マングローブの干潟

マングローブの干潟

マングローブの干潟

今日は午後からマングローブカヌーのご案内。ところが大潮で干潮は12時半。ということでまずは干潟へ行きました。

満潮の間に山や海から流れ着いた有機物は潮が引くと干潟の上に積ります。干潟にはたくさんのカニが住みついていて、この有機物をせっせと食べてくれます。

通常は砂についた有機物をこそぎ取るように食べながら砂団子をつくっていくので、干潟の上には大小の砂団子がたくさん転がっているのですが、なかには写真のようにミミズ腫れのような感じになっているものがあります。

これは冬場だときれいな青色をしているミナミコメツキガニが干潟の上で砂の有機物を食べるのですが、夏の時期は強い日差しを避けるために泥の中で食事をした跡だそうです。

こうやってたくさんのカニが有機物を処理し、同時に潮が満ちてきても、たくさんのカニ穴を通じて泥の中に酸素が供給され、プランクトンやバクテリア等の活動も支えてくれているようです。

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サガリバナ

サガリバナ

サガリバナ

7年ほど前に切った枝をもらい、自宅の庭に植えていたのですが、今年になってようやく花を咲かせたサガリバナです。

マングローブの周辺、水辺近くに自生していて、夏の夜にだけ咲き、甘い香りを漂わせます。

先月にも数回咲いたのですが、なかなか育たなかったために枝を切らずに置いていたために、きれいな形で見ることができませんでした。

今回は高い場所につぼみをたくさんつけたので、余計な枝は切ってみました。

切った枝は増やすために挿し木にしています。

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鰹の家 Houseiの鰹・シビ丼

鰹・シビ丼

鰹・シビ丼

あっという間に夏休みも終わりましたが、9月2日から今日まで4日間、関西からの8名のグループをご案内していました。

初日は北大島を巡り、2日目の加計呂麻島の後の3日目は金作原とマングローブ遊覧船、初日で鶏飯を食べたのでお昼をどうしようかと考え、はじめて奄美市名瀬大熊にある「鰹の家 Housei」(リンクはFacebookのスポット情報です。ショップオーナーによる情報はまだありません。)へ行ってみました。

このお店は鰹漁の組合である宝勢丸鰹漁業生産組合(リンクはオンラインショップ)の惣菜店で、鰹やシビ(キハダマグロ)を水揚げし加工販売している組合店舗の横にある木造2階建ての建物です。

1階は惣菜コーナーですが、1階の奥と2階は食事ができるスペースがあり、1階の惣菜コーナーで購入して食べることができます。

今回は事前に1名当たり千円でお願いしていたところ、写真のご飯が隠れるぐらいのでお刺身がのった丼の他にシビのカルパッチョとシビの尾っぽの唐揚げがセットになっていました。

丼のご飯も酢飯になっていてさっぱりして美味しかったです。Facebookを見ると、この刺身丼で580円のようです。

市街地中心(商店街)からもそう遠くありませんし、目の前の漁港に車を駐車することができます。お近くを通った時には是非。組合の建物には新鮮な刺し身を販売している時には鯉のぼりではなく”鰹のぼり”が目印になります。

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マングローブの干潟

干潟

干潟

今日は午後からマングローブカヌーへ。

しかし、満潮の時間が遅いので、役勝川をのんびり下って一番先端の干潟に上陸。

大潮なのでグングン汐が上がってきます。その間にシオマネキやミナミトビハゼをじっくり観察。

普段は不安定なカヌーからじっくりとは見れないメヒルギやオヒルギの花(の跡)も観察できました。

心配していた雨は降らず、曇っていたおかげで日差しで焼けることもありませんでした。

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リンク集更新(博物館・図書館追加)

リンク集を更新しました。

この春から奄美博物館が文化庁の事業を利用して運営している、「電子ミュージアム奄美」というサイトがあります。

奄美博物館が所有している資料や配布されたパンフレット類をデジタル化(画像やPDF)、また、音源などもデジタル化して公開する、電子資料室としてのサイトです。関連する外部サイトの資料も網羅されています。

資料は随時追加・更新されていますが、奄美博物館主催や関連する島の講習会等のイベントも随時掲載されています。是非、チェックして下さい。

この「電子ミュージアム奄美」をリンク集に登録しようとしたところ、図書館や博物館のリンクが欠如していることに気づいたので、追加しました。

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久々に湯湾岳9合目から

湯湾岳9合目の案内板

湯湾岳9合目の案内板

久しぶりに湯湾岳コースへ行ってきました。しかも大和村側9合目から登るのは昨年以来かもしれません。

木道の入り口の案内板が写真のように新しくなっていました。設置されてすぐには若干間違いがあったのも修正されています。

帰り道には毛陣トンネルの大棚側出口にある「大和まほろば館」で「すももソフトクリーム」。甘くてスモモの香りがよくて美味しいですよ。お勧めです。お近くを通るときには是非。

