加計呂麻島へ車を渡す予定の方はご注意を

折れたデイゴの枝

折れたデイゴの枝

昨日は快晴の下、カケロマ島散策コースへご夫婦をご案内してきました。

帰りのフェリーの時間が4月から40分遅くなったこともあり、無理せず11時40分の生間行きのフェリーに乗船予定。そのため、久しぶりに網野子峠旧道を通り、高知山展望台へも行ってみました。高知山展望台からは加計呂麻島・請島・与路島だけでなく、徳之島も綺麗に見ることができました。

古仁屋港についてみると、先週もフェリーかけろまが故障して代船の運行と聞いてはいましたが、この日も故障中で代船の海上タクシー。昼食をとった来々夏ハウスさんに”フェリー欠航でキャンセルが続いているんじゃないですか?”と聞いたところ、キャンセルはほとんど無いけど、車を渡せないので、古仁屋港の海の駅に駐車したくても空いてなくて困っているようだ、ということでした。実際、海の駅の駐車場は満車状態。

フェリーかけろまが運休の場合には車を運搬する代船も運航しているようですが、車を古仁屋側に置いていく場合には「海の駅」の有料駐車場を利用してください。ただし、満車の場合、この周辺に他には時間貸しの有料駐車場はありませんので、適当な場所に駐車するのではなく、必ず、「海の駅」に問い合わせて指示に従うようにお願いします。駐車スペースを探す時間も必要になりますから、時間にも余裕を持って行ったほうがいいでしょう。

さて、加計呂麻時での状況ですが、日差しは強くて暑かったのですが、車でクーラーを使うと、車から出入りする時の温度変化で疲れますし、木陰では風が気持ちいいので、クーラーを使わずに窓を全開で廻ることをご提案。お客さんも快諾してくれて、汗をかきながらですが、気持ちのいいツアーとなりました。

ただ、残念ながら、諸鈍のデイゴ並木の一番奥にある一番古くて大きいと言われているデイゴの木の太い枝、これが写真のようにバックリと折れていました。中は空洞になっていたんですね。

その他の様子はFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

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今年の三太郎まつりは8月20日

奄美市住用町で行われる夏祭り、三太郎まつりが今年は8月20日に開催されることが決定しました。

これに伴い、「夜の野生生物観察コース」は祭り当日の8月20日は催行できません。また、奄美まつりの花火大会と八月踊りの8月4日と5日も催行できません。ご了承下さい。

三太郎まつりでは、auのCMで流れている「三太郎音頭」(特設サイトへリンクしてます)が踊られる予定だそうです。

KDDIからは7月14日から三太郎トンネル内がLTE化のプレスリリースが出ていて、さっそく、「アマミアイナ」さんが、『奄美にある「三太郎トンネル」auの電波が繋がるのか!?という記事でレポートしてくれてます。

追記:住用三太郎まつりFacebookページが開設されてます。

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奄美大島探検図 Vol.39 2017年夏号、PDF版公開

Vol.39 2017年 夏号

Vol.39 2017年 夏号

「奄美大島探検図 Vol.39 2017年夏号」は3日に印刷へ出し、今週末には配布が可能になるかと思います。

それに先行してPDF版を公開しました。上記リンクからご利用下さい。

(実際に使ったことは無いのですが、)印刷はどうしたらいいのかと思う方は、以下のコンビニのコピー機で印刷を受け取れるサービスが便利なようですよ。

netprint
ネットワークプリントサービス

netprintはセブンイレブンのコピー機のみのようですが、関連するサービスとして、ゼンリンの住宅地図プリントサービス、なんていうのもあるんですね。奄美大島にはセブンイレブンは無くてファミリーマートだけなんですが、ファミリーマートでもサービスしてくれないかな。

ネットワークプリントサービスはサークルK・サンクス、セイコーマート、セーブオン、ファミリーマート、ローソンと、色んなコンビニで利用できるようです。

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街中のサガリバナ

サガリバナ並木

サガリバナ並木

夏の夜に咲くサガリバナは主にマングローブの水辺に自生する木です。薄暗くなる頃から咲き始めます。花火のような花で甘い香りがするのですが、明け方には散ってしまいます。

住用町のマングローブまで行かないと見れないわけではなくて、街中でも庭先などに植えられていることも多いです。

近年、夏の夜に街を彩っているのが、奄美市名瀬、屋仁川通り奥にある奄美市の水道局(旧・保健所)の通り沿いのサガリバナの並木です。(写真の道路沿いに生えているのがサガリバナ)

また、写真の左手の信号を右折して直進すると、奄美市保健センターがあり、左手の入り口右のコンクリート壁の上に大きくサガリバナの枝が広がってます。これも見事ですよ。

このあたりの庭先には月下美人の花も咲いていることがありますよ。

ただし、住宅地の庭先などの花を観賞するときには、お住まいの方に迷惑にならないようにご注意下さい。

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梅雨明けしました!

ヒカゲヘゴ

ヒカゲヘゴ

ようやく、奄美地方が梅雨明けしたとみられる、と発表がありました。

例年並み、去年から11日遅れだそうです。

といっても、1週間ほど前から梅雨明けしたようなお天気でしたけどね。

さて、梅雨明けの風景と思ったのですが、午後からはあいにくの曇り空。

昨日の午後の金作原原生林の様子です。

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日差しが強くなってます。ご注意を!

