リュウキュウアカショウビン

リュウキュウアカショウビン

リュウキュウアカショウビン

昨夜の夜の野生生物観察コース、リュウキュウコノハズクのヒナはほとんど巣立ちしたのか、いつものヒナの鳴き声はまったく聴こえませんでした。ホタルも数が少し減ってきたようです。

電線にはいつものようにルリカケスが寝ていましたが、リュウキュウアカショウビンも寝ていました。巣立ったばかりでしょうか。すこし小柄で幼く見えます。(光が届く距離ではなかったので、写真は画像処理しています。)

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七夕飾り

七夕飾り

七夕飾り

今日は旧暦の7月7日、七夕ということで早朝から住宅街の庭先、ビルの窓からも七夕飾りが並んでいます。

奄美では一部の地域が新暦の月遅れのお盆(新暦8月13-15日)ですが、ほとんどの地域が旧暦7月13日から15日がお盆です。今年は8月26日(旧暦7月13日)がお盆で、帰ってくるご先祖様の霊への目印となるのが七夕飾りと言われています。

WikiPediaによると七夕は元々お盆の行事の一部だったようですね。

写真のように奄美市名瀬のティダモール(アーケード)にも七夕飾りが並んでいました。

昨日の地元新聞、南海日日新聞の記事に奄美大島商工会議所の会頭から「月遅れ盆への移行提唱」という記事が掲載されていました。

内容については納得できる部分もあるのですが、もし月遅れ盆になってしまうと、この七夕飾りはどうなるんでしょうね。月遅れ七夕として8月7日に飾り付けるんでしょうか。この風景が無くなってしまうのもちょっと寂しいなとも思います。

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空から奄美の絶景(BIRD’s EYE VIEW of KAGOSHIMA)

BIRD's EYE VIEW of KAGOSHIMA

BIRD’s EYE VIEW of KAGOSHIMA

鹿児島県の鹿児島県観光サイトで先に映像だけが公開されていましたが、告知されていたように撮影場所などの説明も入ったサイトが公開されたのでご紹介。

鹿児島県が作成した映像による鹿児島県の紹介サイト、kagosima-trip.jpには鹿児島県の色んな映像が紹介されていて、落ち着いたBGMをバックにきれいな映像をたくさん見ることができます。奄美関連では八月踊りや加計呂麻島・武名のガジュマル等もあります。

そして、「BIRD’s EYE VIEW of KAGOSHIMA」として、ドローンによる空撮で鹿児島県の各地の絶景を見ることができ、甑島・屋久島・種子島、奄美関連では奄美大島・加計呂麻島・与論島が紹介されています。トップページでは全ての地域が落ち着いたBGMをバックにリピートして見ることができます。

そして、下のほうには各島々へのリンクがあり、例えば奄美大島だと、手広・西古見・篠穂の滝・節田立神・ホノホシ海岸・宮古崎・あやまる岬が紹介されています。(節田立神の”立神(たちがみ)”が、”Setta Tategami Rocks”となっているのはご愛嬌かな。)
ここではBGMはなく、すべての画像が自然の音をBGMにリピート、そして、各ポイントへ進むと、下の方にはロケーションの紹介や外国語での紹介ページへのリンクもあります。

余計なナレーションもなく、BGMも落ち着いていますし、各ポイントの映像では自然の音が流れてます。さらにはリピートしてくれるので、BGVとして最適じゃないでしょうか。

レスポンシブデザインになっているので、ブラウザのサイズを変更してもデザインは崩れません。タブレットやスマホではブラウザの機能の関係かブラウザ内での自動再生はできないようですが、お店などで、PCのブラウザで表示させて、Google Chromecast ( Wi-Fi経由 テレビ接続 ストリーミング / HDMI / 802.11b/g/n / 1080p ) GA3A00035A16とかApple ハイビジョン対応 Apple TV MD199J/Aをつかってテレビに表示させるといいんと思います。。

他の島々やポイントも追加されるといいですね。

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絹の撚り線の女弦も切れたので補強を試します

この記事は「絹の女弦を撚り線に」の続編です。

鳥羽屋さんから届いた少し太めの単線の女弦も切れたので、もう一つの撚り線の女弦を張ってみました。

ちなみに単線・撚り線といっているのは個人的に見かけと、化学繊維(テトロン)の弦がそうなっているので表現していますが、実際には単線のように見えるのが片撚り、撚り線と言っているのは四子撚りと言うそうです。いずれにしてもどちらも細い絹糸を撚っているわけですね。

ザラザラした触り具合がコバチ(通常は弦を左手の指で押さえて右手の竹バチで弦を弾いて音を出すのですが、コタチは左手の薬指で弦を引っ掻いて音を出す奏法です。ギターのピッキングに相当するでしょうか。)を入れるには引っかかり具合がよく気に入って弾いていました。

ところが、週1の三味線教室で汗だく(教室の師匠も私もエアコンで冷えた部屋では声も出にくいのでエアコンはつけてないのです)で練習していたところ、再びプチーンと不気味な音と共に切れてしまいました。

切れた場所を見ると、コバチを入れる場所。つまり、薬指で弾いている場所です。恐らく、汗に濡れたために撚りが戻り、しかも弾いていますから、ほつれて切れたのでしょう。

翌日、鳥羽屋さんにメイルでご報告したところ、恐らくそうでしょうということでした。

もう一本残っている単線(片撚り線)に張り替えてみましたが、やはり糸繰り(糸巻き)の下の弦が乗る部分(竿に触れないように持ち上げるブリッジ部分)から切れてしまいました。こちらはコバチでほつれる前に、ここから切れてしまっているようです。やはり片撚りよりは四子撚りのほうが強度はあるんでしょう。

