GW(4/27-5/6)の予約状況

ハゼやイヌビワの新芽の覆う新緑の森

 今度のGW(4/27-5/6)は、ありがたいことに早いうちから予約をいただいています。
 特に、金作原探検コースが人気が高く、満席の日も多くなっており、他のツアーの受付も難しくなっています。
 メイルなどではご返事にお時間を要しますので、お電話にてご確認いただいたほうがいいのですが、受付専門の担当者がいるわけではなく、ツアーガイドを行いながらの対応ですので、電話が繋がりにくい場合があります。また、翌日のツアーの準備の連絡等を行っている場合もありますので、お電話でのお問い合わせ・ご予約は必要事項(日時・希望コース・人数・ご宿泊先・代表者名・代表者の携帯電話番号、等)をご準備の上、お願いします。

金作原原生林では一部でギンリョウソウがまだ花が残っています。(4/18時点)
他の花々も咲き始めました。鳥たちも元気ですよ。最近の様子は金作原原生林ブログを御覧ください。

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テッポウユリ

テッポウユリ

 今の季節、海岸線沿いの斜面には、たくさんの野生のテッポウユリが咲いています。
 奄美市名瀬の大浜海浜公園でもたくさん咲いているのですが、県道から大浜海浜公園への道に入り、海岸への坂道を下り始めてすぐ、左手にコンクリートで整備された川があり、その端に写真のテッポウユリがありました。
 よく地元新聞に庭先で手入れされたテッポウユリがたくさんの花を咲かせたと記事がでていますが、野生のテッポウユリでこれだけの花とつぼみをつけているのはなかなかありません。遠目に数えてみましたが、20以上あるのではないでしょう。
 多すぎるので、風が強いと倒れてしまうかもしれません。

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湯湾岳の沢

湯湾岳からの沢
湯湾岳からの沢

 11日に湯湾岳へご案内してきました。
 のんびりバードウォッチングをメインに山を歩きたいとのことでしたので、お弁当を購入してマテリヤの滝に立ち寄ったあと、午前11時に宇検村側7合目の公園から往復約2時間半の登山。
 下山して、ちょっと遅めのお昼をすまして、住用町方面から市内へ戻りました。
 7合目から宇検村湯湾集落へは役場裏につながる林道があり、湯湾岳の山頂から流れてくる川があって、オオタニワタリやヒカゲヘゴがなかなかの雰囲気の沢になっています。
 その途中に3段の名もなき滝があるのですが、林道からきれいに見えるように整備されていました。

階段
沢への階段

 滝の少し下には小さな砂防ダムがあり、保守の為に工事車両を通行させるための坂道があります。かなりの斜度で滑りそうだったのですが、新たに階段が設置されていました。
 林道は狭いのですが、この階段の前後には道路の端に駐車できる余裕もあります。
 なかなかいい雰囲気です。眺めをよくするためにちょっと伐採しすぎかなとも思いますが、安全に沢に降りて楽しむことができますよ。

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今日から島内路線バスの運行・時刻が変更になります。

 奄美大島内の路線バスは主に「しまバス」さんが運行していましたが、今日(4月6日)から大和村路線が廃止となり、大和村が大島タクシーさんに委託して直行バスが運行されます。
 当面は無料のようです。ただし、奄美市内は県病院(県立大島病院)まで運行していますが、大和村からは奄美市内での乗車、大和村へは奄美市内での 降車 ができません。お気を付けください。(要は大和村直行バスを使って、奄美市内の無料乗車はできないということですね。)
 また、 「しまバス」さん の空港・北部方面の時刻および路線が変更になっています。詳しくは 「しまバス」さんのホームページでご確認下さい。

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宮古崎にバイオトイレ

バイオトイレ
バイオトイレ

 昨日は湯湾岳コースへご案内してきました。
 数日前に春一番が吹いて、初夏のような陽気になったのですが、2日ほど前からは冬に逆戻り。
11時過ぎの湯湾岳の山頂では11.6度でした。
 帰りに大和村宮古崎へ。昨年の大河ドラマ「西郷どん」のロケ地ですっかり人気の場所で、昨日も駐車場は満車状態。国直集落側へ少し離れた展望所に停車しました。宮古崎への駐車場と展望所の間では新しい駐車場も整備中です。
 遊歩道を進み、リュウキュウチクで覆われた岬への入り口に差し掛かると、以前、閉鎖されたトイレがあったところは、古いトイレが撤去されて、写真のようなバイオトイレが設置されていました。
 大和村のホームページのお知らせによると、今日(3月25日)までの工事の予定のようで、トイレには鍵がかかって使用はできませんでした。新年度から利用できるのでしょうか。
 トイレのステップのそばには商品名でしょうか、「バイオミカレット」とあります。検索してみると、こちらの商品のようです。
 後ろのソーラーパネルは攪拌するモーター用のようですね。メンテナンスも杉チップを2・3年に1度、交換するだけのようです。
 金作原原生林や湯湾岳9合目の登山口にも設置できないもんでしょうか。

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奄美でひたすらランガン

“奄美の釣りに関する本を出版したのですが、サイトで紹介してくれませんか。”とご連絡いただき、今日、献本が届きましたので、「奄美大島の紹介 > 書籍 > ガイドブック 」に掲載しました。
熊本の方ですが、奄美大島の全市町村を巡ってポイント紹介してくれています。(著者のブログ「菜園日記」

タイトルの”ランガン”という言葉は知らなかったので調べてみると、ランアンドガン(RUN&GUN)の略称で、ルアーフィシングのスタイルを指す言葉だそうです。 一箇所に留まってひたすら魚のアタリを待つだけでなく、自らの足を使って積極的に移動したり、キャストする回数を増やす事で魚と出会う確立を上げていくことをランガンスタイルというようですね。

魚図鑑も最近出版されたので書籍の図鑑のページに追加しましたが、釣り紀行の本というのは、なかなか無かったような気がします。

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ツアーのお支払いにPayPay利用できます。

PayPay

ツアー料金のお支払いにPayPayが利用可能となりました。
お客様のアプリから当店のPayPay用QRコードを読み込んでのお支払いですので、当社事務所以外でもお支払いいただけます。

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春の湯湾岳

 昨日は団体さん(14名)を金作原+湯湾岳という、なかなかハードなコースをご案内。
 数日前から天気予報では土砂降りの予報だったので、どうしようかと思っていたのですが、直前に小雨か曇りの予報になってくれました。

 午前中に金作原へ行き、午後から湯湾岳へ7合目から。
 濡れた足元が心配でレインウェアのズボンだけ履き、上は大丈夫かなと歩き出して5分で、汗だくです。気温は19度に湿度70%超え。この後は上はTシャツですが、足元は濡れた草で汚れそうなのでレインウェアのまま。
 結果、サウナスーツ状態で、レインウェアの中のほうが濡れてました。
 道端ではコケが水を得て生き生きとしていました。

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金作原における利用ルールの運用開始

鹿児島県から先日お知らせがあり、今月末より金作原原生林の新しい利用ルールが始まることになりました。

 詳しくはリンク先をご覧ください。

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サクラ便り、2019年No.5(今シーズンは終了です)

オオシマザクラ(?)
奄美市役所そばのサクラ

緋寒桜はすっかり街中でも満開となりましたので、今シーズンのサクラの開花情報は終了とします。

写真は奄美市役所そば、旧・NTTビルと名瀬小学校、奄美市役所の交差点の商店街側(というか旧NTTビル側)の民家の庭先に毎年見事に満開となるサクラです。緋寒桜ではなく、おそらくオオシマザクラかと思います。

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