瀬相から西阿室経由で花富まで

 昨日はカケロマ島散策ツアーに6名様をご案内してきました。
 10:20の古仁屋発瀬相行きのフェリーで渡り、初めて薩川の「しびらんか」さんでランチ。通常は宿泊のお客さんだけに食事を提供されているようで、特別にお願いしましたが、大満足の内容でした。

武名のガジュマル

 人数が多い場合にはご案内車両のワゴン車をフェリーで加計呂麻島へと渡るのですが、数日前から天気予報は荒れ気味。
 帰りのフェリーが欠航になると、人は海上タクシーで加計呂麻島から大島へ帰ることができても、車を帰ることができません。
頑張ってご案内しながらも、そのことが心配でやきもき。フェリーを運営している瀬戸内町がTwitterで運航状況をお知らせしているので、注意しているとお昼過ぎにお知らせが!
 16:30の生間港発古仁屋行きのフェリーに乗船予定でしたが、その次、17:30の古仁屋発瀬相港行が条件付きとのこと。
 16時に生間港へ到着すると、無事受け付けてくれました。それと入れ違うように、Twitterには17:30の古仁屋発瀬相港行は欠航のお知らせ。
 ぎりぎりセーフでした。

 瀬相~西阿室~花富~於斉の様子をGoPro7のTimeWarp(タイムラプス)で撮影しました。約3分です。
Send to Kindle

最新号の「奄美大島探検図」作成作業は完了しました

「奄美大島探検図 Vol.42 2019年新春号」は編集を終了し、印刷開始となりました。年内には主要ホテル・観光施設等から配布開始となります。

奄美市名瀬の市街地はどんどん街の様子が変わってきていまして、奄美市役所の新庁舎も、建設用の作業枠が除去されて、建物の全体が見れるようになりました。YouTubeに動画をアップしています。
旧公民館(現在は市役所駐車場)から現在の市庁舎、その裏からぐるりと廻ってみた様子です。

旧港周辺も埋め立て・再開発が行われていますが、区画・道路が整備されるのは、もう少し先なので、次号(夏の発行)あたりで反映させる予定です。

Send to Kindle

探検図 Vol.42編集開始しました

Vol.42

Vol.42

奄美大島探検図 Vol.42 2019年新春号」の編集を開始しました。

いつものように、こちらで作業中のPDFをご確認いただけます。

なお、原稿の締め切りは12月7日となっています。よろしくお願いします。

Send to Kindle

ユワンツチトリモチのつぼみ

ユワンツチトリモチ

ユワンツチトリモチ

13日に湯湾岳コースへご案内してきました。

あいにく、前日夕方から雨が降り続き、午前中までは雨でしたので、野生生物保護センターやアランガチの滝を周遊して、午後から9合目の木道登山。

木道脇には湯湾岳山頂近辺だけの植物、ユワンツチトリモチのつぼみが出ていました。12月から1月にイチゴのような赤い塊の表面につぶつぶの小さな花が咲く(と、言っても、とても花には見えませんが)のですが、今は出てきてすぐ。つぶつぶはあまり見えません。

サザンカやトクサラン、ツワブキといった冬の花も湯湾岳では一足先にたくさん咲いています。

Send to Kindle

11/19-21の金作原探検コース内容変更のお知らせ

中央林道

中央林道

11月19日(月)~21日(水)の期間、金作原原生林への奄美中央林道において保守工事が行われます。

それに伴い車両・歩行者の通行ができません。そのため、金作原探検コースは知名瀬林道と奄美中央林道の交差する地点から別ルートのご案内となります。ご了承下さい。

写真は三叉路から原生林方向です。この逆方向への林道のご案内となります。

Send to Kindle

自然は逞しい!モクマオウ撃退

徳浜の砂浜

徳浜の砂浜

先日、台風24・25号の後、初めて加計呂麻島へご案内してきました。

場所によってはかなり風雨が当たったようです。諸鈍のデイゴ並木も片づけられたとはいってもまだ大量の砂が積みあがっていました。

しかし、自然は逞しいです。写真は徳浜。

アダンもかなり潮と砂にひっぱたかれて、傷んではいましたが、回復の様子が見れました。

それよりも嬉しかったのは、写真の砂浜。ここ数年、あまり台風が当たらなかったので、堤防の中に植えられていた移入種のモクマオウの種が砂浜にこぼれおちてたくさんの苗木が砂浜を侵食していたのですが、今回の台風でほとんどがひっくり返されて抜けたようです。さらに堤防の中のモクマオウも枝葉が潮で枯れてきていました。

