サクララン

サクララン
サクララン

 「奄美大島探検図」終了のお知らせとこれまでのお礼をお伝えするために、昨日は笠利・龍郷と北大島を廻り、今日は大和村から宇検村、そして瀬戸内町へと向かいました。
 写真は宇検村の県道沿いにある巨大なガジュマルに毎年咲いているサクラランです。
 ところが、宇検村から瀬戸内町篠川に入ったあたりから雨が強くなり、ラジオからは警報が流れ始めました。久根津の宿泊施設を訪れた時には車の乗り降りがやっと。
 手安へと向かう山道は滝のような雨が噴出して、台風のような強風に豪雨となりました。さすがに身の危険を感じ、8年前の豪雨災害を思い出すような雨なので、急いで名瀬へと戻ります。
 三太郎トンネルを過ぎたあたりで、ちょっと小康状態になったので久しぶりのラーメン屋さんでお昼。ところがまた雨が強くなってきたので、慌てて帰社しました。
 明日にかけて、かなりの雨量となりそうです。瀬戸内町・加計呂麻島ではすでにがけ崩れが発生しているようです。ご注意下さい。

Send to Kindle

そろそろ梅雨明け?

カラスウリ
カラスウリ

 一昨日の晩は、大浜海浜公園で6日に続き3回目の白アリの羽アリが飛びました。
 地域によって飛んでいる日が若干違うようですが、今日の午後から明日の朝にかけての前線の北上に伴う雨が上がると、梅雨明けかもしれません。どうなりますやら。
 前回の記事では虫がいない不思議な梅雨と書きましたが、花々もいつもと違って、コンロンカも多く咲いてますが、カラスウリの花もやたらと目立ちます。夜に咲く花で、蜘蛛の巣のように開くのですが、明け方には写真のようにしぼんでしまいます。
 また、そろそろ街中のゴールデンシャワーが、新緑の前に黄色い鮮やかな花で彩られるのですが、花を見ないままに新緑となってしまってます。
 何が起きてるのでしょうか。

Send to Kindle

コンロンカ、花盛り

コンロンカ
コンロンカ

 今朝も快晴の金作原原生林です。
 残念ながらツアー参加者はお一人でしたが、おかげでのんびりできました。
 道端にはコンロンカが花盛りです。他にも梅雨時期の花々が咲いていますが、今年の梅雨はなんかおかしいです。
 一番が、虫がいないこと。いつもの梅雨時期ですと、アブと、なによりブヨ(方言名ブトゥ)に刺されまくって、いつも腕などが腫れているのですが、今年はGWに1度だけ。
 梅雨に入ってからはまったく出ていません。何が起きているのでしょうか。
 昨夜は大浜海浜公園で6日前に飛んだ白アリの羽アリが飛んでました。
 さて、2回飛びました。
 天気予報では明後日あたりから曇りから雨、来週末まで続くようです。
 ということは、来週末あたりにもう1回飛んで・・・・さて。

Send to Kindle

プチリフォーム

棚設置
棚設置

 マングローブカヌーの救命胴衣やら雨の日の長靴やら、なんだかんだと道具も増えて、収納に困っていたので、プチリフォームではありませんが、新しく棚を設置しました。
 傾き始めた建物の補強も兼ねています。(半分冗談で半分マジです。)

Send to Kindle

羽アリ、飛んだ!(1回目)

 昨日、”本当に梅雨なの?”という記事を投稿しましたが、昨夜、いつものように大浜海浜公園にある「タラソ奄美の竜宮」へ行き、綺麗な夕日を見ながら運動とサウナで気持ちよく汗をかいて、帰宅しようとした夜8時前、施設の外はシロアリの羽アリが乱舞してました。
 梅雨の間、一定の日数を置いて、夜の8時前後にシロアリの羽アリが飛ぶことがあり、3回目の翌日が梅雨明けと言われています。
 ということは、梅雨は3分の1が終了!ということなんでしょうか。

この投稿をInstagramで見る

白アリの羽アリが飛びまくり #奄美 #奄美大島

Kankou Network AMAMIさん(@knamami)がシェアした投稿 –

Send to Kindle

梅雨の晴れ間

おがみ山より名瀬市街地
おがみ山より名瀬市街地

 梅雨入りしてから、”本当に梅雨?”というようなお天気が続き、数日前に少し降りましたが、今日もきれいな青空が広がっています。
 ぽっかりとツアーの担当が無い1日になったので、図書館で借りてきている植物に関する書籍でお勉強というかネタ仕込み中。
 お昼過ぎにあまりにお天気もいいので気分転換も兼ねて、おがみ山公園を登ってきました。
 じっくり見て歩くと、散策路脇の斜面のコケ・シダが面白いです。今度はルーペを持って行かなきゃ。
 一番上へ登るとごらんのような快晴にすっきりと名瀬市街地が見渡せます。真下には、広くなった末広本通り、左にアーケードの屋根が見えます。
 その先の茶色く見える広場のような場所が、旧港の埋め立て地です。
 他の方向(永田橋交差点、大島高校、奄美高校、県病院)の写真はFacebookページのアルバムに掲載しました。

