役勝川のイジュの木

イジュ

イジュ

久々の更新になってしまいました。

奄美市住用町のマングローブへ流れ込んでいる川の一つ、役勝川。

国道58号線から宇検村への県道沿いの旧道は、この役勝川沿いにあり、今は役勝川エコロードとなっています。

この途中に役勝川へ大きく張り出しているイジュの木があり、ちょうど満開を迎えていました。

他の場所ではほとんど終わっているのですが、川の上を抜ける風は冷たいせいでしょうか。

ミニドローンで撮影した動画はFacebookページに掲載していますので、ご覧ください。

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「奄美大島探検図 Vol.41 2018年夏号」作業開始

ノボタン

ノボタン

6月に入りましたので、「奄美大島探検図 Vol.41 2018年夏号」の制作作業にとりかかりました。

7月配布開始に向けて、まずは広告継続のお願いということで、4日に北大島、5日に南大島を廻り、同時に市内商店街や飲食店街へお願いに廻りました。

南大島廻りでは、道端のあちこちでノボタンの花が咲いていました。梅雨の花です。

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スカイマークさん「奄美ひとり占め」ページ開設

先日お知らせした、スカイマークさんの8月1日から奄美大島就航ですが、それに伴い奄美大島路線案内ページが開設され、その中から奄美大島を紹介する「奄美ひとり占め」というページが開設されています。

この中の金作原原生林の取材をお手伝いさせてもらいました。是非、ご覧ください。

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サクラランが満開

ガジュマルにサクララン

ガジュマルにサクララン

昨日は久しぶりに「湯湾岳コース」へお二人をご案内。南部(瀬戸内町)にご宿泊のお客様だったので、住用町マングローブパークの道の駅で待ち合わせてのツアースタート。

住用町新村から役勝川沿いに宇検村へ。アランガチの滝へ立ち寄る前に、新小勝(アランガチ)トンネル手前のガジュマルへ立ち寄ると、写真のようにガジュマルに絡みついているサクラランにたくさんの花が咲いていました。

サクラランの花

サクラランの花

湯湾岳へはお弁当を持って7合目からのんびり。頂上でお弁当で昼食、そしてマテリヤの滝と奄美野生生物保護センターを見学したあと、今里・田検周りでマングローブパークへ戻りました。

梅雨らしく、湯湾岳山頂近辺は湿った空気が当たって、すっぽりと霧の中。いい雰囲気でしたよ。

その他の様子はFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

 

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8/1からスカイマーク就航、鹿児島乗換運賃がお得!

今朝の地元新聞でもスカイマークの社長さんが奄美市長表敬訪問、8月1日からの鹿児島・奄美間のスカイマーク就航の記事が掲載されていますが、就航は6年半ぶりになり、同時期に鹿児島・名古屋間も就航となるそうです。

さらには、スカイマークの各就航地から鹿児島・奄美大島への路線への乗り継ぎ運賃が3000円に設定されました。スカイマークのホームページを見ると、運航路線は鹿児島までは神戸と羽田、これに8月から名古屋も加わるわけですが、それぞれの空港へは色んな場所、札幌・仙台・茨城などもありますから、さらに奄美大島へのアクセスが便利に、そして安く訪れることができるようになりました。

他にも色々割引があるようですが、鹿児島経由の乗り継ぎで鹿児島・奄美間が3000円というのはお得ですよね。

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奄美地方、梅雨入り

モッコクの花

モッコクの花

梅雨の時期を告げる、イジュや月桃、コンロンカも咲きだしていましたが、GWが終わったとたんに奄美地方は梅雨入りとなりました。

といっても、今日は雨ですが、明日は晴れの予報です。

森の中は色んな花々がこれから咲くのですが、連休中に金作原原生林の散策路に落ちていたのが、こちらの花。

大きさは2cmほどでしょうか。イジュは倍ぐらいの大きさですし、何かなと思って図鑑「琉球の樹木」で探してみると、モッコクの花のようです。しかしながら、ちょっと自信無し。ご存じの方はコメントにてお願いします。

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加計呂麻島、端から端まで

実久集落

実久集落

昨日はカケロマ島散策コースへお二人をご案内。お天気は少し曇り気味でしたが、暑すぎず、いい感じでした。

じっくり廻りたいというリクエストでしたので、ちょっと頑張って10:15の定期船で生間港へ到着。午前中は徳浜と諸鈍へご案内。安脚場の戦跡公園は昨年の台風で山道が通行止めになっているので行けずに、ちょっと早めに来々夏ハウスさんへ昼食。

予定よりも早く到着したのですが、すぐに昼食を用意してくれました。おかげで午後のスタートも早めに。

スリ浜へ立ち寄って、お話をしていると、島尾敏雄さんはご存じなく、あまり興味も無いようでしたので、徳浜が加計呂麻島の東の端なら、西の端の実久へ行きませんかとご提案。行きたい!ということで、まずは実久へ直行。

実久ブルーを堪能した後に、戻りながら武名と於斉のガジュマルを見たり、いっちゃむん市場に寄ったり。そして、ちゃんと呑ノ浦にも立ち寄って、島尾敏雄さんのお話も。

スリ浜から生間港へ戻るまでの間、各ポイントでは時間を記録できたので、いいデータがとれました。20年ほどの道路状況のイメージがあって、実久までなんて無理!と思いこんでしまっていました。

