GW中のツアー予約状況について

今週末からゴールデンウィークが始まりますが、GWの4/29から5/8の期間、おかげさまでたくさんのご予約をいただいています。

そのため、申し訳ありませんが、この期間の湯湾岳コースカケロマ島散策コースフリータイムコースは催行できません。

また、金作原探検コース金作原探検+マングローブカヌーコース夜の野生生物コースも満席になりそうな日もありますので、ご予約はお早目にお願いします。

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「エプタ」80号で奄美特集

知り合いの方が持ってきてくれたのですが、「ヒノキ新薬」という会社の発行する企業文化誌「エプタ」の2017年1月発行の80号で奄美が特集されています。

書店では見たことがありませんが、こちらの「エプタ」公式サイトからも購入できるようです。

全72ページのうち、ほとんどの63ページが奄美について。大雑把に目次から項目を拾うと、シマ唄/海/伝統行事/「ミキ」/自然/大島紬/田中一村/加計呂麻島/島尾敏雄/舟大工/黒糖焼酎/海の幸/「かけろま きび酢」/「ナリミソ」/等など。

なかなかいい感じにまとめられています。機会がありましたら、是非ご一読を。

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タンカンの花

タンカンの花

タンカンの花

今年は大豊作となったタンカン、2月に出荷の始まって今も店頭に並んでいますが、知名瀬の金作原原生林へ向かう農道沿いのタンカン畑ではタンカンの花が咲き始めています。

この花から来年2月に収穫するタンカンとなります。

その他の様子はFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

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春の花の季節

ギンリョウソウ

ギンリョウソウ

今年はいつもの場所には咲いてないなと心配していたギンリョウソウですが、あちこちに顔を出し始めました。

写真の1輪も金作原原生林の散策路の斜面に毎年咲いているポイントです。数が少なくいつも1輪か2輪。

今年は1輪だけ咲いてくれました。ちょうど目線の高さなので無理せずに花のようすを見ることができます。

1月末からは日当たりのいい林道にエゴノキが咲き始めていて、森の奥でもたくさん咲き始めました。

エゴノキは北海道から沖縄まで広く分布していて、関東では5月頃です。金作原原生林の散策路で数年前から気づいたのは花びらの数が図鑑では5枚とあるのですが、花びらの数が異なる花が1本のエゴノキに咲くということ。

現在見つけたバリエーションは4枚から8枚まで5つのパターンがあります。金作原原生林のブログにすべての数のバリエーションの花を掲載しましたので、御覧ください。島内の金作原原生林以外の場所もそうなのか、島外ではどうなのかは不明です。ご存知の方は教えて下さい。ちなみに屋久島からは通常5枚、たまに6枚があるとのことでした。

その他の様子はFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

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オオシマウツギの花、イルカンダは?

オオシマウツギ

オオシマウツギ

午後からマングローブカヌーへ。しかし、年配の方で体力に自信が無いということで遊覧船となり、その後、マングローブの先の山間湾へと足を伸ばしました。

山間集落に向かうマングローブ沿いの道に紫のシミ。石抱きガジュマルを見た帰り道に立ち寄ってみるとイルカンダ(別名:ウジルカンダ)が咲いていましたが、なにせ木の高い場所に絡んだ蔓に咲いていて、見えにくいです。

そらならモダマへ行くついでに旧三太郎峠越え、その入口である西仲間集落の峠の入り口のあるイルカンダを見に行くと、一部では咲いていましたが、これからの小さな蕾がびっしりぶら下がっていました。これは今月中から末ぐらいに満開になるんじゃないでしょうか。

三太郎峠では写真のオオシマウツギが咲き始めていました。加計呂麻島では満開、金作原原生林ではまだまだです。

その他の様子はFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

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フェリーかけろま再開、しかし旧船&旧港、そして時刻&料金変更

海の駅の発着場の旧船(左)と新造船(右)

海の駅の発着場の旧船(左)と新造船(右)

昨年12月に就航したフェリーかけろまの新造船、実は数日後に着岸の際のトラブルで運行ができなくなり、海上タクシーによる代船が運航していました。

ようやく昨日(30日)から運航が開始されましたが、諸事情により新造船ではなく旧船、そして海の駅のフェリー発着場は使用ができないため、海の駅が出来る前に使用していたAコープ前の旧港です。