Send to Kindle

金作原探検コースの新ポスター

金作原探検コースポスター
クワズイモバージョン
金作原探検コースポスター
クワズイモバージョン

 2013年に金作原探検コースのポスターを作ったのですが、昨年4月の料金改定の後もそのままでしたので、改訂版を作成しました。

 写真は今回も同様でA3サイズの3パターンです。

金作原探検コースポスター
 ヒカゲヘゴバージョン

金作原探検コースポスター
ヒカゲヘゴバージョン
金作原探検コースポスター
 逆光バージョン

金作原探検コースポスター
逆光バージョン

 PDF版は以下からどうぞ。
ヒカゲヘゴバージョン
クワズイモバージョン
逆光バージョン

Send to Kindle

「奄美大島探検図」から「なぜまち案内地図」へ

なぜまち案内地図
なぜまち案内地図

 1998年のVol.1から半年に2回発行で21年間続いた「奄美大島探検図」を今年1月のVol.42をもって 終了することとしました。
 始めた経緯は上記の「奄美大島探検図」 に記述していますように、当時はガイドブックも少なく、市内案内のフリーペーパーもほとんどありませんでしたので、当社自身が商店街や屋仁川(飲み屋街)のご案内用にと作成・配布を始めました。
 しかし、その後は色んなフリーペーパーが発行されていますし、なによりスマートフォンでGoogleMapなどが利用できます。
 そういうことで役目を終えたかなということでの判断です。

 しかし、「奄美大島探検図」は当社の本業のガイドツアーの広告媒体という面もありましたので、「奄美大島探検図」は終了しますが、原点に戻り、これまで掲載いただいたお店を(店名だけですが)掲載した「なぜまち案内地図」として商店街から屋仁川(飲み屋街)をカバーしたA3のフリーペーパーを発行します。
 発行時期・部数はまだ未定です。作業途中のPDFを随時更新しますので、すべてを反映することは難しいとは思いますが、”あの店は?”とか”この情報も”というようなご意見をいただければ幸いです。
 (この記事の画像は発行までは更新されません。PDFをご覧ください。)

Send to Kindle

梅雨入りしました

タラソ奄美の竜宮
玄関前のゲットウ
(月桃・サネンバナ)
タラソ奄美の竜宮
玄関前のゲットウ
(月桃・サネンバナ)

 2日前の5月14日に奄美地方梅雨入りしました。(tenki.jpの記事はこちら。わざわざ、”令和初の・・”はいらないと思うのですが・・・)
 実際にはGWのはじめから梅雨のようなお天気が続いてましたし、梅雨の花々はどんどん咲き始めていて、大浜海浜公園にある「タラソ奄美の竜宮」の玄関前のロータリーにあるゲットウも満開です。

 昨夜は久しぶりに「夜の野生生物観察コース」へ行ってきました。
 一昨日のお昼前後に豪雨があった影響か、前半はなかなか生き物は現れてくれなかったのですが、途中からアマミヤマシギやアマミノクロウサギ、トゲネズミ等。梅雨時期らしくカエルもアマミハナサキガエル、オットンガエル、アマミイシカワガエルと会うことができました。

Send to Kindle

厄介者、ハタケニラ

ハタケニラ
ハタケニラの花

 自宅の庭、時間を見つけては耕して土を入れてとやりながら、なかなか小まめに手を入れることもできず、雑草を育てる場所になってしまってますが、数年前からニンニクのような、ニラのような雑草が目立つようになってきました。
 小さいうちに引っこ抜くと小さなラッキョウのような球根が一緒に抜けるのですが、大きくなると葉っぱがちぎれるだけです。
 掘ってみると、小さな鱗片がたくさんついたユリの球根のような形で、ちょっと触ると鱗片がバラバラと散らばってしまいます。
 気が付くと、春になると庭中に葉っぱが出てきて、やがて写真のような花が咲きだします。可愛い花なんですけどね。
 調べてみると、ハタケニラ(Wikipediaへリンクしてます)という北アメリカ原産の帰化植物でなかなか厄介な植物のようです。
 当然、種から増えるのですが、厄介なのが、すぐにバラバラになる鱗片。これがどんどん芽吹いて、さらに地中深くに潜り込んでいくようで、駆除するのは大変なようです。
 除草剤は効果的なようですが、せっかく勢いの出てきたサガリバナ等を枯らしてしまうというのもありますし、あまり使いたくありません。
 今の時期はとにかく、つぼみや花を見つけたらちぎって、球根を地道に掘り出して駆除するしかないようです。
 ご近所で見かけたら早めに駆除したほうがいいようですよ。
 (個人的なお話ですが、注意喚起の意味もこめてご紹介でした。)

Send to Kindle

Jumbo Tours 奄美大島への旅

オリオンツアー

アーカイブ

カテゴリー

し~ま


▲このページのTOPへ