ツアー料金改定のお知らせ

 2019年10月1日より、ツアー料金の改定を行います。
 これに伴い、2019年8月17日以降のお申込みについては新料金が適用されます。
 各ツアーの紹介ページには新料金が掲載されています。
 9月30日までの旧料金については、 自然体感ツアー に掲載しておりますので、ご覧ください。
 また、今回の料金改定に伴い、各種割引やお一人参加の場合の料金なども改定されております。

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快晴が続いてます

快晴の金作原原生林
快晴の金作原原生林のヒカゲヘゴ

 今朝の金作原探検ツアーでの景色です。連日、快晴で暑い日が続いています。奄美まつりも終わり、夏も折り返しでしょうか。

 心配していた台風8号も近づくことも無く、9号も西へ遠く離れていっています。
 しかし、何かがおかしい夏です。森に虫がいないなと思っていたら、いつもだとたくさん見かけるスズミグモのドーム状の蜘蛛の巣が皆無です。虫がいないせいなのでしょうか。
 なんとなく不気味な感じがするのは気のせいだといいのですが。

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屋入峠

屋入峠
屋入峠から太平洋

 昨日は久しぶりのお休みだったので、お墓参りへ笠利町へ。
 名瀬から龍郷町の役場を通り過ぎ、屋入トンネルを抜けると、すぐに右手は大島紬村への道があり、その向かい側は屋入峠の旧道へとつながります。ずーと、工事中で通行できなかったのですが、見ると工事関係の看板が見当たりません。
 お墓参りの帰りに登っていくと、途中まではきれいに道が拡幅されていて、以前はその先で通行止めでしたが、通行できるようになっていました。
 ただし、旧道のままの未舗装で車1台がやっとの道です。対向車が来ると、ちょっと大変そう。(これは2019/7/30の時点の状況です。いつまた工事が再開されて通行止めになるかわかりませんので、ご注意下さい。)
 細い道も峠の頂上近くになると工事で拡幅されたきれいな道になり、ちょうど太平洋と東シナ海(龍郷湾)を見下ろす、ハンググライダーのランチャー台の場所は駐車スペースが整備されていました。
 正面にはきれいに喜界島も見えてます。
 道は太平洋を眺めながら戸口集落の港へと繋がっていて、途中からビッグ2への近道もあります。
 運転に自信がある方なら、いいドライブコースになるかもしれません。

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「中山清美と奄美学 – 中山清美氏追悼論集 -」

「中山清美と奄美学 – 中山清美氏追悼論集 -」

 先日、Facebookで知ったのですが、2016年に亡くなられた奄美考古学の第一人者である中山清美さんの追悼論集 「中山清美と奄美学 – 中山清美氏追悼論集 -」 が奄美考古学会から発行されました。(本記事の末尾に該当Facebook記事をリンクしておきます。)

 早速、連絡をとり、入手しましたが3000円という価格ながらA4サイズで600ページを超える本です。

 せっかくなので、ご紹介いただいたFacebookの記事より画像をお借りできましたので、表紙および目次とご案内の画像をアップしておきます。
 残部は少ないようですが、ご希望の方はご案内の文章をお読みの上、お申込み下さい。恐らく、島内の図書館では閲覧できると思います。

ご案内
目次(1/3)
目次(2/3)
目次(3/3)
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オスのパパイヤのはずなのに・・・

パパイヤの実
パパイヤの実

 個人のFacebookにアップしたところ、意外と反応が大きかったので、ご紹介です。
 奄美だと畑といわず、道端にも雑草のように生えているパパイヤ。1年中、花が咲いて実をつけていますので、地元では貰うことができるので、あまりお店では売ってません。
 意外と知られていないのが、パパイヤには雄株(オスの株)と雌株(メスの株)があること。当然ながら、メスの株に実がなります。写真のように葉っぱの付け根に花が咲き、花びらに囲まれた真ん中、雌しべの下に小さな実がついています。花びらが咲いたあとに、実が大きくなっていきます。

パパイヤの雄株のはずが・・・
パパイヤの雄株のはずが・・・

 では、雄株はどうかというと、受粉しなくても雌株には実がなる(受粉しないと種なしの実となります)ので、あまり見かけないのですが、こちらの写真のように、葉っぱの付け根から長い柄が伸びて、その先にたくさんの雄花が咲きます。
 ですが、中には、メス化したというか、実がなる雄株もあるのです。
 写真の黒く囲んだところが柄の先に実った小さなパパイヤの実。
 実がなる前は確認できてないので、雌花がついたのか、それとも雄花の中に雌しべがあるのかは不明です。そして、見つかるのは、ほとんどが柄の先端に1つだけ。これも不思議です。食べられるのかも不明です。

