パイナップルの花

パイナップルの花

パイナップルの花

昨日はお休みだったので、お墓参りへ北部の笠利町へ。その足で叔母の家へ立ち寄ってきました。以前から野菜を作って「味の郷かさり」(笠利町節田)へ出荷しているのですが、最近はパイナップルを作って出荷しているから、もらいにおいでと連絡をいただいていたのです。

一面のさとうきび畑の中を行くと、ぽっかりとパイナップルがならんだ畑がありました。夏のシーズンは終わったらしく、冬場に収穫するパイナップルが実り始めています。よくみると中には花が咲いているものも!写真の青い花びらです。初めてみました。

観光客の方に”沖縄ではパイナップル畑をよく見かけますが、奄美では作ってないんですか?”という質問をされることが多いのですが、瀬戸内町の阿鉄で缶詰にする酸味の強い品種は作っているぐらいでしょうか。何故、奄美ではほとんど作っていないかは、色々聞いて回ったのですが、よく理由がわかりませんでした。

叔母さんに聞くと、周囲にパイナップルの栽培について知っている人はいなくて、沖縄に聞いても教えてくれないので、自分なりに肥料を研究して、味のいいパイナップルが作れるようになったそうで、味の郷かさりで販売しています。

さらにはどこから聞きつけたのか、島内のレストランの方がまとめて買い付けに来てくれたとか。

脇芽を欠いたものが無造作に転がっていたので、植え付けることができるよ、というので庭に植えるために数個もらってきました。実は、家の庭に食べ終わったパイナップルの頭を植えておいたところ、これまで3回ほど収穫できたのです。

ちょっとは肥料をあげようかな?

調べてみると、果物のパイナップルはパイナップル科の植物の一つで、園芸種としてはアナナスという名称で流通しているそうです。

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八月踊り体験してみませんか

佐仁の八月踊り

佐仁の八月踊り

今月(9月)から11月までの期間、奄美市名瀬の商店街にあるAiAi広場で「八月踊り」体験が出来ます。「あまみ大島観光物産連盟」さんが各地域の郷友会の方々のご協力を得て、体験プログラムとして企画しています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

「八月踊り」というのは、各集落で旧暦の八月に行われる行事です。本来は写真のように集落内を移動しながら、各家々で踊りを行います。(写真は佐仁集落の様子)。集落毎の自分たちのお祭りで旧暦で行われるということもあり、島外だけでなく集落外の方も行われる時期を知ることも難しく、参加するとなるとさらに難しいです。

奄美市名瀬には各集落の出身者で構成される「郷友会」というものがあります。東京・大阪などでの「県人会」に相当するものです。8月に行われる「奄美まつり」の1晩では商店街近辺の道路を封鎖して「郷友会」による八月踊りの輪が並び、見学だけでなく参加することもできますが、旧暦八月には連日、夕方になると名瀬の街中の公園からチヂン(奄美独特の太鼓)の音と共に唄声が聞こえてきます。「郷友会」による八月踊りで、見学することもできますが、参加することもできます。

とはいっても、知り合いがいないとなかなか参加することは難しいのですが、今回の体験プログラムでは、企画している「あまみ大島観光物産連盟」さんが、郷友会の方々との間をとりもち、踊りに参加しやすいようにしてくれるそうです。

9月から11月の主に週末(ちょっとスケジュールがイレギュラーなので、上記リンク先の記事でご確認下さい。)に行われ、事前に申し込みが必要です。

 

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涼しくなってきてますが油断禁物

住用川の水路

住用川の水路

昨日は午後から久しぶりにマングローブカヌーツアーを担当しました。

大潮で満潮がちょうどお昼。なかなか潮が上がってこないので、干潟でじっくりと植物やカニを観察して、川を下って住用川の一番海よりの水路へ。写真はその水路の様子です。まだまだ水が足りず、奥までは行けませんでした。

その後、川を遡上すると、ようやくメイン水路に入れるほどの水位。

曇ってくれたこともあって涼しい風が吹いていたのですが、雲が動いて太陽が顔を出すと、まだまだ日差しは強いです。油断禁物です。

マングローブカヌーに参加する方はしっかり日差し対策をしてください。短パンの方が多いのですが、カヌーにのると足がむき出しになってしまい、焼けてしまいます。どうしても短パンしかない、という場合は大きめのタオルをかけるといいですよ。

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台風一過

ヒカゲヘゴ

ヒカゲヘゴ

心配された台風ですが、奄美大島には雨も風も大きな影響ありませんでした。フェリーや航空機は欠航しましたけどね。

しばらく更新せず、すいません。個人的なことですが、今年の初めあたりから白内障による視界の濁りが気になっていましたが、思い切って両目を手術してもらいました。

視界がクリアになり、10代後半から0.1を切るほどのド近眼がメガネ無しで見れるほどの視力となりました。しかし、目からの情報量の多さにしばらく神経が参ってしまい、ようやく落ち着きつつあります。

生まれ変わった目(大げさかもしれませんが、本人の実感です)に映る森はまた、いろんな表情を見せてくれそうです。

写真は台風一過の金作原原生林からの青空。

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クレジットカードでのお支払いについて

昨年よりSquareのサービスを利用してクレジットカードでのお支払いを可能にしました。

今年(2017年)の夏にはJCBカードの取り扱いも可能となり以下のカードが利用可能となりました。

ただし、ICチップ読み取りはスムーズできるのですが、ICチップが内蔵されていないカードの場合は磁気読み取りですが、エラーになるケースが多いようです。
また、サインをいただく(iPad上で指で書いていただく)必要、また、明細をお送りするためにメイルアドレスを入力していただく必要があるため、お支払いに時間を要します。

