ステッカー出来ました

ステッカー4種

ステッカー4種

オリジナルキャラクターのステッカー作成中、とお知らせしましたが、早くも昨日、出来上がってきました。

ちょっとわかりずらいかもしれませんが、直径6cmの丸型です。

奄美デザイン企画さん、お仕事、早!、そして丁寧です。

価格は1枚105円。4枚セットは315円です。

とりあえず、ワンセットをあまみエフエムディ!さんに、リスナープレゼント用として差し上げてこようかな。

追記:ディ!さんにリスナープレゼント用として1セットと非売品ですが会社のステッカー2種類8枚を進呈してきました。

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WordPressをJetpackで更にパワーアップ!

奄美に関することではありませんが、あまりの便利さに感動したのでご紹介。

本サイトはWordPressというCMSで作っています。最初は単にブログシステムかと思ったのですが、普通のホームページのようなページ(固定ページ)も作成でき、また、たくさんのプラグインがあって機能拡張ができます。

先日、とあるサイトでJetpackというプラグインがアクセス解析に便利という紹介がありました。アクセス解析はGoogle Analysticを使ってはいるのですが、本サイトの管理画面で見れるならと試しに入れてみました。

ところが、このJetpackプラグイン、とんでもなく便利です。

導入方法などはこちらの記事をご覧下さい。

Jetpackのアクセス解析「WordPress.com Stats」の導入方法!WPのアクセス解析がさらに進化!

TwitterやFacebookとの連携、ソーシャルボタンの設置などもできます。

ところが本記事を書こうと検索していると、どうやらJetpackのコンタクトフォーム機能が問い合わせやツアー申込に使っているContact Form 7というプラグインの邪魔をするようで、下記の記事を元に対応しました。

Jetpack がコンタクトフォームを乗っ取ってしまう

一応、動作確認はしていますが、万一動作がおかしい場合はメイル等でご連絡下さい。

それにしても便利すぎる。お勧めです。

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トビンニャにも個性が

茹でたスガリ

茹でたスガリ

先日のイザリの獲物、スガリを翌日茹でたのがこちらです。

包丁の大きさから足(手?)の長さがわかるでしょうか。ところが、この写真をFacebookにアップしたところ、タコじゃないのか、と指摘がありました。スガリにしては大きすぎるというのです。でも、タコならこの長さがあれば付け根はもっと太くてスガリならではの細さだと思うんですよね。

で、昨夜、イザリに行った友人とその知人のおじさん達と、獲物のトビンニャとスガリで宴会となりました。

おじさんたちはみんな島の人、確認したところ、やはりこれはスガリと判明。大物だと太鼓判をもらい、美味しいと言ってもらえました。

トビンニャも好評。トビンニャは奄美大島北部の方言名で南部ではテラダ。飛ぶ貝という意味です。和名はマガキガイ

トビンニャ

トビンニャ

知人が港で網に入れたトビンニャを海の中に吊るして丁寧に砂抜きしてくれたおかげで、砂・石もなく、柔らかくて甘みがあって美味しったです。

パクパク食べながら、貝を見るとアレッ?と気づきました。

いつも見てるトビンニャと形が違うのです。

わかるでしょうか。写真だとうえのほうの貝の巻きが高いのです。

WikiPediaのマガキガイのものと比べてみてください。明らかにこちらのほうがとんがってますよね。

環境の違いなんでしょうか。始めて気づきました。

他のシマ(集落)や島によって違いがあるんでしょうか。もし、ウチのシマはこんな違いがあるよ、という方は是非教えて下さい。

なお、イザリをしたシマ(集落)は奄美大島南部のあるシマとだけにして、非公開とさせてもらっています。それは、イザリをした浜はとある集落の前の海岸で、誘ってくれた友人がその集落に知人がいたので出来ましたが、集落の浜は集落の方々のものであり、その海の獲物もそうです。ヨソジマ(よその集落)の者が、そのシマのものを無断で採ることはルール違反です。ご理解下さい。

