加計呂麻の新緑とオキナワチドリ

呑之浦

呑之浦

20日に加計呂麻ツアーへ行って来ました。

呑之浦の島尾敏雄文学碑に行ってみると対岸の森は数年前からの松くい虫で枯れた松が目立たなくなり、照葉樹の新緑が勢いづいていました。

道端にはサイヨウシャジンがまだ少し残っていて、アカボシタツナミソウもあちこちで見ることができます。

さらに数年前だと安脚場戦跡公園、砲台跡の群落ぐらいしか確認できなかったと思ったのですが、オキナワチドリが道路脇に咲いていました。

P1030029s 白い花が多いのですが、青みがかったものもあります。

最初は青みがかっていて、そのうちに白くなるんでしょうか。

それとも白と青の2種類があるのかな。

その他の写真はFacebookページにアップしてあります。ご覧下さい。

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頑張る植物たち

ガンバってます!

ガンバってます!

金作原原生林ツアーでご案内している原生林の様子だけを独立させて「金作原原生林」ブログとしています。

散策路では花々や生き物などを見ることもできるのですが、散策路の道端をよくみてみると、”どうしてこうなった?”という木々等があります。

そんな木々等の様子をカテゴリ「ガンバってます!」として掲載しています。

http://kinsakubaru.com/archives/category/road/regeneration

こういう視点で見ると、面白いものがあるので頻繁に更新できそうです。是非、ご覧下さい。

”こんなのもあったよ”というのがあれば、金作原原生林のFacebookページに是非、投稿をお願いします。

ちなみに「ガンバってます!」の掲載している写真に文字などを書き込むにはSkitchというEvernoteの配布しているアプリを使用しています。

無料で、Windows/Mac/iOS(iPad/iPhone)/Androidと色んな機種で使うことができて便利ですよ。

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報告会のご案内

2月23日に「奄美群島における多様な主体の連携による着地型観光推進について 成果報告会」というのが行われます。(タイトル長すぎ、もうちょっと簡潔なタイトルにならないもんでしょうか)

国立公園指定および世界自然遺産登録にむけてエコツーリズムの調査事業の報告会です。
詳細は下記PDFをご覧下さい。

PDF:報告会のご案内

場所はAiAi広場の2Fホールで、13:00~17:30となっていて、一般の方も聴講可能です。

追記:PDFが正常に表示されていませんでしたが、修正しました。

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ハブ研修

ハブ研修

ハブ研修

昨日は奄美大島エコツアーガイド連絡協議会の研修会に参加してきました。

今回は東京大学医科学研究所の農学博士・服部先生によるハブについての研修と油井岳周辺、阿木名川渓谷のフィールドワークです。

場所は瀬戸内町古仁屋のはずれにある奄美病害動物研究施設、約20名ほど集まり、標本室を自由見学した後にハブの飼育室で飼育しているハブを取り出しての詳しい説明でした。

個人的には以前、一度訪ねたこともあり知っているつもりでしたが、まだまだ知らないことだらけです。

一般の方は簡単には見学できないと思いますが、興味のある方は原ハブ屋奄美さんの「ハブと愛マショー」がお勧めですよ。ハブをはじめとした奄美のヘビ類の生態を詳しく知ることができます。

その他の写真はFacebookページのアルバムにてどうぞ。

その後、油井岳から流れる阿木名川の渓谷にフィールドワークに行って来ました。油井岳周辺では早くもリュウキュウイチゴが咲き出していました。

 

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500円フォトブックで奄美への旅の思い出帳、作りませんか

TOLOT

TOLOT

TOLOT

TOLOT

注文していた500円フォトブックTOLOTが届きました。

送料無料で500円というので、どんなものかな、と思っていたのですがA6(文庫本)サイズで、表紙も光沢紙でしっかりしてますし、中のページも質のいい紙で、写真もきれいです。これで500円というのは正直驚きです。

写真や文章を62ページ、入れられますし、背表紙もちゃんと突いてますから、本棚に立ててもわかります。

せっかく旅行中に撮影した写真をパソコン等に入れておくだけでなくて、このサービスを使って旅の思い出帳を作るとか、いいなじゃないでしょうか。

作成用の専用アプリがPC(Win/Mac)だけじゃなくて、iOS(iPhone/iPad)やAndroid用にも出てますので、デジカメやパソコンが無くても作成できます。

サイトのほうでは詳しい説明もされていますので、ご覧下さい。

http://tolot.com/

 

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高千穂神社のアマミザクラ

高千穂神社のアマミザクラ

高千穂神社のアマミザクラ

高千穂神社の神主さんのブログでアマミザクラが節分の頃が満開とあったので、お天気が回復した今朝行ってきました。

残念ながらピークは少し過ぎたようで下のほうは少し葉桜になっていましたが、写真のようにきれいに咲いていました。

このサクラは以前はオオシマザクラと言われていましたが、数年前に調査の結果、オオシマザクラとは少し違うということでアマミザクラと命名されました。(記事を探したのですが、見つけきれませんでした。すいません。)

