まもなくクジラの季節です!

セミナー「奄美のザトウクジラ」

セミナー「奄美のザトウクジラ」

というタイトルをつけていますが、当社でクジラウォッチングツアーはやっていません。悪しからず。

数年前から奄美大島では「奄美大島☆撮影日記」さんを中心にクジラの調査が行われていて「奄美クジラ・イルカ協会」さんのサイトには調査データがまとめられています。また、協会に参加しているダイビング業者さんなどがクジラウォッチングツアーを企画していますので、上記サイトをご覧下さい。

そして、そろそろクジラがやってくる季節。それに先立ちセミナーが開催されます。事前申し込み等は必要ありません。興味の有る方は参加してみてはいかがでしょうか。

奄美クジラ・イルカ協会主催
セミナー「奄美のザトウクジラ」
開催日時:2015年11月18日(水)18:30〜19:30
開催場所:大島支庁奄美会館2階大会議室
参加費無料・事前申込み不要

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世界自然遺産候補地紹介Webサイト

「奄美☓琉球」サイト

「奄美☓琉球」サイト

鹿児島県観光連盟世界自然遺産候補地である「奄美☓琉球」を紹介するサイトをオープンさせています。

奄美大島・徳之島・やんばる・西表島の紹介ページで構成されています、そしてギャラリーには各地域の写真や奄美・琉球の希少生物の写真が掲載されています。

 

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奄美大島からタンカン等移動禁止に

36年前に根絶したはずのミカンコミバエが確認されたと、地元新聞2紙に一昨日・昨日とそれぞれ報道されていましたが、今朝の地元2紙のトップはミカンコミバエ蔓延防止策として奄美大島からタンカン等の移動禁止となったことが報じられています。

インターネット版でも以下の記事で報じられています。

南海日日新聞:奄美大島の生果実 移動規制を決定/農水省・有識者会議
奄美新聞:奄美大島全域タンカン等移動禁止へ

内容として奄美新聞の記事が詳しいので、詳細については上記リンクを御覧下さい。

対象となるのはポンカン・タンカンの柑橘系以外にスモモ・マンゴー・パッションフルーツも含まれています。移動規制期間は延長・短縮の可能性もありますが、2017年3月まで。ということは、来年・再来年と2シーズンもタンカンを島外に出荷することができませんし、スモモ・マンゴー・パッションフルーツも来年は島外に出荷できません。

記事によると、農家は移動規制によって廃棄処分したものは県・国が保障してくれるようですが、これらの果物を島外に販売していた業者にはダメージは大きそうです。

なお、島内消費については規制はかからないようです。これを機に、加工品などをもっと開発する必要もあるのかもしれませんね。

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雨の日の路上は要注意

アマミイシカワガエル

アマミイシカワガエル

昨夜、久々に夜の野生生物観察コースへ行ってきました。

天気予報は午後から夜中を通して雨の予報なので心配してましたが、途中から降りだしたものの霧雨程度で、さほど激しい雨にはなりませんでした。

おかげでアマミノクロウサギもじっくり観察できたのですが、久々に小雨の中の森は路上にたくさんのカエル達が出ていました。

1番多かったのはアマミハナサキガエル、そしてオットンガエルが1匹と写真のアマミイシカワガエルが2匹も出てきてくれました。(写真はスマホだったので、加工しています。)

しかし、対向車が通った後の道路には轢かれてしまったアマミハナサキガエルの死体。

夜になると道路などの広い場所に飛んでくる虫を狙って、たくさんのカエルが出ています。慣れないと、石ころのように見えるかもしれませんが、カエルたちです。轢かないように、注意して走行して下さい。

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十島村、平島へ行ってきました

千年ガジュマル

千年ガジュマル

7月の口之島から期間が空きましたが、一昨年からの「十島村・奄美大島間観光交流人口促進事業」による十島村視察の最後の島、平島へ10/28-29の1泊2日で視察にいってきました。

十島村ホームページ平島の紹介ページ、1番下にPDF版の紹介がありますのでご覧いただくとわかりますが、山の上に小さな集落が1つだけの島です。

港からはちょっときつい坂道を歩いても15分ほど。集落内も写真の千年ガジュマルの有る集会道路をぐるっと歩いても30分ほどです。

他の島でも港で釣りが楽しめると聞いていたのですが、同行した奄美磯釣り連盟の方は、港で高級魚ハージンや2キロ余りのカスミアジやツノマルを釣ってました。トカラ列島内でも釣り客には評判の島らしいです。

