「心を伝える 奄美の伝統料理」

心を伝える 奄美の伝統料理

心を伝える 奄美の伝統料理

奄美の郷土料理に関する本としては復刻した「シマ ヌ ジュウリ」や近年では「奄美の食と文化」がありましたが、今度、地元新聞に連載されていた記事を中心にまとめられた「心を伝える 奄美の伝統料理」が南方新社から出版されました。

おおよその目次はリンク先の南方新社のサイトにありますが、116種の料理と数本のコラムが掲載されています。

フルカラーでほとんどのページは1つの料理は見開き1ページと統一されていて、左のページに材料と作り方がまとめられています。台所で見ながら、という時にも便利なレイアウトじゃないでしょうか。紙質もしっかりしてます。

ページ上部にはその料理にまつわる話がありますが、奄美だけでなく他の地域や歴史上の話などもあって興味深い内容になっています。

著者は奄美市名瀬在住の料理研究家の方で、あまみエフエムでは「放送ディ!学」にも出演されたりしてます。

紹介されている料理は昔からの料理だけでなく、今風にアレンジしたもの、そして原材料もほとんど島で手軽に入手できるもの、となっています。

帯に「永久保存版」とありますが、まさしく!おすすめです。

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奄美大島探検図の原稿締切日です

「奄美大島探検図 Vol.36 2016年新春号」を年末発行のために広告掲載のお願いをしていましたが、申込み&原稿〆切が本日となっています。

継続掲載および新規掲載ご希望の方、よろしくお願いします。

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初冬の奄美で森の木をスマホ版図鑑を持って見る会

スマホ用奄美樹木図鑑(表紙)

スマホ用奄美樹木図鑑(表紙)

正式な会のタイトルは「初冬の奄美で森の木を見る会」です。

この会は鹿児島大学 国際島嶼教育研究センター 奄美分室が12月23日に龍郷町の自然観察の森で開催する観察会です。参加には事前申し込みが必要です。申込み方法など詳細は「初冬の奄美で森の木を見る会」のページをご覧下さい。

どうして、ブログタイトルにあえて”スマホ版図鑑を持って”を付け加えたかというと、持ち物には”図鑑を入れたスマホかタブレット”とあり、この図鑑は上記サイトでPDFとして配布されているからです。参加するかどうかは関係なく、誰でもダウンロードできます。

図鑑の内容は、木の基本構造や葉の形による検索表、インデックスも充実していて、110種類が掲載されています。

さらにスマホ用のサイズを小さめにしたものと、タブレットやPCで見るための大きめの2種類あります。

お手持ちのスマホに是非!森に行くのが楽しくなりますよ。

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Vol.36 2016年新春号、確認用PDFアップ

1月発行に向けて作業中の「奄美大島探検図 Vol.36 2016年新春号」は、まだ原稿締切日にはなっていませんが、いつものように作業途中のPDFを随時、こちらの確認用ページで公開開始しました。

ページ名の後ろに更新時間を追記しています。(更新日付が無いものはまだ非公開です。)

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「奄美大島探検図 Vol.36 2016年新春号」作成開始

半年毎に発行(1月と7月)している奄美大島探検図、来年1月のVol.36 2016年新春号の発行に向けて動き出します。

1998年にVol.1を発行してから18年目となりました。

広告申込みおよび原稿の〆切は12月7日と設定しています。

今日から営業に廻ります。これまで広告をいただいているお店へは継続のお願いに伺いますので、よろしくお願いします。新規掲載も大歓迎です。

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リアル宝探し「奄美のハチャメチャ大冒険」

リアル宝探し「奄美のハチャメチャ大冒険」

リアル宝探し「奄美のハチャメチャ大冒険」

奄美市が誕生して10年目。10周年記念事業実行委員会というのもあるようで、その記念事業の一つが11月21日から来年1月24日までの期間、リアル宝探し「奄美のハチャメチャ大冒険」というイベントが行われます。

市内のあちこちにポスターが貼ってあります。

奄美市のお知らせページはこちら。

探すための地図はAiAiひろばやマングローブパーク、奄美パークで配布予定ですが、ホームページからもダウンロードできるようになるそうです。

商品もなかなかいいですよ。

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まもなくクジラの季節です!

