奄美市役所新庁舎

市役所新庁舎
市役所新庁舎

 奄美市役所の新庁舎が完成して、旧庁舎の取り壊しが行われていましたが、ほぼ完了しました。
 更地になったので、隣の名瀬小学校のグランドの端、永田川沿いの遊歩道から撮影してみました。
 庁舎の2階の真ん中が正面入り口で、名瀬小学校側の道路から旧庁舎の部分はスロープになる予定のようです。

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ツアー集合場所のご案内

観光ネットワーク奄美、周辺地図
観光ネットワーク奄美、周辺地図

 奄美市役所の新庁舎となり、周辺の景観も変わったこともありますが、ツアーのご参加される方がレンタカー等の車両でお越しの際の集合場所について、あらためてお知らせします。
 当社の駐車場は離れた場所にありますので、車を停車させて声をかけていただければ、駐車場へはご案内します。
 その際、車を停車させる場所については以下のご説明をご覧ください。

 地図はクリックすると大きな地図にリンクしています。
 また、GoogleMapから地図をお借りしています。オリジナルはこちらのGoogleMapで御覧ください。
 以下の写真は クリックすると大きな写真が表示されます。

写真1:大島支庁方面より
写真1:大島支庁方面より

 永田橋交差点(国道58号線)から市役所方面へ進み、2つ目の信号を右折(直進すると左手に名瀬小学校、左折すると大島支庁)すると支庁通りになり、すぐに写真1のような景色が見えます。
 (最初の地図では信号が見えるように場所を少し右寄りにしていますが、実際には左車線からの景色です。)
 車は「栄章堂駐車場」手前、市役所への歩道のそばにある電柱とベンチの間の歩道に停車、もしくは「市役所前バス停」の先の歩道に停車して声をかけて下さい。
 バス停に停車すると路線バスに迷惑となります。また、「栄章堂駐車場」へは駐車できません。

写真2:名瀬郵便局方面より
写真2:名瀬郵便局方面より

 海側から名瀬郵便局方面から大島支庁方向へ進むと、写真2のような景色が見えます。
 目印は「労働金庫」です。隣に「労働金庫駐車場」がありますが駐車できません。
 こちら側を走行して停車する場合も「市役所前バス停」の先に停車してください。バス停に停車すると路線バスの迷惑となります。
 また、「青葉社(葬儀社)」の駐車場、および、その先の駐車場も駐車できません。

写真3:正面より
写真3:正面より

 当社事務所の道向かいからは、写真3のように見えます。
 くれぐれも「栄章堂駐車場」およびバス停に駐停車しないようにお願いします。
 バス停の前か後ろの歩道に沿う形で停車させて、当社事務所のスタッフに声をかけて下さい。

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どんな、”いわく”があるんだろう・・・

路肩の看板
路肩の看板

 先日、マングローブカヌーツアーへご案内した帰り道、時間に余裕があったのでフナンギョの滝へ立ち寄りました。
 モダマの群生地に立ち寄った後、東仲間集落から川内集落へ向かう農道を走っていると、路肩に看板、そして赤い文字で”入るな”、どうやら畑か川へ降りていく道のようです。

”入るな いわくあり”
”入るな いわくあり”

 看板の横からロープが張られていて、看板をよく見ると ”入るな いわくあり”。
 どんな、いわく(曰く)があるんでしょうか。
 気になるのですが、立ち入るわけにもいかず・・・・

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当店は「キャッシュレス消費者・還元事業」対象店舗です。

「キャッシュレス消費者・還元事業」対象店舗
「キャッシュレス消費者・還元事業」対象店舗

 当社のツアー代金のお支払い方法として現金のみでしたが、Squareによるクレジットカード払いやPayPayOrigamiなどのQRコードにより支払いにも対応しています。
 10月1日からは「キャシュレス消費者・還元事業」が始まりますが、当社ではSquareによるクレジットーカード払いを本事業に申請して対象店舗となっています。
 PayPayやOrigami等のQRコードによる間接的なクレジットカード払いは対象ではありませんので、5%還元はありません。ご注意下さい。

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湯湾岳(宇検村側7合目)展望台は2020/3/31まで工事中