上記リンクはFacebookページですが、こまめに情報がアップされています。

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中部発、JTB旅物語で奄美へ

奄美大島観光協会さんからの情報)現在、中部地方から奄美大島への直行便がありませんが、県営名古屋(小牧)空港発着、FDAのチャーター便を利用した11月7日と19日発2泊3日のツアーがJTBさんによって企画されています。

2日目のコース内容によって以下の2コースがあります。

加計呂麻島を巡るプランがこちら。
美しき南の楽園!奄美大島・加計呂麻島 3日間 基本プラン

金作原原生林散策とマングローブをカヌーで散策するプランがこちら。
シダの原生林を歩く!東洋のガラパゴス奄美大島 3日間

初日と3日目は2コース共通です。

初日は大浜海浜公園(奄美海洋展示館の入館はオプション)。

3日目は大島紬村(大島紬の生産工程見学)、奄美大島酒造・浜千鳥館(黒糖焼酎工場の見学と試飲)、原ハブ屋奄美ハブと愛まショー!)、奄美パーク(奄美群島の紹介と田中一村美術館)、あやまる岬(奄美大島を代表する景勝地)

 

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JALが奄振交付金で割引

JAL国内線割引運賃「先得」2015年10月25日~2016年3月26日搭乗分が発表(プレスリリース)となりました。

地元新聞の南海日日新聞の記事によると、奄美群島振興開発特別措置法(奄振法)の「奄美群島振興交付金」を活用した奄美群島交流需要喚起対策特別事業によるもので、沖縄(那覇)ー奄美、与論の2路線が加わり、羽田・伊丹・福岡から奄美空港経由による奄美群島各離島への乗継便も対象、特便割引やスーパー先得などの前売り系運賃を本土ー那覇間の前売り系運賃と同程度のレベルまで引き下げるものだそうです。

上記、JALのプレスリリースにはPDFで料金表が掲載されていますが、全路線の「先得」料金表なので見るのは大変です。南海日日新聞の紙面とWEBの記事に料金表の抜粋(2015/1025-11/30分)が掲載されています。奄美新聞も料金表の抜粋が紙面には掲載されていますが、現時点では残念ながらWEB上で見ることはできません。

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アマミノクロウサギのフィギュア

アマミノクロウサギ

アマミノクロウサギ

「コップのフチ子さん」というフィギュアをご存知でしょうか。コップのフチにぶら下がったり、腰掛けたりするような人形なのですが、これと同じようにコップのフチに下げるアマミノクロウサギのフィギュアが発売になってます。

発売元は地元のヤマアさん。味噌・醤油の会社ですが、味噌・醤油の直売店を兼ねたお土産店もやっていて、オリジナルの商品なども販売していますが、その一環のようです。

商品の中のパンフレットを見ると、このアマミノクロウサギのフィギュアも「コップのフチ子さん」の奇譚クラブさんが監修しているようです。

フィギュアは5パターンあるようで、1パッケージに1種類。開封しないとどれが入っているかわかりません。今回は左向きウサギでした。

ディスプレイ用コップ付で540円(税込み)です。おみやげにいかがですか。

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補強するも、やはり切れました

この記事は「絹の撚り線の女弦も切れたので補強を試します」の続編です。

四子撚りの女絃(和楽器の”ツル・ゲン”は”弦”ではなく”絃”だそうです)、コバチのところで切れたので、水性の木工ボンドを薄く重ねて塗ってみたところ、週1の教室での練習中は切れることなく使うことができました。

ところが、練習を終えた頃に突然ブツーンと女絃が切れてしまいました。切れた場所はコバチで弾いていた場所ではなく糸巻きの下、竿の触れないように絃を載せているブリッジの部分です。

コバチで弾く部分は補強したので大丈夫だったのですが、その分、振動がブリッジにあたっている部分に集中したのでしょう。

このことを鳥羽屋さんにご報告したところ、片撚りの絃で更に太い絃、そしてもうひと回り太い絃の2種を送ってくれました。

現在、自宅での練習時に一段階太い絃を使っていますが、キーを4(和楽器の調子笛で9、F)と5から約半音下げています。

今のところ、切れる様子はありません。やはり5という高さは無理なのかもしれません。

 

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Jumbo Tours 奄美大島への旅

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