そこで今回、Origamiを追加導入しました。

これは上記リンクに詳細がありますが、お客様のスマホにOrigamiのアプリを入れていただき、ご利用のクレジットカードをあらかじめ登録しておきます。料金のお支払いは当社のiPadにQRコードで表示しますので、お客様のスマホのOrigamiアプリで読み取るだけでお支払い完了、レシートも自動的にスマホにメイルにて届きます。お客様のクレジットカードをお預かりすることも、サインもメイルアドレス入力も一切必要ありません。

使えるカードが以下となっていますので、カードによってはご利用いただけませんが、手間も時間も少なく済むお支払い方法です。

なお、カードでのお支払いにあたっては以下の条件がありますので、ご了承下さい。

  • 原則、合計金額が1万円以上の場合
  • クレジットカードでのお支払いをご希望の場合は、ツアー予約時にお申し出下さい。
  • 料金お支払い時にお申し出の場合や時間的に余裕が無い場合、担当者不在の場合には対応できない場合があります。また、当社事務所までお越しいただく場合もあります。
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秋名アラセツ行事、ショチョガマに参加できます!

ショチョガマ

ショチョガマ

龍郷町・秋名集落で行われるアラセツ行事、ショチョガマと平瀬マンカイは旧暦で行われるので毎年日付が異なるのですが、今年は9月26日に行われます。(龍郷町の解説ページ

(写真は15年前の2004年の日の出とともにショチョガマを倒す直前の様子)

ショチョガマでは木組みのやぐらの上に男衆がのり、日の出とともにやぐらを倒して、豊作を占います。

しかし、若年層の減少に伴い、やぐらの小屋を作る作業が困難となり、今年からやぐらの制作作業のボランティアを募集するそうです。

地元新聞の南海日日新聞にも掲載されていますが、奄美新聞の記事が詳しいです。

詳しくは奄美新聞の記事をご覧いただきたいのですが、9日正午までの申し込み(男性のみ)が必要ですが、参加者は優先的にやぐらの上の乗ることができます。祭りの準備から参加できるわけです。

やぐら作りは9月10日、ショチョガマは26日なので、島外から両方に参加というのは難しいかもしれませんが、やぐら作りのボランティアに参加すれば、集落の方とも顔見知りになれますから、来年以降のお祭りに訪れた際にも、より楽しめるかもしれませんよ。いかがですか?

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金作原原生林への林道は大丈夫でした

えぐられたアスファルト

えぐられたアスファルト

昨日は喜界島で記録的な大雨が降り、奄美大島側でもかなりの雨量となりました。

今日の午前中も金作原探検ツアーが予定されていましたが、午後へ変更して、朝一番で林道チェックへ行ってきました。

先月頭の台風5号の影響でアスファルトがえぐれてしまった場所では充填されていた砂利が流れ出てしまって、写真の荒れていましたが、なんとか通行可能です。その他には特に影響はありませんでした。

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ド根性デイゴ

折れた枝から新しい苗木

折れた枝から新しい苗木

一昨日のカケロマ島散策コースで、最後に訪れた諸鈍のデイゴ並木、一番奥の(おそらく)一番古いデイゴの木の大きな枝が折れてしまっていましたが、落ちた太い枝には新芽というか新しい枝というか、新しい苗木が出ていました。

ド根性です。

写真の太い枝だけでなく、切断されて周囲に置かれている枝からもたくさんの新しい苗木が育っていました。

逞しいのですが、根付かせてあげることはできるのでしょうか。まさか、こんな太い枝を埋めるわけにもいかないでしょうし。

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アダンの実ができ始めてました

昨日は久々にカケロマ島散策コースへご案内。

出発したときには数日前からの不安定な空模様で突然の土砂降りがあったのですが、高知山展望台に登るころには安定して、加計呂麻島ではいいお天気に恵まれました。

安脚場戦跡公園は公園への道が先日の台風5号の影響で崩れているために行けませんでしたが、西阿室から花富への林道は影響が無く加計呂麻島の南、与路島を望むいい景色が見れました。と、いってもこの林道は非常に荒れている道です。運転に自信の無い方はやめたほうがいいでしょう。

あちこちの海岸ではアダンの実や花が見れましたが、スリ浜では既に次の実ができ始めていました。(写真)

加計呂麻島へのフェリーはトラブルでしばらく運休で、昨日も代船の海上タクシーを利用しましたが、今日から運航が再開されるようです。

Facebookのアルバムにも昨日の様子を掲載しています。

その他の様子はFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

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金作原探検コースは通常ルートへ

修復された道と斜面

修復された道と斜面

台風5号により金作原探検コースで利用していた林道が崩れてしまい、別ルートへ整備してツアーを再開していましたが、今日から通れるようになりました。

別ルートでも時間はさほど変わらなかったのですが、やはり荒れた未舗装の道が長いと神経を使っていたので、早々の復旧はありがたいです。

一番大きく崩れて土砂と倒木が道をふさいでいた場所も撤去されて、写真のような状態になっています。

しかし、まだ一部で土砂の撤去作業が行われており、土砂を除去するために重機が道をふさいでいたり、土砂を運搬するドラックやダンプが走行しています。作業を行っている市役所からの連絡でなんとか通行できますと連絡を受けて通りました。

しかし、一般車が通るのは作業の妨げになりますので、しばらく遠慮したほうがいいでしょう。林道へ向かう場所には「通行止め」の表示も出されたままです。また、レンタカー会社は通常でもレンタカーを乗り入れないようにお願いしています。

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