なぜまち案内地図(2020/01/23)

名瀬湾・新地図

 配布終了した「奄美大島探検図」ですが、昨年6月に「なぜまち案内地図」として、奄美市名瀬の商店街と屋仁川、奄美大島全体の概要地図と金作原原生林ツアーの広告を掲載したものを発行していました。
 昨年10月にツアー料金改定ということと、やはり奄美市名瀬湾全体の地図も必要という声をいただいたので、2020/1/1付けで新たに発行・配布しています。
 しかし、旧港の埋め立てが進み、マリンタウンとして道路も整備されてきますので、先にPDF版のほうに旧港の埋め立て地域も掲載したものを作成しました。
 全地図はこちらの「探検図」ページからダウンロードできますので、ご利用下さい。

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湯湾岳の渓流沿いに階段

階段と説明板
階段と説明板

 昨日はお休みで、ヒカンザクラの開花状況はどうかなと奄美大島南部を1日かけてドライブしてきました。
 名瀬を出発して大川ダムと小湊へ寄り道、高知山・油井岳から油井集落へ降り、篠川経由で宇検村、湯湾岳を7合目・山頂と立ち寄ってフォレストポリスから大和村大棚、そして名瀬へ。走行距離160kmでした。
 Facebookグループの「あまみ花便り」にヒカンザクラの様子や他の花々も紹介、グループ説明にリンクがありますが、GoogleMapにも掲載しています。

 写真はその途中、宇検村湯湾の役場裏から湯湾岳へ向かう渓流沿いの林道に新設されていた階段(写真左にチラッと映ってます)と入口の説明板です。沢まで安全に降りることができ、渓流に流れ込んでいる滝とその周囲のヒカゲヘゴとオオタニワタリが見ごたえがあります。

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奄美自然観察の森、工事中!ご注意!

 GoogleMapを利用して奄美大島の花情報を掲載している「あまみ花情報」(Facebookの更新告知用のグループも開設しました。どなたでも参加できます。Facebookで検索してみてください。)に北部(龍郷町等)のヒカンザクラの開花状況を掲載しようと、今日の午前中がお休みだったので出かけてみました。

(2020/01/09追記)龍郷町のホームページにて「工事期間中のお知らせ」が掲載されました。
(2020/01/07追記)管理している龍郷町の企画観光課に電話で聞いてみたところ、工事は令和3年度までだそうです。詳細については数日中にホームページに掲載する予定とのこと。また、ヒカンザクラの季節を含めて、トイレの問題については臨時の仮設トイレの設置を検討中とのことでした。

奄美自然観察の森の工事現場
奄美自然観察の森の工事現場

 本茶峠から奄美自然観察の森のある長雲峠にかけてのヒカンザクラは少し咲いているものもありましたが、まだまだです。
 奄美自然観察の森の駐車場に到着して、管理棟の方面を見ると、写真のような状況。
 びっくりして、ちょうど草刈をしようとしていた公園の関係者らしき方にお話しを聞くと、駐車場横のトイレがあった場所に管理棟を建て替えるために工事をしているとのこと。
 この場所にはリュウキュウハナイカダの大きな株があったはずですが、と、お聞きすると、どうやら伐採されたそうです。がっかり。
 一旦、ヒカンザクラの開花状況を見るために、管理棟から奥の池、そして、せっかくのお天気なので、北大島を見下ろす展望テラスに行ってみると、遊歩道も再整備中で、あちこち通れなくなっいますし、展望テラスは立ち入り禁止。その手前のトイレは故障中で男性の小しか利用できません。
 駐車場へ戻り、再度、草刈をしていた公園の関係者らしき方にお聞きしたところ、トイレは現在の管理棟が利用できるが管理者がいる時だけ利用可能、奥のバスの駐車場エリアにトイレを作ることになっているが3月以降ではないか、公園の改修工事自体はいつまでかはわからない、ということでした。

 会社で龍郷町のホームページにアクセスしてみましたが、現時点(1月6日18時)では、この改修工事についての記載は見つかりません。
 この公園は駐車場もトイレも安全な遊歩道も整備されているので、観光客の方には自分たちでのんびりバードウォッチングや植物観察、風景を見るにはいいですよ。お弁当持っていくというのもいいし、と、ご案内していますし、なによりもうじきヒカンザクラを楽しみに訪れる方も多いはず。
 ちゃんとアナウンスしてるんでしょうか。

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「あまみ花便り」始めます

サイハイデイゴ
サイハイデイゴ

 「2020:あまみ花便り」として、GoogleMapを利用した、奄美大島の花情報を始めます。
 と、いっても個人的にやるので、あてにならないかもしれませんが、感心のある方はチェックしてください。
 以前から本ブログのWordpressのプラグインを利用して「シマめぐりマップ」に情報を掲載していましたが、ちょっとゴチャゴチャしてきたので、2020年はGoogleMapのマイマップ機能を利用してみることにしました。
 写真のサイハイデイゴやワニグチモダマが昨年末から咲き始めてますし、ヒカンザクラも確認、個人的に知人から島内の開花情報も入ってきています。これらは安全に通れるような国道・県道・市町村道沿いですので、随時、掲載したいと思います。
 もし、”こんな花も咲いていますよ。”という情報があれば、是非情報をお願いします。
 写真付きで掲載できます。また、地図にマッピングしていますが、極力、周辺の風景も掲載していきたいと思っています。

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今年もよろしくお願いします

リュウキュウバライチゴ
リュウキュウバライチゴ

 明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。
 昨日の大晦日も午後からご案内でしたが、元旦の午後からも金作原原生林ツアーへご案内です。
 今シーズンは色んな花々が早いようです。昨年、ほとんどまともな台風が当たらなかったことが影響しているのでしょうか。
 金作原の散策路でも、リュウキュウバライチゴが咲き始めました。

