が無くなっているようです。森の植物やバードウッチングなどにのんびり走るにはいいコースになると思いますよ。

追記(2015/5/14)

見落としていましたが、奄美新聞の5月8日付けのWeb版で「利用マナー守って」という記事があり、以下のように管理用通路はダメだけど自転車は車道通行とあるので、通っていいようですね。

 情報について同事務所は「把握していない」としたが、「通路は作業点検、緊急用が目的。自転車であれば車道通行してほしい」と交通安全とマナー順守を訴えた。

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集落(シマ)案内看板があちこちに

外金久の紹介看板

外金久の紹介看板

先日のお休みの日にお墓参りへと笠利町へ行ってみると、各集落に写真のような集落(シマ)案内の看板が設置されていました。奄美市笠利総合支所産業振興課の「歴史回廊のまち笠利観光プロジェクト」によるものだそうです。

非売品だと思いますが、観光関係には「奄美市笠利地区集落(シマ)歩きガイドブック」という印刷物が配布されていて、これらの看板を1冊にまとめたもののようです。

2・3年ほど前には宇検村が村内の各集落に集落案内の地図と名物を掲載した看板を設置しています。

2015-03-28また、昨日行った加計呂麻島でも左の写真のように集落の地図と観光ポイントを写真で紹介した看板が設置されていました。

奄美大島を訪れる方々に島をより知ることができますし、車で通り過ぎるだけじゃなくて歩いて集落(シマ)の中も見て楽しんでもらえるんじゃないでしょうか。

案内地図ではありませんが、大和村では大棚集落の手前から入るフォレストポリスへの道に小さな案内板が一定間隔で設置され、フォレストポリスから湯湾岳9合目へと宇検村へ抜ける三叉路には地図で湯湾岳周辺を案内する看板が設置されています。

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季節外れのイジュの花

イジュの花

イジュの花

マングローブカヌーの帰り道にモダマとフナンギョの滝へ寄り道しようと奄美市住用町東仲間集落の手前の道路脇にイジュの花が咲いていました。

実はこれが最初ではなくて昨年末から島内のあちこちで咲いていたのは見つけていたのですが、かなり高い場所であったり、道路から遠く離れていたので撮影できませんでした。

この木は幼木というほどではなくて高さは3mほど。開けたところにあるためか、下のほうにも枝がって、ちょうどいい高さで花が咲いていました。

ということは、幼木かどうかも関係なく、場所も関係なく、狂い咲きしているようです。通常は5月初旬に咲く花。どうして今シーズンはこれだけ長い期間狂い咲きしてるんでしょうか。不思議です。

ついでにお知らせ。ガイドブックのページに「地球の歩き方 奄美大島」を追加しました。

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オオシマウツギが咲き始めました

オオシマウツギ

オオシマウツギ

朝から快晴、そして穏やかな南風。午後からのマングローブカヌーツアーに出かける頃は気温も上がり、Tシャツで行ってきました。

ここ数日の暖かさで山はどんどん新緑に覆われてますが、マングローブの帰りに立ち寄ったフナンギョの滝への林道沿いではオオシマウツギが咲き始めていました。

近くではホウロクイチゴも咲きだしています。来週頭は少し寒の戻りがあるようですが、春は加速しているような気がします。

ツアーの様子はツアー紹介ページにそれぞれアルバムを設置してアップしていますのでご覧ください。

ここにも3月のマングローブカヌーの様子を張っておきます。

あわせてFacebookもご利用ください。

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マングローブ河口の山は新緑、そして夏鳥の声

マングローブ河口の山は新緑

マングローブ河口の山は新緑

2日前の朝、玄関を出た途端に何か空気が昨日までとガラッと変わった感じがしました。気温というより肌に当たる空気が暖かくなったかんじです。

お天気は今朝まで雨続きでしたが、気温もあがり、今日の午後からのマングローブでは住用川河口近くの山はご覧の新緑です。

メイン水路の奥まで入ってのんびりしていると、さらに奥から鳥の声、まさか!?と思っていると、もう一度聴こえてきたのは間違いなくサンコウチョウの声。夏鳥の声です。

カヌーを漕ぎだす時には頭上で冬鳥であるサシバの声が聞こえたのですが、ちょうど冬鳥と夏鳥が入れ替わる時期なんですね。

アカショウビンの声ももうすぐかな?

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奄美群島イベントカレンダー「さばくる」

メニューに「カレンダー」としてGoogleカレンダーを使った「奄美カレンダー」なるものを設置していましたが、奄美群島イベントカレンダーとして「さばくる」というサイトが充実しているので、リンクすることにし、「奄美カレンダー」は廃止しました。

運営は奄美群島情報サイト「しーま」さんです。投稿された情報を編集部で確認して登録する方式をとってるようです。

 

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タブノキの新芽と花

タブノキの花

タブノキの花

昨日はあいにくの雨でしたが湯湾岳コースへ行ってきました。

アランガチの滝へ行こうとすると、川沿いの対岸から張り出したタブノキの枝先に新芽と花が咲いていました。

いつもは頭上で咲いているので、なかなか見れないのですが、可愛い花です。

地元新聞でリュウキュウハナイカダの花が紹介されていたのですが、湯湾岳7合目(宇検村側)の展望台への遊歩道沿いでは、まだ蕾(というか新芽が開きかけ)でした。また、カンアオイも蕾だけで開花はもう少し先のようです。

他の写真はツアーの「アルバム」およびFacebookでご覧ください。

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