マングローブ河口の山は新緑、そして夏鳥の声

マングローブ河口の山は新緑

マングローブ河口の山は新緑

2日前の朝、玄関を出た途端に何か空気が昨日までとガラッと変わった感じがしました。気温というより肌に当たる空気が暖かくなったかんじです。

お天気は今朝まで雨続きでしたが、気温もあがり、今日の午後からのマングローブでは住用川河口近くの山はご覧の新緑です。

メイン水路の奥まで入ってのんびりしていると、さらに奥から鳥の声、まさか!?と思っていると、もう一度聴こえてきたのは間違いなくサンコウチョウの声。夏鳥の声です。

カヌーを漕ぎだす時には頭上で冬鳥であるサシバの声が聞こえたのですが、ちょうど冬鳥と夏鳥が入れ替わる時期なんですね。

アカショウビンの声ももうすぐかな?

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奄美群島イベントカレンダー「さばくる」

メニューに「カレンダー」としてGoogleカレンダーを使った「奄美カレンダー」なるものを設置していましたが、奄美群島イベントカレンダーとして「さばくる」というサイトが充実しているので、リンクすることにし、「奄美カレンダー」は廃止しました。

運営は奄美群島情報サイト「しーま」さんです。投稿された情報を編集部で確認して登録する方式をとってるようです。

 

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タブノキの新芽と花

タブノキの花

タブノキの花

昨日はあいにくの雨でしたが湯湾岳コースへ行ってきました。

アランガチの滝へ行こうとすると、川沿いの対岸から張り出したタブノキの枝先に新芽と花が咲いていました。

いつもは頭上で咲いているので、なかなか見れないのですが、可愛い花です。

地元新聞でリュウキュウハナイカダの花が紹介されていたのですが、湯湾岳7合目(宇検村側)の展望台への遊歩道沿いでは、まだ蕾(というか新芽が開きかけ)でした。また、カンアオイも蕾だけで開花はもう少し先のようです。

他の写真はツアーの「アルバム」およびFacebookでご覧ください。

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加計呂麻島ではオキナワチドリが咲き出しました

オキナワチドリ

オキナワチドリ

久しぶりにカケロマ島散策コースで加計呂麻島へ行ってきました。

1月末に古道の視察に行きましたが、ツアーとしてはちょうど2ヶ月ぶりです。

ちょうど前日にkakeroma.comさんがFafcebookで”オキナワチドリが咲き始めてますよ”というので、安脚場戦跡公園へ向かうと、公園へ登る道路沿いでたくさん咲いていました。

いちばんのオキナワチドリのお花畑が砲台跡の広場です。写真のオキナワチドリも、その1箇所の群落で、よく見ると芝生の間からたくさんの蕾が頭をもたげていました。

この場所を歩くときには注意してくださいね。

他にはビロードボタンヅルやリュウキュウウマノスズクサも。

何より前日まで雨、そして翌日も雨の予報という中、奇跡の晴天となった1日。楽しんでいただけたようです。

他の写真はツアー紹介の「アルバム」やFacebookにてご覧ください。

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ホエールウォッチングが盛況のようです。(リンク集更新)

アクアダイブコホロさんブログでは連日ホエールウォッチングの様子が掲載されています。

今日はFacebookでコホロさんのツアーで古仁屋のウェブ・映像作成のiLandさんが撮影したクジラのブリーチのYouTubeビデオが紹介されていました。こちらです。

奄美大島では数年前からダイビング業者を中心に「奄美クジラ・イルカ協会」という集まりで、島の周辺でのクジラの出現データを収集していて、そのデータを元にかなりの確立でクジラが観察できているようです。上記協会のサイトにはホエールウォッチングを実施している業者さんのリンクもあります。

このサイトの「リンク集」に上記協会を含めて自然関連団体のリンクが無かったので追加しておきました。他にも少しだけ情報更新しています。

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宮古崎つつじウォーク、タイワンヤマツツジの復活を

宮古崎ツツジウォーク

宮古崎ツツジウォーク

大和村国直が元気です。

先日は地元新聞でも紹介されていましたが、地元の方々が色々と体験型ツアーを企画されていて、より大和村国直を知ってもらおう、訪れてもらおうと努力しています。(詳しくは「島魚・国直鮮魚店」をご覧下さい。)

