住用サイクリング(地図追加)(さらに追記あり)

フナンギョの滝に自転車
フナンギョの滝の前で

お正月も過ぎて、余裕がでたので、昨日はお休みとなりました。といっても、(いつものことながら)前日に”明日は休み”と言われても・・・
ということで思いついたのが、先日ご紹介した「三太郎の里」のレンタサイクル
ところが、前日の夜からの雨が明け方には土砂降り。無理かなと思ったら、8時過ぎには止んでくれたので、さっそく住用へ。

9時40分頃に「三太郎の里」に到着して受付。3時間で300円。3時間を超えた場合には5時間までで500円。これは追加500円ではなくて、合計500円です。つまり追加は200円。

ちゃんと周辺の案内マップもありますが、トイレを確認したところ、フナンギョの滝、モダマの群生地へのルート沿いには無いそうです。要注意です。

サイクリングログ
サイクリングログ(全体)
〇の数字はスタートからの距離(キロ)です。

せっかくなので個人的にジョギングで使っているアプリでログをとってみました。ご参考まで。(アプリのサイトへリンクしてましたが本人しか見ることができませんでしたので、地図を抜き出して張り付けました。)
各地図はクリックすると拡大表示されます。

ログ全体の上部半分
ログ全体の下部半分

そんなに頑張らずにのんびり行ったのですが、フナンギョの滝までは約30分。途中から坂道で未舗装になると、自転車がオフロード車ではないので滑ります。素直に降りて歩いたほうがいいでしょう。
モダマの群生地を通って、見里集落内を散策。車だと集落内をなかなか通れないんですよね。自転車ならでは。
三太郎トンネルを抜けて約1時間でマングローブ茶屋さんに到着。思いがけず、お昼にスタッフの方々のまかない飯だったのですが、山羊汁をいただけました。美味かった!
折り返して神屋の発電所へ立ち寄って、「三太郎の里」へ無事到着。トータルで約25キロ、正味2時間でした。

帰り道にちょっと霧雨に降られました。念のため雨具やタオル類は持って行ったほうがいいでしょう。
交通量も少なく、フナンギョの滝への道沿いや三太郎トンネルの前後にはヒカンザクラの並木もあります。これからいい季節ですよ。

自転車も5段変速、チェーンではなくてベルトドライブなので凄く静かで、走りながら、風の音、鳥の声がよく聞こえます。ライトもついてますし、ヘルメットも貸してくれました。15台(子供用4台)あるそうです。

サイクリングだけじゃなくて、ジョギングルートとしてもいいかもしれません。

(2019/01/22:追記)
「あまみっけ」さんが、さらに詳しいレポート記事をアップしてます。
「風が気持ちいい秋や春にオススメ!レンタサイクルで住用の自然を感じよう」


Send to Kindle

徳浜、駐車&歩行に要注意

徳浜、左側の階段への道
砂が上がっていて駐車不可
徳浜、左側の階段への道
砂が上がっていて駐車不可

1月4日にお二人を「カケロマ島散策ツアー」で加計呂麻島へとご案内してきました。
昨年9月末からの大型台風の影響で、11月に訪れた時には砂浜へ進入していたモクマオウが一掃されていて喜んでいました。
しかし、その時には気づいていなかったのか、その後なのか、徳浜入口の階段への道に写真のように砂が上がっていて、車両が駐車することが危険(砂にはまって出れなくなる)になっていました。この後ろは、すぐに三叉路なので、駐車スペースが少なくなっています。

また、以前、塩工場があった場所からの奥の浜に降りるスロープがありますが、こちらは砂とアダンが大きくえぐられて段差ができていて、階段が設置されていました。浜へ降りる際はご注意ください。
ちなみに塩工場は廃業、建物も取り壊されて更地になっています。

海側から見た徳浜の砂浜
まんなかに階段が見える部分が砂がえぐられて段差になったところ
海側から見た徳浜の砂浜
まんなかに階段が見える部分が砂がえぐられて段差になったところ
Send to Kindle

フォレストポリスのヒカンザクラがそろそろ

ヒカンザクラ
ヒカンザクラ、背景には湯湾岳

今日の午前中は大和村の野生生物保護センターと奄美フォレストポリスにあるお店へ「奄美大島探検図」を配達へ。

お天気がいまいちでしたが、フォレストポリスのヒカンザクラ(緋寒桜)の開花の様子を見てきました。

マテリヤの滝までの並木もそうですが、かなりばらつきがあって6分ぐらいでしょうか。

動画も撮影してきました。

Send to Kindle

「お申込み&参加方法」更新

「お申込み&参加方法」を更新しました。
同時に「自然体感ツアー」の各ツアーの説明からもリンクを追加、若干の修正をしています。
ツアーお申込みの際には必ずご一読いただくようにお願いします。