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オリジナルキャラクターのステッカー作成中

オリジナルキャラクターのステッカー(原図)

オリジナルキャラクターのステッカー(原図)

昨年末、オリジナルキャラクター第一号のアマミノクロウサギでスタンプを作り、さらにステッカーを作りましたが、販売用ではなく、自分たちの持ち物などに貼る目的でした。

他を含めて9種類のオリジナルキャラクターがあり、Tシャツや缶バッチを作成して販売しているので、ステッカーも販売用に作ることにしました。

前回のステッカーと同じ丸型で同じく奄美デザイン企画さんに作ってもらいます。

まずは奄美大島の生き物4種類。他は季節ものとして作成を検討しています。

販売予定価格は1枚105円。4枚セットは315円。

週末には出来上がりそうです。当社で販売します。通販も可能ですので、お問い合わせ下さい。

出来上がりましたら、またご報告します。

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無残、クワズイモ

無残、クワズイモ

無残、クワズイモ

金作原原生林の散策路では昨日の午前中まで、クワズイモのこんなきれいな葉っぱが見ることができました。

ところが、今日の午前中、団体さんのご案内で行ってみると、写真のとおり、何者かにちぎられた葉っぱが無造作に投げ捨ててありました。単に折っただけじゃなくて引きちぎっています。

一般車両が通行禁止になって、のびのびと育っているクワズイモもあるんですが。

つい先日も看板に着生していたど根性オオタニワタリが何者かに剥ぎ取られたばかりです、残念です。

誰かが作ったものでも、手入れしているものでもありません。自然が創りだしたものです。大事にして欲しいです。

 

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久々にイザリへ

トビンニャ

トビンニャ

一昨日の夜に突然、友人から”イザリに行こう!”とお誘いの連絡があり、一瞬迷いましたが昨夜行ってみました。

迷ったというのも、数年前に亡くなった父はイザリが大好きで、子供の頃に連れて行ってもらったことはあるのですが、私が島へ帰ってきた時には足があまりよくなく、結局、行く機会がなかったのです。一人で行くには危険ですし。(夜、特に新月のイザリは道に迷う話がよくあるのです。)

行き先は大島南部のとある集落、全然イザリに関して地理的なことを知りません。誘ってくれた友人は”大丈夫、何度も行った場所だから”というので、行ってみると、北部のイザリはリーフの上を貝やタコ・スガリ(和名:ウデナガカクレダコ)・魚を探すのですが、この集落では海岸の岩混じりの海岸線で主にトビンニャ(和名:マガキガイ)を探しました。12日の1時が-20cm近くの大潮。11日の11時頃から2時間ほどウロウロして見つけたトビンニャが上の写真。

スガリ(手前)、その他

スガリ(手前)、その他

スガリがいたらとトゥギャ(銛)を持って歩いたものの、スガリは全然いません。諦めかけて、そろそろあがろうかと思った瞬間、目の前にタコらしきものが泳いでいます。見失わないように目で追いかけると、目の前、ちょうど街灯からの光が作る私の陰の部分に座り込みました。慎重に銛を頭(というか目の部分)に突き立てると手応えあり。見事に仕留めることができました。

スガリは名前の通り銛を突き立てられると長い手(足?)を銛にすがりつかせるようにからんできますが、その長さにびっくり。スガリはあまり大きなタコではないのですが、今回は大きい方で、家に持ち帰って測ると800gを超えていました。

写真の左からヤガラ・カレイ・モンゴウイカ、これらは集落の知り合いの方が潜って突いてとったものです。

気温はかなり低かったのですが、水の中は意外なほどに暖かく、夢中で貝を拾っていたので、念のため履いていった長靴は水が入りましたが全然大丈夫でした。

家に帰り着いたのは午前3時半、運転も疲れましたが、久々のイザリ、しかも思いがけずスガリも捕れたし、おまけに夜の山道ではアマミノクロウサギも出てきてじっくり見ることができました。

