奄美市役所周辺は通行注意

市役所裏通り

市役所裏通り

今年度から奄美市役所の新庁舎建設工事が始まり、公民館が解体されて、市役所裏手にあった市役所駐車場が解体されて、駐車場は公民館跡地へ移転しました。入口は名瀬小学校側です。

そして、現庁舎と元駐車場跡にできる新庁舎の間、これまでは車両が通行できた場所は、現庁舎と元駐車場を含めた全てが新庁舎の敷地となるため、車両の通行はできなくなるようです。

数日前からは建設工事のため、写真のように歩道といっても側溝の上だけですので、自転車等も通行が難しくなっていますのでご注意ください。

新庁舎工事については奄美市のホームページに掲載されていて、通行止めについても告知されていますが、残念ながらWord文書。こちらでPDFにしたものを用意しました。

上記の通行止め告知PDFにも地図はありますが、当社事務所周辺まで含めた地図を作製してみました。

市役所周辺地図

市役所周辺地図

当社事務所(観光ネットワーク奄美)は現奄美市役所の上の区画(元市役所駐車場)の右を通る支庁通り沿いにあります。

以前は当社事務所前からカトリックセンターの先の信号を左折し、最初の4つ角を左に曲がり、郡山眼科医院を過ぎて奄美市役所に突き当たって左折すると当社事務所前に戻る、というルートがとれましたが、地図で赤くなっている部分が通行止めとなりました。

そのため、当社事務所前からカトリックセンターの先の信号を左折した場合、3つ先の角を左折して直進、名瀬幼稚園角を左折して名瀬小学校と現奄美市役所の前を通って信号を左折というルートをたどらないといけません。

この周辺は一方通行、右折禁止、一時停止が多いので、自動車でお越しの場合は十分な注意が必要です。

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トクサラン

トクサラン

トクサラン

天気予報では雨、朝早くから断続的に強い雨が降っていました。

雨雲レーダーを見ると南北に伸びる豪雨の雨雲がちょうど9時頃に通過していくところでした。金作原原生林へ到着すると少し雨は残っていましたが、ほとんど傘は開かずにすみました。

道端にはトクサランが咲いています。11月に入って蕾を確認していました。黒くなってダメになってしまうこも多いのですが、写真のものを含めて3株が咲いています。

その他の様子はFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

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通行注意:大和村大棚からマテリヤの滝への山道

「奄美大島探検図」の営業で南大島を廻ろうと、久しぶりに大和村の毛陣トンネルの大棚側出口すぐから左折してマテリヤの滝方面への山道を通りました。

この山道を登り始めてすぐに大きく山が削られたところがあるのですが、採石場です。この採石場から砕石を運び出すためにダンプが多く通行しているので注意が必要です。

あまり広い山道ではなく、カーブのきついので履行するのが大変です。さらに今日は山奥でパルプ材の切り出しが行われているのか、かなりの車長のトレーラーが木材を満載して対向してきました。カーブでは内輪差で危なく巻き込まれそうになるぐらいです。

くれぐれもこの山道は走行にお気を付けください。

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加計呂麻島、徳浜の砂浜に異変?

 

砂浜にモクマオウ

砂浜にモクマオウ

11月も半ばを過ぎたというのに、相変わらず暖かい日が続いています。

昨日はカケロマ島散策コースで加計呂麻島へ行ってきましたが、曇りの予報が朝からピーカン。セミも大合唱でした。

10時過ぎの定期便で渡り、最初に徳浜へ。きれいな砂浜が広がる集落です。ところが、砂浜へ降りると、堤防沿いの砂浜に異変が。緑の苗木が生えています。

モクマオウです。堤防から内陸部に植えられているモクマオウは戦後、防風林として持ち込まれた外来種。植えられた当初はよかったかもしれませんが、上へ上へと伸びてしまい、下のほうは潮風や砂が抜けるようになり、台風の強風で折れることもあり、今では厄介者です。

このモクマオウの種が堤防を越えて砂浜へと落ち、発芽しているようです。在来種で本来の自然の防風林の役割であるアダンも落ちた種が発芽していましたが、圧倒的にモクマオウが多いようです。写真の砂浜の上で濃い緑のものはすべてモクマオウです。

今年は7・8月と台風が奄美大島には来なくて、その後の台風もまともには奄美大島に当たっていません。おかげで島バナナやパパイヤが豊作となっています。

本来は、台風は海の中をかき回して水温を下げてくれ、さらには砂浜も台風の通過後は砂浜の形が変わるほど砂をかき回して天地返しのようにしてくれます。そうなると、砂浜に落ちてきた植物たちもそう簡単には発芽・根付くことはできないはずです。

しかし、今年はまともに台風が当たってないために、海水温が上昇して、あちこちでサンゴの白化現象が起きているようですが、砂浜でもこういうことが起きてしまうんですね。

今年はもう台風がやってくることはないでしょうから、来年の台風シーズンまでに、このモクマオウはしっかりと根付いてしまうのでしょうか。それとも来年、台風の波が砂浜をひっくり返して抜いてくれるのでしょうか。ちょっと心配です。手を打たないといけないのかな。

