涼しくなってきてますが油断禁物

住用川の水路

住用川の水路

昨日は午後から久しぶりにマングローブカヌーツアーを担当しました。

大潮で満潮がちょうどお昼。なかなか潮が上がってこないので、干潟でじっくりと植物やカニを観察して、川を下って住用川の一番海よりの水路へ。写真はその水路の様子です。まだまだ水が足りず、奥までは行けませんでした。

その後、川を遡上すると、ようやくメイン水路に入れるほどの水位。

曇ってくれたこともあって涼しい風が吹いていたのですが、雲が動いて太陽が顔を出すと、まだまだ日差しは強いです。油断禁物です。

マングローブカヌーに参加する方はしっかり日差し対策をしてください。短パンの方が多いのですが、カヌーにのると足がむき出しになってしまい、焼けてしまいます。どうしても短パンしかない、という場合は大きめのタオルをかけるといいですよ。

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台風一過

ヒカゲヘゴ

ヒカゲヘゴ

心配された台風ですが、奄美大島には雨も風も大きな影響ありませんでした。フェリーや航空機は欠航しましたけどね。

しばらく更新せず、すいません。個人的なことですが、今年の初めあたりから白内障による視界の濁りが気になっていましたが、思い切って両目を手術してもらいました。

視界がクリアになり、10代後半から0.1を切るほどのド近眼がメガネ無しで見れるほどの視力となりました。しかし、目からの情報量の多さにしばらく神経が参ってしまい、ようやく落ち着きつつあります。

生まれ変わった目(大げさかもしれませんが、本人の実感です)に映る森はまた、いろんな表情を見せてくれそうです。

写真は台風一過の金作原原生林からの青空。

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クレジットカードでのお支払いについて

昨年よりSquareのサービスを利用してクレジットカードでのお支払いを可能にしました。

今年(2017年)の夏にはJCBカードの取り扱いも可能となり以下のカードが利用可能となりました。

ただし、ICチップ読み取りはスムーズできるのですが、ICチップが内蔵されていないカードの場合は磁気読み取りですが、エラーになるケースが多いようです。
また、サインをいただく(iPad上で指で書いていただく)必要、また、明細をお送りするためにメイルアドレスを入力していただく必要があるため、お支払いに時間を要します。

そこで今回、Origamiを追加導入しました。

これは上記リンクに詳細がありますが、お客様のスマホにOrigamiのアプリを入れていただき、ご利用のクレジットカードをあらかじめ登録しておきます。料金のお支払いは当社のiPadにQRコードで表示しますので、お客様のスマホのOrigamiアプリで読み取るだけでお支払い完了、レシートも自動的にスマホにメイルにて届きます。お客様のクレジットカードをお預かりすることも、サインもメイルアドレス入力も一切必要ありません。

使えるカードが以下となっていますので、カードによってはご利用いただけませんが、手間も時間も少なく済むお支払い方法です。

なお、カードでのお支払いにあたっては以下の条件がありますので、ご了承下さい。

  • 原則、合計金額が1万円以上の場合
  • クレジットカードでのお支払いをご希望の場合は、ツアー予約時にお申し出下さい。
  • 料金お支払い時にお申し出の場合や時間的に余裕が無い場合、担当者不在の場合には対応できない場合があります。また、当社事務所までお越しいただく場合もあります。
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秋名アラセツ行事、ショチョガマに参加できます!

ショチョガマ

ショチョガマ

龍郷町・秋名集落で行われるアラセツ行事、ショチョガマと平瀬マンカイは旧暦で行われるので毎年日付が異なるのですが、今年は9月26日に行われます。(龍郷町の解説ページ

(写真は15年前の2004年の日の出とともにショチョガマを倒す直前の様子)

ショチョガマでは木組みのやぐらの上に男衆がのり、日の出とともにやぐらを倒して、豊作を占います。

しかし、若年層の減少に伴い、やぐらの小屋を作る作業が困難となり、今年からやぐらの制作作業のボランティアを募集するそうです。

地元新聞の南海日日新聞にも掲載されていますが、奄美新聞の記事が詳しいです。

詳しくは奄美新聞の記事をご覧いただきたいのですが、9日正午までの申し込み(男性のみ)が必要ですが、参加者は優先的にやぐらの上の乗ることができます。祭りの準備から参加できるわけです。

やぐら作りは9月10日、ショチョガマは26日なので、島外から両方に参加というのは難しいかもしれませんが、やぐら作りのボランティアに参加すれば、集落の方とも顔見知りになれますから、来年以降のお祭りに訪れた際にも、より楽しめるかもしれませんよ。いかがですか?