そして、そういった国直を元気にする活動の原点といってもいいかもしれませんが、「第6回 宮古崎つつじウォーク」が3月8日に行われます。

宮古崎は大和村の思勝湾の右側、国直集落の先に突き出た岬ですが、このイベントは単に宮古崎を散策しましょうといだけでありません。

この宮古崎は奄美大島の中でも珍しく熊笹で覆われた岬で、かつてタイワンヤマツツジがたくさん自生して鮮やかな赤い花が岬を染めていたそうです。しかし、盗掘によってその数を減らしてしまいました。

このイベントは国直集落で増やしたタイワンヤマツツジの苗を参加者全員で植えて、かつての宮古崎の景色を復活させようという趣旨で行われています。

奄美大島の中でも特異な景観を持つ岬、そして、その岬をかつての姿に蘇らせる活動に参加してみませんか?

 

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湯湾岳、リュウキュウミヤマシキミ開花

リュウキュウミヤマシキミ

リュウキュウミヤマシキミ

昨日はほぼ1ヶ月ぶりに湯湾岳へ行ってきました。

朝から気持ちいい青空が広がり、もう終わってしまったかなと思いながら立ち寄ったハイビスカスロード(奄美市住用町から宇検村への道路)沿いのヒカンザクラはなんとか間に合いました。

7合目から登ってみるとユワンツチトリモチはもう終わりでしたが、昨年末から硬いつぼみだったリュウキュウミヤマシキミがようやく咲き始めていました。1月頃にたくさんみかけたコウショウノキの花も少し残っています。

帰り道の大和村・フォレストポリス、水辺の広場のサクラもちょうど満開でした。

青空の下の風景や花々は以下のギャラリーでどうぞ。

これまで通り、Facebookページにも掲載しています。本ブログよりも先に写真を掲載することが多いのでチェックして下さいね。

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知名瀬のスモモが咲き始め

スモモ

スモモ

金作原原生林へ向かう農道沿い、奄美市名瀬の知名瀬集落奥のスモモ畑では花がポツポツと咲き始めていて、つぼみがたくさんあるので、旧正月(2/18)を過ぎて暖かくなったら一気に満開となりそうです。

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冬のマングローブカヌー

マングローブ

マングローブ

全国的に冷え込んでいますが、南の島とはいっても奄美大島も寒いです。2月に入り、連日最低気温が10度前後。”そんなの寒くない!”と言われるかもしれませんが、1年のほとんどを20度以上に体が慣れ、そこに海を渡って大陸からの冷たい風が当たるので、体感温度はかなり寒く感じます。

昨夜はさらに台風のような強風が吹き荒れて、体感温度もグンと下がりました。

今朝はマングローブカヌーのご案内だったので、どうなるかと心配しましたが、朝になってみるとあれだけ吹き荒れた風はピタリと止んで、写真のような水面です。満潮の時間が8時半だったため、細い水路に先に飛び込み河口から上流へ、北風が吹き付けるともろに逆風となるコースだっただけに、ラッキーでした。

写真で満潮の時の水位がくっきりとわかります。引き潮だったので水の透明度も高く、たくさんの魚(ミナミクロダイ)も見ることができました。

ここ1週間の予報も最低気温は10度前後。お越しの際、マングローブカヌーを予定している方は十分暖かい服装(ウインドウブレーカー等)をご用意下さい。

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高千穂神社のアマミザクラ(他・サクラ情報を少し)

アマミザクラ

アマミザクラ

Facebookで高千穂神社の神主さんが”アマミザクラが咲いてますよ”と書き込みがあったので行ってみました。

検索すると一昨年も記事でご紹介していますが、調査の結果、オオシマザクラとは違うということでアマミザクラと命名されています。

社殿前の両脇にもあるのですが、こちらはもう少し先のようで、満開になっていたのは神社への車両入口の左手の1本でした。

ついでに屋仁川の金久公園の満開のヒカンザクラも見てきましたが、島内はあちこちで、早い木はほぼ満開、遅い木でも2分咲きといったところでしょうか。

色んなブログでサクラ情報が紹介されてはいます。Facebookでは桜マラソンのコースでも須野ダムで5分咲きと紹介されています。

それぞれリンクするのが面倒なので、しーまブログさんではサクラの企画が無いかと見てみたのですが、残念ながらやってないようですね。奄美のサクラ前線企画とかあってもいいと思うんですけど、来年いかがですか?

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