また、集落の中心にあるコミュニティセンター内の「あかひげ温泉」は宝島と同じくボイラーで沸かさないといけないので隔日ですが、硫黄臭のほとんど無い、いい温泉でした。

宿泊した「たいら荘」はお部屋から夕日がばっちり楽しめます。そしてなによりお昼も夜も食事が平島の海の幸満載で美味しかった。

いい島でした。その他の写真は下記のFacebookページにてどうぞ。

Posted by 観光ネットワーク奄美 on 2015年10月29日

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Yahoo!カーナビに網野子トンネルが

Yahoo!カーナビ

Yahoo!カーナビ

最近のほとんどのレンタカーにはカーナビがついているのですが、中には地図がアップデートされていなくて、3月に開通したばかりの網野子トンネルは反映されていない場合もあるようです。

ツアーに参加されたお客さんからは、”カーナビで突然、道が無いところを通行しているようになってびっくりした”などといった話を聞きました。

スマホの普及で、iPhoneやAndroidを使って地図が見れますから、GoogleMapはどうかと思いましたが、網野子トンネルはまだのようです。iPhone/iPadのマップはどうなんでしょうね。

ところが、Android/iOS(iPhone/iPad)用のYahoo!カーナビというアプリは、網野子トンネルがちゃんと反映されていました。

ちなみに画面は、目的地として当社の電話番号を入力して、ちゃんと会社の場所がゴールとして出たのですが、横着してGPSを起動せずデフォルトの東京から当社までの車での所要時間と有料道路料金、フェリーを使っての距離です。この金額は恐らく車のフェリー代は含まれてませんね。あと燃料代金も。

奄美大島をレンタカーで周る方はお手持ちのスマホにインストールして、使い方を調べておくといいと思います。

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奄美では勢いの無いセイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ

金作原原生林へ向かう途中の農道沿い、セイタカアワダチソウの毒々しい色の花が咲き始めています。

外来種で全国的に広がってしまい、一時期は大変問題にもなって、要注意外来生物に指定されているようで、今日の南海日日新聞の記事(残念ながらWeb版には未掲載)でも住用町地区で駆除作業が行われたようです。

しかし、奄美大島では爆発的に増えておらず、この場所も数年前から見かけますが、ほとんど広がっていません。Wikipediaの記述でも、沖縄本島と久米島の一部で小規模とあります。

何故でしょうね。気温が高いからという話も聞いたことがあるのですが、Wikipedeiaでも平成に入って勢いが無くなったのは土壌の栄養分の低下が指摘されていますが、奄美大島から南では土壌が痩せているからというのが理由なのかもしれません。

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EOS8000Dのカタログに奄美大島の写真

EOS8000Dカタログ

EOS8000Dカタログ

Canonの一眼レフ、EOS 8000Dのカタログに奄美大島で撮影された写真が使われています。

Canon EOS 8000D Special Site

上記Special SiteのTravel Photo Galleryにも奄美大島の写真があります。

右の写真はカタログの表紙、お近くのカメラ店や家電店でご覧下さい。カタログは上記Special Siteのメニューからリンクしているの商品情報ページの1番下にあるPDFページへのリンクからダウンロードすることができます。

さて、カメラのお値段は・・・なかなかのお値段です。Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 8000D レンズキット EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM 付属 EOS8000D18135ISSTMLK

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金作原の主(ヌシ)?ヒメハブ

ヒメハブ

ヒメハブ

先週の土曜日に金作原原生林の散策路脇、樹の根元にヒメハブがいたのですが、ほぼ毎日、同じ場所に、そして今日も同じ場所にいました。

恐らく移動してないんでしょう。

ヒメハブは小さいのでカエル類を餌としていると言われていますが、水辺でもありませんし、カエルが出そうな場所でもないのですが、何を待っているのでしょうか。

先日、マングース駆除を行っているマングースバスターズの成果として、昨年のマングース捕獲数が71匹と二桁まで少なくなったという報道がありましたが、その結果として色んな生き物が帰ってきたということなのかもしれません。

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10月の加計呂麻島

加計呂麻島、渡連海岸

加計呂麻島、渡連海岸

10月に入ってしまいましたが、奄美大島はずーーと快晴が続いています。

今日の加計呂麻島、渡連集落の浜もご覧のように夏のような景色。

でも、北風に乗って海を越えてきたのか、アサギマダラが優雅に飛び、帰り道に立ち寄ったマングローブでは冬の渡り鳥、サシバのピーークィーという甲高い声が響いていいました。白いサキシマフヨウの花もアチコチで目立ちます。秋になりました。

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Jumbo Tours 奄美大島への旅

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