ケンムンの滝へ

ケンムンの滝

ケンムンの滝

先日までの数日は雨の影響もあって少し暖かかったのですが、今日から再び冷え込んでいる奄美大島です。といっても最低気温14度ですが。

そんな今日の午前中、奄美市住用町川内にある、通称「ケンムンの滝」に行ってきました。川内集落の先、川内川の支流にあたるところの上流です。

昨日までの雨で沢が増水していることもあり、沢沿いの山道を登っていきましたが、これがなかなかの急斜面。
寒いというのでTシャツにフリース+ウインドブレーカーという格好で約30分後に滝にたどり着くころには汗だくになってしまいました。

滝の手前には沢を跨ぐゲートのような大きなガジュマルがそびえ立ち、その奥に落差10mを超える滝がありました。

ご注意:山中には道らしい道はありません。一緒にいったガイド仲間と探りながらでした。また、気温が低いとはいえハブの危険があります。

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「奄美大島探検図 Vol.32 2014年新春号」編集終了

奄美大島探検図 Vol.32

奄美大島探検図 Vol.32

予定より2日ほど遅れましたが、昨日、探検図の編集作業が終了し、印刷へと回しました。

なんとか10日後の12月27日は配布できるかと思います。同時にPDF版を公開しています。

今回は屋久島と奄美大島の間にあるトカラ列島、十島村のご紹介を追加しました。十島村全体とはいきませんので、まずは先日行ってきた宝島と小宝島へのアクセス情報などを掲載しています。

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車椅子が人力車に変身

昨日の午後は奄美の観光地のバリアフリー状況を調査している方々を金作原原生林へご案内してきました。

車椅子の方はお一人で、ご利用の車椅子もノーマルなタイプのようです。

実は車椅子のお客様をご案内したという記憶があまり無く、あの砂利道を車椅子が果たして自走できるのか、補助の方にどれぐらい負担がかかり、速度はどんなものか、ちょっと見当がつきませんでした。

今回は他のお客様はいらっしゃらなかったので、無理の無いペースでのご案内でした。

案の定というか砂利道では車椅子の前輪が引っかかってしまい自走するにも補助の方が後ろから押すにも前輪が邪魔をしてしまいます。結局、補助の方が車椅子の前輪を浮かせるような形で押すことになりました。これはなかなか腰に負担もかかりますし、バランスをとるのが難しそうです。

でも、”これは人力車のアームがあれば大丈夫だね”という話が出たので、お尋ねすると、車椅子を人力車のようにできるオプションがあって、それであれば無理なく前輪を浮かせて、腰で引くことができるので、金作原がん性林の砂利道や砂浜でも全然大丈夫だというお話でした。

そこで、早速探してみると、そのものずばり、”JINRIKI”という、けん引式車いす補助装置がありました。

http://www.jinriki.asia/

(続く)

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宝島・小宝島へ行ってきました

宝島

宝島

12月1日から3日まで十島村の宝島へ行ってきました。

遊びではなくて、十島村の「十島村・奄美大島間観光交流人口促進事業」の観光資源調査のためで、奄美大島側から私を含めて7名と事業委託を受けた里見海運の方2名が参加しました。
右に写真は帰りのフェリーとしまの船上からですが、この季節には珍しく3日間すべて晴天に恵まれました。
1日の早朝に宝島へ到着し、午前中で宝島を車で一回り。観音堂や大間泊、荒木崎、宝島港と立ち寄り、午後からは村営船ななしまで小宝島へ渡って歩いて島を一回り。
2日目は瀬に渡って釣りをする方もいましたが、宝島港で堤防から釣りをしたり、国指定の天然記念物である女神山やイマキラ岳を巡り、夜は地元の方々との意見交換会でした。
私は自転車を持込み、時間を見つけて宝島一周道路を走ってみましたが、のんびり走っても1時間かからないほどです。ギヤも無い折りたたみ自転車でしたが、降りて自転車を押さないといけないような坂も思ったより少なく、観音堂や荒木崎などに立ち寄っても半日ほどでじっくり楽しめるんじゃないでしょうか。
奄美大島からフェリーで3時間。料金も片道3000円ほど。自転車の運賃も手荷物料金で500円でした。
来年にはモニターツアーも企画する予定です。
是非、一度、足を運んで見てください。

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宝島・小宝島へ

今夜(正確には明日、奄美市名瀬を出港ですが)、宝島と小宝島へ行ってきます。

http://www.tokara.jp/profile/takara.html

2泊の予定で明日の早朝に宝島に到着、午後からは半日だけ小宝島に行き、火曜日の午後に名瀬に戻ってくる予定です。

遊びではなくてお仕事です。「十島村・奄美大島間観光交流人口促進事業推進事業」という十島村の事業で、国が創設した「離島活性化交付金」を活用して実施される事業です。

この事業は定住促進事業もあるのですが、今回はそのうちの交流促進事業ということで、十島村の交流拡大のための情報発信としてパンフレット類への掲載や観光のための調査などを行うことを目的としていて、まずは奄美大島に近い宝島と小宝島を調査して、今年度中にモニタツアーを実施、来年度以降は他の島々も対象とする予定です。