これからはツアースケジュールにもよりますが、実久へも足を延ばすことができそうです。

海岸ではヌカカに咬まれないか心配していたのですが、風の影響もあってか、まったく被害はありませんでした。来々夏さんのお話だと、かなり落ち着いたとのこと。それでも、場所によっては被害があるようです。ご注意を。

その他の様子はFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

 

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GW中の予約状況

イシガキキヌラン

イシガキキヌラン

明後日からGW、連休が始まりますが、金作原探検コースとマングローブカヌーツアーを中心にかなり予約が入っており、既に満席となっている日もあります。

ホームページからも受け付けてはいますが、メイルを受信して処理するまでに時間差がありますので、お電話(0997-54-4991)にてお問合せいただいたほうがいいでしょう。ただし、ツアーで事務所内が不在となるため繋がりにくいかもしれません。ご了承下さい。

また、お問い合わせの際は参加ご希望の日だけでなく、滞在日もお知らせいただけると調整可能な場合もあります。

天気予報はまずまず。マングローブカヌーについては潮があまりよくない(ちょうど連休の真ん中が大潮で昼間が干潮)のがちょっと難点でしょうか。

写真は森の中にひっそりと咲いていたイシガキキヌラン。梅雨の花々も咲き始めてますよ。

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快晴のマングローブ、でも、北風に苦戦

マングローブ全景

マングローブ全景

昨日の風雨から一転、快晴の朝となりました。

今日は旧暦の3月3日ということで、奄美大島のあちこちで海開きだったり、瀬戸内町とかは午後から浜下れなのでお店がお休みといったところが多いようです。

満潮の時間が早いのでいつもより30分早くスタートしたマングローブカヌーツアー。

5名の女性のお客さんでしたが、年配の女性のお客さんが4名と多かったので、ロングコースに行って大丈夫かなと思いつつ確認すると、”せっかるなら行きたい!”とのご返事。

わかりました。覚悟してくださいね、と、出発。汐が引いて通れなくなる前にと、細い水路へ飛び込み一番先端に出て、川を遡ろうとすると、川面をかなり強い北風が吹いてきて逆風となってしまいました。皆さん、悪戦苦闘。お1人は一番風が強かった場所で進めなくなったので途中をけん引。なんとか帰り着きました。

写真はツアーを終わって、トイレや手足を洗う休憩場所からみたマングローブ全景。こうやって見ると穏やかなんですけどね・・・・

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新造船フェリーかけろま、初乗船、ところが・・・・

フェリーかけろま新造船

フェリーかけろま新造船

一昨日(6日)、カケロマ島散策コースでお二人の方を加計呂麻島へご案内してきました。なんと、今年9回目の加計呂麻島です。これだけの頻度で加計呂麻島へ行くのはちょっと記憶にありません。

先月末にご案内したように、新造船フェリーかけろまがようやく就航する初日でした。初日ということもあったためか、朝から風が強かったためか、古仁屋港への着岸・離岸、生間港への着岸もかなり慎重でした。(リンクはInstagramの動画です。)

写真は古仁屋港に停泊中のフェリーかけろま、客室への階段途中からの写真です。今回の新造船は船の前後から車両が乗船できる構造で、写真は古仁屋港へ接岸した後ろ(桟橋と反対側)ですが、車両は生港に接岸する方向に停車しています。両側共に写真左上の客室への階段があるのですが、出港するとこの階段は原則立ち入り禁止です。客室は前後にベランダがありますが、船の側面にベランダはありません。また、船内は完全禁煙で、喫煙所はありません。

この日は曇りのち雨の予報で、加計呂麻に到着してしばらくはよかったのですが、お昼を過ぎるとだんだんと雨が降り出し、風が強くなってきました。武名へ行って瀬相港の「いっちゃむん市場」へ立ち寄ると、なにやら港から屋外放送の声。2時半の古仁屋発瀬相行きは悪天候のため欠航決定のお知らせでした。

天気予報によると古仁屋地方の風が14時に5.2m、帰りに乗船予定の14:30生間発フェリーが出るころには4mの予想。これはまずいぞと、予定より早め、15時過ぎに生間港へ到着すると待合所のドアには早くも14:30生間発フェリー欠航決定のお知らせ。

仕方なく、海上タクシーに連絡して古仁屋へと帰りました。

昨日は明け方から強風が吹いていて、予報では午前中5m、お昼には7m、夕方まで4mの風でした。恐らく、と思ったら、案の定、全便欠航。

でも、このあたりの天候による欠航のお知らせって瀬戸内町のホームページには一切掲載されていないんですよね。かろうじて、Facebookの「奄美せとうち観光協会」さんのFacebookページや、「加計呂麻島展示・体験交流館」さんのFacebookページ、あるいは「kakeroma.com」さんのFacebookでお知らせが流れるだけです。一般の観光客の方とかはほとんどわからずに港に待合所にやってきてようやく知るんじゃないでしょうか。

民間運営のフェリーじゃなくて、瀬戸内町営船なんですから、もうちょっと運行情報を知る手段を提供してくれてもいいと思うんですが、どうですか?また、天候による欠航とはいえ、フェリーが運航できなくても海上タクシーはなんとか運航できました。欠航になりそうだったら代船を手配して準備するぐらいしてくれないと、住民の方も大変ですが、観光で加計呂麻島を訪れる方はフェリーなければ海上タクシーなんていうのはそう簡単にできないと思います。観光に力を入れるのでしたら、是非、改善をお願いします。

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