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金作原原生林への林道は大丈夫でした

えぐられたアスファルト

えぐられたアスファルト

昨日は喜界島で記録的な大雨が降り、奄美大島側でもかなりの雨量となりました。

今日の午前中も金作原探検ツアーが予定されていましたが、午後へ変更して、朝一番で林道チェックへ行ってきました。

先月頭の台風5号の影響でアスファルトがえぐれてしまった場所では充填されていた砂利が流れ出てしまって、写真の荒れていましたが、なんとか通行可能です。その他には特に影響はありませんでした。

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ド根性デイゴ

折れた枝から新しい苗木

折れた枝から新しい苗木

一昨日のカケロマ島散策コースで、最後に訪れた諸鈍のデイゴ並木、一番奥の(おそらく)一番古いデイゴの木の大きな枝が折れてしまっていましたが、落ちた太い枝には新芽というか新しい枝というか、新しい苗木が出ていました。

ド根性です。

写真の太い枝だけでなく、切断されて周囲に置かれている枝からもたくさんの新しい苗木が育っていました。

逞しいのですが、根付かせてあげることはできるのでしょうか。まさか、こんな太い枝を埋めるわけにもいかないでしょうし。

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アダンの実ができ始めてました

昨日は久々にカケロマ島散策コースへご案内。

出発したときには数日前からの不安定な空模様で突然の土砂降りがあったのですが、高知山展望台に登るころには安定して、加計呂麻島ではいいお天気に恵まれました。

安脚場戦跡公園は公園への道が先日の台風5号の影響で崩れているために行けませんでしたが、西阿室から花富への林道は影響が無く加計呂麻島の南、与路島を望むいい景色が見れました。と、いってもこの林道は非常に荒れている道です。運転に自信の無い方はやめたほうがいいでしょう。

あちこちの海岸ではアダンの実や花が見れましたが、スリ浜では既に次の実ができ始めていました。(写真)

加計呂麻島へのフェリーはトラブルでしばらく運休で、昨日も代船の海上タクシーを利用しましたが、今日から運航が再開されるようです。

Facebookのアルバムにも昨日の様子を掲載しています。

その他の様子はFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

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金作原探検コースは通常ルートへ

修復された道と斜面

修復された道と斜面

台風5号により金作原探検コースで利用していた林道が崩れてしまい、別ルートへ整備してツアーを再開していましたが、今日から通れるようになりました。

別ルートでも時間はさほど変わらなかったのですが、やはり荒れた未舗装の道が長いと神経を使っていたので、早々の復旧はありがたいです。

一番大きく崩れて土砂と倒木が道をふさいでいた場所も撤去されて、写真のような状態になっています。

しかし、まだ一部で土砂の撤去作業が行われており、土砂を除去するために重機が道をふさいでいたり、土砂を運搬するドラックやダンプが走行しています。作業を行っている市役所からの連絡でなんとか通行できますと連絡を受けて通りました。

しかし、一般車が通るのは作業の妨げになりますので、しばらく遠慮したほうがいいでしょう。林道へ向かう場所には「通行止め」の表示も出されたままです。また、レンタカー会社は通常でもレンタカーを乗り入れないようにお願いしています。

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アマミノクロウサギ

アマミノクロウサギ

アマミノクロウサギ

昨夜は「夜の野生生物観察コース」へ。

前半、現れてくれたアマミノクロウサギは落ち着きがなく、すぐに藪へと消えてしまいましたが、後半は近くでじっとしてくれたので、ゆっくりと観察することができました。

途中、小雨がちらついたからでしょうか。アマミハナサキガエルやオットンガエルも登場。

リュウキュウコノハズクのヒナはそろそろ巣立ち前。巣の前で親鳥が餌をもってきてくれるのを待ちかねていました。

あまみエフエムのお知らせによると、国道・県道にもアマミノクロウサギの糞がかなり多く確認されているということで、夜間の車の運転には十分注意してください。

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金作原原生林へのルートを整備しました

林道整備

林道整備

台風5号の豪雨により、通常使用していた金作原原生林へのルートが使えなくなってしまいましたので、別のルートを整備して通行できるようにしてきました。

一昨日にルート調査を行い、昨日、自社で整備するつもりでしたが、奄美大島エコツアーガイド連絡協議会に相談したところ、急遽、協議会メンバーにお知らせして、土嚢などを運ぶ車両も手配していただき、今日の午前中に整備を行いました。協議会事務局から4名、協議会会長と個人ガイドの方1名、それに当社の4名+島キャン(インターンシップ)の学生さん1名、それに野生生物保護センターからレンジャーの方2名。現地には森林管理署の方が3名も連絡を受けて合流していただきました。

未舗装の林道は水の流れによってえぐれてしまった場所が数か所ありましたので、なんとか通れないことはないのですが、安全のために、写真のように土嚢でえぐれた部分を埋めてます。

現地の散策路も簡単に掃除を行いましたが、ほとんどダメージはありませんでした。

明日より金作原探検コースは催行を再開します。

 

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