右の葉桜はヒカンザクラです。

この他の写真はFacebookページのアルバムにアップしました。ご覧下さい。

イチモンジハムシ

イチモンジハムシ

そういえば、この時期、キイレツチトリモチを境内で見れたはずと、探してみましたが残念ながら既に終わってしまってました。

帰ろうとした時にふとリュウキュウマツを見ると小さくて綺麗な甲虫がいます。

南方新社発行の昆虫図鑑「増補改訂版 昆虫の図鑑 採集と標本の作り方」で調べてみると、イチモンジハムシらしいのですが、説明に”奄美以南にはよく似たオキナワイチモンジハムシがいる”とあるものの、どんな違いがあるのか、またオキナワイチモンジハムシの説明はありません。

検索してみると、こちらにオキナワイチモンジハムシの解説がありました。

“黒い前翅は緑味を帯びた美しい光沢を持つ”とあります。

拡大してみます。

イチモンジハムシ(拡大)

イチモンジハムシ(拡大)

どうでしょう。ちょっと前翅はピンぼけなのでわかりにくいですが、緑色しているような・・・

今度出会った時にまた観察してみましょう。

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「島へ。」3月号は奄美大島の特集

島マガジンの「島へ。」、これまでも奄美大島の特集がありましたが、3月号は奄美大島、島唄を中心に特集しています。

http://www.kaifusha.com/newissue/index.html

巻頭インタビューは元ちとせさん。

そして特集は坪山豊さんと島唄の舞台を訪ねています。

他にアマミノクロウサギや奄美の森の紹介です。

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湯湾岳周辺はサクラツツジが満開

サクラツツジ

サクラツツジ

昨日から快晴に暖かい南風が吹いていて、いきなり春の陽気ですが、今日の立春はさらにポカポカ。Tシャツ1枚で十分な奄美です。

昨日は快晴の元、湯湾岳コースへご案内してきました。

宇検村湯湾の役場裏から大和村へ抜ける湯湾岳を回りこむコースを登っていくと、宇検村側七合目の展望台入り口近くで、サクラツツジが満開、さらに展望台への道路に入るとあちこちでサクラツツジが満開となっていました。

さらには大和村湯湾岳へ回りこむコースはあちこちでサクラツツジが咲いています。

ちなみに、ハイビスカスロード(奄美市住用町から宇検村を繋ぐ道)に満開のヒカンザクラがありましたが、もう花は終わり間近でした。

また、湯湾岳の宇検村側七合目展望台への曲がり角にあるソメイヨシノの大きな木も小さな蕾がつき始めてます。

昨日の湯湾岳コースでのその他の写真はFacebookページのアルバムに掲載していますので、ご覧下さい。

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これから花粉症の季節、スギ花粉の無い奄美へ

ここ数日、いきなり暖かくなりましたが、予報を見ると2月7日頃に最低気温11度と、奄美にしては冷え込みそうです。2月10日が旧・正月。最期の寒さで、それから春に向かうでしょう。となると、そろそろテレビ等でもスギの花粉飛散、花粉症の話題が出てくる頃、特に今年は関東・東北地方では例年の1.5倍という予報が出ているようです。

しかし、ここ奄美ではスギ花粉はゼロです。鹿児島県が昨年、「スギ花粉の少ない島あまみ」へ是非おこしくださいというページで説明していますが、奄美市名瀬では花粉飛散量がゼロとなっています。(本記事のタイトルに”スギ花粉が無い”としたのはこのことです。花粉症患者がいないわけではありません。)

花粉症の季節、奄美へ是非!

ところで、メディアでは何故かあまり出ていませんが、今年は中国の大気汚染が心配されます。毎年、春先には黄砂が季節風で飛んできますが、大陸の汚染された大気も日本に流れてきています。

こちらにまとめ記事があります。

http://matome.naver.jp/odai/2135957539950831701

上記サイトにリンクはありますが、汚染大気に含まれる硫酸塩エアロゾルというのが問題のようです。こちらのサイトで説明されています。

九州大学が黄砂と汚染大気の予測を出しています。これによると東北から北海道が多いですね。黄砂と汚染大気の動きはこちらで見ることができます。

中国に近い奄美はどうなのかとみると、大陸の北から日本海から太平洋に抜け、薄まったものが回りこんでるようです。

いずれにしても外出時には注意が必要な日が続きそうです。

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「奄美・琉球」世界自然遺産暫定リスト入り決定 

昨日のテレビ等のニュースでも流れ、今日の地元紙(南海日日新聞・奄美新聞)にも1面で報じられましたが、世界自然遺産の国内候補として「奄美・琉球」(鹿児島、沖縄)を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の暫定リストに掲載されることになりました。

残念ながら、地元紙のホームページには掲載されていない(2013/2/1 11:10現在)ので検索してみると、毎日新聞社の記事が詳しいようです。

http://mainichi.jp/feature/news/20130201ddm012040162000c.html

マングースが大きな障壁の1つだったんですね。マングースバスターズがここ数年駆除活動をしていましたが、成果が認められたのでしょう。

他には琉球新報、南日本新聞のサイトに記事が掲載されていました。

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Jumbo Tours 奄美大島への旅

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