工事案内板
工事案内板

 昨日、4月以来と久々に湯湾岳へご案内してきました。
 年配の女性4名さんでしたので、無理をせずに9合目からのボードウォークの散策をご希望でしたが、せっかくのお天気でしたので、宇検村側7合目の公園にある展望台から湯湾岳と焼内湾を見ていただこうと立ち寄りました。
 展望台を取り壊しているようだよという話をチラッと聞いていたので、不安に思いながら、宇検村から大和村へ抜ける林道から公園への道路を曲がろうとすると、”工事車両出入口”の立て看板。

 公園の駐車場に到着すると、工事現場事務所のプレハブと焼内湾側には御覧のように重機とその陰に看板3枚。”古くなった展望台の取り壊しをしています”・”湯湾岳公園遊歩道を新しくしています”、共に平成31年9月30日までとなっていて、左の工事許可関係の告知が張られている看板を見ると、”奄美群島国立公園事業認可標識”には”認可日 令和元年6月26日”とあります。しかし、いつ完成予定かは記載されていません。
 7合目の登山口は写真の右奥で通行可能ですが、左手の展望台への階段は取り壊されて、工事関係の車両が通行しているようすで、既に展望台は見えませんでした。通行できるかどうかも不明です。
 また、駐車場も現場事務所と写真のような重機が作業中だったり工事車両が駐車・出入りするので、車を停めるスペースは2台分ほどでしょうか。
 宇検村のホームページなどを検索してみましたが、この工事に関しては一切触れられてなく、奄美市名瀬にある奄美大島観光案内所にも問い合わせてみましたが、情報はありませんでした。
 続報が入り次第、修正・追記しますが、 もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。

 宇検村によると、来年(2020年)の3月31日までは利用できないそうです。(2019/10/02 追記)
 なお、この後、大和村側9合目へ行きましたが、こちらは特に問題はありません。

宇検食堂の食券販売機
宇検食堂の食券販売機

 さらに、こちらも久々ですが、湯湾岳へ向かう前には、湯湾集落にある「やけうちの宿」の宇検食堂へ昼食に立ち寄ったのですが、ランタイイムは先に食券を購入するようになっていました。
 ランチタイムメニューも食券販売機の左に貼ってあり、「島メグリ御膳」が内容により1950円と1620円の2種、やけうち弁当が1300円、お子様弁当が700円、鶏飯が1200円。そして週替わりランチが4種あって800円~920円です。(未確認ですが、10月からは消費税アップで価格も変わるかもしれません。この値段は2019/9/29時点のものです。)
 以前はもっと色々メニューがあったんですけどね。親子丼とかうどんとかの軽食や、黒豚トンカツ丼や油ソーメン等。
 何か事情があるのでしょうが、宇検村の数少ない食事処、大人数が入るレストランとしては唯一だけに、残念です。

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らんかん橋

蘭館橋
らんかん橋

 奄美のシマ唄で有名な曲の一つとして「らんかん橋」というのがあります。
 いつも夜になると一目を忍んで恋人に会いに来ていた女の子が、
大水が出て、橋が流されてしまったので、 渡ることができず、彼氏に会えなくて、泣く泣く帰ったよ。というのが、元唄です。

 この「らんかん橋」は何処かということを、先日(9/23)に鹿児島大学が行った「第3回 環境文化シンポジウム 名瀬のむかし、奄美大島のこれから」で登壇した高梨さんが、屋仁川通りの”らんかん山”の登り口に小さな”蘭館橋”という橋があり、そのことだよと、 熱く語っていましたが。

蘭館橋
らんかん橋

 1枚目の写真の左側のらんかんに「屋仁川」とありますが、「屋仁川通り」の屋仁川にかかった橋です。
 渡った山すそには黒糖焼酎「龍宮」の富田酒造さん。
 その左から「らんかん山」=「蘭館山」があり、この近辺には白糖工場が作られ、その技師として招かれたオランダ(阿蘭陀)人技師の館があったのです。
 そのオランダ人技師と女中として勤めていた地元女性の恋唄を唄ったのが「らんかん橋」ではないかと考えられています。