 これは、今、金作原原生林へ行く途中の知名瀬農道沿いの畑で見ることができますが、皆さんも探してみてはどうでしょう。
 もし、食べたことがある方、是非、感想を教えて下さい。

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サガリバナの季節です

サガリバナの蕾
サガリバナの蕾

 夏の夜を彩る、そして、甘い香りを漂わせるサガリバナの季節となりました。
 先日は南海日日新聞の記事で、旧・水道局の 通り沿いのサガリバナが咲き始めたと紹介されています。
 ここは、奄美市名瀬の飲み屋街、屋仁川通りの奥。屋仁川交番から旧・保健所、その後は水道局になり、今は新しい公民館になるために工事中ですが、今朝、通って見たら、すだれのようにたくさんの蕾が並んでいました。
 写真は我が家のサガリバナの蕾です。
 旧・水道局の通りは10月ぐらいまで楽しむことができますよ。
 場所は以下のGoogleMapをご覧ください。ストリートビューで見ると、ずらっと並んだ並木が見れますよ。

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梅雨明け前ですが夏の花

ツルラン
ツルラン

 先週からぐずついたお天気が続いていて、いまだに梅雨明け宣言が出されていませんが、森の中では夏の花が咲き始めてます。
 いつもはランはご紹介しませんが、今朝の金作原探検コースで散策路から見つけたツルラン(別名:夏エビネ)が咲き始めていましたので、ご紹介。
 かなり急な斜面のずーーと、下のほうですから、とても人が踏み込めるような場所ではなく、200mmの長いレンズでようやく撮影できたので、大丈夫でしょう。
 しかし、今年の気候はなんか変です。気温が全然上がりません。今日も森は26度ほど。そして、アブが少し飛んでますが、虫がいません。かわりではありませんが、昼間なのにクワガタがシマサルスベリにしがみついてました。
 そして、このツルランもいつもより早いような気がしますが、ミヤマハシカンボクも咲き始めてます
 いったい、気候はどうなってるんでしょうか。ちょっと心配。

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眠そうなアマミノクロウサギ

アマミノクロウサギ
アマミノクロウサギ

 昨夜は香港からのお二人を「夜の野生生物観察コース」へご案内。
 雨上がりの林道にはオットンガエルとアマミハナサキガエルがたくさん出てきていました。
 そして、リュウキュウコノハズクは繁殖期の前でしょうか。ペアらしきオスとメスがしきりと鳴きかわしている様子を観察できました。
 アマミノクロウサギも出てきてくれたのですが、写真の子は道路脇から山へ消えたと思ったところ、斜面の途中に再び姿を見せてくれましたが、なんだか眠そうな目をしてます。

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「なぜまち案内地図」発行します

なぜまち案内地図
なぜまち案内地図

 先日、お知らせした「なぜまち案内地図」を発行します。
 来週からの配布予定ですが、「探検図」のページにてPDF版を先行してご案内しています。
 ご利用下さい。

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サクララン

サクララン
サクララン

 「奄美大島探検図」終了のお知らせとこれまでのお礼をお伝えするために、昨日は笠利・龍郷と北大島を廻り、今日は大和村から宇検村、そして瀬戸内町へと向かいました。
 写真は宇検村の県道沿いにある巨大なガジュマルに毎年咲いているサクラランです。
 ところが、宇検村から瀬戸内町篠川に入ったあたりから雨が強くなり、ラジオからは警報が流れ始めました。久根津の宿泊施設を訪れた時には車の乗り降りがやっと。
 手安へと向かう山道は滝のような雨が噴出して、台風のような強風に豪雨となりました。さすがに身の危険を感じ、8年前の豪雨災害を思い出すような雨なので、急いで名瀬へと戻ります。
 三太郎トンネルを過ぎたあたりで、ちょっと小康状態になったので久しぶりのラーメン屋さんでお昼。ところがまた雨が強くなってきたので、慌てて帰社しました。
 明日にかけて、かなりの雨量となりそうです。瀬戸内町・加計呂麻島ではすでにがけ崩れが発生しているようです。ご注意下さい。

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Jumbo Tours 奄美大島への旅

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