新造船フェリーかけろまが4月6日から運航開始

今日の地元紙でも報じられています(南海日日新聞の記事)が、一昨年12月に就航してすぐに衝突事故により運航を中止し、着岸する可動橋も破損してしまっていたので、旧船で以前のAコープ横の桟橋を利用して運航していたフェリーかけろまですが、4月6日から新造船が運航開始、海の駅の可動橋を利用できるようになるそうです。

先日の加計呂麻島ツアーでもレンタカーが多かったのですが、これでまた、加計呂麻島へ渡るレンタカーも増えるんでしょうね。ちゃんと予約してくださいね。

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「奄美群島の魚類」無料でPDFをダウンロードできますよ!

奄美群島の魚類

奄美群島の魚類

凄いです。

鹿児島大学のサイトから「奄美群島の魚類」、PDF版が無料でダウンロードできます。

鹿児島大学:出版物ダウンロード

それも印刷可能か高解像度PDFとタブレットなどで閲覧可能な軽いPDFの2バージョンです。

掲載されているのは、奄美群島から採集された魚147 科1,257 種を3,290 枚のカラー写真。しかも、文字データも埋め込まれてるので、検索も可能です。

こうやって公開されると、印刷版も手元に欲しいと思ってしまいます。

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湯湾岳(宇検村側7合目)のソメイヨシノが咲き始めてます

ソメイヨシノ

ソメイヨシノ

一昨日は1月末以来の湯湾岳へご案内してきました。

風は冷たかったものの、湿度が低く、リクエストで7合目からでしたが、快適な山登りでした。

森の中ではサクラツツジなども咲いていましたが、スタート地点の宇検村側7合目の公園に植栽されているソメイヨシノが咲き始めています。

ちょうど4月に入るころに見ごろを迎えるでしょうか。

大和村のフォレストポリス、水辺の広場のソメイヨシノ(だと思うのですが・・・)は満開を迎えていました。

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4月から2名以上の予約で屋久島へ寄港します

新緑の大島海峡

新緑の大島海峡

昨年末にお知らせした、鹿児島行フェリーの屋久島寄港ですが、”10日前の予約状況により20名以上の下船がないと寄港しない”という条件でした。

しかし、先日、4月からは2名以上でも寄港することになりました。

マルエーフェリーさんのトップページ左に「屋久島寄港条件」というリンクがあり、随時、寄港するかどうかを記載したPDFでお知らせしています。

20名以上というのは厳しいと思っていますが、2名でしたらグンとハードルが下がりました。これから屋久島も新緑と花の季節です。

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フナンギョの滝へは歩いていきましょう

フナンギョの滝

フナンギョの滝

今日は朝から快晴!新緑の森のバックは鮮やかな青空。

午前中のマングローブカヌーツアーへと行くと、日曜日ということもあるのですが、満潮が早かったのでいつもより30分以上早くスタートしたので、最初こそのんびりでしたが、どんどんカヌーがやってきます。

おまけに、ツアーを終えて乗り場に戻ると、Twitterなどで噂は聞いていたのですが、「出川哲郎の充電させてもらえませんか?」のロケ隊が出発するところで、乗り場は大混乱でした。

帰り道はモダマへ寄って、時間があったので久しぶりに「フナンギョの滝」へ。

日差しの当たった滝と青空と緑がきれいです。

林道

林道

滝へは川内集落の奥で舗装路が終わって、未舗装の林道を徒歩5分ぐらいでしょうか。この道は昨年の台風や大雨でとても車両が通れないぐらいに荒れていたのですが、再度整備されたようで、一番の難所だったところも、御覧のように、一見大丈夫そうです。

しかし、この道は車両1台がやっと通れるほどで、途中はガードレールもなく絶壁になっているところもありますので、対向車が来た場合にUターンどころか、すれ違うのも難しい道です。

また、一度大雨が降れば、再び荒れて、車両の底をぶつけることになると思います。途中は水を谷へと流すために道を横断する形で浅い溝がありましたが、普通の車両では底をこするでしょう。

フナンギョの滝へは安易に林道へ車両を乗り入れずに、舗装路の終わりに車を停めて、のんびり歩いていきましょう。

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加計呂麻島でも通行にご注意を

タカテルポイント

タカテルポイント

昨日は今年6回目のカケロマ島散策コースへのご案内でした。いつもは月に1度催行するかどうかのツアーなのですが、昨年末から連続しています。

当社のツアーだけでなく、加計呂麻島を訪れる方は増えているようで、レンタカーも多く見かけるようになりました。また、「あまくまサイクル」というレンタル電動自転車が加計呂麻島で利用できるようになっていますが、この電動自転車で走っている方も多くみかけます。

