沖永良部/与論旅行記(6)オオゴマダラと百合ヶ浜

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  6月12日から14日まで、沖永良部島と与論島へ行ってきました。
 数回に分けて連載します。途中で他の話題が入る(かも?)しれませんので、記事には”202006沖永良部/与論”のタグを付けておきます。
 訪問地はマイマップ(沖永良部島与論島 )を作成して写真をアップしてあります。
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オオゴマダラ
オオゴマダラ

 百合ヶ浜へ戻りながら、Tさんの友人が育てているオオゴマダラのビニールハウスへ。たくさんのオオゴマダラが飛んでいましたが、昔はたくさんいたけれども居なくなってしまい、復活させるためにホウライカガミを増やしたりしているけれども、なかなか増えない。居なくなった理由、そして増えない理由がわからないとのことでした。

 ちなみに、喜界島ではたくさんいたウグイスは大島よりも多い感じでしたが、喜界島ほどではなく、ホトトギスもときたま鳴いてるぐらいでした。

 赤崎灯台近くの海岸で地質の変化を教えていただいて、Tさんのご自宅まで。
 明日も案内しましょうかと言っていただけたのですが、せっかくレンタバイクもあることですし、自分で廻ることに。
 その後、TさんにはFacebookでいくつか思い出して質問して教えてもらってます。

 少し時間があったので、Tさんのご自宅のある古里集落から与論島を反時計回りにぐるりとバイクで廻って百合ヶ浜の宿へ。
 宿は夕食がついていないのですが、歩いて10分ほどの場所にレストランがあるということなので、軽くシャワーを浴びた後、少し涼しくなってから飲み物を我慢して行ってみると、なんとコロナ対策のために6月中は与論島外からのお客さんお断りとのこと。
 今更、戻ってバイクで出かける気力も失せたので、すぐ隣のスーパーへ。
 しかし、もうお弁当などもなく、お店の方に聞くと近くに食事できるところは無いし、他のお店ももうお弁当はないでしょうとのこと。仕方ないので、ビールとお刺身のパックとおつまみを少々購入し、ビール飲みながら宿へ戻りました。

 宿のSさんにお願いして醤油とお箸をわけていただき、フロアーでビールとお刺身やつまみを食べながら、与論のことや、Sさんご自身や宿のこと、与論のツアーやガイドのこと等、色々お聞きできました。
 Sさんと沖永良部でおみやげにいただいた焼酎を飲みながら、もう少しお話をと思ったのですが、22時からスターウォッチングに同行するということなので、こちらも前日もハードでしたから早々にお開きに。

 宿はお部屋が2部屋のみ。利用したお部屋もベッドが4つ!贅沢な使い方です。
 元はある会社の保養所だったそうで、お風呂(シャワー)とトイレは共同ですが、きれいな宿でした。

百合ヶ浜の日の出
百合ヶ浜パノラマ

 ロケーションは島の東、前日調べておいたので、翌朝は日の出前に目が覚めたので、目の前の百合ヶ浜へ。徒歩1分です。
 残念ながら水平線に雲があったので、水平線から日の出とは行きませんでしたが、きれいなビーチです。

百合ヶ浜パノラマ
百合ヶ浜パノラマ

(6)へつづく)

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