Send to Kindle

三太郎の里のレンタサイクル

三太郎の里のレンタサイクル

 今日は加計呂麻島へ「奄美大島探検図」の配達へ行き、その帰りに年末には既にお休みとなっていたお店へも配達へ。
 奄美市住用町見里、内海にある案内所「三太郎の里」へも配達しました。
 すると、入口前に変速機付きのいい感じのマウンテンバイクが3台、「レンタルサイクル」と書かれています。
 案内所の方にお聞きすると、昨年6月の「三太郎の里」開設時からですが、利用者はほとんどいないとのこと。私も初めて知りました。
料金は大人3時間までで500円から。

 検索してみると、残念ながら公式のご案内ページは皆無で、南海日日新聞社さんの記事の中に簡単に触れられていますが、「あまみっけ」さんもタンギョの滝の記事はあるものの、レンタサイクルは紹介されていませんね。

 この近くにはフナンギョの滝やモダマ群生地などもあり、軽いアップダウンはあるものの、交通量も少なくて、いいサイクリングコースです。ちゃんと、周辺の案内地図も備えてありました。ちょっと頑張ればマングローブへも行けますよ。

Send to Kindle

本年もよろしくお願いいたします。

迎春
Send to Kindle

瀬相から西阿室経由で花富まで

 昨日はカケロマ島散策ツアーに6名様をご案内してきました。
 10:20の古仁屋発瀬相行きのフェリーで渡り、初めて薩川の「しびらんか」さんでランチ。通常は宿泊のお客さんだけに食事を提供されているようで、特別にお願いしましたが、大満足の内容でした。

武名のガジュマル

 人数が多い場合にはご案内車両のワゴン車をフェリーで加計呂麻島へと渡るのですが、数日前から天気予報は荒れ気味。
 帰りのフェリーが欠航になると、人は海上タクシーで加計呂麻島から大島へ帰ることができても、車を帰ることができません。
頑張ってご案内しながらも、そのことが心配でやきもき。フェリーを運営している瀬戸内町がTwitterで運航状況をお知らせしているので、注意しているとお昼過ぎにお知らせが!
 16:30の生間港発古仁屋行きのフェリーに乗船予定でしたが、その次、17:30の古仁屋発瀬相港行が条件付きとのこと。
 16時に生間港へ到着すると、無事受け付けてくれました。それと入れ違うように、Twitterには17:30の古仁屋発瀬相港行は欠航のお知らせ。
 ぎりぎりセーフでした。

 瀬相~西阿室~花富~於斉の様子をGoPro7のTimeWarp(タイムラプス)で撮影しました。約3分です。
Send to Kindle

最新号の「奄美大島探検図」作成作業は完了しました

「奄美大島探検図 Vol.42 2019年新春号」は編集を終了し、印刷開始となりました。年内には主要ホテル・観光施設等から配布開始となります。

奄美市名瀬の市街地はどんどん街の様子が変わってきていまして、奄美市役所の新庁舎も、建設用の作業枠が除去されて、建物の全体が見れるようになりました。YouTubeに動画をアップしています。
旧公民館(現在は市役所駐車場)から現在の市庁舎、その裏からぐるりと廻ってみた様子です。

旧港周辺も埋め立て・再開発が行われていますが、区画・道路が整備されるのは、もう少し先なので、次号(夏の発行)あたりで反映させる予定です。

Send to Kindle

探検図 Vol.42編集開始しました

Vol.42

Vol.42

奄美大島探検図 Vol.42 2019年新春号」の編集を開始しました。

いつものように、こちらで作業中のPDFをご確認いただけます。

なお、原稿の締め切りは12月7日となっています。よろしくお願いします。

Send to Kindle

ユワンツチトリモチのつぼみ

ユワンツチトリモチ

ユワンツチトリモチ

13日に湯湾岳コースへご案内してきました。

あいにく、前日夕方から雨が降り続き、午前中までは雨でしたので、野生生物保護センターやアランガチの滝を周遊して、午後から9合目の木道登山。

木道脇には湯湾岳山頂近辺だけの植物、ユワンツチトリモチのつぼみが出ていました。12月から1月にイチゴのような赤い塊の表面につぶつぶの小さな花が咲く(と、言っても、とても花には見えませんが)のですが、今は出てきてすぐ。つぶつぶはあまり見えません。

サザンカやトクサラン、ツワブキといった冬の花も湯湾岳では一足先にたくさん咲いています。

Send to Kindle

オリオンツアー

アーカイブ

カテゴリー

し~ま


▲このページのTOPへ