今朝も仕事だったのでスガリはそのまま冷蔵庫、今夜、ゆっくり処理してお刺身でいただく予定です。

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野生の証明の出荷が始まりました

野生の証明

野生の証明

昨夜、奄美大島探検図の配達でシティホテル奄美の2Fにあるショットバーへ行き、ついでにちょっと飲んできました。

するとおつまみに出てきたのが写真のミニトマト「野生の証明」、QLKのマスターのお昼のおお仕事で栽培しています。(携帯で撮影したのですが、ちょっとピンぼけです。すいません。)

昨年の11月頃はそれまでの連続した台風の影響もあって、小湊の畑には何もなかったのですが、ようやく出荷を開始したとのこと。

赤と黄色の2種類があるのですが、マスターが自慢してたのが黄色のミニトマトの出来。甘いだけじゃなくて味に深みがあります。

赤いミニトマトもおいしいのですが、交互に食べ比べてみると違いがはっきりわかります。

県立大島病院の売店や「やっちゃば」さんで販売していますが、まずはQLKでマスターが好みでセレクトしてくるおいしいお酒と一緒に食べて見て下さい。

自信を持ってお勧めします。

QLKの営業時間は20時頃から。定休日はありません。

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雨の金作原

ヒカゲヘゴ

ヒカゲヘゴ

午前中、金作原原生林へご案内してきました。

あいにくの雨でしたが、霧のような細かな雨で、風がなく、煙霧がかかった森もなかなかいいですよ。

写真はスタート地点からすぐのヒカゲヘゴ。
くねくねと曲がり、龍が登っていくようです。
この角度からみると周りの木々と陽に当たる場所を競っているのがよくわかります。

金作原原生林のブログはこちら

http://kinsakubaru.com/

Facebookページには、今日の他の写真も掲載しています。

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網野子トンネル(4,243m)が貫通

今日の奄美新聞の記事で報じられていましたが、奄美大島の南北に通っている国道58号線で唯一残っていた峠道、網野子峠のトンネルが昨年末に貫通したそうです。

記事によると2013年度中に完成予定とか。これで奄美空港から瀬戸内町古仁屋まで峠越えは無くなります。
現在、奄美市名瀬から古仁屋まで約1時間20分ほどですが、これが1時間ぐらいに短縮されるんじゃないでしょうか。なにより運転手や車酔いに弱い方には助かりますね。

既に開通している勝浦トンネル(1.1Km)と網野子トンネル(4.2Km)を含めた全長6.8Kmの網野子バイパスとなります。

気になるルートなんですが、節子集落側(瀬戸内町側)は網野子峠から見えるのですが、住用町側は工事現場への入り口は見えるものの、どのあたりに出るのかがちょっとわからないので、検索してみました。

すると、ちょうど先ほど、鹿児島県のホームページに貫通の記事がアップされて地図も掲載されています。

http://www.pref.kagoshima.jp/ah04/infra/kotu/seibi/aminokotunnel-kantuu.html

これによると宇検村への三叉路を過ぎてすこし現在の坂を登った途中からのようです。登り始めの部分はかなりカーブがきついんですが、あれはそのままなんでしょうか。それとも谷側に新しく道ができるのかな。

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奄美フォレストポリスのヒカンザクラ

ヒカンザクラ

ヒカンザクラ

湯湾岳コースへご案内してきました。

宇検村7合目のヒカンザクラも満開になっている木があり、奄美フォレストポリスの広場は立ち寄らなかったのですが、トイレ休憩に立ち寄ったキャンプ場の真ん中にあるヒカンザクラが7分咲きの状態でした。

マテリヤの滝から大棚への道沿いのヒカンザクラも満開になっている木が何本かありました。

これから森の道沿いは華やかになりそうです。

また、嬉しいことに湯湾岳のトクサランは株が増えていて、昨年は確認していない場所できれいに咲いていました。

こういうのがどんどん増えてくれるといいですね。

 

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Jumbo Tours 奄美大島への旅

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