宝島へは数年前にフェリーとしまを全便、名瀬に寄港してもらうためのツアーを宝島在住の方(今はこの方はお子さんの進学の関係で名瀬にいらっしゃいます)が企画してのをお手伝いし、数回行ったことがあります。

昨日までの大荒れのお天気も安定して、いいお天気になってきました。楽しみです。

宝島・小宝島の様子はFacebookページに掲載しますが、個人的には随時Instagramに掲載していますのでご覧下さい。

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早くもユワンツチトリモチ開花

ユワンツチトリモチ

ユワンツチトリモチ

ちょうど20日ぶりに湯湾岳へ行ってきました。

昨日までの快晴、そして明日以降は晴れの予報ですが、今日だけあいにくの雨空。しかも風も冷たく寒い一日でした。幸いお昼過ぎには雨があがり9合目から山頂へと向かいました。

湯湾岳の山頂近くでは早くもユワンツチトリモチが開花していました。写真に右奥にのっぺりとした赤い塊があるのが蕾の状態のようです。

8日に開花を確認したトクサランも満開になっていました。

その他の写真は下記のFacebookページでどうぞ。

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アイランダー2013

今年も11月23日24日と東京・池袋でアイランダーが行われ、参加してきます。

http://www.i-lander.com/2013/index.html

お近くにお越しの際はお立ち寄り下さい。

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こんな近くにヤマヒヨドリバナの群落

ヤマヒヨドリバナ

ヤマヒヨドリバナ

通勤の際、いつもは朝仁トンネルを通っているのですが、昨年の台風で崩落して通行止めになっていた朝仁の旧道(名瀬湾側、ハブセンターから赤崎公園に向かい、朝仁の千年松に降りる道です)が通行可能になっていたのを思い出し、久しぶりに通ってみました。

すると車の通行が少なかったからでしょうか、峠の上のほうでは道端にたくさんのヤマヒヨドリバナが咲いていました。残念ながらアサギマダラは見つけることができませんでしたが、もう少し時期が早かったらたくさんいたのかもしれません。それとも北風が強くて曇っていたからでしょうか。お天気が良くなると出てくるのかな。

少し下ると奄美中央病院の裏手にあたるところが道路ごと崩落したところで、今はきれいに修復されていて、長浜町を見下ろして正面に山羊島が見えるようになっていました。(写真は下記のFacebookページでご覧下さい)

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湯湾岳山頂の花々

ヘツカリンドウ

ヘツカリンドウ

昨日は久しぶりに湯湾岳へ行ってきました。どれぐらい久しぶりかと日誌をみると夏には珍しく8月は週1のペースで行ってましたが、8月末以来でした。

森はすっかり秋というか冬の様子になっていました。

9合目ボードウォークから登ったのですが、宇検村から9合目までの林道沿いはツワブキが満開、ヤマヒヨドリバナの花も咲いていてアサギマダラがたくさん群れていました。

9合目の駐車場近くから、あちこちにサザンカが咲いています。ボードウォークにもたくさん花びらが散っていました。

正月飾りに使われるセンリョウの赤い実もしっかりついてますし、7合目からのルートと合流する近くには早くもトクサランが咲き始めていました。

山頂近くに毎年満開となるトクサランの群落があるので、そちらはどうか見に行ったところ、さすがに開花はもう少し先のようです。

その近くにはヘツカリンドウ(写真)が咲いていました。平地、特に海岸線沿いなどで見ることが多く、加計呂麻島の安脚場戦跡公園でよくみかけるのですが、普通は花茎がもっと太くて短く、花びらももっと大きいのです。

しかし、湯湾岳山頂近辺のヘツカリンドウは花茎は細くて長く、花びらも極端に細いという特徴があります。以前からもしかして別種?と思っていたので、植物に詳しい方に聞いてみたところ、同じ種類で環境の違いによるものだろうということでした。

いつもは細い茎が折れてしまって、きれいな状態はあまり見ることができないのですが、今回はきれいな状態でした。せっかくならもう少し写真を撮影しておけばよかったかも。

記事内の植物の写真は以下のFacebookページのアルバムにあります。

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JALジャパンプロジェクト第31弾は奄美群島

今月のJALジャパンプロジェクトは奄美群島です。

http://www.jal.co.jp/japan/chiiki/2013/amami/

会社にも先に届いていたようで、テーブルの上においてあった機内誌のSKYWARDを見ることができました。

「夢紅」さんや「ひさ倉」さん、「5マイル」さんなどおなじみの顔を見ることができます。

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Jumbo Tours 奄美大島への旅

オリオンツアー

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