それではコバチで弾いた時にほつれにくくしたらどうだろうと、浅知恵とは思いながら、木工用ボンドを塗ってみることにしました。鳥羽屋さんにご相談したところ、木工用ボンドは水溶性なので撚りが戻るのではないかとご指摘を受けましたが、弦を少し張った状態で少しずつ繰り返し塗りました。

さて、明日はまた三味線教室。どうなりますやら。

再び切れてしまうと練習にならないので、念のため、通常の弦(化学繊維、テトロン製)を市内で購入してきました。これはどこのメーカーだろうとお店に聞いたところ、なんと中国製とのこと。ちょっとびっくりです。

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そろそろ巣立ちの季節

アマミノクロウサギ(画像処理済)

アマミノクロウサギ(画像処理済)

台風13号は奄美へは少しまとまった雨を降らせたぐらいで、ほとんど影響も無く、昨夜の夜の野生生物観察コースも色んな生き物を見ることができました。

写真は道端でじっとしてくれたアマミノクロウサギ。おかげでお客さんもスマホで撮影できるぐらいでした。(この写真はLEDライトのみでフラッシュを使わずに撮影したため、色合いがおかしくなったのでPicasaにて修正してます。)

アマミノクロウサギの子供でしょうか、小ぶりのウサギも見ることができました。

リュウコノハズクのヒナはそろそろ巣立ちのようで、親鳥が餌を運んでくれるのを待ちかねて巣の周囲の枝に留まっていますが、かなり離れた場所、それも1羽づつバラバラで見かけるようになりました。そろそろ巣立ちでしょうか。

また、リュウキュウアカショウビンの巣立ったばかりと思われる小ぶりの個体を電線の上で見ることもできました。

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台風13号、油断できません

奄美祭り:八月踊り

奄美祭り:八月踊り

(8/5 更新)さらに南よりで一旦勢力は落ちてますが、盛り返すようです。

去年は台風の影響で日程変更となった奄美まつり、今年は無事終了して、夏休みも折り返して後半を迎えます。

奄美まつりの前に発生した台風13号はほぼ真っすぐに西へ進んで台湾直撃の進路をとっているようです。

奄美には影響なさそうだなと思っていたら気象庁の台風情報によると、現在の気圧が900hPa!沖縄・石垣島に影響が出始めそうな7日の予想でも915hPaと強烈です。

気象衛星を見ると目がくっきり。かなりの雨雲を抱えて、さらに台風の東側は風が強いので奄美にも7日から9日かけて影響が出そうです。今後の予報に注意しましょう。

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奄美まつり

奄美まつり

奄美まつり

早くも7月が終わり、ということは8月の第一日曜日を最終日となるように昨夜から奄美まつりが始まりました。

昨夜は文化センターで「シマあすびの夕べ」が行われましたが、今夜は花火大会、明日は昼間の舟こぎ競争と夜の八月踊りです。

これに伴い、名瀬市街地を中心に交通規制がかかりますのでご注意下さい。詳しくは奄美市の奄美まつりのページをご覧下さい。

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撚り線の女弦も切れてしまいました

この記事は「絹の女弦を撚り線に」の続編です。

鳥羽屋さんから届いた糸、撚り線も切れてしまいました。

撚り線の女弦に張り替えた3日後が週1の三味線教室だったので、早速師匠に聞いてもらい、実際に弾いてもらいました。

撚り線の女弦で師匠が弾いてくれた「朝花」です。

こちらは師匠の三味線(テトロン線)での「朝花」。かなり弱めに弾いています。

ところがその後、弾いているとブツーーンと切れてしまいました。切れたのはコバチを入れる場所です。(コバチというのは薬指で弦を弾く奏法です。)
単線よりも撚り線がコバチで切れてしまうというのはちょっとびっくりしました。かなり暑い夜で汗だくになりながら弾いていたので、汗で濡れたというのもあるかもしれません。

現在はもう1本の単線を張ってみています。

師匠が思い出してくれたのが、絹の弦の場合、使わない時は緩めていたと聞いたそうで、女弦だけ緩めておくようにしています。

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快晴続き、日焼け対策を

マングローブ水路

マングローブ水路

台風12号が過ぎ去った後、快晴が続いています。

金作原原生林は森の中、木陰を歩くのでいいのですが、マングローブカヌーは水路以外では隠れる場所がありません。

日焼け対策をしっかりしましょう。こまめな水分補給もね。

  • 肌を露出したほうが暑い、というより日差しが痛いです。特に普段は日差しにあてないような部分(太ももなど)を露出するのは日焼けしてしまい後が大変です。
  • 帽子だけでなく、首筋もタオルなどで隠して焼かないようにしましょう。
  • 日焼け止めは汗で流れる可能性があるので、過信しないように注意しましょう。
  • 目の保護のためにサングラスもあったほうがいいと思いますが、UVカットで無い、単に暗くするだけのサングラスはかえって紫外線が多く目に入る可能性があります。ご注意下さい。
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絹の女弦を撚り線に

この記事は「絹の女弦を少し太く」の続編です。

鳥羽屋さんから届いた糸、最初のものは切れてしまったので、少し太めの単線にしてみましたが、4日目の朝、切れていました。

そこで、もう一つの撚り線の女弦を張ってみました。

こちらが新しい女弦を張って演奏した「朝花」です。

やはり撚り線なのでちょっとザラザラとして指ざわりが気になりますが、音は単線よりも安定してるでしょうか。

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