その他の様子はFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

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涼し気なクラリンドウの花

クラリンドウ

クラリンドウ

所用で支庁通りを郵便局へと歩いていると、労働金庫と名瀬カトリック聖心教会の路地、教会の塀の上に見慣れない花が咲いていました。

近くでみるとゴールデンシャワーに似た感じの花です。でも、葉の形が違います。初めて見る花なので、Instagram(knamami)にアップして尋ねてみたところ、クラリンドウでしょうと教えてもらいました。

検索してみると「葉っぱの岬」さんのこちらのページに詳しく掲載されています。

Instagramはスマホでの撮影でしたので、Facebookページにデジカメで撮影したものを掲載していますので、ご覧ください。

街中の庭先には、こういった名前のわからない園芸種が突然あったりして、なかなか難しいです。

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マングローブカヌーはTシャツでOKでした

オヒルギの種子

オヒルギの種子

昨夜は少し冷えた、と言っても17度ですが、今朝も快晴で暖かい11月が続いています。

午前中はマングローブカヌーへ行ってきました。

満潮は9時ですが、潮は十分上がっていてのんびり1時間半のロングコース。Tシャツでも日が照ると暑いぐらいです。

夏に咲いたオヒルギも胎生種子が順調に育っています。来年の夏には約3倍の12・3センチほどまで伸び、発芽してから落下。発芽した芽を水面に出した状態で流れていきます。

その他の様子はFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

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「あまみシマ歩きマップ」PDF版

あまみシマ歩きマップ

あまみシマ歩きマップ

毎年、来島される染物ツアーの方々をお迎えして、最初に奄美パークへとご案内したところ、「奄美の郷」の受付と売店の間の柱に集落案内の地図が張ってありました。

奄美大島の各市町村のいくつかの集落の案内地図で、なかなかいいなと思って見ていたのですが、どこかで見たような。

受付の方にお聞きすると鹿児島県が作成した「あまみシマ歩きマップ」のPDFが鹿児島県のサイトで公開されているので、それをプリントして貼っているとのことでした。

本ブログでも2011年に記事でご紹介していました。

冊子がまだ配布されているか不明ですが、鹿児島県のこちらのページからPDFをダウンロードすることができます。若干、情報が古いというのもありますが、のんびり集落散歩にいいのではないでしょうか。

PDFが掲載されているページの更新日が2013年となっていますから、冊子の発行後にPDFを公開したのかもしれません。

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13日・15日の「フェリーかけろま」運行日程はご注意を

瀬戸内町の古仁屋と加計呂麻島の生間・瀬相を結ぶ「フェリーかけろま」ですが、13日(日曜日)は「2016加計呂麻島ハーフマラソン大会」開催に伴い、15日(火曜日)は新造船「フェリーかけろま」の竣工式により、運行時間に変更があるようです。詳しくは以下のリンク先をご覧下さい。

平成28年11月13日日曜日、「2016加計呂麻島ハーフマラソン大会」開催に伴う、フェリーかけろま運航日程変更のお知らせ(PDF:410KB)

平成28年11月15日火曜日、「新船フェリーかけろま」竣工式に伴う、フェリーかけろま運航日程変更のお知らせ(PDF:298KB)

新造船の「フェリーかけろま」は既に古仁屋港に停泊していて、Naoさんの「シマだより2」の記事に写真が掲載されています。竣工式は15日ですが、運行は12月1日からのようです。船首と船尾の両方から車の乗降ができる「両頭船」となっているので便利になります。

ちなみに、この情報は瀬戸内町のホームページのトップページからは見えません。「瀬戸内町へお住まいの方」というリンク先の「新着情報」のリストに「2016加計呂麻島ハーフマラソン大会」開催に伴うお知らせはあります。新造船の竣工式に伴い情報は、ハーフマラソン大会に関するお知らせをクリックすると表示される「船舶運行情報」で見ることができますので、残念ながら瀬戸内町営フェリー(かけろま、せとなみ)の最新運行状況はこの「船舶運行情報」を直接チェックしないといけないようです。ご注意下さい。

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アリモリソウが咲いていました、が・・・

アリモリソウ

アリモリソウ

満潮の時間が夕方だったので、マングローブカヌーツアーの前にフナンギョの滝へ立ち寄ってきました。

滝を見上げる橋の手前、道路脇にひっそりとアリモリソウが咲いています。

そういえばこの付近にはリュウキュウスズカケもあったはずで探してみたのですが、見当たりません。過去記事を検索してみると、昨年まではありました。

このアリモリソウと橋の間はフナンギョの滝の石碑のようなものを設置しようとして工事していたのですが、その時に除去されてしまったんでしょうか。残念です。なお、石碑は諸事情によりフナンギョの滝へと向かう林道入口に設置されています。

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シマシラキの花

シマシラキ

シマシラキ

先日、快晴のもと、マングローブをカヌーでご案内していると見慣れないものが・・・

地味な花です。葉っぱをしっかり見ないまま、なんだろうと思って調べていたのですが、わからず。

Facebookで教えてもらいました。シマシラキ。

なんでいままで気づかなかったのかな。まだまだ見落としているものがあるんでしょうね。

どんな実がなるのか見落とさないようにしないと。

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