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島内の観光施設の年末年始の営業について

 (12/30 17:40 更新。本記事は状況が判明次第、随時更新します。)
 毎年のことですが、年末年始の島内の観光施設の営業についてお問い合わせをいただきます。
 そろそろやらなきゃと思っていたら、早々と瀬戸内町の「奄美せとうち観光協会」さんはホームページ内のブログ記事にて施設内および瀬戸内町の状況を発信してくれていますので、瀬戸内町・加計呂麻島へお出かけ予定の方は参考にされてください。古仁屋・加計呂麻島の民間店舗の営業状況についても追加されています。
 奄美大島観光案内所(https://www.amami-tourism.org/) さんも、まとめてくれました。 こちらの記事をご覧ください。
 タラソ奄美の竜宮さんの営業状況が含まれていませんが、年末年始は通常営業で1月2日は木曜日ですので、本来は定休日ですが、営業するそうです。
 そろそろ外のジャグジーから海をのんびり見てたらクジラが見れる時期ですよ。元旦には初泳ぎもやるそうです。

 また、Facebookには奄美大島のランチ情報のグループがあり、その中で知ることができるかもしれません。

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年末年始のご案内

遅くなりましたが、年末年始の営業のご案内です。

金作原ツアーに関しては元旦の午前中のみ催行予定無しで、午前および年末年始はご予約次第で催行予定です。

マングローブカヌーは元旦は催行予定無しですが、その他の日はご予約次第で催行予定です。

その他(夜の野生生物観察コース/湯湾岳/加計呂麻島)は12/28~1/5までは催行していません。

金作原ツアーおよびマングローカヌーですが、既に12/28から1/5までは予約が多数入っており、満席となる場合もありますので、ご検討中の方は早めにご予約下さい。

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ワニグチモダマ、咲いてます

ワニグチモダマ
ワニグチモダマ

 奄美市名瀬の朝仁海岸に自生しているワニグチモダマの花が咲いています。
 奄美大島以南の島々の海岸に実が漂着する植物で海流散布植物と言われます。
 朝仁海岸の砂浜沿いの道、そのほぼ真ん中ほどの道、集落側に看板があり、道をはさんで砂浜側に生えているアダンにツルが絡んでいます。
 今シーズンはたくさん咲きそうです。既に花が終わった房もありますが、写真のようにちょうどピークのもの、そして大小さまざまな大きさ(成長具合)のつぼみがたくさんついてますから、しばらく楽しめるのではないでしょうか。

場所は「シマめぐりマップ」にて地図上に表示していますので、ご覧下さい。

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奄美大島にプチ移住してみませんか

 「Peachプチ移住プラン」
  奄美大島における約1ヶ月間の宿泊と往復航空券相当のピーチポイントとセット。

 Facebookのタイムラインに上記プランが紹介されていたのですが、具体的な内容を知りたくてSTAY JAPANさんに詳細を問い合わせてみました。
 期間は2019年12月1日〜2019年3月31日で、その後については検討するということです。
 宿泊日数は28日、いくつかのお部屋がありますが、主に笠利町赤木名にある伝泊さんのドミトリータイプの宿と奄美市名瀬の市街地にあるウイークリーマンションかりゆしさんのお部屋です。
 具体的には予約が成立すると、往復航空券相当のピーチポイントが発行されますので、お客様ご自身で航空券を手配していただきます。
 レンタカーはついていないようですので、ご自身で手配する必要がありますが、ご宿泊先に相談してみるといいでしょう。
 旅行ではなく移住となると、いつもいい天気とは限りませんし、住んでみないとわからないことがたくさんあります。交通や買い物などの利便性、そして宿がある場所だけでなく、他の場所の暮らしぶりもじっくり見る・知ることができると思います。
 移住を検討中の方、いかがですか?
 移住検討でなくとも、季節的には花粉症の方にもおすすめです。(奄美大島はスギ花粉が飛んでいません。)
 または、卒論や年度末の論文を集中して作業したい方にもいいかもしれませんね。

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キビ刈

刈り入れたサトウキビ
刈り入れたサトウキビ

 7日の土曜日、お休みをとって瀬戸内町篠川へサトウキビの刈り入れ作業のお手伝いへ行ってきました。
 写真は4時間ほどで刈り入れたサトウキビです。翌日には絞って黒糖を炊いたはずです。
 お手伝いに伺ったのは、叶農産さんのサトウキビ工場とその近くの畑です。オーナーの奥さんとFacebookで知り合いになり、今シーズン最初の刈り入れ作業を行いますよ、と、お知らせをいただいたので、都合をつけて参加してきました。

刈り入れ作業の指導中

 集まったのは「はる市」のメンバーの面々。
 最初に叶さん(写真右)が刈り入れ作業について指導してくれました。
 あいにくの雨で気温も14度と低かったのですが、レインウェアを着ているとサウナ状態。実は暑くなるだろうと、レインウェアの下はTシャツでしたが、案の定、外は雨、内は汗でずぶ濡れです。
 お昼には炭火でシイタケを焼いたり、叶さんが獲ったモクズガニを使ったカニ汁をふるまってもらいました。
 結局、途中少し小降りになったり一時は止んだ雨も3時前に強くなったので作業は終了。
 昼食中にお話しを聞くと、無施肥・無農薬、今年2月に一旦収穫した後の株から育ったものだそうですが、立派なサトウキビでした。
 18日の瀬戸内町・海の駅で行われる「はる市」で叶さんの黒糖「黍」は販売されるそうです。

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Jumbo Tours 奄美大島への旅

H.I.Sで奄美大島へ

オリオンツアー

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