日差しが強くなってます。ご注意を!

金作原原生林のコンロンカ

金作原原生林のコンロンカ

梅雨明けはまだ宣言されていませんが、ここ数日は梅雨明け後のような快晴が続いています。

森の中ではイジュやコンロンカが散り始めていて、梅雨時期の花は終わりとなってきているようです。

そして、日差しが強い!と思ったら、突然の雷と雨、夏のお天気になってきてます。

金作原原生林などの森の中は日差しは当たりませんが、行き返りの道路では車中にもかなり強い日差しが差し込みます。また、マングローブカヌーも水路はある程度木々に覆われているのですが、広い川の上だと、隠れる場所がありません。帽子やサングラス、日焼け止めは必須です。ありがちなのが、暑いからといって短パンなどを履いている場合です。カヌーに乗ると脚に直射日光がまともにあたります。長ズボンか、短パンの場合はバスタオルなどで覆ったほうがいいでしょう。

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梅雨明けた?

ゴールデンシャワー

ゴールデンシャワー

昨夜の20時頃に大浜海浜公園のタラソ奄美の竜宮から帰ろうとすると羽アリがちらほら飛んでました。

帰宅してみるとFacebookのタイムラインではシロアリの羽アリが飛んだという書き込みが多く流れていて、北大島でも南大島や加計呂麻島でも飛んでたようです。

梅雨の期間に3回飛ぶと梅雨が明けると言われていますが、1回目は梅雨入りしたと発表のあった13日、その前のGWの途中からお天気が崩れて雨が多かったのですが、実質、この時から梅雨入りしてたのでしょう。2回目は6月2日。同じく大浜海浜公園からの帰り道。山を下りて市街地に入ると飛んでなかったのですが、同じくFacebookで”ウチも飛んでたよ”と書き込みがありました。

ということで、昨夜が3回目。梅雨明け!という感じのスカッとしたお天気ではありませんが、一緒に梅雨入りした沖縄が梅雨明けとニュースで流れてましたし、前線は奄美大島の北にあるし、写真のゴールデンシャワーがあちこち目立ち始めてますし、梅雨明けたんじゃないでしょうか。

 

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唄者 築地俊造自伝

自伝 築地俊造自伝 楽しき哉、島唄人生

自伝 築地俊造自伝 楽しき哉、島唄人生

1979年(昭和54年)に「第2回 日本民謡大賞」で奄美から初めて民謡日本一となった唄者・築地俊造さんが今年4月に逝去されました。

築地さんご自身で自伝を書いてらっしゃったようで、「唄者 築地俊造自伝 楽しき哉、島唄人生」として南方新社から発行(7月14日)されることになりました。

2年前には鹿児島大学の梁川教授が利き手・校正としてお手伝いし、逝去される直前に編集・校正も終了していたようです。

付録CDには民謡日本一となった「マンコイ節」、2011年に行われたバンドとの共演ライブが収録されています。

築地さんが目の前で語ってくれるような優しい文章で、シマ唄との関わり、そしてシマの暮らしがつづられています。

発行日前まではお得な購入方法もあります。ご希望の方は「お問い合わせ」よりご連絡下さい。

以下は個人的に「シマ唄」に関わっている者としての本書の感想です。違う意見もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

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奄美大島探検図 Vol.39の発行に向けて作業中

Vol.38 2017年新春号

Vol.38 2017年新春号

1月と7月、年に2回発行している「奄美大島探検図」の7月発行に向けて営業・作業を開始しています。

今回はついにVol.39!。年2回発行ですから20年です!

「奄美大島探検図」のページにも書いていますが、元々、ツアー参加者の方に街を紹介する手ごろな地図が無いからと作り始めたA4半分サイズ、しかも片面だけの地図。いつの間にかの20年です。

18日が広告募集の締め切りです。ご希望の方は「問い合わせ」よりご連絡下さい。

早速、広告データを送っていただいた方もいらっしゃるので、毎回恒例の作業途中の確認用PDFのページも開設しました。

データをいただいている方へは、作成次第、ご連絡いたしますので、上記ページにてご確認をお願いします。

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諸鈍のデイゴの花

デイゴの花

デイゴの花

昨日はカケロマ島散策コースへご案内してきました。

ようやく梅雨らしい天気予報、曇りで午後から雨という予報でしたが、名瀬市街地から南へ向かい、長い網野子トンネルを抜けると分厚い白い雲に山はすっぽりと隠れて雨。地蔵トンネルを抜けて古仁屋市街地に入っても大島海峡の向こうは真っ白で加計呂麻島も見えません。

