GoogleMapで見る国立公園特別地域

奄美群島国立公園特別保護区 サイト紹介

 金作原原生林へ向かう林道の途中に「奄美群島国立公園 特別地域」と書かれたプレートが掲示されています。

 国立公園は規制区分によって、届出制の「普通地域」と、許可制の「第3種特別地域」「第2種特別地域」「第1種特別地域」そして「特別保護地区」と規制の区分によって分けられています。そして、通常」という場合は「第2種特別地域」以上を指し、世界自然遺産は「第1種特別地域」と「特別保護地区」が該当します。

 この看板は「第2種特別地域」以上を示していて、実は、環境省がエリアのデータをGoogleに提供していて、GoogleMapで見ると、このエリアが濃い緑色で示されています。(環境省のお知らせ

GoogleMap お知らせにあるように、全国の国立公園が表示されていますが、奄美大島の金作原原生林周辺もそうなっています。

 スマホのGPSを起動しておくと、ちょうどこの看板があるところが濃い緑色の入り口になります。

 島内を移動される際は、GoogleMapで現在地が国立公園内なのかどうか確認してみて下さい。

 欲を言うと、第1種特別地域と特別保護地区も色分けしてもらえると、世界自然遺産のエリアもはっきりわかっていいんですけどね。お願いできないかな・・・

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