久々に湯湾岳

リュウキュウミヤマシキミ

リュウキュウミヤマシキミ

昨日は湯湾岳へ香港からのお客さん4名をご案内してきました。

お一人だけが日本語が出来て、他の方に説明してくれました。

奄美野生生物保護センターへ立ち寄ったあと、徳浜の断崖や今里の立神などをみながら、アランガチの滝とガジュマルを見て、宇検食堂でお昼をすませて、7合目から山頂へ。

山頂近辺の気温は10度でしたが、風が無いおかげで寒くは感じませんでした。

10月以来、久々の湯湾岳ではトクサランとユワンツチトリモチが既にピークを過ぎていましたが、リュウキュウミヤマシキミとコショウノキがちょうど花が咲き始めるところでした。

7合目のヒカンザクラは満開、フォレストポリス、マテリヤの滝近辺のヒカンザクラもいい感じでした。サクラツツジはあちこちの林道沿いで咲いています。

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武名のガジュマル

武名のガジュマル(一つ手前)今日も快晴に恵まれ、南風が吹いて、気温は20度を越えてます。

今年は2日と7日、そして14日と早くも3回も加計呂麻島に行き、14日も快晴に恵まれました。

昨年の台風の影響で安脚場の戦跡公園への山道が崩落して行けないので、最近はちょっと足を伸ばして武名のガジュマルを見て、西阿室から花富へと廻るのが定番となりつつあります。

数年前に大水で土砂がかなり流れ込んであれていた場所も整備されて、きれいになってます。川沿いを歩いていくとまず右手に見えるのが、最初の写真のガジュマル。

武名のガジュマル

武名のガジュマル

これでも十分迫力あるのですが、そのすぐ左手の山側にドーーンと大きなガジュマル。

於斉のガジュマルも、あれはあれで立派ですが、こちらの自然の形のガジュマルもいいですね。宇検村新小勝トンネル手前の道端のガジュマルよりも野性的かな。

いかにもケンムンが棲んでそうです。

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冬のマングローブ

マングローブ午後から今年初のマングローブカヌーツアーへ行ってきました。

気温は14度から13度、北の風4・5m。空にはどんよりと鉛色の雲が強風でどんどん流れていきます。

出発してすぐにパラパラと雨。やばいかなと思っていると、青空が広がって風が止み、お日様が当たってポカポカ。

でも、すぐに北風が吹きつける。そんな忙しいツアーでした。

12月から2月頃というのは、梅雨、そして台風シーズンと共に冬の雨季です。

一応、レインウェアを貸出もしていますが、不特定多数の方が利用になります。できれば、この季節は防風・防寒用としてレインウェアをご用意いただいたほうがいいかと思います。

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加計呂麻島ではエゴノキが咲いてました

エゴノキの花

エゴノキの花

昨日はカケロマ島散策コースへ珍しく2組8名という大人数をご案内してきました。

渡る前に立ち寄った古仁屋手前の高知山展望所のヒカンザクラがいつものように咲き始めていました。今月末には街中も咲き始めるでしょう。

加計呂麻島では、道端にチラホラと白い花が咲いています。エゴノキの花でした。

写真は西阿室から花富への海を見下ろす林道沿いに咲いていたエゴノキの花です。

通常は2月頃から咲き始める花。金作原原生林ではまだまだ新芽が出始めたところで、今朝、日当たりがいい道沿いで1輪だけ咲いているのを見たぐらいです。1か月ほど季節が早いんですね。

ツルグミの花

ツルグミの花

武名ではツルグミの白い花も咲いていました。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

1998年に創業して20周年。21年目を迎えます。

昨年は国立公園となり、今年は世界自然遺産か?という、当社にとっても奄美にとっても節目の年となりそうです。

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1/3 NHK総合「海に恋して 森を愛して~4Kで描くAMAMI~」

今年も1年ありがとうございました。

一昨年の成田からのバニラエア就航、そして今年は関空からもバニラが就航したということもありますし、春には国立公園となったということもあるのでしょう。個人的に担当したツアーでご案内したお客様の人数も金作原原生林だけですが去年より3割増しとなりました。

今日(大晦日)も午後から金作原へ。そして明日、元旦も午後から金作原へご案内予定です。

来年もよろしくお願いします。

年が明けて3日にはNHK総合で「海に恋して 森を愛して~4Kで描くAMAMI~」という番組が放送されます。(午後6時5分から45分)

先日、九州ローカルで放送されたのですが、全国放送となるようです。

個人的にはアマミハナサキガエルの産卵のシーンの鳴き声がお勧めです。このカエルの鳴き声は変わってますよ。是非、番組で。

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「奄美の情熱情報誌ホライゾン」電子書籍として復刻

ホライゾン1995年6月に創刊された「奄美の情熱情報誌ホライゾン」は年2回の発行を続けていましたが、2014年12月に休刊となりました。

「ホライゾン編集室」バックナンバーを販売していましたが、かなりの号が絶版となっていました。バックナンバーの各号の目次をご覧になるとおわかりいただけると思うのですが、奄美の歴史や自然、食、音楽、いろんな事柄が詳しく掲載されていました。貴重な資料だと思います。