昨日のご案内では、西阿室から花富への林道の途中にある通称タケテルポイントという見晴らしのいい場所へ行くと、花富からの上り坂をレンタル電動自転車で登ってくる方がいらっしゃいました。

かなりの急坂ですが、電動自転車だから登れるんでしょうね。しかし、この林道はかなり狭く、カーブも路肩の雑草で見ずらい箇所が多い道です。

また、この道以外でも急カーブや見通しがよくない狭い道が多いので、自動車も自転車も通行には十分注意してください。

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一気に春になりました。というか蒸し暑い・・・

アカボシタツナミソウ

アカボシタツナミソウ

昨日から”春になりました”というより初夏のような陽気です。気温は25度、昨日の午後の森は湿度97%と一気に蒸し暑くなっています。

今日もTシャツでも汗をかくほど。

そのためでしょうか、植物や生き物たちも一気に元気になってます。花々が咲き始めて、鳥が活発に動いているのはいいのですが、虫も動き出しているようで、昨日の午前中のカヌーでは刺すような虫ではありませんが、小さな羽アリのような虫の付きまとわれてしまいました。

写真はマングローブへの国道沿いに咲いていた、アカボシタツナミソウです。

ただし、今週末には一度最低気温が10度近くまで下がる予報も出ていますので、ご注意下さい。

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ご宿泊先の検索に「のんびり奄美」さん

クチナシの実

クチナシの実

既に、学生さんの卒業旅行と思われるグループのご利用も増えてきていますが、宿泊先が確保できないというお問い合わせも多くなってきました。

奄美市名瀬市街地は奄美群島の政治・経済の中心地のため、ビジネスホテル等の宿泊先は観光だけでなく、出張等で利用の方も多いようです。

また、これから4月までは転勤で転出・転入の方が引っ越し前後に一時的に宿泊することも多いので、さらに部屋を確保することが難しくなることが予想されます。

昨年からかなり新しい宿泊所も出来ているようですので、宿泊先が確保できていない方は、「あまみ大島観光物産連盟」さんが運営する「のんびり奄美」の「島宿」コーナーに、かなり多くの宿泊が紹介されていますのでご利用下さい。エリア別の検索もできます。奄美大島は予想以上に広く、山が多いのでアクセスに時間がかかる場合があります。単に空いているかどうかだけじゃなく、ご利用のエリアも確認して下さい。

(写真は金作原原生林のクチナシの実です。)

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旧正月を過ぎて春が来ました

ヒカゲヘゴ

ヒカゲヘゴ

早朝から快晴に恵まれました。放射冷却で早朝は冷え込みましたが、お昼にかけてグングンと気温は上がってきてます。

午前の金作原原生林ツアーへ行ってきましたが、16日から行われている金作原利用適正化実証実験でレンタカー等は知名瀬農道で通行自粛をお願いしているはずなのですが、現地手前の林道で軽のレンタカーとスレ違いました。どこから?と思い、現地の県の職員の方に聞くと、職員の方たちが到着する前(8時前)にはレンタカーが停車していたとのこと。

監視員が到着する前に入ったんですね。気合が入っているというか、そこまでして行きたかったのか。強者もいるものです。

森の中はどんどん新緑が出てきて、アマミテンナンショウも花を咲かせ始めました。エゴノキの花も咲き始めているようです。ギンリョウソウもそろそろかな?

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2/16-22:金作原利用適正化実証実験

金作原利用適正化実証実験

金作原利用適正化実証実験

既に地元新聞をはじめ報道されているので、ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、2月16日(金)から22日(木)にかけて、金作原利用適正化実証実験が行われます。

2月16日が旧暦の元旦というのが、偶然なのか、それとも区切りとして選んだのか不明ですが・・・

これについて鹿児島県のホームページに掲載されました。チラシ(PDF)の掲載されています。(写真はPDF版チラシより表紙だけを抜き出しました。)奄美市のホームページにも掲載されています。

詳細は上記リンク先をご覧いただきたいのですが、この期間の具体的な利用ルールは、期間中、自家用車(バイク、原動機付き自転車を含む)、レンタカー、タクシー、自転車等による金作原への乗り入れの自粛をお願いし、金作原をご利用になる際は「奄美群島認定エコツアーガイド(有料)」同伴でお願いする、となっています。

ご協力をお願いします。

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