シンポジウムのチラシ
シンポジウムのチラシ
名瀬のまち いまむかし
名瀬のまち いまむかし

 このシンポジウムの行われた日の午前中には「名瀬の街散策 ニシ・ヒガシ」というのが行われ、この場所近辺も散策したそうですが、これは左の「名瀬のまち いまむかし」という書籍をベースに行われたものです。
 ところが残念なことに出版社の南方新社のサイトを見ると販売終了となっていました。貴重な資料です。もし興味のある方はAmazon等の通販サイトで購入を急いだほうがいいと思います。

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台風避難中!?森でモクズガニ

モクズガニ
森でモクズガニ

 午前中、金作原探検コースへご案内してきました。
 折り返して歩いていると、散策路の林道のど真ん中にモクズガニ。
 ハサミを降ろしてじっとしているので、ちょっと刺激するとハサミを振り上げて威嚇してきました。
 いつもは夜中、特に大潮の晩に道路を歩いていることが多くて、昼間にこんなところにいるのはちょっと不思議ですが、まさか今夜から明日にかけて東シナ海、奄美大島の西を通過する台風17号から避難中、なんてことはないですよね。
 昨日までの予報より西よりの通過で、かなり離れているようですが、すでに強い風の音が時折聴こえてきています。海は大荒れです。ご注意を。

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あまみシマ博覧会2019

あまみシマ博覧会2019
あまみシマ博覧会2019

 ずいぶんと遅い告知となりましたが、奄美群島観光物産協会の行っている「あまみシマ博覧会2019」が2019年7月1日から2020年3月31日まで行われます。(ちなみにパンフレットには http://www. shimahaku.goontoamami.jp/ とありますが。wwwは必要ありません。つけるとアドレスエラーになります。)
 今回で19回目だそうです。当社では以前から参加していましたが、今回も金作原探検コースを出しています。
 しかし、今回からは当社のツアーそのままですので、「あまみシマ博覧会」でも同様の料金(9月までは大人3500円、10月以降は大人4000円)となります。
 また、今回から申し込み方法が変更になりました。
 前回まではシマ博覧会事務局が電話・メイルでの受付でしたが、今回からお電話はツアー催行会社へ直接、メイルのみシマ博覧会事務局となっています。しかし、上記、「あまみシマ博覧会」ホームページにはメイルアドレスが見当たらず、パンフレットに掲載されているだけですし、どのみち料金も変わりませんので、参加ご希望の方は、当社ホームページのこちらからお申込み下さい。

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奄美満喫ツアー助成事業

体験プログラム利用促進助成事業

 奄美大島5市町村の助成で来島者誘致のための事業が行われていますが、個人向けとして、「令和元年度 体験プログラム利用促進助成事業」というのが2019/11/1~2020/3/9までの期間で行われます。詳しくは上記のリンク先の記事、いくつか事業が掲載されていますが、その一番下をご覧ください。
 右の画像はその中の「まるわかり案内」(PDF)を画像にしたものです。

 一番上の「条件を確認」を抜粋すると、

1. 奄美群島以外に住んでいる
2. 「体験プログラム利用者」の延べ人泊数が合計6人泊以上になる
3. 「奄美満喫体験プログラム」、「第19回あまみシマ博覧会2019」の中から 異なる2つ以上の有料体験プログラムを体験する
4. 一人あたりの体験プログラム利用金額が合計で5,000円以上になる 5. 体験プログラムを体験中の写真を実行委員会へ提供・公開できる

 ということのようです。これで1万円から1万5千円の助成が貰えるそうです。
 ご家族・グループで旅行を予定している方、いかがですか?

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マースダム、初寄港

マースダム
マースダム

 今朝、名瀬港にマースダムが初寄港しました。
 オランダの船のようです。
 観光関係に聞いてみたのですが、何処から何処へ行く船かはよくわからず、お客さんもほとんどが欧米の方々のようで、港周辺を歩いている方を見かけました。
 ググってみる(リンク先情報はいつまでか不明です。)と、8月14日に横浜を出港して、神戸・四国、そして、金沢からウラジオストク・サハリン島!。
 北海道から瀬戸内海を通って長崎、そして奄美大島。
 そのあと沖縄経由で太平洋をクルーズして、9月27日にシドニー(オーストラリア)という、なんとも凄いクルーズのようです。

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Jumbo Tours 奄美大島への旅

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