とりあえずは10時15分の定期船で加計呂麻島へ渡り、徳浜と安脚場を巡るうちに白い雲が消えていき、昼食のころには止んでくれました。

4月から生間港発古仁屋行きのフェリーが15:55ではなく16:30となったので、これまでよりもちょっと遠出して西阿室まで廻ってきました。西阿室から花富までの林道からは青空ときれいな海を見ることができました。

最後は諸鈍。デイゴ並木へ行くと、つい先週まではたくさん咲いていただろう花茎だけが残っていて、花はわずか。

それでもなんとか見ることができました。

諸鈍のデイゴ並木の中にある、映画「男はつらいよ 紅の花」でリリーさんと寅さんが住んでいたという設定のお宅は、長年無人となり、かなり傷んでいたのですが、改修工事が行われていて、宿泊施設となるようですよ。詳しくは「伝泊」のページでどうぞ。

その他の様子はFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

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アマミフユイチゴ

アマミフユイチゴ

アマミフユイチゴ

先月の2日から約1か月ぶりに湯湾岳コースへご案内してきました。前回は9合目からでしたが、今日は7合目から。

6月に入って最初の日は朝から梅雨らしいお天気。お昼から雨も降りそうなので、10時から登り始めました。梅雨の湿った空気で8合目あたりからは雲の中のよう。山頂近辺では屋久島と奄美大島は湯湾岳山頂近辺に分布するヤクシマスミレがまだまだ咲いていました。

そして、葉っぱはホウロクイチゴによく似ていますが、小さなアマミフユイチゴの花もあちこちに。奄美大島と徳之島の高地に分布するノイチゴです。

その他の様子はFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

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モダマの花

モダマの花

モダマの花

数年前に台風の大きなダメージを受け、その後も莢を見ることができなかった奄美市住用東仲間にあるモダマですが、昨シーズンは久しぶりに莢を見ることができました。

そして、今シーズンのモダマの花が咲いています。

今日のマングローブカヌツアーの帰りに立ち寄って撮影してきました。

それもここ数年で一番多いんじゃないでしょうか。満開になっているものもありますが、つぼみもまだまだたくさんありますよ。

その他の様子はFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

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ヤンバルセンニンソウ

ヤンバルセンニンソウ

ヤンバルセンニンソウ

今日は午後からマングローブカヌーのご案内だったのですが、お客さんは午前中に瀬戸内町古仁屋の半潜水船せとに乗船でしたので、道の駅マングローブパークで待ち合わせ。

時間があったのでマングローブパーク入口からの国道の上り坂沿い、イジュが満開を迎えているので撮影してきました。ふと脇を見ると白い花、ヤンバルセンニンソウです。可憐な花です。

マングローブは梅雨明け?と思えるほどの澄み切った青空。そして奄美市名瀬方面へ向かい、朝戸トンネルを抜けたとたんに平田町・真名津町だけが土砂降り。まるで、夏の片降りです。変な梅雨です。

その他の様子はFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

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ようやく梅雨らしく、ノボタンの花

ノボタン

ノボタン

梅雨入りとなったとたんにいいお天気が続いていましたが、昨日の夕方から、ようやく梅雨らしいお天気になってきました。

でも、今日は雨の予報が朝になると曇りの予報に変わりました。どうなるかなと午後からマングローブカヌーツアーへ出かけると、途中からポツポツと降り出して土砂降り。ツアー終了時には上がってくれましたが、ずぶ濡れです。

梅雨時と思えないほど気温が上がってなくて、今日も最高気温は25度だったようですが、雨に濡れると余計に寒かったです。

山の中はまだまだですが、平地や道路沿いでは梅雨時の花々が続々咲いています。マングローブ周辺の国道沿いではイジュの花があちこちに咲いています。カヌーを漕いでいると川岸ぎりぎりの場所にノボタンが1輪、きれいに咲いていました。

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奄美地方、梅雨入りしました

ゲットウの蕾

ゲットウの蕾

奄美地方、13日に梅雨入りした模様と発表(平成29年の梅雨入りと梅雨明け、速報値)がありましたが、その昨日は雷も響いて土砂降りでした。

一転して今日は快晴、といっても梅雨です。青空が見えたかとおもうと重い雲に覆われたり、雨こそ降りませんが忙しい空です。

出勤途中に梅雨らしいものを朝仁の旧道を通るとゲットウ(月桃)の蕾が朝露に濡れていました。

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