これらは瀬戸内町ホームページに掲載されています。

しかし、瀬戸内町の知り合いからFacebookを通じて教えてもらったのですが、第6便の古仁屋・生間間の運行時間が変更となり、これまでより45分遅く(古仁屋16:00-生間16:20,生間16:30-古仁屋16:50)なり、料金もこれまで生間は瀬相より安かったのですが、生間も瀬相と同じ料金の360円(これまでは270円)となります。

2017/04/01 フェリーかけろま時刻&料金表

2017/04/01 フェリーかけろま時刻&料金表

お知らせが掲載されました。(2017/4/3)

これらの情報は現時点(2017/3/31 9:20現在)では瀬戸内町ホームページには記載されていません。いずれ掲載されるとは思うのですが、参考までにこちらに掲載しておきます。

なにより時刻変更は影響大きいかもしれません。以前の16:15に古仁屋着ですと、網野子トンネルが開通したこともあり、なんとか18時前後に空港に行けたのですが、今回の16:50着ではまったく間に合いません。時刻変更の理由はなんでしょうね。

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金作原原生林に国立公園の看板設置

国立公園の看板

国立公園の看板

先日は金作原原生林の散策路入口にゲートが設置されたことをお伝えしましたが、今朝通ってみると知名瀬林道が奄美中央線に合流する場所、金作原原生林のちょうど入口にあたる箇所に御覧のような立派な看板が設置されていました。

ありがたいのですが、早く、知名瀬集落から林道へとむかう農道入口に、この先の道の状況や利用にあたっての注意点(トイレがなく、公園でもなんでもない、ガイドの案内がないと難しい、通り抜けできない、等々)の看板を設置してほしいのですが・・・

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金作原原生林の林道にゲート設置

ゲート

ゲート

7日に国立公園となり、そのコアゾーンである金作原原生林を通る林道も一般車両通行禁止とするためにゲートが設置されました。

この手前には逆U字型の車止め柵も設置されます。

このゲートおよび柵は写真の知名瀬側と反対側の朝戸側の2か所に設置されて、手前には日本語だけでなく英語・中国語・韓国語による車両進入禁止の看板も設置されています。

以前もおすすめはできませんでしたが、これで大浜海浜公園方面から知名瀬集落を進み、金作原原生林を抜けて朝戸方面、国道58号線へ降りてマングローブ原生林へという縦断するコースをとることは完全に出来なくなっていますので、ご注意下さい。

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ホノホシ海岸のシマアザミ

シマアザミ

シマアザミ

数日前のネタですいません。

ここのところ加計呂麻島へのツアーが続いていますが、お客さんのリクエストで久しぶりに加計呂麻島へ渡る前にホノホシ海岸へ行ってきました。

写真は咲き始めていたシマアザミ。この近くでは初めて確認したのですが、オキナワチドリが咲いていました。加計呂麻島では安脚場戦跡公園にたくさん咲いていて、今年は安脚場から渡連、大島海峡側の道路沿い、スリ浜を過ぎたあたりまで満開です。

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加計呂麻島を歩きました

サイヨウシャジン

サイヨウシャジン

一昨日の8日は「歩く」をテーマの団体さんと加計呂麻島を歩きました。

高知山展望台へ立ち寄った後に、海上タクシーで古仁屋を出発して安脚場の桟橋に上陸して、戦跡公園へと登り、弾薬庫跡前のベンチでおにぎり弁当の昼食。公園に登る道沿いにも咲いていましたが、公園を周回して砲台跡の広場にくるとオキナワチドリが例年同様に群落となって咲いていました。今年はその中にキヌランも咲いていました。

残念ながら両方とも小さいので、写真を撮影したのですが、見事にピンボケ。

公園から安脚場集落へ戻り、渡連、生間、諸鈍のデイゴ並木を折り返して再び生間へ。海上タクシーで古仁屋へと戻りました。万歩計によると約21000歩。15キロ近くの距離でした。

写真は渡連の前後の道端にさいていたサイヨウシャジンです。

まだまだ風は冷たいのですが、名瀬の街中では春の花、コガネノウゼンの黄色い花が咲き始めています。

7日に奄美群島が国立公園となりましたが、環境省の国立公園のページ奄美野生生物保護センターのサイトにはまだ詳細の記載がありませんので、掲載され次第、ご紹介したいと思います。

その他の様子はFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

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