セミナー「奄美のザトウクジラ」

セミナー「奄美のザトウクジラ」

というタイトルをつけていますが、当社でクジラウォッチングツアーはやっていません。悪しからず。

数年前から奄美大島では「奄美大島☆撮影日記」さんを中心にクジラの調査が行われていて「奄美クジラ・イルカ協会」さんのサイトには調査データがまとめられています。また、協会に参加しているダイビング業者さんなどがクジラウォッチングツアーを企画していますので、上記サイトをご覧下さい。

そして、そろそろクジラがやってくる季節。それに先立ちセミナーが開催されます。事前申し込み等は必要ありません。興味の有る方は参加してみてはいかがでしょうか。

奄美クジラ・イルカ協会主催
セミナー「奄美のザトウクジラ」
開催日時:2015年11月18日(水)18:30〜19:30
開催場所:大島支庁奄美会館2階大会議室
参加費無料・事前申込み不要

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世界自然遺産候補地紹介Webサイト

「奄美☓琉球」サイト

「奄美☓琉球」サイト

鹿児島県観光連盟世界自然遺産候補地である「奄美☓琉球」を紹介するサイトをオープンさせています。

奄美大島・徳之島・やんばる・西表島の紹介ページで構成されています、そしてギャラリーには各地域の写真や奄美・琉球の希少生物の写真が掲載されています。

 

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奄美大島からタンカン等移動禁止に

36年前に根絶したはずのミカンコミバエが確認されたと、地元新聞2紙に一昨日・昨日とそれぞれ報道されていましたが、今朝の地元2紙のトップはミカンコミバエ蔓延防止策として奄美大島からタンカン等の移動禁止となったことが報じられています。

インターネット版でも以下の記事で報じられています。

南海日日新聞:奄美大島の生果実 移動規制を決定/農水省・有識者会議
奄美新聞:奄美大島全域タンカン等移動禁止へ

内容として奄美新聞の記事が詳しいので、詳細については上記リンクを御覧下さい。

対象となるのはポンカン・タンカンの柑橘系以外にスモモ・マンゴー・パッションフルーツも含まれています。移動規制期間は延長・短縮の可能性もありますが、2017年3月まで。ということは、来年・再来年と2シーズンもタンカンを島外に出荷することができませんし、スモモ・マンゴー・パッションフルーツも来年は島外に出荷できません。

記事によると、農家は移動規制によって廃棄処分したものは県・国が保障してくれるようですが、これらの果物を島外に販売していた業者にはダメージは大きそうです。

なお、島内消費については規制はかからないようです。これを機に、加工品などをもっと開発する必要もあるのかもしれませんね。

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雨の日の路上は要注意

アマミイシカワガエル

アマミイシカワガエル

昨夜、久々に夜の野生生物観察コースへ行ってきました。

天気予報は午後から夜中を通して雨の予報なので心配してましたが、途中から降りだしたものの霧雨程度で、さほど激しい雨にはなりませんでした。

おかげでアマミノクロウサギもじっくり観察できたのですが、久々に小雨の中の森は路上にたくさんのカエル達が出ていました。

1番多かったのはアマミハナサキガエル、そしてオットンガエルが1匹と写真のアマミイシカワガエルが2匹も出てきてくれました。(写真はスマホだったので、加工しています。)

しかし、対向車が通った後の道路には轢かれてしまったアマミハナサキガエルの死体。

夜になると道路などの広い場所に飛んでくる虫を狙って、たくさんのカエルが出ています。慣れないと、石ころのように見えるかもしれませんが、カエルたちです。轢かないように、注意して走行して下さい。

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