今は痛々しいですが、これからアダンがどんどん復活してくれそうな感じです。

武名のガジュマル

武名のガジュマル

安脚場の戦跡公園への道路もようやく復旧工事が始まっていました。また、西阿室から花富への林道、タカテルポイントへの道も大丈夫。そして、武名のガジュマルも於斉のガジュマルも、まったく影響無しでした。

瀬相の「いっちゃむん市場」に立ち寄ったところ、再開直前のために黒糖の在庫はゼロ!。しかし、佐知克の西田製糖さんも12月から製糖を再開とのこと。もうじきですよ。

 

Send to Kindle

マングローブはほとんど影響ありませんが・・・

モダマの森の倒木

モダマの森の倒木

台風24号・25号の影響、金作原の状況はお伝えしましたが、マングローブの様子が他でアップされていないようです。

昨日は約1カ月ぶりにマングローブカヌー担当でした。マングローブ原生林は一部の木々がさすがに叩き折られていますが、ほとんど影響は無く、これまで通りにカヌーツアーを楽しめます。

満潮の時間が遅めでしたので、先にフナンギョの滝とモダマの森へ。

フナンギョの滝への林道も一部倒木や落石がありますが、滝自体もダメージはありませんし、安全に通れます。しかし、いつ倒木・落石が起きるかわかりませんので注意は必要です。

問題がモダマの森。通常なら今頃見れるはずの莢はまったくなく、かなり叩き落されていました。そして、一番太い根本が見れる場所への沢沿いの道は写真のように倒木で通りにくくなってます。回復には時間がかかりそうです。

Send to Kindle

Amazon Payでお支払い可能になりました

Amazonショッピングアプリ

Amazonショッピングアプリ

(本記事は2018/10/11現在のものです。詳細については変更になる場合があります。ご了承下さい。)

クレジットカードのお支払いにも対応してきましたが、Amazon Payでのお支払いも可能になりました。

Amazon PayというのはスマホにAmazonショッピングアプリをインストールしておくと、アプリからQRコードを表示するだけで、Amazonで登録しているクレジットカードによるお支払いができるものです。Amazonに登録しているクレジットカードによる支払ですので、カードの提示やパスワードの入力、サイン等が必要ありません。

AmazonショッピングアプリはこちらからiOS(iPhone/iPad用)とAndroidのそれぞれインストールできます。

AmazonPayメニュー

AmazonPayメニュー

実際のお支払いですが、アプリを起動すると左上に三本線のアイコンがあります。これがメニューです。(1枚目の画像)

プルダウンメニューに「Amazon Pay」とありますので、これをタッチします。(2枚目の画像)

お支払い画面

お支払い画面

すると、QRコードおよびバーコードが表示されます(3枚目の画像)ので、お支払先にこの画面を提示して読み込んでもらうとお支払い完了です。

ご利用にあたってはツアーお申込みの段階でお知らせください。また、原則として当社事務所での対応で、ご宿泊先などでは対応できない場合もあります。ご了承下さい。

Send to Kindle

金作原探検コース、従来コース再開のお知らせ

台風24号の影響で、従来のコースにご案内できなくなっていた金作原探検コースですが、本日(10/7)の午後までに奄美市から委託された造園業者さんの作業により、従来のコースのスタート地点まで車両が通行できるようになりました。

台風25号の風も当たったようで、歩いてご案内するコアゾーンについては倒木が撤去されていませんので、十分な注意が必要ですが、従来コースを歩いてのご案内を再開いたします。

Send to Kindle

台風24号による金作原原生林への影響について

金作原のヒカゲヘゴ

金作原のヒカゲヘゴ

台風24号の影響は奄美大島でも大きく、強烈な風が当たりました。

メインのヒカゲヘゴは写真のように、最小限のダメージで済みましたが、現地までの道路などにおおきなダメージを受けたため、金作原探検コースはしばらく調整が必要なため、台風襲来以前の場所へは車両が入れませんので、原生林入口よりのご案内となります。数日は催行できません。また、再開しても、車両の通行可能な箇所によってはコース内容に変更が生じる場合があります。ご了承下さい。

詳しい状況は金作原原生林のブログにてご案内していますので、御覧ください。

Send to Kindle

Jumbo Tours 奄美大島への旅

オリオンツアー

アーカイブ

カテゴリー

し~ま


▲このページのTOPへ