その「ホライゾン」が、昨日、ホライゾン編集室の「ホライゾン日記blog」に”情報誌「ホライゾン」が、電子版となって登場!”とお知らせがありました。

記事によると、4つの取扱いサイトが紹介されていますが、リンクがありませんので、それぞれ覗いてみました。(2017/12/27 16:30現在です)

Amazon Kindle
創刊号から20号までを販売。
リンクは20号までを、全20冊のまとめ買いページ。各号別々の購入も可。
商品説明の注意として”※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。”。
また、続けて各号も表示されていて、説明に目次がテキストで表示されていますので、創刊号から20号までの目次をまとめてコピーできます。
Booklive
創刊号へのリンク。
まとめ買いは無し。
内容説明に目次有り。
学研プラスebooks
見つからず。”奄美”で検索すると「南島雑話」があり。
沖縄ebooks
創刊号へのリンク。
まとめ買いは無し。
内容説明に目次有りますが、1行にまとめられてます。

Amazonの商品説明の注意として書かれていることから見ると、文字データではなくて画像データとしてスキャンされただけだと思います。そのために、”文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません”とあるようです。

ですので、先にホライゾン編集室のバックナンバーのページやAmazonの販売ページから目次だけをコピーして保存しておくと、記事の検索には便利じゃないでしょうか。

奄美の郷土誌としては学研プラスebooksで表示されるように「南島雑話」があったりしますが、地元出版の出版物としては、まったく無かった状況で、電子書籍として復刻され貴重な資料がまた利用できるということも含めて嬉しくおもいます。

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探検図、印刷所へ出しました

Vol.40 2018年新春号 表紙

Vol.40 2018年新春号 表紙

「奄美大島探検図 Vol.40 2018年新春号」はようやく作業が終了。

予定では先週末金曜日には印刷に出す予定でしたが、原稿が揃わず、今日となりました。

なんとか年末には配布できるんじゃないかと思います。

先行して「探検図」のページでPDF版を公開しました。ご利用下さい。

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来年3月から奄美大島・屋久島間航路開設

今日の地元新聞2紙のトップに掲載(南海日日新聞の記事奄美新聞の記事)されていますが、来年3月からマルエーフェリーの「フェリー波の上」が屋久島に寄港することとなり、奄美大島・屋久島間に初めて航路が開設されることとなりました。

鹿児島から沖縄まではフェリーが就航しています。マルエーフェリーの「フェリーあけぼの」と「フェリー波の上」、マリックスラインの「クイーンコーラルプラス」と「クイーンコーラル8」、この4隻が毎日、下り(鹿児島から沖縄へ)と上り(沖縄から鹿児島)で結んでいます。

しかし、鹿児島から奄美大島までの間はどこにも寄港していません。そのため、奄美大島から屋久島へ行くには、一度、鹿児島へ行き、再度、屋久島へ向かわないといけませんでした。

マルエーフェリーさんの「ニュース」にお知らせがあります。(これは該当記事へのリンクではないので、後日は見れなくなるかもしれません。ご了承下さい。)南海日日新聞の記事は紙面に詳細があり、ウェブ版は奄美新聞の記事が詳しいのですが、これらからまとめると以下の条件があるようです。

  • 来年3月から国の事業により1年間試験運行する。
  • 上りの「フェリー波の上」のみ屋久島寄港する。そのため、4日に1回。奄美大島から鹿児島へ向かう便のみ。
  • 10日前の予約状況により、屋久島での下船が20名に満たない場合は寄港しない。
  • 屋久島から鹿児島への輸送はしない。(屋久島から鹿児島へ行くための乗船はできない。)
  • 屋久島へ寄港する場合は、屋久島への宮之浦港への入港時間は朝4時40分。鹿児島新港への入港は朝9時となる。

10日前の予約状況によっては寄港しない、となると、個人での利用はちょっと難しそうですが、旅行会社がツアーを組むかもしれませんね。あるいはFacebookなどで乗船者を募るとかあってもいいのかな。

来年は「西郷どん」もありますし、なにかと賑やかになりそうです。

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力尽きたか、千年松

千年松

千年松

昨年3月に”大丈夫かな?”と、ご紹介した奄美市名瀬の朝仁町のシンボル千年松ですが、とうとう力尽きてしまいそうです。

先日、他の方のブログ記事で見かけたので、今朝、出勤途中に見てきました。

葉っぱは緑から灰色へと変わってきていて、一部では小枝が折れ始めています。

残念!

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