金作原原生林のコンロンカ

金作原原生林のコンロンカ

梅雨明けはまだ宣言されていませんが、ここ数日は梅雨明け後のような快晴が続いています。

森の中ではイジュやコンロンカが散り始めていて、梅雨時期の花は終わりとなってきているようです。

そして、日差しが強い!と思ったら、突然の雷と雨、夏のお天気になってきてます。

金作原原生林などの森の中は日差しは当たりませんが、行き返りの道路では車中にもかなり強い日差しが差し込みます。また、マングローブカヌーも水路はある程度木々に覆われているのですが、広い川の上だと、隠れる場所がありません。帽子やサングラス、日焼け止めは必須です。ありがちなのが、暑いからといって短パンなどを履いている場合です。カヌーに乗ると脚に直射日光がまともにあたります。長ズボンか、短パンの場合はバスタオルなどで覆ったほうがいいでしょう。

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梅雨明けた?

ゴールデンシャワー

ゴールデンシャワー

昨夜の20時頃に大浜海浜公園のタラソ奄美の竜宮から帰ろうとすると羽アリがちらほら飛んでました。

帰宅してみるとFacebookのタイムラインではシロアリの羽アリが飛んだという書き込みが多く流れていて、北大島でも南大島や加計呂麻島でも飛んでたようです。

梅雨の期間に3回飛ぶと梅雨が明けると言われていますが、1回目は梅雨入りしたと発表のあった13日、その前のGWの途中からお天気が崩れて雨が多かったのですが、実質、この時から梅雨入りしてたのでしょう。2回目は6月2日。同じく大浜海浜公園からの帰り道。山を下りて市街地に入ると飛んでなかったのですが、同じくFacebookで”ウチも飛んでたよ”と書き込みがありました。

ということで、昨夜が3回目。梅雨明け!という感じのスカッとしたお天気ではありませんが、一緒に梅雨入りした沖縄が梅雨明けとニュースで流れてましたし、前線は奄美大島の北にあるし、写真のゴールデンシャワーがあちこち目立ち始めてますし、梅雨明けたんじゃないでしょうか。

 

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唄者 築地俊造自伝

自伝 築地俊造自伝 楽しき哉、島唄人生

自伝 築地俊造自伝 楽しき哉、島唄人生

1979年(昭和54年)に「第2回 日本民謡大賞」で奄美から初めて民謡日本一となった唄者・築地俊造さんが今年4月に逝去されました。

築地さんご自身で自伝を書いてらっしゃったようで、「唄者 築地俊造自伝 楽しき哉、島唄人生」として南方新社から発行(7月14日)されることになりました。

2年前には鹿児島大学の梁川教授が利き手・校正としてお手伝いし、逝去される直前に編集・校正も終了していたようです。

付録CDには民謡日本一となった「マンコイ節」、2011年に行われたバンドとの共演ライブが収録されています。

築地さんが目の前で語ってくれるような優しい文章で、シマ唄との関わり、そしてシマの暮らしがつづられています。

発行日前まではお得な購入方法もあります。ご希望の方は「お問い合わせ」よりご連絡下さい。

以下は個人的に「シマ唄」に関わっている者としての本書の感想です。違う意見もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

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奄美大島探検図 Vol.39の発行に向けて作業中

Vol.38 2017年新春号

Vol.38 2017年新春号

1月と7月、年に2回発行している「奄美大島探検図」の7月発行に向けて営業・作業を開始しています。

今回はついにVol.39!。年2回発行ですから20年です!

「奄美大島探検図」のページにも書いていますが、元々、ツアー参加者の方に街を紹介する手ごろな地図が無いからと作り始めたA4半分サイズ、しかも片面だけの地図。いつの間にかの20年です。

18日が広告募集の締め切りです。ご希望の方は「問い合わせ」よりご連絡下さい。

早速、広告データを送っていただいた方もいらっしゃるので、毎回恒例の作業途中の確認用PDFのページも開設しました。

データをいただいている方へは、作成次第、ご連絡いたしますので、上記ページにてご確認をお願いします。

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諸鈍のデイゴの花

デイゴの花

デイゴの花

昨日はカケロマ島散策コースへご案内してきました。

ようやく梅雨らしい天気予報、曇りで午後から雨という予報でしたが、名瀬市街地から南へ向かい、長い網野子トンネルを抜けると分厚い白い雲に山はすっぽりと隠れて雨。地蔵トンネルを抜けて古仁屋市街地に入っても大島海峡の向こうは真っ白で加計呂麻島も見えません。

とりあえずは10時15分の定期船で加計呂麻島へ渡り、徳浜と安脚場を巡るうちに白い雲が消えていき、昼食のころには止んでくれました。

4月から生間港発古仁屋行きのフェリーが15:55ではなく16:30となったので、これまでよりもちょっと遠出して西阿室まで廻ってきました。西阿室から花富までの林道からは青空ときれいな海を見ることができました。

最後は諸鈍。デイゴ並木へ行くと、つい先週まではたくさん咲いていただろう花茎だけが残っていて、花はわずか。

それでもなんとか見ることができました。

諸鈍のデイゴ並木の中にある、映画「男はつらいよ 紅の花」でリリーさんと寅さんが住んでいたという設定のお宅は、長年無人となり、かなり傷んでいたのですが、改修工事が行われていて、宿泊施設となるようですよ。詳しくは「伝泊」のページでどうぞ。

その他の様子はFacebookページInstagramにも掲載していますので、ご覧ください。

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